キャッシング初心者におすすめの借入先【お金を借りたいけど不安な人へ】

この記事に関するアドバイザ

元 銀行ローンセンター長

佐藤喜三男

銀行にてローンセンター長を務めた他、大手証券会社・大手クレジットカード会社において、30年に渡り審査を中心に様々な職種を担当。現在はFP兼相続診断士として、多くの消費者の力になっている。

この記事の目次

  1. キャッシング初心者におすすめなのは大手のカードローン
  2. 何を重視してお金を借りる?項目別におすすめを紹介
  3. キャッシングには審査があると覚えておきましょう
  4. お金を借りたい時のシチュエーションは?
  5. 学生だけどお金を借りたい!
  6. 主婦だけどお金を借りたい!
  7. 無職だけどお金を借りたい!
  8. 多くの人に選ばれている金融機関
  9. お金を借りたい人が絶対に覚えておくべきこと
  10. 【まとめ】お金を借りたい!と思った時こそ適切な判断を
どうしてもお金を借りたい!

この記事はこんな人におすすめです

  • 初心者向けのおすすめキャッシングサービスが知りたい
  • 正直、キャッシングについて、よく分かっていない...。
  • なんとなく借りて、うまく返済していけるのだろうか

結論、お金を借りるのは難しい話ではありません!

今月お金が足りず乗り切れない、という人もいると思います。この際に役立つのがキャッシングです。今回は、キャッシングをするサービス「カードローン」について解説していきます。

カードローンは、消費者金融や銀行など多くあるため、どこがおすすめなのか紹介します。

そのほか、審査が不安、土日でも借りられるのかなど、初心者特有の悩みについても、この記事で解消していきましょう。

キャッシング初心者におすすめなのは大手のカードローン

大手のカードローンは、サービスが充実していて利便性が高いからです。借入・返済についても、多くのATMや銀行と提携しているので使いやすいと言えます。

サポートもしっかりしてくれて、困ったことがあれば専用ダイヤルで相談することが可能です。そのほか、多くの人が利用しているため安心感があります。

名前も聞いたことがない業者から借りるのは避けてください。テレビCMや屋外広告で見たことのある有名へ申し込みするのが良いです。

ただし利用目的や状況に応じて変わってる

大手のカードローンを選ぶにしても、ご自身の状況に応じて選択が変わってきます。例えば、審査や融資スピードが早いところから借りたい。または低金利のところから借りたいというように、人によって重視するポイントが変わってきます。

具体的な金融機関としては、銀行と消費者金融から選ぶことになります。

低金利でお金を借りたいのであれば銀行。そのほか、審査スピードや利便性を重視するのであれば消費者金融という選び方になるのがほとんどです。

低金利で借りるなら銀行カードローン

銀行カードローンと消費者金融のカードローンを比較した際に、銀行の方が低金利の傾向にあります。

お金を高額・長期で借りる場合は、利息の支払いも多くなるため、少しでも節約したい方は、こちらを検討した方が良いでしょう。

その他利便性を重視するなら消費者金融

消費者金融のカードローンは、利用者が使いやすいような配慮がなされています。そのため、カードローン初心者にはおすすめと言えます。

審査スピードが早く最短30分で完了。融資は申し込みしてから最短60分で借りられる場合があります。

そのほか、申し込みをする際に周りにバレないような仕組みが工夫されていたり、30日間利息がかからないサービスもあったりするのです。

何を重視してお金を借りる?項目別におすすめを紹介

まず重要なのは「お金を借りる時に何を重視するか」ということです。

急な出費で今日中に借りたい人もいれば、1週間後に控えた旅行までにお金を借りたい人もいます。また、返済までの期間がどれぐらいかかりそうかによっても状況は変わってきます。

まずはご自身の状況や、どうしたいかを振り返り、それに基づいて借入先を検討するのが良いでしょう。
多くの人が借り入れをする際に考えていることは、大きく4つ挙げられます。

【1】低金利でお金を借りたい人

低金利だけに着目して、お金を借りるなら銀行カードローンを検討してみてください。消費者金融の金利は、18%が相場なのに対して、銀行カードローンの金利は14%程度が相場となっています。

低金利なカードローンをおすすめする人は、長期で高額な融資を受けたい人です。少額であれば、支払う利息の差は大きくありませんが、高額を借りれば借りるほど、金利の差によって支払う利息の差が大きくなります。

ただし、銀行カードローンは、申込みをした当日に借りる「即日融資」に対応していないので注意が必要です。最短でも翌営業日からの融資になります。また銀行に関しては、土日に審査対応をしていない場合もあります。

申込みから借入まで、ある程度の期間を待てる人には、銀行カードローンでも良いでしょう。

おすすめはみずほ銀行カードローン

銀行カードローンの利用をするのであれば、有名な銀行を選びましょう。

利用者が多いということは、それだけ定評があるということで、安心感があります。例えば、メガバンクの一角であるみずほ銀行がおすすめです。

キャッシング初心者の方は、基本的に上限金利(表示されているなかで高い方の金利)が設定される傾向にあります。その上限金利が、みずほ銀行はメガバンクのなかで低くなっています。

みずほ銀行カードローン

限度額 10~800万円
金利 2.0~14.0%
審査 公式サイト参照
融資 公式サイト参照

大手の銀行を利用したい方におすすめ。
みずほ銀行がメインバンクの方におすすめ。

公式サイトはこちら


【2】今すぐお金を借りたい人

お金を借りたい人の多くは、「できるだけ早く手元にお金が欲しい」という状況になっているかもしれません。日常生活の中で、急にお金が必要になる機会は意外と多いものです。例えばどのような状況が考えられるでしょうか。

お金が必要になる場面

  • 突然の冠婚葬祭などの出費
  • 予想外の事故や病気などの費用
  • 急な飲み会やパーティーのお誘い
  • 大切の誕生日プレゼント
  • このような状況の方は、大手消費者金融のカードローンをご検討ください。対応が早く、即時融資を受けることも可能です。

    おすすめは「はじめてのアコム」

    大手消費者金融のなかでもおすすめなのが、「はじめてのアコム」です。アコムは審査は最短30分。申込みから最短60分で借入ができます。

    申込み方法は、公式ページからご自身の情報について入力して、運転免許証をはじめとした身分証の写真と撮って送るだけ。

    インターネットで申込みをすると、アコムのオペレーターの方から電話がかかってくるので、後は指示に従って手続きをすすめるだけです。
    オペレーターも非常に丁寧で、わからないことがあれば何でも相談できます。

    アコム

    限度額 最大800万円
    金利 3.0~18.0%
    審査 最短30分
    融資 最短1時間

    すぐお金が必要な方におすすめ。
    初めてのお借入れにおすすめ。

    公式サイトはこちら
    ※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

    【3】内緒でお金を借りたい人

    お金を借りたい人の多くは、できるなら誰にでも知られずにお金を借りたいと考えている人ばかりでしょう。お金に関しての話はデリケートなイメージが強いので、相談できる人も少ないはずです。

    内緒でお金を借りたい人
    • 旦那さんに内緒でお金を借りたい
    • 奥さんに内緒でお金を借りたい
    • 両親に内緒でお金を借りたい
    • 知人・友人に内緒でお金を借りたい
    • 彼氏・彼女に内緒でお金を借りたい
    • 仕事先の人に内緒でお金を借りたい

    金融機関もそのことは充分に解っていて、内緒で借りたい人がどのようなサービスを求めているかを配慮してくれます。電話連絡・郵送物・振り込み名義人・カードのデザインなど、秘密で使いたい人に適した状況が整っています。

    さらに、最近ではWEB上で全ての手続きが可能で、カードもなし郵送物もなしの「WEB完結」というサービスが人気です。WEB完結を導入しているのは、以下の2つのサービスです。

    誰にも会わずにお金を借りられる

    周りの誰かに知られたくない…<

    そんな人でも大丈夫。今のカードローンサービスは、基本的に誰にも会わずにお金を借りることができます。

    「プロミス」「SMBCモビット」やといった大手の消費者金融は、WEBでの申し込みを強化している上に、振込でお金を借りられます。専用のカードは、全国に多く設置してある自動契約機で発行できます。

    職場への電話確認なしでお金を借りたい

    お金を借りたい人は、審査に通過しなければいけません。その審査の過程の中で行われる「職場への電話確認」ですが、これに不安を感じている人は多いことでしょう。

    できることなら電話連絡なしでお金を借りたい。そんな人にはSMBCモビットの「WEB完結」というサービスがオススメです。

     WEB完結の利用条件 
    ◇三井住友銀行、三菱UFJ銀行かゆうちょう銀行いずれかの口座を持っている
    ◇本人確認書類として運転免許証かパスポートがある
    ◇収入証明書として以下のどれかを提出できる
    ・源泉徴収票
    ・税額通知書
    ・所得証明書
    ・確定申告書
    ・直近2ヶ月分の給与明細書
    ◇勤務先確認書類として以下の2つを提出できる
    ・社会保険証もしくは組合保険証
    ・直近1ヶ月分の給与明細書

    SMBCモビットのWEB完結なら、会社への電話連絡だけでなく、郵送物もなし、キャッシングのカードもなしにできます。

    SMBCモビット

    限度額 最大800万円
    金利 3.0~18.0%
    審査 公式サイト参照
    融資 最短即日

    SMBCグループの会社。
    WEB完結なら電話連絡なし。

    公式サイトはこちら
    ※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

    【4】利息なしでお金を借りたい人

    日本国内で大手と呼べる消費者金融はたくさんありますが、その中でも「アコム」「プロミス」「アイフル」といった金融機関は、最大1ヶ月は利息ゼロでお金を借りることができます。

     無利息期間の適用条件 
    アコム
    アコムと初めて契約する人で、返済期日「35日ごと」で契約した人
    プロミス
    初めてプロミスを利用する人で、メールアドレス登録とWEB明細を利用できる人
    アイフル
    初めてアイフルを利用する人

    また、上記の3社では無利息期間の開始日が異なります。プロミスは「初回借り入れ日」からスタートするのに対して、アコムとアイフルは「契約日の翌日」からスタートになります。

    つまり、プロミスは契約だけして利用はしていない状態なら、無利息期間はいつからでも適用できることになります。アコムとアイフルの場合は、契約の翌日に自動的にスタートしてしまうので、「お金を借りたい!」と思った日に、契約と借り入れを一緒にスタートさせるのが賢明です。

    プロミス

    限度額 最大500万円
    金利 4.5~17.8%
    審査 最短30分
    融資 最短1時間

    スマホでお借入れ可能。
    20代・30代の方から人気。

    公式サイトはこちら
    ※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

    Q.借入金の利息を節約する最も効果的な方法は

    Sato

    元 銀行ローンセンター長|佐藤喜三男

    無利息期間の利用が効果的

    期間だけお金を借りたい場合は、一定期間利息が発生しない無利息サービスの利用が効果的です。
    中長期の場合は、上限金利の低いローンを利用しましょう。ローンの種類により、10%前後の開きが有ります。
    次に、早い段階から繰上げ返済を心がけましょう。繰上げ返済により、元金を早く減らすことができ、その分利息を節約できます。この場合、返済方法がATM、銀行振込、インターネットバンキングの場合は、返済時に多く入金すれば良いだけですが、口座振替を利用している場合は、毎月の約定額しか振替されませんので注意が必要です。
    いずれにしろ、必要最低限の金額しか借入れないことが重要なことは、言うまでもありません。

    キャッシングには審査があると覚えておきましょう

    「どうしてもお金を借りたい!」という状況になった時に頼る場所は、基本的には銀行や消費者金融などです。しかし、申し込みをすれば必ずお金を貸してくれるのかというと、そういうわけではありません。

    どの金融機関であっても「返済能力のある人」にしか、お金は貸してくれません。返済能力があるかないか、金融機関は「審査」によって判断します

    お金を借りられるのは返済能力のある人だけ

    審査の基準は金融機関によって異なるうえ、正式には公表されていません。しかし、一般的に審査に重要な項目は以下の3つになります。

    • ・申し込み者の属性
    • ・申し込み者の信用情報
    • ・申し込み者の勤務先へ在籍確認

    審査項目:申し込み者の属性情報

    申し込み者の年齢・住まい・仕事状況・家族状況・年収などのことを、カードローン業界では「属性」と言います。

    金融機関側は、その属性情報を元にして、返済能力の有無を判断しています。一般的に属性審査で見られる項目を見ていきましょう。

    詳細の内容や、どの項目を重要視するかは、金融機関によって変わってきます。しかし、上記の項目が審査の基準になっていることは、ほぼ間違いないと考えて良いでしょう。審査については以下の記事でも解説をしていますので、よければ参考にしてみてください。

    Q.審査で重要とされる属性は?

    Sato

    元 銀行ローンセンター長|佐藤喜三男

    返済能力の有無が重視されます

    属性の審査では、「安定した収入があるか」「毎月継続して返済できるか」の2点、つまり、「返済能力の有無」が最も重要視されます。
    具体的には、年齢、職業、雇用形態、勤務先、勤続年数、年収、収入形態、居住年数、居住形態、住宅ローンか家賃の負担額、家族構成、持っている電話の種類、健康保険の種類などの項目と、過去のその会社での利用履歴や個人信用情報機関への照会で得た他社の利用情報など、いわゆる信用情報と合わせ、総合的に判断します。

    審査項目:申し込み者の信用情報

    お金を借りたいと申し込みをしてきた人に対して行われる審査ですが、属性の審査は主に「日常生活の状況」を把握するためのものです。それに対して信用情報は「お金に関する情報」を把握するために行われます。

     信用情報とは

    信用情報とは、クレジットやローンなどの信用取引に関する契約内容や返済・支払状況・利用残高などの客観的取引事実を表す情報です。
    =中略=
    信用情報には、クレジットやローンなどを利用した際の契約内容や返済・支払状況(期日通りに返済・支払したかなどの利用実績)、利用残高などに関する情報が記録されており、新たにクレジットやローンなどの利用を希望する際にクレジット会社やローン会社などが皆さまの「信用力」を判断するための参考情報として確認しています。

    銀行や消費者金融は、信用情報機関に加盟していなければなりません。日本に3つある信用情報機関では、個人のクレジットやローンの状況を全て把握しているのです。

    カードローンに申し込みをした人の信用情報に問題がないかどうかを、必ず照会して確認しているのです。

    指定信用情報機関CIC
    CICは、主に消費者金融や信販会社(クレジットカード会社)で登録された信用情報を取り扱っています。信用情報機関の中で最も信用情報を管理しているのがCICです。そのため、まず情報を開示するのであれば、CICから開示するのが良いでしょう。
    信用情報の保有期間
    延滞|延滞解消から5年
    自己破産|5年
    申し込み|6ヶ月
    契約・借入・返済|5年

    日本信用情報機構JICC
    JICCは、消費者金融や銀行など幅広い金融機関が加盟しており、信用情報機関の中では加盟数が多いのも特徴です。銀行に関しては、メガバンクは加盟しておらず、ネット銀行や地方銀行が中心となっています。
    信用情報の保有期間
    延滞|延滞解消から1年
    自己破産・個人再生・任意整理|5年
    申し込み|6ヶ月
    契約・借入・返済|5年

    全国銀行協会JBA
    JBAは、銀行を中心に加盟する信用情報機関です。メガバンクや地方銀行、ネット銀行が加盟していますが、消費者金融や信販会社は加盟していません。その他にも信用金庫やろうきんといった機関も加盟しています。
    信用情報の保有期間
    延滞|延滞解消から5年
    自己破産・個人再生|10年
    申し込み|6ヶ月
    契約・借入・返済|5年

    ここで、既に他社からたくさんのお金を借りている人や、過去にローン返済の遅延などを起こした経験のある人は、審査に通りにくくなるという状況が発生します。

    つまり、早くお金を借りたい場合でも、すぐに申し込みをするのではなく、お金周りを可能な限りキレイにしてから申し込む方がいいのです。借り入れ残高はできるだけ減らしておき、借り入れの件数も少なくしておく方が良いでしょう。

    審査項目:勤務先への在籍確認

    審査の過程の中で重要とされる1つが「勤務先への在籍確認」です。これは、申し込み者が本当にその職場で働いて給与をもらっているのかを確認するためです。中には、働いていないのに虚偽の申告をしてお金を借りようとする人が居るので、そうした事態を防ぐためです。

    在籍確認は基本的に電話でおこなわれます(一部、書類のみでOKの金融機関も有り)。金融機関側が個人名で職場に電話をかけて、申込者が本当にその職場に在籍しているかどうかの確認をします。

    在籍確認の電話は、早ければ1分もかからずに終了します。上記のような内容ですから、勤務先の人にキャッシングの利用が知られる可能性も低いと考えていいでしょう。

    もちろん、申込者が勤務先にいる場合は、電話を代わってそれで終了です。想像している以上にアッサリ終わるので、あまり過度な心配をする必要もありません

    参考記事

    消費者金融の借入れ審査で行われる在籍確認の内容

    審査にあたっての注意点

    審査を受けるにあたって、いくつか注意すべき点がありますので、ここで確認しておきましょう。どうしてもお金を借りたいなら、どれも基本的な項目ばかりですので、申し込み時に意識してみてください。

    カードローン審査においての注意点
    消費者金融の審査落ちの原因
    銀行カードローンの審査落ちの原因

    Q.入会審査に通る最低条件を教えてください

    Sato

    元 銀行ローンセンター長|佐藤喜三男

    事故歴がなく4つの条件を満たせばOK

    「安定収入と住所がある」「免許証など身分証明書がある」「信用情報機関に事故情報がない」「申し込み時に4社以上の借り入れがない」の条件を満たしていれば、その他によほどの問題が無ければ大丈夫です。
    なお、信用情報機関には事故情報だけではなく、本人の属性、ローンなどの契約状況、借入や返済などの正常な取引状況も登録されています。これまで全くローンを使ったことがない、ブラックリストから解除されたばかり、などの理由で信用情報機関に利用履歴が全くない、いわゆるホワイトやスーパーホワイトと呼ばれる状態の方は、信用度を判断する材料が少ない為、審査にはむしろ不利になる傾向があります。

    初めてお金を借りるなら

    これまでに金融機関からお金を借りたことの無い人は、どこでキャッシングをしたら良いのかも解らないかと思います。当然、いきなり消費者金融に足を踏み入れるのも緊張することでしょう。

    初めての人はまず、大手カードローンの簡易借り入れ診断を受けてみましょう。簡単な入力項目を入れるだけで、お金を借りられるかどうかを即座に判定してくれます。いくつか紹介しますので、参考にしてみてください。

    その後、良ければそのままPCもしくはスマートフォンから申し込みをしてみてください。

     簡易的な借り入れ診断 
    プロミス公式ページ → 3秒診断
    アイフル公式ページ → 1秒診断
    SMBCモビット公式ページ → 10秒簡易審査

    初めての人は大手カードローンがおすすめ

    キャッシングサービスを提供している金融機関は、日本には数多く存在します。初心者の人は、最初はどこに申し込めばいいか分からないかもしれませんが、悩んだらまずは「アコム」「プロミス」といったCMなどで有名な大手を選びましょう。

    CMなどで知名度の高いカードローンは、それだけ多くの人に選ばれています。選ばれている理由は、サービスの質が高く、安心して利用できるカードローンだからです。つまり、分からない場合は大手を選んでおけば失敗する可能性は低いのです。

    お金を借りたい時のシチュエーションは?

    お金を借りたいと感じるタイミングやシチュエーションはひとそれぞれです。

    例えば、お金を借りたいと感じたのが夕方で、申込が夜になってしまうという場合があります。そのほか土日に申し込みをして、その間にお金を借りたいという人もいるでしょう。

    スムーズにお金を借りるのであれば、その時の状況に応じて、借入先や申し込み方法を変えていく必要があります。

    土日や深夜にお金を借りたい

    お金を借りたいと思ったタイミングが土日や深夜だった場合でも、カードローンへの申し込みはWEBから24時間可能です。

    「アコム」「プロミス」といった大手カードローンの審査受付は、土日でも夜21時までやっています。

    深夜の時間は審査対応はしていませんが、夜のうちに申し込みをしておけば翌朝の早い時間に対応してくれます

    審査通過の連絡が来たら、もういつでも契約OKということです。早めにお金が必要なら、最寄りの自動契約機へ行き、カードを受け取りましょう。カードが手に入れば、コンビニや銀行のATMで借り入れが可能になります。

    店舗検索

    いつでも振り込みでお金を借りたい

    多くのカードローンは振り込みでお金を借りられます。しかし、基本的には銀行が営業している時間でなければ融資はしてもらえません。

    申し込みはできますが、実際にお金が振りこまれるのは、銀行の営業時間が来た瞬間です。

    例外として、この記事で紹介している中では、「プロミス」は土日深夜でも即座に振りこまれる、「瞬フリ」というサービスを提供しています。

    24時間の振込に対応している、三井住友銀行やジャパンネット銀行などの口座を持っていればご利用可能です。

    学生だけどお金を借りたい!

    学生だけど銀行やカードローンでお金を借りたい!
    学費や家賃がヤバイ!給料日までの生活費がない!

    学生は何かとお金がかかります。学費・飲み会・教材代・家賃・就活の費用・車の免許・留学・卒業旅行など…。学校の授業があって、なかなかアルバイトの時間も多くは作れないでしょうから、お金に困るシーンも出てくることでしょう。

    大学生、短大生、専門学生、大学院生など、それぞれの違いはありますが、学生がお金を借りたい場合は、どこで借りるのが正解なのでしょうか。

    20歳未満の学生は学生ローンへ

    今この記事を読んでいるあなたが18歳・19歳なら、残念ながら銀行や消費者金融でお金を借りることは難しいでしょう。日本では、未成年がお金を借りる場合には、親権者の同意が必要になります

    未成年であった場合でも、親の同意があれば、学生ローンからお金を借りることができます。ただし、借りられる学生ローンと、借りられない学生ローンがありますので、注意が必要です。

    【参考】
    学生ローンのカレッジで借入れする前に確認すべき3つの点

    20歳以上の学生はカードローンで

    もしも現時点で20歳を超えているならば、社会人と同じように金融機関のカードローンでお金を借りることができます。

    ただし、学生がお金を借りたいと思った場合、最低限「安定収入とみなされる仕事をしていること」が条件になります。カードローンでお金を借りたい場合、安定した収入があることが求められます。週に2回~3回のアルバイトでも良いので、とにかく仕事をしていることが条件です。

    主婦だけどお金を借りたい!

    旦那の給料だけじゃ生活がキツイ…
    子供にかかるお金が多くて大変…

    主婦の方で、お金の悩みを抱えているケースはけっこう多いもの。育児のお金、毎月の固定費、急な出費、リフレッシュのためのお金など、何かとお金が必要になる時があります。

    貯金に余裕があれば話は別ですが、そうでない主婦の方で「借りる」という選択肢をとる人も少なくありません。

    では、主婦がお金を借りたいと考えた時の申し込み先はどこになるのでしょうか。主婦は主婦でも、仕事をしている兼業主婦と、仕事をしていない専業主婦で、状況は少し変わってくるので、よく覚えておきましょう。

    専業主婦は現実的にお金を借りるのは厳しい

    仕事をしていない専業主婦は、残念ながらほとんどのカードローンでお金を借りることはできません。これは、貸金業法で定められている「総量規制」というものが影響してきます。

     総量規制とは

    総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。
    総量規制の対象となる「個人向け貸付け」とは、個人がお金を借り入れる行為のことです。
    ただし、個人が事業用資金として借入れる場合は、原則として総量規制の対象とはなりません。

    専業主婦は、一般的に本人の収入がない立場とみなされるので、カードローンの申し込み対象外となるケースがほとんどです。仕事をしていない主婦という立場は、お金を借りるというシチュエーションでは不利になってしまうと覚えておきましょう。

    パートなどで収入のある主婦はカードローン申し込みOK

    パートやアルバイトをしている収入のある主婦ならば、カードローンへの申し込みはOKです。

    カードローンの申し込み条件には「安定収入があること」が挙げられていますので、パートやアルバイトでお給料をもらっている主婦ならば、それを満たすと判断されます。

    ただし、正社員や契約社員として働いている人に比べると審査に通る可能性が低い点と、審査に通った場合でも借りられる限度額は少なめになる点は注意が必要です。

    パートでもローンを組める?カードローンの審査に通過するための注意点とは

    無職だけどお金を借りたい!

    無職で仕事がないけどお金を借りたい
    失業中だけど貯金がヤバイ、借りたい

    無職の人は実質の収入がないことになりますから、お金がないという状況になりやすいのも当然の話です。銀行や消費者金融でお金を借りる場合、本人もしくは配偶者に安定した収入があることが条件になります。では、無職の人がお金を借りたい時には、どうしたら良いのでしょうか。

    無職にお金を貸す金融機関は危険

    ハッキリ言って、無職の人にお金を貸してくれる金融機関は、ブラックの人にお金を貸すような違法な業者である可能性が極めて高いと言えます。

    ウッカリそんな所でお金を借りてしまったら、冗談ではなく人生がメチャクチャになってしまいます。

    違法な金利・違法な取り立て・身内や職場への電話連絡・深夜の訪問・張り紙や恫喝など、手段を選ばない方法でプレッシャーをかけてきます。「無職にも貸します」と謳っている金融機関には、絶対に近づいてはいけません

    無職でお金を借りたいなら仕事に就くしかない

    結論から言うと、無職の人がお金を借りたい場合は、無職の状態を脱出するしか方法はありません。週に2回のコンビニアルバイトでも、1日3時間のスーパーの品出しでも良いので、まずは何かしらの仕事に就きましょう。

    仕事にさえ就いていれば、カードローンでお金を借りられる可能性はグっと上がります。無職の状態では、お金を借りられる可能性は限りなくゼロに近いので、雲泥の差があります。

    多くの人に選ばれている金融機関

    お金を借りるにあたって重要なことは、自分にとって適切な借り入れ先を選ぶことです。

    銀行にせよ消費者金融にせよ、まったく同じ条件でキャッシングをしている金融機関はありません。金利・審査・使いやすさ・企業規模など、選ぶ基準をきちんと設けておきましょう。

    アコム

    限度額 最大800万円
    金利 3.0~18.0%
    審査 最短30分
    融資 最短1時間

    すぐお金が必要な方におすすめ。
    初めてのお借入れにおすすめ。

    公式サイトはこちら
    ※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

    プロミス

    限度額 最大500万円
    金利 4.5~17.8%
    審査 最短30分
    融資 最短1時間

    スマホでお借入れ可能。
    20代・30代の方から人気。

    公式サイトはこちら
    ※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

    アイフル

    限度額 最大800万円
    金利 3.0~18.0%
    審査 最短30分
    融資 最短1時間

    内緒で借りたい方におすすめ。
    銀行振込で借りたい方におすすめ。

    公式サイトはこちら
    ※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

    SMBCモビット

    限度額 最大800万円
    金利 3.0~18.0%
    審査 公式サイト参照
    融資 最短即日

    SMBCグループの会社。
    WEB完結なら電話連絡なし。

    公式サイトはこちら
    ※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。


    また、実際に利用している人の評価や口コミ情報なども参考にしてみるといいでしょう。とくに、初めてお金を借りる人はチェックしておくことをおすすめします。以下より確認してみてください。

    ▶▶アコムの評価・口コミ情報
    ▶▶プロミスの評価・口コミ情報
    ▶▶アイフルの評価・口コミ情報
    ▶▶SMBCモビットの評価・口コミ情報

    お金を借りたい人が絶対に覚えておくべきこと

    今の時代は、お金を借りたい人にとっては非常に便利な世の中です。キャッシングカードを持っていれば、街中やコンビニのATMでいつでもお金を借りることができます。PCやスマートホンから申し込みをすれば、いつでも指定の口座に振り込んでくれます。金利も時代とともに下がっています。

    しかし、お金を借りるハードルは下がっても、借りたお金はきちんと返済しないといけません。手軽に借りられるようになった反面、忘れてはいけないこともあります。その点を確認していきましょう。

    【1】返済計画を立てる

    「お金がなくなったら借りればいい」という意識を持っていると、小さな買い物やお誘いがあった時にでも、躊躇なく借りるようになってしまいます。そうなってしまうと非常に危険です。

    足りないお金はいくらで、毎月の給料日にはいくら余裕ができて、利息を含めた返済額はいくらで・・・。そうした返済計画をきちんと立てた上で、お金を借りるべきだと言えます。

    「プロミス」(年利17.8%)で、10万円を借りて半年で完済する際の、返済スケジュールです。このように、月々の返せる額をきちんと把握して、計画通りにキャッシングをおこなうことが重要です。もちろん、返済期間の最中に新たにキャッシングをすると、計画は立て直しになってしまいます。計画的に借りて、計画的に返済しましょう。

    【2】キャッシングに頼りすぎはNG

    キャッシング歴の浅い人は、カードが手に入ると「こんなに簡単にお金が借りられる!」という錯覚に陥ってしまいます。そうなると、財布にお金が無くなったら、すぐにキャッシングをするという悪循環にハマってしまいます。

    キャッシングに頼るのは、本当に困った時だけにしましょう。元金が増えると、その分だけ返済する利息も増えるということを忘れてはいけません。

    【まとめ】お金を借りたい!と思った時こそ適切な判断を

    生活費がない!
    とにかくお金を借りたい!

    そんな状況になった時、人によっては頭の中がパニックになって、冷静な判断ができなくなってしまいます。

    お金を借りるハードルが下がっている今の時代だからこそ、損をしないために正しい知識を身につけなければいけません。キャッシング初心者であれば、なおさらです。

    何も知らないままで街中の金融会社に足を踏み入れようものなら、大変なことになってしまうかもしれません。

    【重要】大手の消費者金融を利用しよう!

    世の中には、大手から中小まで沢山の金融機関が存在します。どのキャッシングサービスを利用するのが適切なのか、納得いくまで比較してみてください。

    この記事で紹介したキャッシングサービスは、誰もが知っている大手の企業です。利用者も多く、信頼度も利便性も高いものばかりなので、ぜひ利用を検討してみてください。マネット編集部が自信を持っておすすめします。

    アコム

    限度額 最大800万円
    金利 3.0~18.0%
    審査 最短30分
    融資 最短1時間

    すぐお金が必要な方におすすめ。
    初めてのお借入れにおすすめ。

    公式サイトはこちら
    ※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

    プロミス

    限度額 最大500万円
    金利 4.5~17.8%
    審査 最短30分
    融資 最短1時間

    スマホでお借入れ可能。
    20代・30代の方から人気。

    公式サイトはこちら
    ※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

    アイフル

    限度額 最大800万円
    金利 3.0~18.0%
    審査 最短30分
    融資 最短1時間

    内緒で借りたい方におすすめ。
    銀行振込で借りたい方におすすめ。

    公式サイトはこちら
    ※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

    SMBCモビット

    限度額 最大800万円
    金利 3.0~18.0%
    審査 公式サイト参照
    融資 最短即日

    SMBCグループの会社。
    WEB完結なら電話連絡なし。

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    ※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

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