すぐ借りれるカードローンで給料日前の金欠を乗り切る方法【即日融資の流れ】

この記事に関するアドバイザ

元 信用組合職員

滝口誠

信用組合に20年以上勤務し、金融業務全般に従事する中で、カードローン受付・審査等の業務も経験。銀行業務検定法務3級、銀行業務検定財務3級、銀行業務検定金融コンプライアンス2級、3級ファイナンシャル・プランニング技能士等の資格を保有する、金融業界のプロ。

 この記事はこんな人にオススメ 
  • どうしようお金がない...!
  • 次の給料日までもたない...
  • すぐ借りれるカードローンはある?

お金がないと厳しい生活になりますよね。次の給料まで日がある場合はなおさらです。

このような場合はイチ早くお金を借りて、金欠から逃れたいでしょう。

今回はすぐ借りれるカードローンを紹介します。ピンチの方はご参考ください。

すぐ借りれるカードローンでも審査は必要!

世の中にはすぐ借りれるカードローンも存在します。しかしカードローンに所定の手続きがあり、それを避けることはできません。

始めての人は手続きが分からないで不安かもしれません。しかし申し込み手順はとてもシンプルです。

申し込みからの手続き

これは消費者金融の場合ですが、銀行は審査が、予備審査と合わせて2段階になっているところもあり、時間的な制約はどうしてもありそうです。

やはり「最短30分」スピード審査をウリにしている消費者金融を狙っていく方が、時間を優先する場合は合っていそうです。

Q.消費者金融に申し込む際に注意すべきこととは

Takiguchi

元 信用組合職員|滝口誠

最小限の利用限度額で申し込みしましょう

カードローンは便利なため、ついつい利用をしてしまいます。消費者金融のカードローンに申し込みをするときには、必要最低限の利用限度額で申し込みしましょう。消費者金融の金利は初めて申し込みをする場合は、最高金利になります。したがって、できればカードローンを作成してから1年後をめどに、金利の引き下げ交渉をしてください。利用限度額を引き上げたい人はその時に、再審査を受けるといいでしょう。なお、それまでの間は延滞をせずに、一度借りたお金は完済までして、計画的に利用をすることをおすすめします。利用実績を積み上げることで、金利が下がる可能性があります。また、申し込みの時に審査を有利にしたいがために、嘘をつくことはやめましょう。有利になるどころか、不利益になることしかありません。

カードローンの審査はハードルが高いの?

審査に通るには、安定収入の有無が重要です。年収が高くなかったとしても、同じところで長く勤務していれば、それが実績になります。

また、過去にカードローンを使った方は、延滞や債務整理などの金融事故を起こしていないことが条件にになります。他社借り入れ件数借入残高が多い場合も、審査に悪影響です。

すぐ借りれるカードローンを利用しよう!

すぐ借りれるカードローンを使い、最短で融資を受けるには、申し込み方法に気をつけましょう。

インターネット申し込みが早いのですが、項目は誰にでも操作しやすいようになっています。

24時間365日スマホで申し込みが可能

時間と場所を選ばないという点で、最も便利な申し込み方法が、皆さんがお手持ちのスマートフォンを使ったやり方です。

わずか数分でエントリーも終わるくらいお手軽ですし、書類審査で使用する運転免許証などの本人確認書類でさえもスマホアプリから送信できるのです。

ただし、銀行口座への振込みは15時までです。口座振込みを希望するなら14時までには審査を終了して契約まで終えておいてください。

すぐ借りれるカードローンでも借入希望額は少なめに申告!

申し込み時の借入希望額は、必要最低限の金額を申告しましょう。

いくらすぐ借りれるカードローンと言えども、高額融資希望だと借入に時間がかかります。

高額融資になる分、カードローン会社は審査で慎重になるため、時間が長引きます。

50万円を境に収入証明書が必要に

50万円以上をご希望の場合は、源泉徴収票などの収入証明書の提出も必要になります。

日本貸金業協会によると、50万円以上、あるいは他社との借入残高と合わせて合計100万円以上の場合は提出を義務付けられています。

そのため、希望額のことを考えないと、書類を入手する手間が増えて確実に余計な時間を取られることになるのです。

Q.収入証明書として最も適した書類とは

Takiguchi

元 信用組合職員|滝口誠

源泉徴収票です

収入証明書として提出するのであれば、年収がわかる源泉徴収票を提出することが好ましいです。また、「市県民税・課税証明書」などでも、問題はないでしょう。もし、これらを提出できないときには、給与明細書を提出することになりますが、給与証明書の場合は年収を証明するものではありませんので、カードローンの審査を有利にしたいのであれば、源泉徴収票のほうがいいです。また、在籍確認で給与明細書を提出した人は、それで収入証明書を提出することになりますので手間が省けます。なお、収入証明書が不要であっても、審査を確実にしたいのであれば、ある程度の年収がある人は給与明細書を提出したほうがいいでしょう。

すぐ借りれるカードローンのキャッシング方法

すぐ借りれるカードローンと言えども、提携しているATMや融資を受け方を把握する必要があります。

カードローン自体の手続きが早くても、自分があたふたしては、すぐに借りられません。

対応している銀行口座に振り込んでもらう

各社とも即日振込みができる銀行口座があります。ご自身がお持ちの口座が、申し込んだ消費者金融業者と対応していれば即日振り込みも可能です。主な組み合わせをまとめておきました。

即日振込可能な銀行口座
  • アコム
    楽天銀行、三菱東京UFJ銀行
  • プロミス
    三井住友銀行やジャパンネット銀行をはじめとした、全国約200の金融機関
  • SMBCモビット
    三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行

即日振込が可能な銀行口座ではありますが、各銀行とも時間によっては利用することができません。利用前にかならず時間を確認してください。

提携ATM

ここでは急いでカードローンでお金を借り入れることがテーマですので、特にこだわりの口座がないようならば、銀行やコンビニの提携ATMを利用すれば、かなり広範囲で使うことができます。

コンビニのATMを使って借りることができますので、実質的に24時間利用可能ということでもあります。

強いてデメリットを言えば、引き出しの手数料が必要な場合があることくらいです。※各社によって異なります。

今からすぐ借りれるカードローンの候補は?

すぐ借りれるカードローンの条件として、ひとつ挙げるなら審査が早いということでしょう。

基本的に大手消費者金融であれば、最短30分で審査が完了します。

大手コンビニ設置のATMと提携しているので、借入に手間がかかることも少ないでしょう。

Q.即日融資希望時のカードローン選びのポイントとは

Takiguchi

元 信用組合職員|滝口誠

物理的にお金を手に入れることが可能かどうかを判断

一番間違いがないのはカードローンカードがすぐに手元に入るかどうかで判断をするといいでしょう。ただし、ローン契約機が近くにない人の場合は、WEB完結でお金を借りることができるところなどを選ぶことになると思います。カードローンカードを手元に手に入れられる場合は、時間を気にせず即日融資を受けられますので、家の近くや通勤途中に無人契約機がある場合はそちらを利用しましょう。振込であれば、金融機関が振り込みに対応している時間帯に審査が終了しなければいけませんの。そのため、お金を手に入れられる時間帯をポイントにしながら、金融機関を選ぶことをおすすめします。申し込み時間をいつまでしなければいけないのか、午後から申し込みをしても借りることができるのかを考えるといいでしょう。

すぐ借りれるカードローン1|アコム

アコム
申し込みの手軽さと審査の早さで人気を集める、延べ利用者数1,000万人超えの業界人気トップクラスのカードローン!
金利 3.0~18.0% 審査時間 最短30分
限度額 最大800万円 融資時間 最短1時間
コンビニ

※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

アコムも無利息期間を備えたカードローンです。最短即日融資も可能となっています。

アコムには全国約140万人の利用者がいます。利用者の数は、安心と信頼の証と考えても良いでしょう。

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すぐ借りれるカードローン2|プロミス

プロミス
ネット上で申し込めば最短1時間でお金を借りられる、幅広い層から人気のカードローン!
金利 4.5~17.8% 審査時間 最短30分
限度額 最大500万円 融資時間 最短1時間
コンビニ

※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

プロミスは最短即日融資が望めるため、すぐ借りれるカードローンの代表格と言ってもいいでしょう。もちろん無利息期間も付いています。大手消費者金融の中で金利が一番低いのも特徴です。

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すぐ借りれるカードローン3|SMBCモビット

SMBCモビット
SMBCグループの会社なので、安心感が大きいカードローン!
金利 3.0~18.0% 審査時間 公式サイト参照
限度額 最大800万円 融資時間 最短即日
コンビニ

※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

SMBCモビットも最短即日融資が可能です。SMBCモビットのWEB完結申し込みを行えば、会社への電話連絡や郵送物をなしに出来ることも特徴です。

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【まとめ】すぐ借りれるカードローンでも申し込みに注意しよう!

世の中にはすぐ借りれるカードローンもあります。最短1時間で借りられるため、急ぎの場合にも対応できるでしょう。

  • 大手消費者金融に申し込む
  • 借入希望額は少額に
  • 申し込みは早い時間に

この3つを意識すれば、申し込みの当日にお金を用意できる可能性が上がります。

まずは落ち着いて、ミス無く手続きを済ませましょう。

おすすめカードローン
アコム 金利 
限度額
審査 
:3.0~18.0%
:最大800万円
:最短30分
プロミス 金利 
限度額
審査 
:4.5~17.8%
:最大500万円
:最短30分
SMBCモビット 金利 
限度額
審査 
:3.0~18.0%
:最大800万円
:10秒簡易審査

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