【プロミスの審査基準】利用者が気になる審査時間から電話確認の対応まで徹底解説

この記事に関するアドバイザ

元 銀行員

中川秀人

地方銀行の法人営業担当として6年勤務。主に不動産業や製造業に対する融資を担当しつつ、地元富裕層へのコンサル型営業を行い、中小企業及び資産管理会社のコンサルタントとして総額300億以上を融通。

 この記事はこんな人向けです 
  • 「プロミスの審査が不安…」
  • 「審査時間ってどのくらいかかるの?」
  • 「審査の時に職場に電話があるってホント?」

プロミスを初めて利用する方は、審査基準や時間など気になることが多くあるはずです。プロミスは、CMで毎日放送されている大手消費者金融です。もはや「アイツらやっぱりプロミスだな!!」というフレーズを聞いたことがない人はいないでしょう。

今回は、プロミスの審査基準や、審査通過までの時間、必要書類、会社への電話確認など、利用やが疑問・不安に感じる項目を徹底的に解説していきます。

審査落ちになってしまった方や、増額・借り換え・おまとめについても説明していくので、ぜひ最後まで一読ください。

目次

プロミス
ネット上で申し込めば最短1時間でお金を借りられる、幅広い層から人気のカードローン!
金利 4.5~17.8% 審査時間 最短30分
限度額 最大500万円 融資時間 最短1時間
コンビニ

※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

■プロミスの審査の流れ

■審査基準について解説

■プロミスの審査時間は長い?

■プロミスの審査に落ちる特徴とは?

■特徴その1:申し込み情報

■特徴その2:必要書類

■特徴その3:総量規制

■特徴その4:在籍確認

■特徴その5:信用情報

■プロミスの審査は土日も対応可能?

■増額、借り換え、おまとめの審査は?

■プロミスの口コミ・評判を紹介!

プロミスの審査の流れ

プロミスの申し込みは公式ホームページより可能ですが「審査」は申し込み後にスタートします。以下がプロミスの審査の流れです。

申し込みを終えた後、プロミスの担当者から電話確認があります。その後、契約手続きをおこなうまでの流れが審査になります。

そのため、上図でいうと「必要書類の提出~在籍確認」までが審査です。審査結果はメールと電話にて、合否の連絡があります。

▶▶プロミスのWeb申込の時間・流れについてはコチラ

申し込み前の簡易審査「プロミスお借入診断とは?」

プロミスの公式ホームページには、簡易審査として「プロミスお借入診断」というものがあります。お借入診断では、審査を受ける前に、借入希望額を融資可能かどうかをチェックできます。
審査に不安がある方は、一度診断をおこなってから結果を待ちましょう。

Q.借入診断の結果は信用して大丈夫?

Nakagawa

元 銀行員|中川秀人

借入診断の結果は絶対ではない

各消費者金融業者のなかには自社のHPで事前に借入診断ができるところがありますが、この事前診断の結果はあくまで診断前の入力項目に基づき判断しています。このため、事前診断の結果で借入可能と出ても本審査に通らないことはあり得ます。ただし、事前診断で借入不可と出た場合は本審査で通ることはまずないので複数借入があるなかでまだ借りられる可能性があるかどうかを確かめる程度に利用するといいでしょう。

厳しい審査基準とは言い切れない

プロミスを利用するのであれば、誰しも気になる審査基準です。プロミスの審査は甘いという噂を聞いたことがある人もいるでしょう。その真偽について確認していきます。

まずプロミスの利用条件について確認しましょう。利用条件は以下の通りです。

プロミスの利用条件

安定した収入がある方
20歳以上69歳以下

条件を満たしていなければ、プロミスで融資は受けられません。

返済能力の有無が合否の分かれ目

プロミスの審査では「返済能力の有無」が最も重視されるポイントです。返済能力の有無とは、毎月きちんとお金を返済できるかどうかです。

プロミス側から見ると、貸付をおこなっても返済ができなければ、利益損失にしかなりません。逆に返済能力がある利用者であれば、安心して融資をおこなえます。

そのため、審査を通過するためには、返済能力を示すことが必要になるのです。

プロミスの審査は甘いとも厳しいとも言えない

結論から言うと、プロミスの審査基準は、甘いとも厳しいとも言えません。その理由は、審査結果はスコアリングによって判別されるためです。審査の合否はあくまで、ポイントの合計値であり「ここだけおさえれば大丈夫!」と言ったものは存在しません。

しかし、プロミスでは学生やパート主婦、フリーターなど収入に自信がない方でも利用できます。その点を考慮すると利用しやすいカードローンと言えるはずです。

▶▶プロミスの審査基準と無事に通るために覚えておきたいコツ

審査はスコアリングにておこなわれる

プロミスなどの金融機関では、申し込み時に記載・入力をした情報を元に、スコアリングシステムにて審査の合否を決定します。スコアリングシステムとは、各審査項目を点数化して、コンピューターが自動計算をおこない、その合計点にて審査の合否を決めるシステムのことです。

具体的にいうと、収入が多ければプラスの配点、他社での借入件数が多ければマイナスの配点といった具合です。

スコアリングシステムとは

スコアリングシステムは、「クレジットスコアリング」とも呼ばれ、統計的モデル(一定のロジック)に基づいて、個人または企業の信用度を点数化(スコアリング化)し、与信可否を迅速かつ中立的に判断するシステムのことをいいます

参照先:iFinance スコアリングシステムとは

スコアリングシステムは大きく分けると、以下4つの審査項目に分かれます。

審査項目

本人情報
勤務先情報
住居情報
借入情報

これから各項目と、それぞれの審査のポイントについて解説します。

本人情報

本人情報で審査のジャッジに関わるのは以下の項目です。

本人情報

年収
年齢
性別
婚姻
子供の有無
同居家族
保険の種類
最終学歴

年収は高い方が審査では高スコア!

プロミスの審査では、年収は高い方が審査に有利になります。もちろん、低年収の人でも利用限度額を考慮すれば十分利用可能です。

年齢は20代後半~40代前半が高スコア!

プロミスの審査では、働き盛りの20代後半~40代前半が有利です。年齢は基本的に高ければ高いほど有利になりますが、60歳に近すぎると徐々に不利になります。

実家暮らしの独身者が高スコア!

婚姻については、独身者のほうが有利です。ただし、結婚していても親と同居しているのであれば、返済を頼る当てがあると判断されます。

共済保険がやっぱり高スコア!

保険の種類に関しては、国民健康保険加入者以外は、特に問題なく審査をスムーズに進められます。共済保険は公務員が加入する保険のため、職業的に有利です。

勤務先情報

続いて勤務先情報について確認していきます。勤務先情報でプロミスにみられるのは以下の項目です。

勤務先情報

勤務先名
勤務先の種類
業種
社員数
勤続年数
職種
雇用形態
(正社員・派遣社員・契約社員・パート・アルバイト)
役職
収入形態

公務員がもっとも審査では高スコア!

一般企業に勤める人よりも、公的機関に勤める公務員のほうが、審査では強いです。もちろん、一般企業でも上場企業ともなれば、公務員同様の安定性があります。

社員数は多いほうが高スコア!

社員数の多さ=経営の安定性に繋がります。30名ほどの中小企業よりも、1,000名を超える大企業に勤める方のほうが、やはり審査に強いでしょう。

勤続年数が長ければ長いほど高スコア!

転職を繰り返し、社歴が短い人よりも1つの会社に長く勤めるほうが審査には有利です。勤続年数が長い人は、転職による収入低下のリスクが少ないためです。

雇用形態は断然正社員が高スコア!

プロミスは雇用形態に関わらず利用可能ですが、それでも正社員のほうが、退職し収入なしになる可能性が低いため、審査上有利になります。

住居情報

住居情報は以下がプロミスの審査に通過するポイントです。

住居情報

住居形態
住居種類
居住年数
電話
住居負担額

自己名義の持家が審査では高スコア!

万が一、プロミスの返済が難しくなった時に、自己名義の持家があれば、売却してお金をつくることができます。そのため、自己名義の持家は審査通過率アップです。

住居形態は一戸建てが審査では高スコア!

一戸建てはそうそう引っ越すことができないですよね?そのため、もしプロミスの返済ができなくなったとしても、逃げる可能性が低いと考えられ、審査通過率が良いのです。

借入情報

最後に借入情報ですが、スコアリングシステムで点数化されるのは以下の審査項目です。

借入情報

他社借入件数
他社借入金額
希望借入金額
借入金の用途

借入件数と金額がゼロの人は高スコア!

プロミス以外にカードローンを利用している人もいるでしょう。審査では他のカードローンを利用していない、もちろん借入金額はなしという人のほうが、審査上有利です。

希望借入金額は少ない方が高スコア!

多くの金額をキャッシングしたい人もいるはずですが、自身の年収を考えたときに、借入希望額はできるだけ少ないほうが、審査に通過するためには無難です。

プロミスの審査時間が長い場合の理由

プロミスの審査結果が来ないんだけど…

プロミスの審査がスタートしてから、1時間、2時間経っても結果通知の連絡がこないと感じる人もいるでしょう。審査に時間がかかるということは「審査落ち」の不安が頭をよぎります。

プロミスの審査時間は他の金融機関と比較すると長いのでしょうか?審査時間については公式ホームページにて以下の記載があります。

審査時間:最短30分

プロミスは最短即日融資を謳っており、今日申し込みをして当日に融資を受けることが十分可能です。それにも関わらず、審査の時間が長いと感じる人は何かしら要因があるとみるべきでしょう。

審査時間が長いと感じる人の確認項目

即日融資が可能なプロミスで、審査の時間が長いと感じた場合は、以下の項目を確認してみてください。

チェック項目

迷惑メール・電話設定
申し込む時間が遅い
お昼過ぎに申し込み
内容確認の電話に出ていない

もしかしたら、プロミスの審査通過の連絡を受け取れない状態になっていませんか?迷惑メール設定・電話設定をおこなっていると、もちろん審査結果は通知されません。初歩的なことですが、一度確認してみて下さい。

また、プロミスでは申し込みをするタイミング次第で、審査時間が長くなってしまうことがあるのです。以下で詳しくみていきます。

営業時間外の申し込みは翌日対応

プロミスの営業時間外に申し込みをしてしまった方は、当然ですが翌日の営業時間での対応になります。プロミスの営業時間は以下の通りです。

プロミスの営業時間

窓口営業時間:10:00~18:00
※店舗により営業時間、休日が異なります。

自動契約機:9時~22時
※ATM機能は営業時間は契約機ごとに異なりますが、22時以降も利用可能

窓口、自動契約機共に22時まで営業していますが、手続きや、審査時間を考慮すると、21時までには申し込みをしておかないと、翌日対応になる可能性が高いと言えるでしょう。

お昼過ぎの申し込みは順番待ち

プロミスに申し込む人のピークは12時~13時のいわゆるランチタイムです。そのため、お昼過ぎに申し込みした場合は、利用者が殺到している可能性が高く、審査は順番待ちになります。

審査時間が長い人と感じる人は、お昼過ぎの時間に申し込みをしているケースが非常に多いのです。借入を急いでいる場合は、プロミスの担当者にその旨を伝えると、優先的に審査をおこなってもらえる可能性があるので、相談をしてみてください。

内容確認の電話は必ず出る事!

プロミスに申し込みをした後には、必ず内容確認の電話があります。この電話に出ないと審査が開始されない場合があるのです。

特に公式ホームページから申し込みした方で「カンタン申し込み」を選択した方は注意してください。

カンタン申し込みは、入力する項目を減らし、申し込みの手間を省く目的があります。入力する項目が少ない分、内容確認の電話がかかってきた時に、詳細情報を担当者に伝えなければなりません。

そのため、内容確認の電話に出ないかぎり、審査が始まらないのです。カンタン申し込みをした方は、一度プロミスへ連絡を取った方が良いかもしれませんね。

<実は!>審査時間が長い人はスコアリングを通過している可能性が高い

実は、審査時間が長い人はスコアリングの審査は既に終了していて、別の審査項目で長くなってしまうっている場合があります。プロミスでは、内容確認の電話がきた段階で、スコアリングでの審査は終了しているケースがほとんどです。

カンタン申し込みに関しては内容確認の電話後におこなわれますが、基本的にコンピューターによる自動計算なので、スコアリングの時間はそう長くはかかりません。申し込み情報に誤りがなければ、基本的にはすぐ審査は終了するのです。

ではなぜ、審査に時間がかかるのでしょうか?これは審査落ちになる特徴とも関連があります。次項にて解説をしていきます。

▶▶プロミスの審査に時間がかかる人の特徴と即日融資のタイムリミット

プロミスで審査を落ちた人の特徴はコレだ!

プロミスの審査に落ちたかもしれない…

あまりにも審査時間が長いという方や、収入面に自信がない人は審査落ちの可能性を考えてしまいます、最短審査30分という文言が公式ホームページ上に記載されているのに、その時間を過ぎても審査結果の通知がない場合は、不安や心配になってしまうのも不思議ではありません。

プロミスの審査に落ちてしまう人には一定の条件があります。なぜ審査落ちになるか見ていきましょう。

審査落ちの特徴は5つに分けられる

プロミスで審査落ちになる人の特徴は、以下の5つに分類されます。

審査落ちの特徴

【1】申し込み情報に虚偽がある人
申し込み情報に虚偽があった場合や、誤字脱字がある人は審査に落ちます。

【2】必要書類の不備があった人
必要書類の提出を拒否したり、不備があった場合は審査に落ちます。

【3】借入希望額が高すぎる人
消費者金融では総量規制の規定により、高過ぎる借入金額を希望すると審査に落ちます。

【4】職場への電話がつながらない人
職場への在籍確認の電話がつながらない場合は、審査に落ちます。

【5】過去の債務状況が悪い人
過去に利用したローンやクレジットカードの信用情報の履歴が悪いと、審査に落ちます。

【1】審査落ちの特徴:申し込み情報に問題がある

プロミスで審査落ちする人は、申し込み情報に問題があるという特徴があります。申し込み時に入力した情報に虚偽があった場合、審査には通りません。

各金融機関は今まで貸付をおこなった膨大な利用者情報のデータベースがあります。年齢や勤務先から、想定される収入や勤続年数を割り出すことができるのです。

そのため、虚偽や不正はすぐに判別することができてしまいます。

申し込み情報をもう一度確認!

申し込み情報一覧

【基本情報】
☑融資希望額
☑利用目的
☑メールアドレス
☑氏名
☑生年月日
☑性別・婚姻状況
☑郵便番号・住所
☑住居の種類
☑居住開始年月
☑家賃(ローン支払い額)
☑同居人数
☑固定電話の有無と番号
☑携帯電話番号

【勤務情報】
☑雇用形態
☑勤務先社名
☑業種
☑業種詳細
☑職種
☑勤務先電話番号
☑会社規模
☑保険証の種類
☑入社年月
☑年収(税込)
☑給料日

【その他】
☑他社借入件数
☑他社借入金額
☑身分証明書の種類
☑口座番号



内容に不備があった場合や、齟齬が判明すると審査時間に影響します。そのため、誤字脱字がないように落ち着いて入力していきましょう。

【2】審査落ちの特徴:必要書類に不備がある

プロミスで審査落ちする人の特徴の中には、必要書類に不備ある人もいます。プロミスの必要書類は以下の2種類があります。

必要情報

本人確認書類
収入証明書

必要書類は、申し込み時に提出する事が基本となりますが、これらの必要書類に不備ある場合は、審査時間が長くなってしまったり、場合によっては審査に落ちてしまうこともあるのです。

本人確認書類は必ず提出する

プロミスの審査では、本人確認書類の提出が必須となります。本人確認書類を具体的にあげると、以下の通りです。

本人確認書類

運転免許証
パスポート
※外国人の方は「在留カードか特別永住者証明書」(法令による有効期間内は「外国人登録証明書」を含む)

運転免許証は、取得済みであれば財布の中に必ず入っているはずです。お金を借りるためには、個人情報を明確に示す必要があるということです。ただし、自宅住所と現在の住所が異なる場合は、下記のいずれかの書類(発行日6ヶ月以内)のコピーも必要です。

現住所が異なる場合

国税・地方税の領収書、納税証明書
社会保険料領収書
公共料金領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行)
住民票の写しまたは記載事項証明書
収入証明書類

50万円以上・他社借入金額が100万円以上の場合は収入証明書も

また借入希望額が50万円を超える場合や、他社から借り入れをおこなっている人で、借入金額の合計が100万円を超える場合は、収入証明書も必要になります。

収入証明書

源泉徴収票
確定申告書
税額通知書、所得(課税)証明書
給与明細書

収入証明書は勤務先に申請を出して取得するケースが多いため、ある程度時間が必要になります。そのことから、提出を求められても「今は出せない」「わざわざ申請するのは面倒」と言って、準備しない人もいます。

ですが、50万円以上・他社との合計100万円以上の借入を希望するのであれば、必ず提出しなければならない書類です。審査落ちを防ぐためには、きちんと前もって準備してください。

【3】審査落ちの特徴:総量規制にひっかかる

貸金業法の「総量規制」にひっかかる人も、審査落ちになる特徴の一つです。

総量規制とは、日本貸金業協会が定めた規定で、消費者金融や信販会社は利用者の年収の3分の1以上の貸付をおこなってはならないというルールです。

総量規制とは

総量規制は、貸金業や広告放送、環境対策などで使われる用語で、行政が政策的にある対象の総量に対して制限を設けることをいいます。これは、貸金業法においては、「借りすぎや貸しすぎの防止策」のことをいいます。
一般に総量規制は、借り過ぎや貸し過ぎを防ぐために設けられた規制であり、具体的には、借入れの際に「年収を証明する書類」が必要となり、また貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合は、新規の借入れができなくなっています。例えば、年収が300万円の人では、貸金業者から100万円までしか借りられないということになります。(銀行からの借入れや法人名義での借入れは対象外)

参照先:iFinance 総量規制とは

そのため、プロミスの申し込み情報にて、自分の年収の3分1を超える金額を、借入希望額に入力してしまった場合は、審査に落ちてしまいます。

例:年収300万円の人が借入できるのは100万円まで

例をあげると、年収300万円の人は3分の1の金額である100万円までしか借入できません。貸金業法でこのように定めされているのは、返済不能者や債務整理者を出さないためです。

ちなみに必要書類で、50万円以上・他社合計金額が100万円を超える場合に、収入証明書が求められるのは、この総量規制のルールの規定内か確認する理由があります。

クレジットのリボ払いとキャッシングも関係する

総量規制の規定には、信販会社も含まれるため、クレジットカードのリボ払いやキャッシングも対象となります。つまり、現時点でリボ払いの残債や、キャッシングをおこなっていた場合は、その金額を差し引いた借入しかれきないということです。

カンタンに説明すると、年収300万円の人は総量規制のルール上、100万円までしか借入はできません。そこにリボ払いの残債が50万円あったとすると、リボ払いの残債を差し引いた50万円までしか、融資を受けられないのです。

【4】審査落ちの特徴:在籍確認が失敗する

また、在籍確認の電話で、勤務先で働いていることが確認できない場合も、審査落ちの特徴です。

在籍確認とはプロミスの申し込み情報に記載・入力した勤務先に、実際働いているかチェックするためにおこなわれる電話確認です。

かならず申込者本人が電話に出る必要はありませんが、プロミスの担当者が電話をおこなったときに、会社の人間が、申込者が働いていることが不明・否定してしまうと、審査落ちになることがあります。

プロミス担当者の個人名で電話がある

在籍確認では「プロミス」の名前は出しません。プロミスの担当者名が「〇〇」であれば「〇〇ですが、■■さんはいらっしゃいますか?」という感じで、勤務先に電話があります。

申込者本人が電話にでれば「私が■■です」と一言伝えるだけで在籍確認は終了し、他の方が電話に出たとしても「■■はただいま席を外しております」と担当者に伝えた時点で、在籍確認は完了です。

会社にバレる恐れから無視してしまうと審査落ち

個人名で電話がある分、プロミスから電話が来た事実が職場にバレる恐れほとんどはありません。しかし、勤め先に個人名で電話がくることは、基本的にはあり得ないはずです。

必ず会社名+個人名で電話をおこなうことが一般的ですし、社会人マナーとしても、いきなり名前を名乗られたら、不自然だと感じてしまうでしょう。

そのため、この在籍確認の電話を無視して審査落ちになってしまう人が多いのです。

【5】審査落ちの特徴:信用情報に傷がある

最後に、審査落ちの特徴として、信用情報に傷がある場合があげられます。

信用情報とは個人情報に紐づいた、ローンやクレジットカードに使用履歴を指します。この信用情報には、利用金額や毎月の支払い・返済の情報などが掲載されており、個人信用情報機関にて保管されています。

総量規制とは

信用情報には、クレジットやローンなどを利用した際の契約内容や返済・支払状況(期日通りに返済・支払したかなどの利用実績)、利用残高などに関する情報が記録されており、新たにクレジットやローンなどの利用を希望する際にクレジット会社やローン会社などが皆さまの「信用力」を判断するための参考情報として確認しています。
信用情報は、皆さまの「信用力」を表す唯一の情報であり、「個人の信用」にもとづくサービスの提供を希望する際に大切な情報です。

参照先:JICC 日本信用情報機構 信用機関の役割

プロミスの審査では、申し込み時に記載・入力した情報を元に、個人信用情報機関に照会をおこなって、ローンやクレジットカードの利用履歴を確認するのです。

他社情報と遅延・延滞履歴を確認される

プロミスが信用情報にて確認することは以下の2点です。

信用情報での確認項目

他社の借入状況
遅延・延滞履歴

他社の借入状況は、他のカードローンや、クレジットカードでのリボ払いやキャッシングの「残債と件数」を確認します。この時に申し込み情報と齟齬があれば、この時点で審査に落ちます。

また、毎月の支払い・返済で、遅延や延滞をしていないかについても同様です。1度や2度の遅れであれば問題はありませんが、毎月遅延をしていたり、長期間滞納していた場合は、プロミスの審査に通りません。

3ヶ月の滞納と債務整理は100%審査に落ちる

信用情報には「ブラック」という状態が存在します。具体的にはカードローンやクレジットカードの返済を3ヶ月間滞納していたり、債務整理をおこなった人のことです。

信用情報がブラックになってしまうと、まずプロミスの審査に通ることはありません。基本的には、5年~10年間は、信用情報の履歴は消えないため、一定期間あけないと申し込みしても、利用できる可能性はゼロに等しいでしょう。

また信用情報は個人でも調べることができます。以下を参考にしてください。

日本の3つの信用情報機関

JICC(株式会社 日本信用情報機構)
日本にある多くの消費者金融の、およそ80%が加盟していると言われています。アコム・プロミス・アイフルといったCMでおなじみの消費者金融はもちろん、楽天カードやクレディセゾンなども加盟しています。

>>>JICC公式ページ

CIC(株式会社シー・アイ・シー)
クレジットカード会社や各種ローンなどを取り扱う銀行の多くは、基本的にはCICに加盟しています。消費者金融でもCICに加盟している所もあります。

>>>CIC公式ページ

全国銀行個人信用情報センター
メガバンクと呼ばれる3社(三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行)をはじめ、各地方銀行は必ずと言っていいほどに加盟しています。

>>>全国銀行個人信用情報センター 公式ページ

<ココまでの要点>審査落ちになる人は返済能力が認められない人

プロミスで審査落ちになる人は、返済能力が認められない人と結論づけられます。審査に通過する方法で、確実なものはありません。ですが、審査落ちになる人の特徴は、いずれも知っておけば必ず対策がとれる問題です。

審査落ちを防ぐポイントをまとめました。

審査落ちを防ぐポイント

申し込み情報は正確に誤字が無いように注意する

必要書類は借入する金額に合わせて前もって準備する

自分の年収を考えてなるべく少額の希望額にする

職場連絡は利用者や同僚が確実にいる時間を指定する

他のカードローンやクレジットカードの遅延に注意する

審査がスムーズに行けば、当然審査時間も短くなります。きちんと覚えておいてください。

土日も対応可能なプロミスの審査

土日にプロミスの審査って受けられるの?

平日だけが、お金が必要というわけではないはずです。むしろ土日や休日のほうが、お金が必要になるケースが多いのではないでしょうか?プロミスが土日や休日に審査が可能かについては、疑問に残るところでしょう。

プロミスでは土日や休日に問わず、カードローンの利用が可能です。平日と同じく無人契約機、公式ホームページで申し込みでき、即日融資も可能です。

つまり、土日でも審査業務は行われているのです。

土日に利用するなら在籍確認に注意

プロミスの審査では、土日でも基本的に在籍確認がおこなわれます。土日に会社が営業しているところもありますが、公的機関に勤めている公務員や、一般企業のほとんどは、土日はお休みでしょう。

そのため、会社に誰もいなければ在籍確認をおこなうことができません。プロミスの審査に通過するためには、土日休日の出社も考えなければならないと言えます。

ただし、プロミスの担当者に在籍確認ができないと伝えると、別方法を提案されることもあるようです。

審査終了後は無人契約機にて手続きを

土日に申し込みをして、審査に通過した後は、契約手続きとなります。ここで注意したいのは、土日は銀行が営業していないため、振込にてキャッシングすることはできないという点です。

プロミスの土日の審査後、借入をおこなうためには、無人契約機にてカード発行をする必要があります。この点は注意しておいてください。

ただし、以下の2つの銀行口座をお持ちの場合は、振込にてキャッシングすることが可能です。

銀行口座

三井住友銀行
ジャパンネット銀行

この2つの銀行は、プロミスのサービスである「瞬フリ」が利用できるため、24時間365日、最短10秒で口座にお金が入金されます。審査を受ける前に口座開設しておくのも1つでしょう。

▶▶プロミスの即日融資を土日に受けるために必要な基本知識

プロミスの増額・借り換え・おまとめの審査は?

プロミスで増額したいんだけど!
借り換えの時の審査は厳しい?
おまとめの時の審査基準は?

プロミスを利用する方の中には、増額・借り換え・おまとめで申し込みをする方もいるでしょう。これらの目的で、申し込みをする際にも、かならず審査はおこなわれます。

増額・借り換え。おまとめの審査では、通常のフリーキャッシングと比較すると審査基準が異なってきます。それぞれの審査基準をみていきましょう。

増額の審査では利用実績がみられる

プロミスで増額する場合は、増額申し込みをして再度審査を受ける必要があります。増額審査では、今までのプロミスの利用実績が重要となります。遅延や延滞はなかったか?借入金額をきちんと返済しているかが審査に通過する鍵です。

また、プロミスの申し込み後、一度も借入をおこなっていない人は審査通過が難しいです。利用実績とは返済だけでなく借入も見られます。

安定した借入と返済を継続しておこなっている利用者は、プロミスの増額審査に通ることができるでしょう。

おまとめ・借り換えの審査は返済実績が重要

プロミスには「プロミスおまとめローン」という通常のフリーキャッシングとは異なる別商品があります。名前の通り、おまとめ・借り換えなど、他社で既に借入をしている人向けの金融商品です。用途は返済のみの利用のため、通常の借入をおこなうことができません。

おまとめ・借り換えの審査では、他社での返済実績がポイントになります。遅延や延滞をしていない方であれば、審査に通過も見えてくるでしょう。

いずれにしても、基本的に多重債務者は審査に通りにくい傾向があるため、注意してください。

プロミスの審査を受けた利用者の口コミ・評判を紹介!

最後にプロミスの審査を受けた方の口コミ・評判を紹介します。これからプロミスを利用するという人、既に申し込みをして審査中の人と、様々な状況が考えられますが、利用者の口コミは気になるところでしょう。

プロミスの審査を受けた方は、どういった感想があるのでしょうか?

評価が高い口コミ

口コミ評価★★★★☆(4.2)

■職業   :会社員
■年齢・性別:38歳男性
■年収   :350万円
■借入金額 :10万円
■他社借入 :なし
■審査時間 :35分

友人と旅行に行くために、プロミスを利用しようと思ったんですけど、通勤電車の中で申し込みだけ済ませておいて、会社に着くころには審査も在籍確認も終わってたんです。だから、口座に入金してもらって、あと会社の昼休憩中にコンビニでお金を下すだけでした。まさか、こんなに早く借りられるなんて思ってなかったから、本当にびっくりしましたね。

口コミ評価★★★★☆(4.0)

■職業   :大学生
■年齢・性別:22歳女性
■年収   :100万円
■借入金額 :3万円
■他社借入 :なし
■審査時間 :40分

今月のクレジットカードの請求が大変なことになってて、このままじゃ100%滞納するって思ってたんです。だからプロミスで借りようって思って。次の給料日になれば、返済できるから、借りても1ヶ月以内に返済できると思ってました。お陰様でクレジットの請求を払えたし、無利息期間を使って利息も0円で済みました!

口コミ評価★★★☆☆(3.9)

■職業   :パート
■年齢・性別:28歳女性
■年収   :80万円
■借入金額 :5万円
■他社借入 :1件
■審査時間 :50分

アコムで元々借入してたんですけど、今月は支払いがどうしても厳しい感じでした。だからどうにかしなきゃって思って、プロミスを利用したんです。でも、正直アコムで借りてるから、審査には通らないかなって思ってて。でも無事にプロミスの審査に通りました。アコムも遅延しなかったし、本当にプロミスで借りてよかったと思います。

評価が低い口コミ

口コミ評価★★☆☆☆(2.9)

■職業   :フリーター
■年齢・性別:25歳男性
■年収   :200万円
■借入金額 :10万円
■他社借入 :なし
■審査時間 :3時間

プロミスは審査時間がかかりすぎます。明日友達の結婚式で、どうしても今日中ご祝儀代を用意する必要がありました。だからプロミスに申し込みしたのに、審査で3時間もとられました。もう時間が遅いから振込はできないって言われるし、無人契約機まで、カード発行しにわざわざ行かなきゃいけないし、さんざんでしたね。

口コミ評価★★☆☆☆(2.5)

■職業   :パート
■年齢・性別:32歳女性
■年収   :200万円
■借入金額 :40万円
■他社借入 :なし
■審査時間 :1時間

オペレーターの人、全然話が通じませんでした。即日融資は15時までに申し込みをしてくださいって言われたんですけど、いざ15時に申し込みしたら、振込は時間外って言われました。どうも、15時までに手続きを終えてないと、銀行の営業時間が終わるから振込できないみたいなんですよね。オペレーターの人、なんで15時までに申し込みって言ったのか、訳が分からないです。

口コミ評価★☆☆☆☆(1.8)

■職業   :会社員
■年齢・性別:40歳男性
■年収   :600万円
■借入金額 :10万円
■他社借入 :なし
■審査時間 :30分

とにかくお金が必要でプロミスに申し込みました。でも結局プロミスは消費者金融だから金利が高いと感じましたね。急いで借りたから、助かりましたけど、どうせなら、もっと金利が安いカードローンを探せばよかったなと思っています。

まだまだあります!プロミスの口コミ!

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プロミス
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