銀行カードローンを使って借入する際に必要な書類

2018年11月08日更新

Takazawa
この記事のアドバイザ
短期大学の秘書課程を卒業後、信用金庫で1年7ヶ月間勤務、カードローン審査のサポート業務を担当。金融事務全般も担当し、オペレーターとして数多くのお客様に対応した。第二種証券外務員資格を所有している、金融商品取引のプロ。

 この記事はこんな人向け 
  • まとまったお金が必要になった
  • 最寄りの銀行から借入を検討中
  • 借入に必要な書類って何がある?

急いでお金を準備しなければいけないときに、自分の蓄えだけではどうしても対応できない状況は誰にでも起こり得ることです。

そんな時に、銀行でまとまったお金を借入したいと考える人は少なくありません。しかし、書類手続きの流れなど、分からないことだらけです。

この記事では、銀行で借入する流れや必要になる書類を紹介していくので、利用しようか迷っている人は、ぜひ目を通してみてください。

銀行からの借入方法は多種多様

銀行からまとまったお金を借りるには、住宅ローンやマイカーローン、フリーローン、カードローン、事業者向け融資など、様々な借入方法が用意されています。

借入方法によって必要になる書類は異なるので、自身がどんな理由でお金が必要なのかを確認しておきましょう。

幅広い用途で借り入れできるカードローンが人気

銀行の借入サービスの中でも、利用目的を選ばず、限度額内であれば必要な時に何度でも借入できる「カードローン」が非常に人気です。

その利便性の高さから、老若男女問わず、様々な人が金銭問題のサポートに利用しています。

銀行カードローンで借入する際に必要な書類

借入希望者が申告した個人情報や勤務先情報を審査で確認するために、銀行が書類の提出を求めてくる場合があります。

銀行に提出を求められる可能性がある書類は、以下の2種類です。

銀行借入に必要な書類
本人確認書類
収入証明書類

本人確認書類

本人確認書類の提出は、銀行カードローンを使って借入する際に原則として必須です。書類と言っても、下記のように準備するのが難しいものではないので安心してください。

本人確認書類の例
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード

銀行によって異なる部分もあるので、借入先の公式サイトを確認するようにしましょう。書類に記載されている住所は現住所である必要があるので、提出の際はそちらもチェックしましょう。

収入証明書類

収入証明書類は、原則各行の独自設定した金額を超える借入希望で無い限り、提出義務は発生しません。借入の際は、各銀行のルールを確認しておきましょう。

収入証明書類として提出を求められるのは、下記のようなものとなっています。

本人確認書類の例
  • 直近2~3ヶ月分の給与明細
  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 納税通知書

上記はほんの一例なので、借入先の銀行が指定する書類を準備するようにしましょう。

Q.身分証が用意できない場合はどうすればいい?

Takazawa

元 信用金庫職員|高澤志保

身分証として使える書類を見直しましょう


現在本人確認書類として使用できる身分証明証は、運転免許証・運転経歴証明書・パスポート・個人番号カード・在留カード・特別永住者証明書・官公庁が顔写真を配布した各種福祉手帳(身体障害者手帳など)・官公庁から発行、発給された書類で、その官公庁が顔写真を貼付したものがあります。

この中でも日本に住民登録があれば入手可能なのが個人番号カードです。ただし、通知カードは身分証明書としては利用できないので注意しましょう。

銀行カードローンで借入する流れ

銀行で借入するとなると、カードローンを利用するのが一般的な方法です。

銀行カードローンで借入するには、以下のような流れで手続きをする必要があります。

申し込み
仮審査
必要書類を提出
本審査
契約完了
キャッシング

提出書類を元に審査される

銀行のカードローンは無担保で貸付を行いますが、誰でも借入できるのではなく、審査を通過した人のみが利用できるようになっています。

返済能力の有無」を調べるために銀行側が行う手続きで、申込者の個人情報や信用情報を元に審査されるのが一般的です。

これまでの取引に関する情報、さらには勤務状況や家族構成まで、審査では幅広い要素を元に判断されます。

一般的には仮審査・本審査の2段階がポピュラーです。仮審査で信用情報を照会し、本審査で個人の情報について細部まで見ていきます。

Q.仮審査と本審査に分けられている理由は?

Takazawa

元 信用金庫職員|高澤志保

仮審査はコンピューターが自動で行います


仮審査はカードローン会社の持つ顧客データーベースと信用情報機関への照会をコンピューターが自動で行い、属性別にスコアリングして審査が可能かどうかを判断しています。

スコアリングとは、申請者の入力情報をもとに現在の経済状況を点数付けするシステムのことです。

仮審査の時点では機械的に契約可能かどうかを判断し、その後コンピューターが問題なしと判断した人のみがカードローン会社による正式な本審査を受けることができます。

ネット申し込みならスムーズに書類提出できる

『申し込み時に必要な書類は準備できた!』
『でも必要書類の提出は意外と大変そう…』
『郵送したり窓口まで持っていくのは面倒』

書類を提出するのが面倒だと考えてしまう人も多いですが、一部の銀行カードローンで利用できる「ネット申し込み」を利用すれば問題解決です。

ネット申し込みはその名前の通り、インターネット上で手続きを進められる便利なサービスで、書類提出もお手持ちのスマホで完了します。

スマホで撮影した画像をアップすれば完了

今までは郵送したり、店舗窓口までわざわざ持って行ったりする必要がありましたが、ネット申し込みでは、スマホで撮影した画像をアップするだけです。

手続きを進めていく流れで、画面上のガイダンスに従うだけなので、簡単かつ時間もかかりません。

銀行カードローンを利用する際にネット申し込みがある場合は、ぜひ活用してみてください。

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まとめ|銀行で借入する際は必要書類を準備しおこう!

銀行で借入するには審査を受ける必要があり、大抵の場合「必要書類」の提出が必要です。

必要書類は個人情報や勤務情報の裏付けをとる意味で提出を求められますが、一般的に「現住所がかかれた本人確認書類」さえあれば問題ありません。

収入証明書類は、原則各行の独自設定した金額を超える借入希望で無い限り、提出義務は発生しないと覚えておいてください。

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