プロミスの審査時間・手続きの流れと即日融資のタイムリミット

2018年11月26日更新

Teduka
この記事のアドバイザ
地方銀行に8年勤務し、住宅ローン・カードローン・フリーローンなど個人ローンの他、事業性融資・創業融資など幅広い業務を担当。貸金業務取扱主任者の資格を有する、100件あまりのフリーローン、住宅ローン数十件、その他に投資信託・個人年金・国債販売も取り扱った金融商品のプロ。
Hayashiyoshimitsu
この記事のアドバイザ
大学卒業後、大手ノンバンク系金融機関にてコンサルティング営業に従事。カード事業において、個人事業主を中心に1,000名以上の審査を行ったプロ。米国公認会計士、日本証券アナリスト、日商簿記2級、銀行業務検定・財務2級など多数の資格を有し、金融の専門家として第一線で活躍。

 この記事で分かること 
  • プロミスの審査時間
  • プロミスの審査における確認項目
  • プロミスの審査に通過する条件


どうしてもお金が必要...。このような場合に、役に立つのがプロミスのカードローンです。プロミスから借りたお金は基本的に使いみちが自由であるため、あらゆる悩みを解決できます。※

※事業性資金にはご利用できません。

しかし、利用をするためにはプロミスの審査に通過する必要があるのです。

今回、この記事ではプロミスの審査について解説していきます。審査時間や通過基準、またどのような人が審査に落ちてしまうのか解説するので、審査が不安な方は参考にしてみてください。

プロミスの審査時間は最短30分!

プロミス
限度額 最大500万円
金利 4.5~17.8%
審査 最短30分
融資 最短1時間
・スマホでお借入れ可能
・20代・30代の方から人気
公式サイト
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

大手消費者金融のSMBCコンシューマファイナンスのカードローン、プロミス。TV-CMや屋外広告などで宣伝をしていて知名度のある商品と言えます。

そんなプロミスの強みは、審査時間が最短30分だと言うことです。

まず始めにカードローンというのは、個人の信用でお金を貸付します。担保や保証人は必要ありません。そのため、実際にその人にお金を貸しても良いのかどうかを、審査行程で見極めるのです。

この審査行程ですが、金融機関によっては何営業日かかかります。このような点を加味すると、プロミスの審査は早いと言えるでしょう。どうしても急ぎでお金を用意したいという方には向いているサービスだと言えます。

プロミスの申し込みや審査の流れ【所要時間は1時間】

プロミスでの借り入れは非常にシンプルです。少ないステップでお金を借りられます。

具体的な流れは、以下の通りです。申し込みから借り入れまで最短1時間で完結します。

プロミスでお金を借りるまでの流れ

この中で最も時間がかかるのは、審査です。また申し込みや書類提出はあなたの努力で時間短縮できますが、審査だけは受けてみないと分かりません。

申し込みに必要な項目を入力【5分】

プロミスの申し込み方法はいくつかあり、自分で選択することができます。

申し込み方法
  • インターネット申し込み
  • プロミスの自動契約機
  • プロミスコール
  • 郵送
  • 店頭窓口

上記のように5通りの申し込み方法がありますが、行うことは変わりありません。それは、必要な情報を伝えることです。

電話の場合は口頭で、インターネットはスマホやPCから入力で必要な情報を申告します。この行程にそれほど時間はかからず、早い人で5分程度で完了します。

申し込みには本人確認書類の提出が必要【2分】

プロミスでキャッシングをするには、書類を提出しないといけません。

本人確認書類の例
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード
  • など
※個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などをご提出いただく際は、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工して、ご提出いただきますようお願いいたします。

お手持ちの身分が証明できる、本人確認書類をスマホで写真撮影してWEB上でアップロードしましょう。その際、画像が途切れていたり、ボケていたりしていると再提出になるので注意が必要です。

申し込み・書類提出後に審査がある

必要項目の入力、書類提出を行えば、プロミスへの申し込み手続きは完了します。

申し込み後には、プロミス側で審査を行い、融資の可否を決めるのです。

その審査でプロミス側から「この人にお金を貸すのはリスクがある」と判断された場合は、審査落ちになってしまいます。

プロミスの審査で返済能力が確かめられる

プロミスの審査では、申し込み者の返済能力を確かめます。

万が一、プロミスが『返済能力がない人』にお金を貸してしまった場合、貸し倒れしてしまうリスクがあります。

そうならないためにも、あらかじめ「きちんと返済できる人か」を審査で見極めるのです。

Q.返済能力とは何か

Teduka

貸金業務取扱主任者|手塚大輔

回答1:お金を返していける根拠


返済能力とは、カードローンの申し込みを行った人がお金を返していくことができるかの根拠です。この根拠は信用情報、勤務先、年収、勤続年数から判定します。信用情報に事故情報がある人は、融資を行っても事故を起こす可能性がある人と判断され、返済能力はないと判定されます。
クレジットカードや借入金の支払状況に遅れが多い人は、返済にルーズな人とみなされ返済能力が低いとみなされます。大きな会社や公務員などの高水準で安定した所得を得ている人は返済能力が高いと見做されます。
さらに、勤続年数が長い人は、今後も今の水準で収入が推移する蓋然性が高いので、返済能力が高い人と見なされます。このように、多角的な視点から返済能力があるかどうかの判定を行い、一定以上の返済能力がある人だけ審査に通過できるのです。

Hayashiyoshimitsu

金融機関 勤務|林良光

回答2:キャッシュフローと返済額のバランス


カードローンなどの審査で金融業者が見ているのは、申込者個人の返済能力です。具体的には、申込者の収入(正確にはキャッシュフロー)の範囲内でその金融業者への返済が可能な人かどうかが問われます。
「収入」は、現在の年収額だけでなく、勤続年数や勤務先の規模などから今後も安定して収入を得られるか、といった観点で審査されます。また、年齢、家族構成、持ち家か賃貸か、といった点から、月々の生活費などを差し引き返済に充てることのできる月々のキャッシュフローが算出されます。そして、他の金融業者からの借入れ残があれば、その返済を含めて、自社への返済が可能な申込者と判断された場合に、審査が可決となります。そのため、融資希望額は必要最低限とした方が審査は通りやすくなります。

申し込み情報から収入状況を確認する

返済能力を見極める判断材料として、着目されるのが申し込みフォームに記載された情報です。

申し込みフォームには、申し込み者の連絡先や住所と基本情報の他に、勤務先や居住情報も記載します。これらの情報から収入状況が見極められるのです。

まずは、プロミスの申し込みフォームへ記載する内容を確かめてみましょう。

申し込み項目1:基本的な本人情報



まず始めに、氏名や電話番号といった情報の入力します。

審査結果の通知は、ここで登録した電話番号やメールアドレスをもとに通知されます。間違いの内容に記載しましょう。

申し込み項目2:住居関連の情報



居住情報の住所は、本人確認のために必要となります。身分証と異なる住所であると、審査に時間がかかるの
でご注意ください。

申し込み項目3:収入関連の情報



年収や勤務先、職種など、収入に関する情報は融資可能額を算出するために必要な項目です。

年収に関しては、手取りではなく額面を記載してください。

なお、会社連絡はここで入力された電話番号へ行われるので、間違わないようにご注意ください。

申し込み項目4:希望の契約内容



必要な金額、なんのために借り入れを希望しているのか、いつまでにお金が必要なのか。

このような希望条件は、このタイミングで記入します。ここで入力したパスワードは借入・返済で利用するため、大切に保管しておきましょう。

Q.プロミスの審査は無職でも通りますか?
A.審査に落ちてしまいます
プロミスを利用できる人は、安定して収入を得ている人です。毎月継続して収入を得ている人でないと、返済できる見込みがないと判断されて審査に落ちてしまうでしょう。

Q.プロミスの審査は大学生でも通りますか?
A.収入がある成人であれば見込みはあります
収入がある成人であれば通過する可能性があります。未成年は利用できないと決まっています。またアルバイトでも良いので安定した収入があれば、返済能力はあるとみなされ審査に通過する可能性があります。

スコアリング審査という自動審査

プロミスの審査では、スコアリング審査という手法が用いられています。

申し込みフォームに入力された内容をコンピューターが自動で読み取り、点数つけを行うのです。これにより審査基準に達する人と達しない人を瞬時に見極めることができます。

プロミスの審査時間が最短30分である理由は、このスコアリング審査にあります。

 スコアリングシステムとは

申込をした顧客の信用度合を判断するため、自動的に統計解析を用いて行う「与信システム」のことを指します。
具体的には、カードの入会審査(初期与信)では、顧客の属性(年齢・年収・勤務先・勤続年数・居住状況等)や個人信用情報機関の個人信用情報を解析してスコアリング化します。

過去の金融取引の情報を確かめられる

収入が安定していても、返済する意思が感じられない人はキャッシングできません。プロミスは個人信用情報をもとにそれを判断します。

個人信用情報とは以下のようなものです。

 個人信用情報とは

信用情報とは、クレジットやローンの契約や申し込みに関する情報のことで、客観的な取引事実を登録した個人の情報です。
そして、この信用情報は、クレジット会社が顧客の「信用」を判断するための参考資料として利用されます。

例えば、クレジットカードの支払いをしっかり行った経験があれば、それが「信用」となってプロミスの審査でプラスに働きます。

他社からの借り入れ情報も確認される

他社借入

プロミスの申し込みフォームへは他社からの借入金額を入力します。この借入金額が審査にも影響してくるのです。

新たに貸付を行う場合、申し込み者の年収に対して借り入れ額が多くなると判断されると審査に落ちてしまうのです。

プロミスの審査時間について

プロミスの審査対応は9時~21時

プロミスの審査対応時間は、平日、土日祝日問わず、9時~21時となっています。

21時以降の夜遅くに申し込みをしても審査は行われません。夜に手続きをした分は、翌営業日の対応になります。

反対に朝早く申し込みをした場合は、当日の朝9時にならないと審査対応が行われません。

問題がなければ最短30分で完了する

プロミスの審査は、業界でのトップクラスのスピードで問題がなければ最短30分で完了します。

つまり、審査対応時間が21時までのため、20時半までに審査行程に入れば、当日に借りることもできるのです。

夜だけど今すぐ借りたいという方は、余裕を持って20時までには申し込みを済ませておきましょう。

など、返済能力が低い人は確かに審査時間が長引きます。場合によっては、翌営業日の対応になることもあるでしょう。

個人信用情報に問題があれば即座に審査落ち

審査が長引いているということは、信用情報に大きな問題がないとも言えます。例えば金融事故を起こしたひとは即否決になるので、審査時間が長引くこともありません。

なお金融事故とは、以下のようなトラブルです。心当たりがないかチェックしてみてください。

金融事故一覧
長期滞納
クレジットカードや携帯電話の分割払いを3ヶ月以上滞納すると、金融事故として信用情報に記録されます。
なお、1ヶ月目でも滞納している最中は即審査落ちします。
強制解約
クレジットカードなどの利用中、あまりに長期の滞納をした場合や何らかの既約違反をした人は、強制解約・退会となります。
この情報も信用情報に記録され、金融事故として扱われます。
債務整理
債務整理とは、借金返済が出来ず元金の減額や返済免除を行う法的手続きです。返済能力や返済意思の無さを証明するので、金融事故として扱われます。
債務整理には「任意整理」「特定調停」「個人再生」「自己破産」の4種類があります。

審査時間が長い人は収入証明書が必要な可能性もある

1点注意するべきなのが、審査時間が長引いている人は収入に問題があるケースが多いので、収入証明書の提出を求められる可能性があります。

プロミスでは、基本的に収入証明書は借入希望額が50万円を超えるか、他社借入金額との合計が100万円を超えない限り不要です。

しかし、プロミスの借り入れ限度額の関係で他社借入額との合算が100万円を超えそうな場合など、プロミスが必要だと判断した場合は収入証明書が求められるでしょう。

 収入証明書となるもの 
源泉徴収票(最新のもの)
・ご提出日が、1月1日から2月末日の場合は、証明する年度が前々年度以降のもの
・ご提出日が、3月1日から12月31日の場合は、証明する年度が前年度のもの
確定申告書(最新のもの)
・証明年度が前年分のもの
ご提出日が1月1日から3月31日の場合は、証明年度が前々年分のものも受付可能です。
税額通知書・所得(課税)証明書
所得(課税)証明書は「収入額」と「所得額」の記載があるもの
・ご提出日が、1月1日から6月30日の場合は、証明する年度が前々年度以降のもの
・ご提出日が、7月1日から12月31日の場合は、証明する年度が前年度のもの
給与明細書
《直近1年間に賞与がないお客さま》  直近2ヶ月分
《直近1年間に賞与があるお客さま》  直近2ヶ月 + 1年分の賞与明細書
現在のお勤め先での収入について記載のものをご準備ください。

プロミスの審査時間を長引かせないためには在籍確認に注意する

もう1点、審査時間を長引かせてしまうのが、在籍確認です。スムーズにいけば1分もかからない手続きですが、申込時に勤務先電話番号を間違うと30分以上ロスしてしまいます。

また、申し込み内容の誤りは審査通過率を引き下げる原因にもなるため、記入ミスには特に注意しておくべきでしょう。

在籍確認は時間指定もできるので安心

在籍確認用の電話番号で誤りが多い原因のひとつが、「会社バレが怖いのでわざと間違えてしまう」というものです。
しかし、安心してください。

プロミスの在籍確認電話は、決して突然掛かってきたりはしません。
電話前には必ず連絡を入れてもらえますし、時間指定もできるのでもっとも自分に都合がいいタイミングで手続きできます。

それでも不安な方は、プロミスの在籍確認について詳しいこちらの記事をご覧ください。

Q.在籍確認をスムーズにクリアするコツとは

Teduka

貸金業務取扱主任者|手塚大輔

回答1:できれば本人に直接繋げること


在籍確認は、審査担当者個人名で「○○様(申込人名)いらっしゃいますか?」と電話で行います。この際、本人が不在でも「休み」とか「席を外している」といった在籍していることが分かる言葉を得ることができれば確認完了なのですが、電話に出た人が本当にそのように答えてくれるかはわかりません。また、大きな会社の代表番号に電話をかけて、いきなり個人名を伝えたところで、本人が特定できないことも多いでしょう。このため、在籍確認をスムーズに行いたいのであれば、やはり本人が会社にいる時間に在籍確認が行われるよう指定し、代表番号ではなく直通番号を伝えるようにしましょう。代表番号しかない場合には、自分がいる部署を担当者に伝えるのをお忘れなく。

Hayashiyoshimitsu

金融機関 勤務|林良光

回答2:勤務先の営業時間内に申し込む


在籍確認は、申込者が、申し込みフォームに入力した勤務先に本当に勤めているかを確認するための審査の大事な項目で、通常は勤務先への電話で確認します。即日融資を希望する人の中には、申し込んだタイミングが平日夜や土日祝日だったために在籍確認ができず審査が中断してしまい、翌営業日まで融資を受けることができないケースがあります。このような事態に陥らず在籍確認をスムーズに行うためには、勤務先の営業時間が終了する1時間以上(できれば2時間以上)前に申し込むと良いでしょう。また、一部の大手消費者金融会社は、電話での在籍確認に代えて、社員証や健康保険証などの勤務先が確認できるものの提出で対応してくれることがあります。

プロミスの在籍確認に関する口コミを紹介

Male

20代 / 男性 / 職業: 会社員 / 年収: 100-299万円 / 目的: 生活費

ユーザー評価
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2.5

サービスも迅速対応していただけたおかげでとてもよかったです。また、在籍確認の方法について相談できる点もよいところかと思います。対応も丁寧でとても良かったと思います。

Male

30代 / 男性 / 職業: 会社員 / 年収: 100-299万円 / 目的: 冠婚葬祭

ユーザー評価
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3.6

これは別にプロミスだからというわけではありませんが、職場への確認の電話がなかなかうまくいかなくてちょっと時間がかかりました。職場に常に人がいるわけではなかったからです。

Male

20代 / 男性 / 職業: 会社員 / 年収: 300-499万円 / 目的: 趣味・娯楽

ユーザー評価
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2.4

プロミスは、対応に柔軟性がある。 周囲にばれないか不安もあったが、担当者に「会社に電話が来ると不安」と相談したら、在籍確認について柔軟な対応をしてくれてよかった。

審査時間以外にも即日融資するためのポイントがある

どうしても急ぎでお金を借りたい...。このような状況から、プロミスの審査時間はどれくらいなのか気になっている人が多いでしょう。

しかし、即日融資(今日中)にお金を借りたい場合、着目するべきポイントは審査時間だけではありません。

じつは申し込みの方法や銀行口座、カード発行の手段など気をつけるべきポイントはいくつもあるのです。

ポイント1|あなたの審査時間は最短●●分

あなたの返済能力が高ければ、プロミスの審査時間も最短30分で終わる可能性があります。金融事故に心当たりがなく、収入が安定していれば、1時間以内に審査結果を得られるでしょう。

自分の収入が安定しているか、以下の項目をチェックしてください。

収入能力を自己診断

あなたは正社員である[YES/NO]
勤続年数が半年以上である[YES/NO]
年収が150万円以上ある[YES/NO]
実家で両親と同居している[YES/NO]
すでに他社で借入している[YES/NO]

すべての項目がYESなら、あなたの審査は1時間以内に完了する可能性が高いです。
しかし勤続期間が極端に短い場合などは、審査時間が5時間以上に長引く可能性もあるでしょう。

ポイント2|銀行口座をチェック

次に、銀行口座をチェックしてください。もしジャパンネット銀行か三井住友銀行の口座を持っているなら、契約さえできれば24時間いつでもキャッシングできます。

一般銀行の口座しかなければ、平日14時以降は振り込みキャッシングできないので注意してください。

ポイント3|付近の自動契約機をチェック

もし平日14時を過ぎているなら、自動契約機でプロミスカードを発行する必要があります。自動契約機の営業時間は、9時~22時です。(※一部店舗は21時)

審査にさえ通過していれば21時半に来店しても間に合うでしょうが、自動契約機が自宅の近くにあるほど即日融資の可能性も高くなります。

ポイント4|あなたのタイムリミットは●●時

さて、あなたが最も気になるのは「即日融資のタイムリミット」ではないでしょうか?プロミスは22時まで審査を行いますが、審査や手続きを考慮した時間に申込む必要があります。

タイムリミットは、あなたがどうやってプロミスに申込むかで変わってきます。
それぞれのタイムリミットは以下の通りです。

申込方法とタイムリミット
店頭窓口
タイムリミット:平日18時
自動契約機
タイムリミット:21時
電話申込
・振込で借りる場合
タイムリミット:平日13時
・ATMで借りる場合
タイムリミット:21時
Web契約
・振込で借りる場合
タイムリミット:平日13時
・ATMで借りる場合
タイムリミット:21時
※一部店舗を除く

なおジャパンネット銀行か三井住友銀行の口座を持っているなら、どの方法でもタイムリミットは21時です。

もちろん契約さえできれば、22時を超えてからも即日融資は可能です。

プロミスの審査は休日も対応【土日祝日】

プロミスは、土日祝日も平日と変わらず審査対応をしています。そして、もちろん休日に即日融資を受けることも可能です。

土日に申し込みができる方法は?

プロミスへの申し込みは、大きく5つに分けられます。そのうち3つが土日で融資を受けるのに適していると言えるでしょう。

申し込み方法
  • インターネット申し込み
  • プロミスの自動契約機
  • プロミスコール
  • 郵送→時間がかかる
  • 店頭窓口→平日のみ

上記の申し込み方法のうち、郵送と店頭窓口の場合だと休日中に審査を受けることができません。

郵送の場合、書類を送ってからプロミスに届くまでに時間がかかるため、休日中に審査を受けることは叶いません。

また店頭窓口に関しては、そもそも営業していないため、申し込みをすることができないのです。

おすすめはインターネット申し込み

土日にプロミスで即日キャッシングを希望するなら、ぜひWeb契約を選択してください。少なくとも、店頭窓口は利用できないので注意してください。
審査そのものは行っていても、店頭窓口は休業日だからです。

また、電話での申し込みもオススメはできません。自動受付しか行われていないので、審査の進みが非常に遅いのです。

Web契約なら、手続きで待たされる心配は全くないでしょう。

プロミスに申し込む

▶参考:プロミスで土日に審査・即日融資を受ける方法|最短1時間の申込手順

プロミスの審査は休日も対応しています。土日祝日にお金を借りたい場合でも、審査に通過できればお金を借りられるでしょう。

ただし、休日にプロミスへ申し込みをする場合はいくつか注意が必要です。申し込みの方法や借り入れの方法に注意して行動計画を立てましょう。

土日の審査は在籍確認に注意

審査の行程にある在籍確認は、もちろん休日の審査時も行われます。この在籍確認抜きでは、審査は完了しません。

土日祝日となると、会社が営業していない方もいるでしょう。もし在籍確認の電話連絡で、誰も対応できない場合は、審査が完了しません。

会社が休みで在籍確認ができないが、どうしても急ぎでお金を借りたい。このような方はプロミスの担当者に相談をしてみましょう。

担当者にもよりますが、別の方法で在籍確認をする方法を提案してくれるかもしれません。

プロミスで審査落ちをする5つの原因

プロミスを利用してお金を借りるためには、審査に通過する必要があります。審査に落ちてしまえば、お金は借りられないのです。

プロミスは、審査に落ちた理由を教えてはくれません。そのため審査に落ちた人は、自分の何がダメだったのか疑問に感じるでしょう。

しかし、これまでカードローンの審査に落ちた人の特徴から、ある程度プロミスの審査に落ちる原因は以下の5つに絞られます。

審査落ちの原因1:虚偽申し込み

申し込み時に提出した必要事項(個人情報や勤務先情報)にミスの記載がある場合は、すぐさま審査落ちになりません。多くの場合は申し込み確認の電話において、情報修正が行われます。

しかし、申告された情報のほとんどが裏付けを取れなかったり、明らかに嘘だと取れる申告があったりした場合は、審査に落ちてしまうでしょう。

特に収入面に関しては不安な方が多いでしょう。審査に通過したからといって、年収をかさ増ししたり、企業名を偽ったりするのは避けてください。これらの情報が嘘と分かり、審査に落ちてしまいます。

※ここに注意※
勤務先に関する虚偽は必ずバレます
すでに退職した勤務先を申告したり、架空の社名で申込んだりしても、その嘘は必ずバレてしまいます。
こういった虚偽は明らかに不正申し込みとみなされ、審査落ちするだけでなく二度と申し込み直せなくなる恐れもあるでしょう。

審査落ちの原因2:収入が安定していない

プロミスの審査では、申し込み者の『返済能力』が確かめられます。その能力を図るひとつの材料が、当人の収入状況です。収入があるからこそ、返済にお金を当てられるという考えがあります。

そのため収入が安定していない方は、「お金を貸すのはリスクがある」とプロミスに判断されて、審査落ちしてしまうでしょう。

年収額や勤務形態等の明確な基準は各社で異なりますが、極端に収入が低い場合や、収入が途切れている場合は落ちてる可能性があります。

審査落ちの原因3:他社借入が多い

プロミスに申し込みをした時点で、他社カードローンからどれだけ借り入れしているかどうかもチェックされます。

多くの借り入れがある場合は注意が必要です。返済不能な多重債務者になる恐れがあると見なされれば、審査落ちしてしまうでしょう。具体的には、4件の借り入れがボーダーと言われています。

また消費者金融は、貸金業法の『総量規制』という制度を守る必要があります。この制度は、「個人は年収の3分の1までしか貸金業者から借り入れができない」という決まりです。既に多く借り入れがある場合はご注意ください。

 総量規制とは

総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。
総量規制の対象となる「個人向け貸付け」とは、個人がお金を借り入れる行為のことです。
ただし、個人が事業用資金として借入れる場合は、原則として総量規制の対象とはなりません。

審査落ちの原因4:短期間に複数申し込みをしている

消費者金融や銀行、信販会社を通したローンの申し込みは、信用情報機関という組織で、その記録が残されます。

短期間のうちに複数の申し込みをしている場合は、審査に落ちてしまう可能性があります。複数の申し込みをしていると、「極度に金銭に困っている人物」と見なされて、多重債務者になる恐れがあるとして審査に落ちてしまうのです。

具体的には、1ヶ月に4件の申し込みをしている場合は、審査落ちしてしまうと言われています。なお、申し込みをしたという記録は6ヶ月残ります。つまり、一度申し込みを複数してしまった場合は、その期間待たないと審査に通過しないわけです。

審査落ちの原因5:信用情報に傷がある

個人のお金に関する記録は、信用情報に残されています。

 信用情報とは

信用情報とは、クレジットやローンなどの信用取引に関する契約内容や返済・支払状況・利用残高などの客観的取引事実を表す情報です。
=中略=
信用情報には、クレジットやローンなどを利用した際の契約内容や返済・支払状況(期日通りに返済・支払したかなどの利用実績)、利用残高などに関する情報が記録されており、新たにクレジットやローンなどの利用を希望する際にクレジット会社やローン会社などが皆さまの「信用力」を判断するための参考情報として確認しています。

この情報に何か問題があった場合はプロミスの審査にも落ちてしまうでしょう。
その問題とは、いわゆる金融事故というものです。

金融事故1:クレカ利用代金の長期延滞

金融事故の中でも特に身近なのが、クレジットカードの代金滞納です。数日の返済遅れであれば、さほど問題視はされません。しかし、60日を超える滞納が合った場合は、信用情報に傷がつきます。

金融事故2:割賦払いの長期延滞

商品を割賦払いで購入している場合は、注意が必要がです。そちらの代金も支払いを滞納してしまうと、信用情報に傷がついてしまいます。

例えば、携帯電話。こちらの通信料金は信用情報に影響がありませんが、端末代金を割賦払いにしている方も多いでしょう。こちらの代金を滞納してしまうと、信用情報に傷がつきます。

金融事故3:奨学金・各種ローンの長期延滞

奨学金や各種ローンもカードローンと同じ金融商品です。当然ながら、長期間の返済遅延は、信用情報へ傷をつけます。

気がついたら返済がストップしており、信用情報に傷がついていたということがないように注意しましょう。

金融事故4:自己破産などの債務整理

債務整理は、特に代表的な金融事故です。利用者としては「返済負担を減らす手続き」ですが、金融機関からは「完済できなかった」と認識されるのです。

ここまで紹介した金融事故は最短5年で信用情報から消えることがほとんどです。しかし、債務整理は、10年間記録が残り続けるケースもあるので注意しましょう。

※以上の条件を満たしている場合であっても、審査に落ちる可能性があるので、注意してください。また、実際の審査基準は公開されていないため、弊社での取材・調査によるものである点ご了承ください。


プロミスの審査に落ちた際の対処法をご紹介!

プロミスの審査は増額時もある

プロミスの最大限度額は、500万円と記載されています。自分が望めば最大まで借りられるだろうと、感じる人もいるでしょう。

しかし、実際の限度額は、初回の審査時に決められます。その決められた範囲内で、お金の借り入れをするのです。

その初回の利用可能額では足りないという場合は、増額の手続きをする必要があります。そして、その際に増額の審査が行われるのです。

増額審査は利用実績も確かめられる

プロミスの増額の審査で通過するためには、ある程度、借り入れ・返済の実績がないといけません。

カードローンという金融商品の特性上、重要なことは信用です。増額手続きにより、さらに多くの金額を借りるためには、それ相応の信用も必要になります。

万が一、プロミスの利用で返済遅延を起こしていた場合は、信用が失われて増額審査に落ちてしまう可能性もあります。

▶参考:プロミスの増額審査について

プロミスの審査に関する口コミをご紹介

最後に、マネットに寄せられたプロミスの審査に関する口コミを紹介します。

審査というものは、受けてみなければわからないことが多いもの。
ここまで、詳細な情報を提供してきましたが、実際の利用者の声はやはり参考になると思いますので、ぜひ目を通しておいてください。

満足度が高い口コミ

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20代 / 女性 / 職業: 契約社員 / 年収: 100-299万円 / 目的: 商品・サービスの購入費用

ユーザー評価
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3.6

プロミスの良い点はやはり審査が早いことですね。私の場合、1時間くらいで終わりました。2日後にお金が必要だったので、ぎりぎりかと思ったんですけど、まさか当日中に借りられるとは思いませんでしたので。

Male

30代 / 男性 / 職業: 会社員 / 年収: 300-499万円 / 目的: 趣味・娯楽

ユーザー評価
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3.4

審査が早くてすぐお金を借りられたことが良かった。後はなんといってもオペレーターの方が親切でとても話やすかったです。 完済した時も、オペレーターの方が一緒に喜んでくれました。

Male

30代 / 男性 / 職業: 会社員 / 年収: 300-499万円 / 目的: 趣味・娯楽

ユーザー評価
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3.8

休日でも審査が即日で終わり、すぐお金を貸してくれるところですね。無利息期間があるのも非常にうれしかったです。ほかより金利が低めなところもいいです。

満足度が低い口コミ

Male

30代 / 男性 / 職業: 派遣社員 / 年収: 300-499万円 / 目的: 学費

ユーザー評価
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1.8

自動契約機で手続きをしたが、すごく待たされた。審査に2時間くらいかかり、そのあとの手続きもあったので、店内で暇だった。 事前にネット申し込みできるみたいなので、そうしておけばよかった。

Male

50代 / 男性 / 職業: 自営業(個人事業主) / 年収: 500-699万円 / 目的: 生活費

ユーザー評価
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1.8

審査はすぐ終わったんですけど、結果がメールで届いて、すぐ気づけませんでした。 メールなんか、普段見ませんから。電話で通知してもらうようにしておけばよかった。

Male

30代 / 男性 / 職業: 会社員 / 年収: 300-499万円 / 目的: 趣味・娯楽

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2.1

確かに短時間で借りられるんですが、自動契約機で申込すると、審査の最中も店内に拘束されてしまうのが難点。 スマホで時間つぶしてましたけど、急いでいたら焦ったと思います。

まとめ

大手のカードローン・プロミスは利便性が高く、多くの利用者が居ます。

そんなプロミスの審査ですが、平日だけでなく土日祝日も対応。ATMを使ったキャッシングであれば、20時までの申し込で即日融資を受けられる可能性があります。

ただし、利用できるのはプロミスの審査に通過した方のみです。

プロミスの審査では、申し込み者の返済能力が確かめられます。書類の確認や在籍確認などの行程を経ますが、ここで問題があると審査が長引いてしまうでしょう。

即日融資が可能なプロミスですが、必ず審査がすぐ終わるとは言い切れません。どうしても急ぎで借りたいというのであれば、早め早めの申し込みをするのが賢明でしょう。

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※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

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