審査が甘いカードローンはない!元銀行員が語る金利を使った比較法

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元 銀行員

武藤英次

銀行の支店勤務にて、カードローン(個人向け融資)の申込み受付・審査・管理などを含むあらゆる業務を経験。10年以上の勤続期間中に、延べ10,000名を超える利用者に適切な提案を行った。

この記事の目次

  1. 審査の甘いカードローンはありません
  2. 審査が不安な人は金利に注目
  3. 金利を基準にカードローンを徹底比較
  4. 「審査が早い=審査が甘い」は間違い
  5. 元銀行員が語るカードローンの審査に関するウラ話
  6. 保証業務を請け負う大手消費者金融は多い
  7. 消費者金融にとって銀行の保証業務はハイリスク
  8. カードローンの審査を受ける前にセルフチェック
  9. まとめ

審査の甘いカードローンはありません

結論から申し上げますと、審査の甘いカードローンをいくら探しても、ご希望するような商品はありません。

「激甘審査ファイナンス」
「審査が甘いカードローンランキング」

上記のような文言を謳うのは、悪質な違法業者や根拠のないアフィリエイトサイトばかりです。審査なし、ブラックでも借入できる、このようなカードローンは絶対に利用してはいけません。

どのような金融機関も、すべての申込者に対して厳正な審査を行っていることを理解しておきましょう。

口コミはあくまでも参考程度に捉えるべき

実際に審査を通過された方の口コミを見てみると、以下のような内容が見受けられます。

「申し込んでみたらすぐ審査に通った」
「自分のステータスでも借入できた」
「他社で借入していたけど大丈夫だった」

これらは確かに事実ではありますが、審査には個人差があるので一概にそうとは言い切れません。投稿された口コミの内容が、あなた自身にも該当するとは限らないのです。

審査が不安な人は金利に注目

カードローンを取り扱う銀行や消費者金融が、社外に審査基準を公表することはまず無いので、正確な難易度は把握できません。

そこで注目していただきたいのが、各カードローンの「金利」です。

なぜ、金利が審査の甘さを判断するための基準になるのか、それは融資先のリスク対策が関係しています。

金利が低くなるほど金融機関の利益は減少する

そもそも、カードローンで借入する際になぜ金利が設定されるのか?

その仕組みは至ってシンプルで、返済時に金利分の利息を払ってもらうことで金融機関は利益を得ているからです。

つまり、金利が低くなればなるほど、融資先としては利益率が大きく下がってしまいます。

慎重に審査することで貸し倒れのリスク回避

万が一、借入主が返済できずに貸し倒れてしまったら、金融機関側は債権を回収するのが困難になってしまうでしょう。

このようなトラブルを回避するため、すべての申込者に対して審査を実施することで「貸し倒れのリスクが極力ない人」に絞り込んでから融資しています。

つまり、金利が低いカードローンの審査は、より慎重な基準になっていくことが予測できるのです。

金利を基準にカードローンを徹底比較

金利が高ければ審査が甘い、という訳ではありませんが、カードローンを選ぶ際にひとつの指標となります。

そこで、編集部が主要カードローンを金利の高い順に比較表にしてまとめました。

審査に不安を感じている方は、メガバンク・大手ネット銀行・大手消費者金融など、取り扱い先のカードローンごとに金利を比較してみましょう。

商品名 金利(実質年率)
アコム 3.0%~18.0%
アイフル 3.0%~18.0%
SMBCモビット 3.0%~18.0%
レイクALSA 4.5%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8%
じぶん銀行カードローン 2.2%~17.5%
MR.カードローン 1.59%~14.79%
バンクイック 1.8%~14.6%
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8%

下限値は最大限度額まで借入した場合の割合なので、初回申し込み時は基本的に上限金利が設定されやすいです。

上記のような仕組みがあるので、カードローンの金利を比較するときは上限値を基準にしましょう。

金利の仕組みが気になる方は、「カードローン金利の決まり方は?」で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

大手消費者金融のカードローンは比較的金利が高い

様々な金融機関のカードローンを金利で比較したところ、テレビCMでもおなじみのアコムやプロミス、アイフルなどが上位に並ぶ結果となりました。

金利はあくまでも指標のひとつですが、今回の比較結果を考慮すると、審査に不安を抱える方には「大手消費者金融のカードローン」がおすすめと言えます。

一部の大手消費者金融は成約率を公表している

ちなみに、一部の大手消費者金融は公式サイトでカードローンの「成約率」を公表しています。簡単に説明すると、カードローンに申し込んだ方のうち、実際に契約された人数の割合です。

2019年8月時点で、成約率を公表していたのはアコム・プロミス・アイフルの3社。例えば、アコムの成約率を確認してみたところ、成約率は「44.0%」となっています。

審査に不安を抱えているのであれば、こういった成約率も指標のひとつにしてください。

大手消費者金融は審査スピードにも定評がある

成約率を公開しているだけでなく、「審査にかかる時間が短い」という特徴もあります。特に問題なければ、最短30分で審査結果が通知されるでしょう。

予期せぬ出費が発生したとしても、申し込んだその日にまとまったお金を用意することが出来ます。

  1. スマホでネット申し込み
  2. 必要書類をアップロード
  3. 最短30分のスピード審査
  4. ネット上で契約手続き
  5. 自動契約機で即日カード発行
  6. 店内のATMで借入

上記の流れで手続きを進めていけば、余計な時間を使うことなく、最短1時間程度で借入できるでしょう。

条件を満たしたカードローン2選

金利が比較的高く、なおかつ成約率を公表しているカードローンを探してみた結果、審査に不安を抱えている方へ編集部がおすすめするのは、以下2つのカードローンとなります。

決して審査が甘い訳ではありませんが、選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか?

アイフル

審査時間 最短30分
即日融資 可能
金利 3.0~18.0%

初めてのご利用の方は、ご契約後30日間は金利が0%となります。
在籍確認の直前に、申込者本人に「これから電話します」と連絡をくれるなど、職場の方に利用を知られないよう配慮してくれます。

公式サイト
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

プロミス

審査時間 最短30分
即日融資 可能
金利 4.5~17.8%

アルバイト・パートの利用者の方々もたくさんいらっしゃいます。
公式サイトからお申込みいただいた場合、早ければ1時間後にご利用可能となります。

公式サイト
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

「審査が早い=審査が甘い」は間違い

カードローンを検討される方の中には「審査が早い=審査が甘い」と考える人がいるかもしれませんが、それは誤った認識です。

例えば、消費者金融と銀行のカードローンでは審査時間に大きな差があります。これは消費者金融の行う審査が甘いのではなく、「審査の仕組み」が異なるためです。

消費者金融の審査は自動システムなのでスピーディー

融資スピードに定評のある大手消費者金融のカードローンは、審査が最短30分で完了します。

「なぜ、こんな短時間で審査結果が出るのか?」

その答えは、審査にスコアリングシステムを導入しているためです。

 スコアリングとは

統計的モデル(一定のロジック)に基づいて、個人または企業の信用度を点数化(スコアリング化)し、与信可否を迅速かつ中立的に判断するシステムのことをいいます。
=中略=
具体的には、カードの入会審査(初期与信)では、顧客の属性(年齢・年収・勤務先・勤続年数・居住状況等)や個人信用情報機関の個人信用情報を解析してスコアリング化し、またカード発行後の審査(途上与信)では、利用状況や支払状況をスコアリング化します。

コンピュータによる自動システムとなっているので、申込情報が点数化されるのにそう時間はかかりません。申込者に応じて審査基準が変動することもないので、厳正な判断が下されます。

「少しでも早く、多くの方に融資できるように」と改善されてきた結果が、現在の最短30分というスピード審査に繋がっているのでしょう。

銀行は警察庁のデータベースとの照合に時間がかかる

銀行のカードローンでは、申し込んだその日に審査結果が出ることはまずありません。

その理由は、2018年に行われた個人融資に関するルール改定に伴い、すべての銀行に対して「警察庁のデータベースとの照合手続き」が義務化されたことが影響しています。

これは反社会的勢力への資金源となるのを防ぐのが目的で、照合が完了しなければ審査を進められません。照合手続きには最短1営業日程かかるので、どうしても時間がかかってしまうのです。

どちらのカードローンも厳正な審査が行われている

審査の仕組みや手続きに違いがあるだけで、実際はどちらも厳正な審査が実施されていることに変わりありません。

もちろん、申込者のステータスによって審査にかかる時間はさらにバラツキが出てきます。

個人差の大きい審査時間という指標で比較し、「このカードローンは審査が甘いのでは?」と安易に判断しないようにしましょう。

元銀行員が語るカードローンの審査に関するウラ話

編集者がライターとなる前は、大阪に本店を置く大手銀行マンとして働いていました。このような経歴もあり、銀行のカードローンにおける手続きに関しては多少の知識があります。

ちなみに、銀行の取り扱うカードローンでは「仮審査」「本審査」の2段階に分けて審査されるのが一般的です。

  1. 申し込み
  2. 仮審査(保証会社)
  3. 書類提出
  4. 本審査(銀行)
  5. 契約手続き
  6. カード発行
  7. 借入

ここで注目していただきたいのは、仮審査を「保証会社」が担当していることです。

 保証会社とは

提携金融機関にお客さまが個人向け無担保ローンの申込みをした際、 金融機関における申込審査ののち当社が保証会社として保証審査を行い、その結果を踏まえて金融機関がお客さまに融資を行っています。 お客さまの返済が難しくなった場合には当社が金融機関に対してお客さまに代わり弁済を行う仕組みとなっています。

意外と知られていませんが、取扱先の銀行が審査におけるすべての工程を担っている訳ではないのです。

一般的には、大手消費者金融が銀行カードローンの仮審査を担っています。

審査の大半は保証会社が請け負っている

実のところ、銀行はカードローンの審査に関わる手続きの大半を保証会社に委託しています。

一般的な銀行のカードローンでは、主に以下のような流れで審査が進めらます。

  1. 申込情報をスコアリング
  2. 信用情報の確認
  3. 在籍確認
  4. 警察庁のデータベースと照合
  5. 申込者本人に最終確認

この中で銀行が担当するのは、警察庁のデータベースと照合、借入意思の最終確認だけ。融資に関する重要な工程は、ほぼ保証会社に任せているのが実情です。

銀行は審査落ち判定の理由も把握していない

前述したような背景があるので、カードローンの審査が甘いのか厳しいのか、実は銀行側も把握しきれていません。

仮に申込者が審査落ちしたとしても、銀行側は詳しい否決要因を把握していないのです。銀行のカードローン担当者にいくら質問しても、審査結果に関する情報は一切回答してもらえません。

保証業務を請け負う大手消費者金融は多い

銀行カードローンの保証会社を担当する金融機関は、取り扱い先の銀行によって様々です。

例えば、日本における3大メガバンクの保証会社を確認してみましょう。

銀行 保証会社
三菱UFJ銀行 アコム株式会社
三井住友銀行 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
みずほ銀行 株式会社オリエントコーポレーション

驚くことに、3大メガバンクのうち2つの銀行は大手消費者金融にカードローンの保証業務を委託しているのです。

地方銀行や第二地方銀行などのカードローンも考慮すると、大手消費者金融の請け負う保証業務の数は相当なものだと想定できます。

消費者金融にとっては重要な収入源となっている

銀行から審査のほとんどを委託される形となった大手消費者金融ですが、保証業務は重要な収入源となっているので、断るに断れない事情があります。

ちなみに、2010年に行われた貸金業法改正によって融資金額や利息に関する規制が入り、消費者金融を利用する人は激減しました。

それに伴い、業界では銀行のカードローンが台頭し始めましたが、審査に関するノウハウがありません。このような状況で消費者金融が生き残るには、銀行の審査業務を請け負うしかなかったのです。

銀行は保証業務を委託することで時短にも繋がる

これまでに幾多の融資を行ってきた大手消費者金融は、カードローンの審査における専門家といってもいいでしょう。

そんな大手消費者金融に審査を担当してもらうことで、融資スピードに課題のあった銀行のカードローンでも、比較的スムーズに借入できるようになりました。

Q.審査を委託する前はどれくらい時間がかかった?

Mutou

元 銀行員|武藤英次

かつては1週間程度かかっていました。

かつての銀行カードローンを利用するには、審査に1週間以上かかるのが一般的でした。しかし、大手消費者金融に審査を委託するようになってから、その点のデメリットは幾分解消されています。とはいえ、審査そのものはあくまでも厳格であり、容易な借入は期待できませんのでご注意ください。

監修者の回答にもあるように、最近では2~3営業日程で審査結果をお知らせしてもらえるカードローンもあるので、銀行にとってもメリットとなっています。

消費者金融にとって銀行の保証業務はハイリスク

銀行と大手消費者金融、どちらにとってもウィンウィンな関係であるように思えますが、実はそうでもありません。

万が一、借入主が返済困難な状況に陥ってしまった場合、保証業務として審査を行った大手消費者金融は「代位弁済」をしなくてはならないのです。簡単に言うと、借金の肩代わりですね。

 代位弁済とは

代位弁済とは、(保証会社の保証を付けた)キャッシング(カードローン)などを利用し、万が一返済ができなくなってしまったときに、保証会社が、金融機関に返済を肩代わりし、債権が弁済者に移行することです。

保証業務で行う審査は必然的に慎重になる

銀行側としては、借入主が返済不能になっても保証会社から貸付金を回収できるので、特に大きなリスクはありません。デメリットと言えば、保証会社へ業務に対する手数料を支払う程度です。

一方、消費者金融にとっては貸し倒れのリスクがあるので、カードローンの審査により慎重さが求められます。

リターンを考慮したとしても、銀行カードローンの審査を保証会社である消費者金融が甘い基準で行うとは考えにくいでしょう。

消費者金融が直接融資する場合は積極性が高まる

銀行のカードローンではなく、大手消費者金融が直接融資を行う場合は、各社の設定する金利に応じた利息の全てが利益になるのは言うまでもありません。

もちろん、消費者金融が自社への申込者に対する審査を甘く行う訳ではないのですが、銀行の保証業務以上に利益率が高いのは事実です。

より多くの顧客に自社で融資を行った方が、大手消費者金融にとって収益性が高いことも覚えておきましょう。

カードローンの審査を受ける前にセルフチェック

銀行カードローンの保証業務も担っている大手消費者金融が、実際にどのような基準で審査を行うのかは、正直なところ内部の人間でない限り把握できません。

しかし、どのようなカードローンの審査にも共通して言えるのは「返済能力の有無」が重要視されていることです。簡単に説明すると、借りたお金を継続的に返済していける人なのかを判断しています。

審査で重要視されやすいポイント
一定収入を毎月得られているか
転職・退職する可能性はないか
夜逃げ・踏み倒しのリスクはないか
他社からの借入が多すぎないか
過去にお金のトラブルがないか

要するに、毎月無理なく返済していけるだけの安定収入があり、真面目に支払い続ける意思を持った人が、融資する側にとって理想的な人物像だと考えておきましょう。

家庭環境や居住状況などのあらゆる要素が判断材料

どのようなカードローンにおいても、大手消費者金融は厳正な審査を行っています。

とはいえ、単純な年収額や信用情報の状態だけで審査結果が決まるわけではありません。

申込者の現状をあらゆる角度から確認しており、どのような属性を有しているのかも重要な判断材料となるでしょう。

申込者の属性によって安定性を確認される

属性とは、借入・返済状況にどのような傾向を持っている人なのか、これまでの統計データをもとに分類したものです。

例えば、「年収500万円」「信用情報に問題なし」という点で共通している2名が居たとします。今回は、それぞれ下記の様な属性を有していると考えて比較しましょう。

Aさん:職業 小説家
前年度の年収は500万円程度、連載を抱えているため今年も同程度の年収は期待できる。
ただし、大きく名が売れているわけではない、駆け出しの小説家。
Bさん:職業 会社員
入社後3年程度が経過している契約社員で、前年度の年収は500万円程度。
今年度の査定で給与は上がらなかったが、前年度と同じ給与は確約されている。

上記の場合、カードローンの審査においては一般的にBさんの方が属性が良いと判断されています。

小説家であるAさんは、一般的に収入の上下が大きい職業であり、一方のBさんは安定性が高いと判断されるからです。

返済手段が安定的かつ多い人は属性が良好

カードローンの審査における属性について調べると、正社員が有利である・持ち家があった方が良いなど、具体的な話が散見されます。

しかし、以下のように複合的な属性で考えると、審査における有利・不利が判断しづらい人も多いのではないでしょうか。

■正社員だけど持ち家ではない
■アルバイトだけど実家暮らし

そんなときは、返済手段が安定的かつ多いかどうかで自分の属性を振り返ってみましょう。

まとまったお金を融資する銀行や消費者金融の視点で考えると、審査では「貸付金を回収し切れるかどうか」が重要になってきます。

つまり、居住状況は「賃貸より持ち家の方が夜逃げの心配がない」という見方もできますし、家族構成は「同居人が居れば本人が返済困難になっても助けてくれる人が居る」という見方も可能です。

このような考え方で判断していけば、自分の属性が審査にどう影響するのかイメージしやすいのではないでしょうか?

カードローンの審査を受けた人の口コミ

例えば、一般的に収入が不安定という印象を持たれがちなアルバイトやフリーターの方でも、カードローンを利用できたケースはあります。

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20代 / 男性 / 職業: アルバイト / 年収: 100-299万円 / 目的: 趣味・娯楽

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4.6

フリーターでも利用できたのは本当に良かったと感じています。地元にある無人店舗に行っても良かったのですが時間のあるときに使い慣れたスマホから申し込みができたのは簡単で便利だと感じました。

Male

20代 / 男性 / 職業: フリーター / 年収: 100-299万円 / 目的: 車費

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4.6

バイトを掛け持ちしてるフリーター状態なので、審査に通るか不安だったんですが、たったの1時間で通過できました。それが良かったです。

万が一、大手消費者金融の審査を通過するのが難しいと感じる方は、中小企業の取り扱うカードローンにも目を向けてみましょう。

大手消費者金融のカードローンよりも金利や融資スピードは劣るかもしれませんが、気になる方は「中小の消費者金融26社を一覧でご紹介」を参照ください。

まとめ

カードローンの審査について、手続きの仕組みや通過基準など、幅広いポイントから解説していきました。

記事中の大切なポイント
審査を甘く行うような金融機関はない
金利で甘さを判断するのも選択肢のひとつ
審査が早いからといって審査が甘い訳ではない
銀行は一部審査を大手消費者金融に任せている
審査が不安な人はセルフチェックしておく

結論としては、審査が甘いカードローンはありません。

とはいえ、金利面にフォーカスして絞り込む選択肢もあります。どうしても審査に不安があるのであれば、ぜひ参考にしてみてください。

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