じぶんローンとは?じぶん銀行カードローンの効率的な返済テクニック

この記事に関するアドバイザ

じぶん銀行担当者

小鳥遊つぐみ

じぶん銀行に新卒入社し、2年目にカードローンチームに配属後、「カードローンの賢い使い方を広める」というミッションのもと活動。常に利用者の目線に立つことを心がけており、じぶんローンの魅力や適切な利用方法、注意点について情報提供を行っている。

貸金業務取扱主任者

本田光一

2014年より中堅消費者金融に入社。一般消費者向けのローンを中心に専門家として幅広い知識を身に着け、2015年には貸金業務取扱主任者試験に合格。その後は経験を積みながら実績を残しつつ、不動産担保ローンの領域でも活躍。現役の貸金業務取扱主任者として、無理のない返済計画を意識した業務に取り組んでいる。

この記事の目次

  1. じぶん銀行のカードローン「じぶんローン」とは
  2. じぶんローンの返済方法は3つ
  3. じぶんローンの返済サイクルについて
  4. じぶんローンを利用する際は返済方式に注意
  5. 利息を節約するなら「追加支払い」
  6. じぶん銀行の返済方法を把握できたらWEB申し込み!
  7. まとめ
本記事は編集部が独自に調査した結果をもとに作成していますが、以下の3点については、じぶん銀行の「小鳥遊つぐみさん」からご回答頂きました。
申込を検討される際に、ぜひ参考にしてください。
Q. じぶんローンで遅延した場合、信用情報に登録されますか?
Q. 返済に遅れないためのポイントはありますか?
Q. 利息はどのくらいかかるのか?
※回答内容は2018年12月時点のものです。

じぶん銀行のカードローン「じぶんローン」は低金利が魅力的な借入サービスですが、きちんと返済していけるのか不安を感じてしまうものではないでしょうか?。

そこでこの記事では、じぶんローンでお金を借りた時の返済方法について解説していきます。

じぶん銀行のカードローン「じぶんローン」とは

金利 2.2~17.5%
限度額 最大800万円
特徴1 auユーザー限定で金利割引
特徴2 ネット銀行なので来店不要

じぶんローンは、ネットバンクとして知名度の高い「じぶん銀行」の提供するカードローンです。
ネット銀行なだけあって、手続きはすべてお手持ちのスマホから対応可能なので、仕事や家事で忙しい人にもピッタリ。

さらに、auユーザーにとって魅力的なカードローンとなっており、対象者は通常の金利2.2%~17.5%から最大0.5%の金利優遇を受けられます。

返済面に不安を感じやすい

じぶんローンは確かに魅力的なカードローンですが、借入初心者は返済面に不安を感じてしまうものです。

本当に借り入れしても大丈夫だろうか…
金利や利息などが正直良く分からない…
返済トラブルになったらどうしよう…

上記のような悩みを抱えている人は、じぶんローンの返済に関する基礎知識を把握しておきましょう。

じぶんローンの返済方法は3つ

まずは、じぶんローンの返済方法から確認していきましょう。
返済方法は、以下の3つから選べるようになっています。

じぶんローンの返済方法
ATM
自動支払い
振込

各返済方法ごとに特徴があるので、詳細を確認してみてください。

返済方法1|ATM

1つ目は、ATMを使った返済方法です。

じぶんローンを取り扱うじぶん銀行は、ネット銀行なので専用ATMはありません。しかし、提携する銀行やコンビニのATMを使って返済可能です。

提携ATMが気になる方は、以下を参考にしてください。

じぶんローンの提携ATM
✓三菱UFJ銀行
✓セブン銀行
✓イーネットATM
✓ローソン銀行(ローソンATMのマークがある場合のみ)
✓ゆうちょ銀行

利用時間や回数にかかわらず、ATMの利用手数料は一切かかりません。原則として、24時間365日いつでも無料で返済可能です。

通常は1,000円からの返済となりますが、硬貨にも対応しているATMなら1円からでも支払えます。

システムメンテナンス時間に注意

提携ATMは原則24時間利用できますが、システムメンテナンス中は返済できません。
以下の時間はATMを利用できないので、注意しておきましょう。

・毎週月曜日1:00~5:00
・毎月第2土曜日21:00~翌7:00

提携ATMの営業時間や設置場所によって、利用できない時間帯は異なります。先ほどの時間帯に利用しなければいけない場合は、提携先へお問い合わせするようにしてください。

返済方法2|振込

2つ目は、振込サービスを使った返済方法です。

じぶん銀行が指定する口座へ振り込む形で、毎月返済していきます。返済時に発生する振込手数料は、利用者が負担しなければいけません。

振込する時間帯に注意

振込によって返済を行う場合は、時間帯や曜日にも注意が必要です。

平日0:00~15:00までに振り込めば、当日の支払い扱いとなります。しかし、それ以外の時間帯に振り込む場合は、翌営業日の扱いとなってしまうのです。

万が一、返済日を過ぎてしまうと遅延損害金が発生してしまうので、振込忘れや時間帯に十分注意しておきましょう。

Q.じぶんローンで遅延した場合、信用情報に登録されますか?

Tsugumi

じぶん銀行担当者|小鳥遊つぐみ

お取引内容につきましては信用情報機関に登録されます。

お取引内容につきましては信用情報機関に登録されます。
信用情報機関に加盟している金融機関はその情報を利用します。
他社の審査基準につきましてはお答えいたしかねますが、【じぶんローン】のご返済について、ご心配なことがございましたら、お気軽にローンセンターまでご相談ください。
※0120-926-222/平日9:00~20:00/土日祝9:00~17:00(年末年始除く)

返済方法3|自動支払い

3つ目は、自動支払いによる返済方法です。

こちらは「じぶん銀行の口座を開設している方」が利用できる返済方法になります。
申し込み時に「自動支払い返済」を選択するだけで手続き完了です。

毎月の返済日に、本人名義の円普通預金口座から自動的にじぶん銀行へ返済されるので、支払い忘れ防止にもなるでしょう。

期日指定返済にのみ利用できる

自動支払いを希望する方は、期日指定返済にのみ利用できるサービスだと覚えておきましょう。

簡単に説明すると、自動で支払ってくれるのは申込時に決めた返済日のみということです。
返済日以外だと、一切自動支払いできないので注意しておきましょう。

じぶんローンの返済サイクルについて

じぶんローンでは、返済日のサイクルシステムを下記の2タイプから選択できます。

じぶんローンの返済サイクル
35日ごとの返済
期日指定返済

自分にあった返済サイクルが選べるので、仕組みをきちんと把握しておけば、借入後の返済がとても効率的に行えるでしょう。

返済サイクル1|35日ごと返済

35日ごと返済は、初回借入もしくは返済から35日後が次回の返済日になるサイクルで、自動支払い以外の返済方法で利用できます。

言葉で説明するよりも、公式サイトの動画を見て頂く方がイメージしやすいかもしれません。

支払いをした日から35日毎に返済日が設定されるので、次にいつ返済すべきかしっかりスケジュール管理するようにしましょう。

返済サイクル2|期日指定返済

期日指定返済は、利用者の希望日を毎月の返済日として指定できるサイクルです。
指定した日にちの15日前からが、返済期間となります。

こちらも、公式サイトに動画があるのでイメージしづらい方は参考にしてください。

契約時に任意の返済日を選択できるので、給料日から逆算した返済計画などが立てやすくなるでしょう。

Q.返済に遅れないためのポイントはありますか?

Tsugumi

じぶん銀行担当者|小鳥遊つぐみ

自動支払いや返済のご案内メールの活用がおススメです

【じぶん銀行円普通預金口座】をお持ちの方は、ご希望の日にちを決めていただいて毎月【自動支払い】でご返済ができます。ご返済日の前日までにお預け入れをしていただければ自動で引落としをいたしますので、遅れずにご返済ができます。

また、【35日ごと返済】でしたら、35日の間でお好きな日にいつでもご返済ができますので、ご返済期間に余裕をもつことができます。

サービスといたしましては、ご登録をされたお客さまには、ご返済日の3日前とご返済当日に【返済のご案内メール】をお送りすることができます。
計画的にご返済されることをおすすめいたします。

じぶんローンを利用する際は返済方式に注意

じぶんローンを利用する際は、返済サイクルだけでなく、返済方式にも注意しておく必要があります。

どのようにして返済していくのか、申し込みする前にきちんと確認しておきましょう。

基本的な返済方式は「リボ払い」

じぶんローンのようなカードローンの返済方法は、「リボ払い」が基本となっています。

リボ払いとは、借入残高(実際に借りた金額)に応じて決まる一定の返済額を、数ヵ月以上に渡って支払い続ける仕組みです。

例えば、じぶんローンから10万円借りた場合、毎月2,000円の返済を求められます。

※金利13%以上の場合

リボ払いにメリットはあるのか専門家にインタビューしてみた

一般的なイメージとして、リボ払いは返済が長引いて利息が大きくなる仕組みと思われがちです。

では、リボ払いにメリットはあるのでしょうか?
編集部では、じぶん銀行の担当者以外の貸金業の専門家にインタビューしてみました。

Q.リボ払いにメリットはありますか?

Img 8529

貸金業務取扱主任者|本田光一

毎月の返済負担が軽くなるというメリットがあります

リボ払いを利用する最大のメリットは、月々の返済の負担を減らせる点でしょう。高価な買い物をしても、その後の月々の支払い額は一定で払っていけるので、返済の負担は軽くなります。

気をつける点としては、「月々の支払いは定額だから」という安易な気持ちで購入を繰り返すと、知らぬ間に何十~何百万という利用をしてしまうと言う点でしょう。

他社からお金を借りる以上、借り入れ金額を把握するのは必要最低限のポイントであると言えます。

ご覧の通り、月々の返済負担が軽くなるというのは、実際に借入した際にはメリットとして感じることができるポイントとなっています。

返済額とは別に利息を支払っていく

毎月発生する金利分の利息不安を感じるかもしれませんが、下記のように事前にいくら必要なのかを把握できます。

基本的な利息の計算方法
借入額 × 金利 ÷ 365 × 借入日数 = 利息
借入額を10万円、金利を17.5%、借入日数(返済までかかる日数)を30日とした場合、以下のような計算になります。

100,000円×0.175%÷365×30日=1438.35

小数点以下は切り捨てになるため、支払う利息は1,438円です。

月々に支払う利息は思っている程高額ではありませんが、借入した金額以外にもお金が必要になることを把握しておいてください。

Q.利息はどのくらいかかるのか?

Tsugumi

じぶん銀行担当者|小鳥遊つぐみ

金利年17.4%で10万円を1日借りた場合、1日分の利息は47円です。

利息は日割り計算なので、早くご返済されるとお支払いただく利息は少なくてすみます。
例えば、金利年17.4%で10万円を1日借りた場合、1日分の利息は47円です。
(借入額10万円×金利年17.4%÷365日×利用日数1日=1日分の利息47円)

利息を節約するなら「追加支払い」

じぶんローンで支払う利息は、元金と金利に基づいた金額が日割り換算で加算されていく仕組みになっています。

利息負担を軽くするには元金を減らすのが一番ですが、そのためには約定返済以外の「追加支払い」が適切です。

約定返済には利息が含まれていますが、追加支払いした額は、全て元金返済に充当されるからです。

追加払いするときは返済期間に注意

利息を確実に節約できる追加払いですが、返済期間や返済方式に注意しなければいけません。

ただ単に毎月多く返済していくだけでは効率的な利息節約に繫がらないので、仕組みをきちんと把握しておいてください。

期日指定返済は支払い後14日間がリミット

期日指定返済を選択している場合は、最終支払い日から14日間まで「追加支払い」として扱われます。

それ以降の返済には利息が発生してしまうので、その前にできる限りの返済をしておくようにしてください。

35日返済は一度に多めの支払いをする

じぶん銀行じぶんローンの契約時に「35日返済」を選択する場合は、追加支払いをおこなう際に注意が必要です。

35日返済を利用する場合は日ごとに利息が発生するので、通常の返済を行った当日に追加支払いをしなければなりません。

お金に余裕がある月は、いつもの最低返済額より多めの支払いをするようにしてください。

じぶん銀行の返済方法を把握できたらWEB申し込み!

効率的な返済方法を確認した人は、早速じぶん銀行のカードローン、「じぶんローン」に申し込んでみてください。

申し込みはシンプルで、手持ちのスマホを使えば、今すぐネット上で手続きを進められます。

24時間いつでも対応してくれるので、気になったその時に申し込んでみてください。

ネット申し込み~借入までの流れ

実際どのように手続きが進むのか、ネット申し込みからキャッシングまでの手順を下記で確認しておきましょう。

  1. 公式サイトから申し込み
  2. 必要書類の提出
  3. 審査
  4. 契約
  5. キャッシング

キャッシング方法は2通り

じぶんローンからお金を借りるときは、2種類のキャッシング方法から、利用しやすいタイプを選択できます。

じぶんローンのキャッシング方法
振込キャッシング
公式サイトから振込申請するだけで、必要な分だけのお金を自分の指定口座に振り込んでもらえるサービス。

ATMキャッシング
借入専用のローンカードを使って、コンビニなどの提携ATMからまとまった現金を引き出せるサービス。

口座がある場合は振込キャッシング、24時間いつでも利用したい人はATMキャッシングを選んでみてください。

返済面に不安がある人はシミュレーション機能を使いましょう!

じぶんローンの返済方法や効率的な利息節約術を理解していたとしても、実際に計算するのは面倒な人も多いのではないでしょうか?

そんな人のために、マネットでは下記の「返済シミュレーション」を用意してあります。じぶんローンへ申し込む前に、完済までにかかる利息額や返済期間をチェックしてみましょう。

返済金額を計算

毎月の返済金額を計算します

借り入れする
金額
千円
金利 %
完済までの期間 ヶ月

{{ error }}

返済期間を計算

完済までの期間を計算します

借り入れする
金額
千円
金利 %
毎月の返済額 千円

{{ error }}

返済シミュレーションを利用した結果、毎月問題なく支払っていけると判断できた方は、さっそくじぶんローンへ申し込んでみましょう!

じぶん銀行じぶんローン
auのスマホを使っているなら、金利割引サービスが行われるじぶんローンがおすすめです!
金利 2.2~17.5% 審査 公式サイト参照
限度額 最大800万円 融資 公式サイト参照
コンビニ なし
公式サイトへ ▶

まとめ

じぶん銀行のカードローン「じぶんローン」を利用する際は、いかに利息負担を軽減させるかが勝負となります。

追加支払いをおこなって、元金を効率的に減らしていくのが大切なポイントとなるので、返済サイクルの特徴をしっかり掴んでおいてください。

提携ATMは手数料無料なので、ローンカードを使った返済で無駄な支払いを効率良く削減していきましょう。

返済額に関する記事一覧

特徴から探す

記事についてのお問い合わせ・ご相談

マネットカードローンでは、専門家の意見を取り入れながら、正確性に細心の注意を払って正しい情報の発信を追求し続けています。

万が一、内容に誤りがある場合、真摯に向き合って修正にあたっております。

また、ファイナンシャルプランナーへの相談も無料で承っておりますので、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。(詳細は注意事項をご確認ください。)

> 記事についてのお問い合わせ
  • 1.本サイトの目的は、ローン商品等に関する適切な情報と選択の機会を提供することにあり、当社は、提携事業者とお客様との契約締結の代理、斡旋、仲介等の形態を問わず、提携事業者とお客様の間の契約にいかなる関与もするものではありません。
  • 2.本サイトに掲載される他の事業者の商品に関する情報の正確性には細心の注意を払っていますが、金利、手数料その他の商品に関するいかなる情報も保証するものではございません。ローン商品をご利用の際には、必ず商品を提供する事業者に直接お問い合わせの上、商品詳細をご自身でご確認下さい。
  • 3.当社及び当社アドバイザーでは、本サイトに掲載される商品やサービス等についてのご質問には回答致しかねますので、当該商品等を提供する事業者に直接お問い合わせ下さい。
  • 4.本サイトに関して、利用者と提携事業者、第三者との間で紛争やトラブルが発生した場合、当事者間で解決を図るものとし、当社は一切責任を負いません。
  • 5.編集方針、免責事項・知的財産権、ご利用いただく上での注意、プライバシーポリシーの各規程を必ずご確認の上、本サイトをご利用下さい。
この記事に関するキーワード

注目の特集

アドバイザ一覧バナー
ページトップに戻る