プロミスを利用する前に知っておくべき内容【申込み・審査・キャッシング・返済】

この記事に関するアドバイザ

元 銀行ローンセンター長

佐藤喜三男

銀行にてローンセンター長を務めた他、大手証券会社・大手クレジットカード会社において、30年に渡り審査を中心に様々な職種を担当。現在はFP兼相続診断士として、多くの消費者の力になっている。

この記事の目次

  1. プロミスの基本情報を確認
  2. プロミスは初めてカードローンを利用する人にとって魅力的
  3. 審査落ちが心配なときに確認しておきたいこと
  4. プロミスから電話がくる3つの理由
  5. 即日借り入れのポイントは時間と自動契約機
  6. 土日・祝日でも申し込み・融資が可能
  7. プロミスの先進的なサービスを使いこなそう
  8. 最初の借り入れ限度額は低いけど増額が可能
  9. 返済について把握しておこう
  10. 無理なく返済可能な返済額
  11. 返済に間に合わなさそうなときに出来ること
  12. プロミスから借りたお金を完済した場合について
  13. プロミスを使った人の口コミ・評判
  14. まとめ

プロミス
ネット上で申し込めば最短1時間でお金を借りられる、幅広い層から人気のカードローン!
金利 4.5~17.8% 審査時間 最短30分
限度額 最大500万円 融資時間 最短1時間
コンビニ

※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

消費者金融やキャッシング会社というと、「金利が高い」とか「延々と返済が終わらなさそう」とイメージする人がいるかもしれません。

しかしプロミスをはじめとした近年の消費者金融は、利用者にとって利用しやすいサービスが充実しています。

気になる金利借入方法返済方法審査内容など、プロミス申込み前の気になるアレコレを確認していきましょう。

プロミスの基本情報を確認

プロミスの便利な使い方をみる前に、基本的な概要情報を確認しておきましょう。

SMBCコンシューマーファイナンス プロミス
実質年率 4.5~17.8%
最大融資額 最大500万円
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済日 5日・15日・25日・末日より選択(※1)
返済回数 最終借入後最長6年9ヶ月
申込み条件 満20歳~69歳かつ本人に安定収入がある方
使用用途 生計費(生活費、レジャー資金、教育資金など)に限ります。
担保・保証人 不要
遅延利率(実質年率) 20.0%
引用元:プロミス
※1:三井住友銀行またはジャパンネット銀行以外の金融機関からの口座振替によるご返済を希望される場合、ご返済期日は5日となります。

最大借入額は500万円と高額で幅が広いうえ、返済日も選択ができるためサービスが充実しています。

ちなみにプロミスはサービス名であり、実際の会社名はSMBCコンシューマーファイナンスです。SMBCグループの子会社で、信用と実績は言うまでもありません。

他のカードローンより少しだけお得な金利

ローンを利用するときに気になることといえば、返済額に大きく影響する金利でしょう。実はプロミスは、他の大手消費者金融とと比べると少しだけ金利がお得に設定されています。

カードローン会社 下限金利 上限金利
プロミス 4.5% 17.8%
アコム 3.0% 18.0%
SMBCモビット 3.0% 18.0%
アイフル 4.5% 18.0%

0.2%の差ではありますが、借入金額や返済期日が長くなれば、少しずつ利息に差がつきます。少しでもお得にカードローンを利用したいのであれば、プロミスがおすすめです。

Q.0.2%ってそんなに影響あるの?

Sato

元 銀行ローンセンター長|佐藤喜三男

決して小さいとは言えないでしょう

大手銀行の1年定期預金の金利が0.01%である事からも、0.2%の差は決して小さいとは言えないでしょう。

利息総額は、借入額、返済期間、金利によって増減します。借入額が大きく、返済期日が長くなる程、利息総額に差がつくことは言うまでもありません。

借り過ぎないことはもちろんですが、無利息期間サービスの利用や積極的な任意返済と共に、少しでも低利のローンを利用し、利息を減らせるよう努めることが大切です。

参考記事

キャッシングの金利が安いカードローン一覧
大手消費者金融を徹底比較

最短30分審査で即日融資が可能

プロミスがおすすめといえる理由のひとつが、申し込んだ当日中に融資が可能という点です。

申込み〜利用までで、最も時間がかかる審査が最短30分で終わるため、今日中にお金が必要な人にも有効です。

先進的なサービスに積極的

プロミスでは若い人に向けたサービスとして、スマホアプリで借り入れが可能なアプリローンの提供をしています。

その他にもネット銀行と提携した便利なサービスといった、カードローン会社の枠に留まらない先進的なサービスを積極的に展開しているのです。

プロミスのアプリローンとは?

プロミスは初めてカードローンを利用する人にとって魅力的

特に初めてカードローンを使うという人であれば、プロミスは非常に魅力的な選択肢といえるでしょう。

プロミスならではの魅力を、一部紹介していきます。

 初心者にプロミスがおすすめな6つの理由 
企業としての信頼性が高い
言わずと知れたSMBCグループであるため、信頼性が高く初めての人でも安心です。
初回30日間の利息無料サービスがお得
一時的にお金が足りないのであれば、無利息サービスを受ければ30日間は利息がかかりません。
いざというときの備えとしても便利
プロミスなら無利息期間は借り入れをしなければ消化しません。いざというときの備えとして持っておくこともいいでしょう。
アプリローンでスマート借り入れ
財布にカードを入れておく必要がないため、家族にバレる心配もまったくありません。
無理のない最低返済額
金額によりますが最低返済額は無理のないものとなっています。
サービス向上に積極的で使い勝手がバツグン
プロミスではどこよりも早く、Wi-Fiの完備やネットバンクとの提携をしています。

カードローンの選択肢として、プロミスはかなりおすすめです。

プロミスの30日間無利息サービスとは?利用条件や借入時の注意点

審査落ちが心配なときに確認しておきたいこと

カードローンを申し込むときは、必ず審査を受けなければいけません。もちろんプロミスも例外ではなく、審査に落ちてしまう人も少なくはありません。

審査に不安だという人は、以下から審査内容や通過条件を確認しておきましょう。

プロミスの成約率に注目!

まずは新規申し込み中にプロミスの審査に通過した人の割合、成約率を2017年9月から2018年2月までを見てみましょう。

多少の上下はあるものの、基本的に成約率は45.0%前後となっています。

ざっくりと、2人に1人程度は通過している計算です。

審査通過のための条件を確認しておこう

審査に通過できないか不安になってしまう人は、審査通過条件を確認しておきましょう。

プロミスでは利用条件として、「20歳〜69歳」と「安定した収入」の2点を挙げています。ただしこれ以外にも、”信用できるかどうか”を確かめるために、信用情報の確認もされるのです。

 信用情報とは

信用情報とは、クレジットやローンなどの信用取引に関する契約内容や返済・支払状況・利用残高などの客観的取引事実を表す情報です。
=中略=
信用情報には、クレジットやローンなどを利用した際の契約内容や返済・支払状況(期日通りに返済・支払したかなどの利用実績)、利用残高などに関する情報が記録されており、新たにクレジットやローンなどの利用を希望する際にクレジット会社やローン会社などが皆さまの「信用力」を判断するための参考情報として確認しています。

参考記事

プロミスの審査に落ちた5つの理由をローン専門家が解説

審査結果はメールか電話でくる

プロミスではメールか電話のどちらで審査結果を通知するか、選ぶことができます。

もしも電話で審査通知連絡がきた場合、その場で借り入れの申込みをすることも可能です。

プロミスから電話がくる3つの理由

プロミスでは上記の審査結果通知以外に、3つの電話がくる理由があります。

「申し込み時」、「審査時」、そして「返済時」です。申込み段階から返済時まで、それぞれ詳細を見ていきましょう。

その他にも「増額案内」でくることがありますが、来る場合と来ない場合があります。

【申し込み時】本人確認電話の内容は受け答えするだけ

申し込み後、申込み意志と本人を確認をするために電話がきます。

ここでは生年月日や申込み意志の確認をするのみなので、聞かれたことにだけ答えれば問題ありません。

【審査時】職場の電話は一切怖がる必要なし

審査時には在籍を確認する目的で、在籍確認という電話での確認作業が行われます。

不安になる人も少なくありませんが、「電話を入れる旨の事前連絡」や「担当者個人名での電話」など、申込みがバレないための工夫があるため安心です。

【返済時】遅延時には督促の電話がくることがある

返済時は計画通り返済ができていれば、通常プロミスから電話がくることはありません。

返済期日に遅れてしまったり、返済が確認できない場合に限って、連絡・あるいは督促の電話がくるのです。

この電話だけは、なるべくもらわないようにしておきましょう。

Q.督促の電話ってどんな感じなの?

Sato

元 銀行ローンセンター長|佐藤喜三男

私生活を困惑させる行為は禁止です

返済に遅延があってはなりませんが、例え遅延したとしても、貸金業法上、常識の範囲以上に電話をかけ、私生活を困惑させるような行為は禁止されています。

さらに、日本貸金業協会でも自主規制を定め、督促電話の回数は3回まで、自宅や携帯以外に連絡することは正当な理由が無い限り禁止とし、会員に対し指導を行っています。

とは言え、返済が遅れる時は、必ず自身で金融業者に連絡することが大切であると理解しておきましょう。

即日借り入れのポイントは時間と自動契約機

すぐにでもお金を借りたいときでも、プロミスでは即日融資が可能です。しかし無条件に、即日融資が受けられるわけではありません。

申込みのタイミングプロミスの店舗・自動契約機がポイントとなります。

15時までに契約できれば振り込みで即借り入れ可能

平日14時までに申込みをして、15時までに契約(審査結果通知)ができれば、銀行振り込みによってすぐに借り入れが可能です。

実際の流れを確認しておきましょう。

  1. webサイトからプロミス申込み
  2. 本人確認の電話
  3. 審査開始
  4. 審査結果通知
  5. 振り込み融資申込み

審査結果通知が15時に間に合えば、場所を問わずにすぐに借入申込みが可能です。

15時を過ぎても契約機が使えれば即借り入れ可能

15時を過ぎていても、プロミス自動契約機が利用できれば即日借り入れは難しくありません。

審査通過後、プロミスの自動契約機をつかえば、その場でカードを発行してもらうことが可能なのです。

大きな変わりはありませんが、流れを確認しておきましょう。

  1. webサイトからプロミス申込み
  2. 本人確認の電話
  3. 審査開始
  4. 審査結果通知
  5. 自動契約機でカード発行申込み
  6. カード受け取り後、ATMで借り入れ

申込みが15時以降になってしまう場合は、以下から近くの自動契約機を探しておきましょう。

プロミスなら三井住友銀行の契約機も利用可能

ちなみにプロミスであれば専用自動契約機ではなくとも、三井住友銀行の自動契約機も利用できます。

日本トップクラスのメガバンクですので、全国どこでも利用可能です。

土日・祝日でも申し込み・融資が可能

プロミスは土日・祝日でも、平日となんら変わらず申込み・審査の対応をしてくれます。

銀行は営業していませんが、三井住友銀行かジャパンネット銀行があれば契約後すぐに振り込み融資を受けることも可能でしょう。

ただし借り入れのための審査において、ひとつだけ確認しておきたいポイントがあるのです。

ポイントは職場で誰かが電話出られるかどうか

審査においては会社に所属していることを確認するため、職場への電話による確認があります。

勤務先が休業日で誰も電話に出られずにいると、審査に通過することができないのです。

しかし在籍確認は”会社に所属していることの確認”なので、本人が電話に出なくても問題ありません。

事情を説明すれば柔軟な対応をしてくれるかもしれない

もし会社に誰もおらず、電話に出ることができないのであれば、その旨を申し込み時に相談しておきましょう。

事情によっては在籍確認を電話連絡以外の方法に、変更をしてくれる可能性もあります。

電話連絡以外の方法を希望する理由を、丁寧に伝えれば柔軟な対応をしてくれるはずです。

公式サイトへ

プロミスの先進的なサービスを使いこなそう

プロミスでは借り入れ・返済の利便性を高めて、さまざまなサービスの向上を行っています。

スマホ世代向けにカードレス利用が可能なアプリローンを作ったり、ネットバンキングを活用したサービスがあるのです。

非常に便利なサービスですので、是非つかいこなしましょう。

アプリローンを使えばカードレス借り入れ可能

iPhoneやAndroidのスマートフォンで利用できるプロミスアプリローンでは、セブン銀行を利用することでカードレス借り入れが可能です。

返済額の管理といった、web会員ならではのさまざまなサービスを受けることが可能です。

また財布にあるカードから「家族にバレたくない」と思う人には、非常に便利なサービスといえるでしょう。

プロミス会員ならいつでも借り入れ申込み可能

プロミスは会員サイトや上記アプリローンで、いつでも銀行振り込みによる借り入れ申込みが可能です。

電話をしなくても、スマホで手軽に操作をすれば借り入れ手続きができます。

カードレスがいいけど急いでるときは?
アプリローンか瞬フリサービスが便利です
アプリローンを使えば、24時間セブンイレブンATMにてカードレスに借り入れが可能です。

またアプリローン以外にも、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座であれば、曜日・時間帯にかかわらず申し込み後すぐに振り込みをしてもらえます。

最初の借り入れ限度額は低いけど増額が可能

信用関係が築けていない以上、最初の借入限度額は10万円程度の低いものとなるでしょう。

しかし借入限度額は、利用実績に応じて20万円や50万円など、少しずつ増額される場合があります。

増額までの道のりは2パターン

プロミスでは限度額が増額されるまで、2つのパターンがあります。

 プロミスで増額される2つのパターン 
【1】自分からプロミスに増額を申し込む
借入限度額の増額は、自分からプロミスに申し込むことが可能です。webからでもインターネットからでも可能なので、必要に応じて選択していきましょう。
【2】プロミスからの増額案内を待つ
プロミスを利用していると、メールや電話で「増額が可能です」といった旨の案内があります。

土日でも増額申込みは可能

もし更にお金が必要になったのが土日・祝日だったとしても、プロミスは増額の申込みを受付けています。

転職や独立といった仕事環境の変化がなければ、在籍確認をされることは原則としてありません。

ただし年収の増減といった変更があった場合、プロミスの判断で在籍確認が行われる可能性もあります。

【注意】必ず増額可能とは限らない

注意点として覚えておきたいこととしては、増額にも審査がある点です。増額審査は一般的に、最初の申込みよりも基準が厳しく設けられています。

増額の申込みは、タイミングや利用実績に応じて無理のない範囲で行いましょう。

Q.なぜ増額の方が厳しく審査されるの?

Sato

元 銀行ローンセンター長|佐藤喜三男

契約内容の変更に該当するからです

増額は、利用限度額の見直しという契約内容の変更に該当するからです。何より利用実績が良好で、収入も入会審査時を上回っていることが望ましく、他社からの借り入れが増えていないことが前提です。

収入が下回っていたり、他社への申し込みが増えていたら金策を疑われ、増額どころか限度額を引き下げられる懸念もあることに注意が必用です。当然審査もより厳格で、状況によっては時間もかかることを認識しておきましょう。

プロミスの増額方法と申込時の注意点を専門家が解説

返済について把握しておこう

プロミスに限らずカードローンを利用するのであれば、必ず返済に関するさまざまなコトを把握をしておかなければいけません。

その中でも、「返済期日」「返済方法」「自分に合った返済プラン」については、必ず把握しておいてください。

返済期日は4つの中から選択可能

プロミスの返済期日は毎月5日・15日・25日・末日のいずれかから、自由に選ぶことができます。

給料日を鑑みながら、必ず返済遅れがないように設定しましょう。

返済方法は5つの中から選べる

プロミスの大きな特徴として、さまざまな返済方法を選ぶことができるため、利用者のライフスタイルに合わせた返済が可能です。

自分にとって都合の良い返済方法を選ぶことで、無理なく計画的に返済していきましょう。

 プロミスで選べる5つの返済方法 
【1】インターネット返済
インターネットバンキングを使うことで、手数料0円にて返済が可能です。三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・楽天銀行・ジャパンネット銀行で利用できます。
【2】口座振替
毎月返済日に自動振替で返済することで、返済忘れを防げます。自動ですので手間も必要ありません。
【3】店頭窓口
プロミスの窓口に行けば、銀行振り込みでは返済できない1,000円未満の返済も可能です。
【4】プロミス専用ATM
プロミス専用ATMを利用すれば、借り入れ・返済をすべて手数料0円で利用できます。
【5】提携ATM
三井住友銀行ATMをはじめ、各種コンビニのATMを利用して返済をすることが可能です。

プロミスが採用するリボルビング払いという返済方式

プロミスでは返済の方式としてリボルビング払いというものを採用しています。

リボ払いといえば悪いイメージを抱いてしまう人もいるかと思いますが、メリットも少なくありません。

メリット・デメリットを確認しておきましょう。

リボ払いのメリット
  • 毎月の返済額を少なく抑えられる
  • 毎月一定額の返済額で済む
  • 返済プランを組み立てやすい

リボ払いのデメリット
  • 返済期間が伸びると返済額が増えてしまう
  • 返済額が少ないため、返済期間が伸びがち

おすすめは口座振替を基本とした積極的な繰り上げ返済

返済方法が豊富でどうすればよいかわからない人におすすめなのは、「口座振替を基本とした積極的な繰り上げ返済」です。

基本を口座振替にしておくことで、返済忘れを防ぐことができます。

お金に余裕がある月は、ライフスタイルにあった方法で繰り上げ返済を行っていくと良いでしょう。

公式サイトへ

無理なく返済可能な返済額

プロミスでは最低返済額を借入残高と、残高に応じて割合で決まります。金額ごとの割合を確認しておきましょう。

借入残高 割合 返済回数
30万円以下 3.61% ~36回
30万円超〜100万円 2.53% ~60回
100万円超 1.99% ~80回

必ず返済シミュレーションをしておこう

返済プランを立てるときは、必ず返済シミュレーションをしておきましょう。返済額は割合で決まりますが、計算が非常に複雑です。

返済シミュレーションを利用することで、毎月の返済額や最終返済額がハッキリとわかります。

返済に間に合わなさそうなときに出来ること

仮に返済ができそうにない場合は、必ず適切な対応をしなければいけません。もしも返済が間に合わなかった場合は、信用情報に傷がついてしまいます。

信用情報が傷つくと
住宅や車のローンが組めなくなる
クレジットカード契約ができない
カードローンでお金が借りられなくなる
スマホの分割払いが不可に
賃貸住宅の契約で保証会社を保証人にする場合に審査落ち
事実が知られると職場や家庭などでも信用を失う

返済日までに素直にプロミスへ相談しよう

どうしても返済額が満額用意できない場合は、必ず返済日までにプロミスへ直接相談をしましょう。

事情によっては返済期日の延期や、利息のみの支払いで対応してもらえる可能性があります。

◆プロミスコール:0120-24-0365

別のカードローンでの借り換えも可能

どうしても間に合わない場合は、別のカードローンを利用して借り換えをすることも可能です。

ただしこれは一時的な解決でしかないため、必ず返済プランを立ててから借り換えをしましょう。


プロミスから借りたお金を完済した場合について

追加融資を受けることなく返済を続けると、いつかは完済することになるでしょう。

その場合、利用者には「プロミスとの契約を続けるのか、解約するか」という選択肢があります。

なお、プロミスへの完済方法や解約に関することは、詳細に説明している記事があるので、そちらも参考にしてみてください。

解約すべきか?継続すべきか?

プロミスのようなカードローンは、たとえ1度完済しても、契約が続いている限りは自由に借り入れができます。

しかし、解約してしまえば、手元のカードは使えなくなり、再び融資を受けるためには再度の審査を受けなくてはなりません。

では、何を判断基準として「継続」と「解約」を選べばいいのか。

大型ローンを組む予定があるなら解約しておこう

中には、近いうちに家や車を購入するつもりで、住宅ローンや自動車ローンを組むことを
検討している人もいると思います。

そういった方は、念のためにプロミスを解約しておいた方がいいでしょう。

プロミスのような消費者金融との契約があると、たとえ完済していたとしても、大型ローンの審査で不利になるケースがあるからです。

かならずしも審査に落ちるとは限らない

完済して借金が無い状態になっているなら、必ずしも大型ローンの審査に落ちるとは限りません。

ただし、消費者金融からの与信がある(借金できる状態にある)人は、それだけでローン審査で不利になるケースがあるとされているのです。

解約証明書は必ず保管しておこう

ちなみに、プロミスを解約すると、必ず「解約証明書」が発行されます。
要するに、債務をすべて清算したことを証明する書類です。

住宅ローン等を組む予定がある方は、必ずこの書類を大切に保管しておいてください。

例えば、解約してからすぐローンの審査を受ける場合などは、解約う証明書を提示することで、審査が有利になるケースがあります。

信用情報にはプロミスとの契約内容が5年間残る

ローン審査では必ず「信用情報」が確認されますが、その記載内容は5年間保管されます。

つまり、たとえ解約したとしても、プロミスとの契約内容についての記載は残り続けるのです。

その間に大型ローンの審査を受ける場合、解約証明書を提示することで、「今はプロミスと取引していない」ということを適切に伝えられます。

プロミスを使った人の口コミ・評判

それでは実際にプロミスを使った人の口コミ・評判を見てみましょう。

Female

20代 / 女性 / 職業: パート / 年収: 100-299万円 / 目的: 教育資金

ユーザー評価
full star
full star
full star
half star
non star
3.4

無利息期間は本当に便利でしたね。30日以内に完済できたので、大変便利だなと思いました。プロミスを選んで正解だったと思います。

Male

20代 / 男性 / 職業: 会社員 / 年収: 100-299万円 / 目的: 商品・サービスの購入費用

ユーザー評価
full star
full star
full star
full star
half star
4.8

人にばれると死ぬほど恥ずかしいです。職場にばれたわけじゃないだけ良かったですが。こっそりキャッシングするよう気をつけるべきでしたね。

まとめ

プロミスは、借り入れまでのスピードや、返済サービスが充実しており、どんな人にもおすすめできるカードローンといえます。

利用する前にはしっかりと返済方法・金利を確認しておき、無理のない返済プランを立てておきましょう。

また新しいもの好きの人は、まだまだ普及段階のアプリローンを入れてみたり、ネットバンキングを利用したサービスを利用してみるのも良いでしょう。

関連記事

プロミスに関する記事一覧

特徴から探す

記事についてのお問い合わせ・ご相談

マネットカードローンでは、専門家の意見を取り入れながら、正確性に細心の注意を払って正しい情報の発信を追求し続けています。

万が一、内容に誤りがある場合、真摯に向き合って修正にあたっております。

また、ファイナンシャルプランナーへの相談も無料で承っておりますので、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。(詳細は注意事項をご確認ください。)

> 記事についてのお問い合わせ
  • 1.本サイトの目的は、ローン商品等に関する適切な情報と選択の機会を提供することにあり、当社は、提携事業者とお客様との契約締結の代理、斡旋、仲介等の形態を問わず、提携事業者とお客様の間の契約にいかなる関与もするものではありません。
  • 2.本サイトに掲載される他の事業者の商品に関する情報の正確性には細心の注意を払っていますが、金利、手数料その他の商品に関するいかなる情報も保証するものではございません。ローン商品をご利用の際には、必ず商品を提供する事業者に直接お問い合わせの上、商品詳細をご自身でご確認下さい。
  • 3.当社及び当社アドバイザーでは、本サイトに掲載される商品やサービス等についてのご質問には回答致しかねますので、当該商品等を提供する事業者に直接お問い合わせ下さい。
  • 4.本サイトに関して、利用者と提携事業者、第三者との間で紛争やトラブルが発生した場合、当事者間で解決を図るものとし、当社は一切責任を負いません。
  • 5.編集方針、免責事項・知的財産権、ご利用いただく上での注意、プライバシーポリシーの各規程を必ずご確認の上、本サイトをご利用下さい。
この記事に関するキーワード

注目の特集

アドバイザ一覧バナー
  • 金融庁
  • 日本賃金業協会
  • 割賦販売法・賃金業法指定信用情報機関
  • 指定信用情報機関 株式会社日本信用情報機構
  • 金融庁
ページトップに戻る