キャッシングの金利が安いカードローン5選!金利の下げ方もイチから解説【口コミも紹介】

この記事に関するアドバイザ

貸金業務取扱主任者

手塚大輔

地方銀行に8年勤務し、住宅ローン・カードローン・フリーローンなど個人ローンの他、事業性融資・創業融資など幅広い業務を担当。貸金業務取扱主任者の資格を有する、100件あまりのフリーローン、住宅ローン数十件、その他に投資信託・個人年金・国債販売も取り扱った金融商品のプロ。

元 銀行員

角南昭彦

金融機関にて20年勤務し、CFP資格を有する金融のプロ。クレジット会社における利用者対応や税理士事務所での勤務経験を経て、現在は社会福祉協議会においてファイナンスに関する支援業務を担当している。

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レイクALSAを初めて利用する方は、下記条件を満たした場合、60日間は金利が0%になります。

【条件】
  • ・初めてのご契約
  • ・借入限度額が1万~200万円以下
  • ・2019年2月15日(金)~5月15日(水)にご契約完了のお客様

※30日間無利息・180日間無利息との併用はできません。5万円以下の借入の場合、180日間無利息サービスも選択できます。借り入れ金額が200万円を超える場合、30日間無利息となります。

この記事の目次

  1. 本当に金利が安いのは銀行カードローンを使ったキャッシング!
  2. 安い金利でキャッシングできる銀行カードローン4選
  3. クレジットカードのキャッシングは金利が安いとは限らない
  4. 低金利=必ず利息で得をする、とは限らない
  5. 実は利息が安い消費者金融のキャッシング
  6. キャッシング金利の下げ方!それは使い続けること
  7. まとめ

キャッシングするなら金利は安い方が良い。

正直、誰だってそう思いますよね。
しかし、極端に安いと本当に安全なのか、審査が厳しすぎないのかなど不安になるもの。

ご安心ください。ここで、適切なキャッシング先を提案します。

本当に金利が安いのは銀行カードローンを使ったキャッシング!

カードローンの金利相場

結論から言って、本当に金利が安いのは銀行カードローンを使ったキャッシングです。

消費者金融や信販会社のキャッシングサービスであれば、一般的な金利は18.0~20.0%。しかし、銀行カードローンならほとんどが15%~17%台でキャッシングできます。

カードローンの金利の相場はどれくらい?

銀行と消費者金融で異なります
銀行カードローンの場合、金利の相場は年率14.5%前後。消費者金融であれば、年率18.0%程度が相場です。実際、代表的なカードローンの金利は…

銀行カードローン・消費者金融・クレジットカードキャッシングの金利を比較!

では、銀行カーは実際のところどれくらいお得なのか。
ここで、代表的な銀行カードローン・消費者金融・クレジットカード25社の金利を比較してみましょう。

種類 キャッシング 金利
銀行 みずほ銀行
カードローン
2.0~14.0%
三菱UFJ銀行
バンクイック
1.8~14.6%
りそな銀行
りそなカードローン
3.5~12.475%
横浜銀行
カードローン
1.9~14.6%
じぶん銀行
じぶんローン
2.2~17.5%
オリックス銀行
カードローン
1.7~17.8%
住信SBIネット銀行
ミスターカードローン
8.39~14.79%
ジャパンネット銀行
ネットキャッシング
2.8~18.0%
消費者金融 アコム 3.0~18.0%
アイフル 3.0~18.0%
プロミス 4.5~17.8%
SMBCモビット 3.0~18.0%
レイクALSA 4.5~18.0%
ノーローン 4.9~18.0%
ダイレクトワン 4.9~20.0%
クレジットカード 楽天カード 18.00%
エポスカード 18.0%
セゾンカード 12.0~18.0%
ルミネカード (ビューカード) 18.0%
セディナカード 18.0%
オリコカード 15.0~18.0%
VISAカード 18.00%
アメックスカード 14.95~17.95%
JCBカード 15.00~18.00%

ご覧の通り、消費者金融・クレジットカードの金利はほとんどが上限18.0%となっているところ、銀行カードローンは大半が15%以下を上限金利に据えています。

金利は基本的に「実質年率」

カードローンの公式サイトを確認していただくと、基本的に実質年率○○%と記載されているかと思います。

実質年率で算出されるのは、元金以外に支払うすべての費用です。
要するに、借りたお金に上乗せする金額を計算するための金利と思ってください。

実質年率とは

実質年率=元金以外の支払い金額の割合です
まず、消費者金融から借入した場合、返済額には下記のような費用が含まれます。
・元金充当額(借りた金額に充てる返済額)
・利子(利息)
・その他の手数料
「実質年率」を用いて算出される金額には、利子だけでなく…

安い金利でキャッシングできる銀行カードローン4選

では、上記でも紹介した銀行カードローンの中で、マネット編集部が厳選した4社を紹介します。

金利以外の魅力についても解説しているので、ぜひ参考にしてください。

auユーザーなら じぶんローンがオススメ

auのスマホ・携帯を利用している人であれば、じぶん銀行じぶんローンの金利が安くなります。
もちろん、ネット銀行だから申し込みもシンプルで、初めてのキャッシングという方からも人気です。

じぶんローンの金利に関する口コミ

Male

30代 / 男性 / 職業: 自営業(個人事業主) / 年収: 300-499万円 / 目的: 生活費

ユーザー評価
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2.6

ほとんどのコンビニで借り入れ、返済時の手数料が時間、回数に限りが無く手数料無料だというのはとても良い点だと思います。あと、auユーザーなら微妙に金利が低くなるのも良いところだと思います。

Female

30代 / 女性 / 職業: 会社員 / 年収: 100-299万円 / 目的: 商品・サービスの購入費用

ユーザー評価
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1.6

とても金利が高い。消費者金融と対して変わらないのではないでしょうか。正直、おおきな銀行のカードローンとは思えない。

じぶん銀行じぶんローン

金利 2.2~17.5%
毎月の返済 最低2,000円~
10万円借りた場合の
利息
1ヵ月で1,458円
公式サイト

特に金利が安いのはみずほ銀行カードローン

一目瞭然ですが、特に安い金利でキャッシングできるのはみずほ銀行です。

どれだけ高くても年2.0~14.0%の範囲を超える金利にはならないので、利息の負担も非常に軽くなります。

みずほ銀行カードローンの金利に関する口コミ

Male

20代 / 男性 / 職業: 会社員 / 年収: 300-499万円 / 目的: 生活費

ユーザー評価
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3.4

金利が他に比べて安くなっているので、返済の総額も安く済ませることができます。みずほ銀行のATMで普通に借りたり返したりできる点も、便利だと思います

Male

30代 / 男性 / 職業: 会社員 / 年収: 500-699万円 / 目的: 商品・サービスの購入費用

ユーザー評価
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2.3

審査が遅いというのは、良くないと思うところだった。急いでいたわけではないので良いが、すぐにお金が必要な人には不向きかもしれない。 また、消費者金融より金利は低いが、なかなか引き下げてはもらえない。

みずほ銀行カードローン

金利 2.0~14.0%
毎月の返済 最低10,000円~
10万円借りた場合の
利息
1ヵ月で1,167円
公式サイト

ネットショッピングには楽天銀行スーパーローン!

普段から楽天市場を利用しているなら、入会と同時にポイントが貯まる楽天銀行スーパーローンがおすすめです。

金利も最大14.5%と非常にお得なので、返済のしやすさも文句なしです。

楽天銀行スーパーローンの金利に関する口コミ

Female

20代 / 女性 / 職業: 会社員 / 年収: 300-499万円 / 目的: 趣味・娯楽

ユーザー評価
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1.6

やはり、金利が安いので負担が減るというお得感が好感を持ちました。 金利は長く借り入れると大金になりますので、安い金融機関を見つけられて良かったです。

Male

50代 / 男性 / 職業: 公務員 / 年収: 500-699万円 / 目的: 趣味・娯楽

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1.4

契約当初の金利は安いです。でも、正直使い続けていても低くならんのはいまいちですね。懇意にしてるんだから下げてほしい。

楽天銀行スーパーローン

金利 1.9~14.5%
毎月の返済 最低2,000円~
10万円借りた場合の
利息
1ヵ月で1,208円
公式サイト

関東にお住みの方は横浜銀行カードローンもおすすめ!

地方銀行ですが、横浜銀行のカードローンもおすすめです。
下記の地域にお住まい・勤務されている方なら申し込めますので、検討してみてください。

  • 神奈川県内全地域
  • 東京都内全地域
  • 群馬県内の以下の市
  • 前橋市、高崎市、桐生市

横浜銀行カードローンの口コミ

Male

30代 / 男性 / 職業: 会社員 / 年収: 500-699万円 / 目的: 商品・サービスの購入費用

ユーザー評価
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3.6

横浜銀行カードローンは、とにかく金利が安いと思います。ふつうは18%くらいの金利のところ、15%もしません。

Male

30代 / 男性 / 職業: 会社員 / 年収: 500-699万円 / 目的: 趣味・娯楽

ユーザー評価
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3.5

サービスはほとんどないから、低金利で返済が楽というくらいしか魅力は無いかも。まあ、無難なカードローンだとは思う。ただ、審査に時間がかかるのはキツいところ。

横浜銀行カードローン

金利 1.9~14.6%(変動金利)
毎月の返済 最低2,000円~
10万円借りた場合の
利息
1ヵ月で1,217円
公式サイト

銀行カードローン以外にも低金利なローンがある

お金を借りる手段は銀行カードローン以外にも沢山ありますが、その中にAIスコアレンディングというサービスがあります。

AIシステムを利用して審査を行うローン商品の一種で、具体的にはSoftbankとみずほ銀行により生みだされたジェイスコアなどが有名です。

ちなみに、そのジェイスコアは上限金利が12.0%と、一般的に低金利とされる銀行カードローン以上にお得なサービスとなっています。
カードローンとは異なり、借入・返済方法は銀行振り込みに限定されますが、低金利という点に着目している方は目を向けてみてはいかがでしょうか?

J.Score (ジェイスコア)

金利 0.8~12.0%※1
毎月の返済 最低2,000円~
10万円借りた場合の
利息
1ヵ月で1,000円
公式サイト
※1.仮審査最短30秒
※2.申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

クレジットカードのキャッシングは金利が安いとは限らない

銀行カードローンよりも身近なのは、クレジットカードのキャッシング機能です。
どのカードでも利用できるわけではなく、改めて審査を受ける必要はありますが、手軽さの面では随一とも言えるでしょう。

しかし、金利の安さに着目するなら、他の選択肢に目を向けてみてください。クレジットカードのキャッシング金利は、幅が狭くなかなか安くならないからです。

クレジットカードのキャッシング金利一覧

それでは、実際に代表的なクレジットカードのキャッシング金利を一覧でみていきましょう。

カード名 金利
楽天カード 18.00%
エポスカード 18.0%
セゾンカード 12.0~18.0%
ルミネカード (ビューカード) 18.0%
セディナカード 18.0%
オリコカード 15.0~18.0%
VISAカード 18.00%
アメックスカード 14.95~17.95%
JCBカード 15.00~18.00%

金利の幅が非常に狭い

ご覧の通り、クレジットカードの金利はどれも上限18.0%となっています。しかし、問題なのは下限金利がとにかく高いことです。

要するに、どれだけ利用状況がよかったとしても、クレジットカードキャッシングの金利は一定以上安くなりません。

また、利用可能額もカードローンより少なめに設定されているので、キャッシング機能の利便性はそこまで高くありません。

低金利=必ず利息で得をする、とは限らない

低金利なカードローンを利用しても、月々の返済額に注意しないと、結果的に利息で損をするケースがあります。

利息の計算方法

ご覧の通り、利息は金利だけでなく利用期間によっても大きく上下するもの。

その利用期間は、月々の返済額で変わってくるのです。

月々の返済額が少ないと利息が高くなる

カードローンでキャッシングした場合、返済はリボ払いで行われます。
つまり、一括返済ではなく、借りた金額に応じて一定の金額を少しずつ支払っていくわけです。

最低返済額は各社で異なりますが、金利が低い銀行カードローンなどは比較的に安く設定しています。

確かに、返済負担が軽いと月々のキャッシュフローへの影響が少ないため、非常に楽です。しかし、最低返済額だけ支払い続けていると、完済までの期間は長引いて利息が高くなります。

返済シミュレーション

借り入れ内容
  • 借入金額:50万円
  • 金利  :14.5%
シミュレーション結果
毎月返済額 期間 利息
1万円 78ヶ月 27万4,904円
1万2,000円 59ヶ月 20万2,120円
1万4,000円 48ヶ月 16万1,871円
1万6,000円 40ヶ月 13万3,487円
1万8,000円 35ヶ月 11万6,130円
2万円 30ヶ月 9万9,070円

ご覧の通り、返済額が少ないほど利用期間は長引き、利息は大きく増えていきます。

繰り上げ返済で利息負担を軽くしよう

利息を徹底的に節約したいなら、金利にこだわるだけでなく、繰り上げ返済を積極的に行って早めの完済を目指しましょう。

上記のシミュレーションでもお分かりいただけると思いますが、返済額がたった2,000円増えるだけで、利息は大きく下がっていくのです。

実は利息が安い消費者金融のキャッシング

消費者金融は利息が安い

キャッシングを考えるうえで決して無視できないのが、消費者金融のカードローンです。

「金利が高い」「返済が大変」「取り立てが厳しい」
こういったイメージが強いかもしれませんが、実はことキャッシングにおいて消費者金融はとても優秀です。

不安を抱かれやすい「利息」についても、よほど高額の借入をしない限り、それほど大きな負担にはならないケースがほとんどです。

実は非常に返済しやすい

金利が安いのは、確かに銀行カードローンに違いありません。しかし、返済のしやすさでは消費者金融も負けていません。

例えば、比較的金利が安い「みずほ銀行カードローン」の場合、毎月の返済額は最低でも1万円必要となります。

しかし、借入金額にもよりますが、消費者金融なら毎月1,000円ずつの返済も可能です。大手なら過激な取り立てに遭う心配もありませんし、そういった面からも安心して利用できるでしょう。

Q.カードローン利用時、賢く返済するコツとは

Teduka

貸金業務取扱主任者|手塚大輔

回答1:手数料無料の方法を活用しましょう

カードローンは1,000円単位でこまめに繰上返済をすることができますが、その都度手数料が発生したら、手数料の方が利息よりも高くなります。
できる限り手数料がかからない方法で返済しましょう。
例えば、コンビニATMは日本全国どこからでも返済ができますが、カードローンによってコンビニATMで1万円以下108円、1万円超216円の手数料が発生してします。
カードローン返済によって発生する手数料は利息や元金よりも優先して徴収されるため、せっかく返済をしても手数料分だけ元金の返済が少なくなります。

Suminami

元 銀行員|角南昭彦

回答2:繰り上げ返済を積極的に行ってください

例えば、臨時収入が入った際などに、そのお金を返済に充てる意識をもってください。繰り上げ返済を積極的に行えば、効率的に元金が減っていき、結果的に合計の利息も安く済ませられます。

消費者金融のキャッシング一覧

では、実際のところどの消費者金融でキャッシングするのがお得なのでしょうか?
マネットが厳選する利息が安い消費者金融は、以下の通りです。

アコム

金利 3.0~18.0%
毎月の返済 最低3,000円~
10万円借りた場合の
利息
1ヵ月で0円
公式サイト

プロミス

金利 4.5~17.8%
毎月の返済 最低4,000円~
10万円借りた場合の
利息
1ヵ月で0円
公式サイト

アイフル

金利 3.0~18.0%
毎月の返済 最低4,000円~
10万円借りた場合の
利息
1ヵ月で0円
公式サイト

レイクALSA

金利 4.5~18.0%
毎月の返済 最低4,000円~
10万円借りた場合の
利息
1ヵ月で0円
公式サイト
※各社、無利息期間内に完済した場合の利息です。

SMBCモビット

金利 3.0~18.0%
毎月の返済 最低4,000円~
10万円借りた場合の
利息
1ヵ月で1,500円
公式サイト

無利息期間サービスがあれば更に安い

より安い利息でキャッシングしたいなら、無利息期間サービスの存在も忘れてはいけません。

初回30日間の金利がゼロになるサービスですが、「たった1ヶ月分の利息がタダになるだけじゃん」と侮ることなかれ。

例えば、

  • 借入:30万円
  • 金利:18.0%
  • 返済:毎月1万円

この条件で無利息期間を使ってみましょう。
ちなみに、30万円借りた時に発生する30日分の利息は4,438円です。それを踏まえたうえで、以下のシミュレーションを見てください。

利息比較

無利息キャッシング
合計利息: 9万3,589円
通常キャッシング
合計利息:10万1,659円
合計利息の差額
8,070円

ご覧の通り、無料になったのは4,438円分の利息なのに、結果的には8,070円もの節約ができています。

これは、無料化された分の利息が元金充当額になっているからです。元金の減りが早いために、合計利息も安いというわけです。

無利息期間があるキャッシングサービス:アコム

ちなみに、無利息キャッシング可能なおすすめカードローンはアコムです。
30日間は金利が完全にゼロ円になるので、利息負担を大きく軽減できます。

アコムの無利息機関に関する口コミ

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20代 / 男性 / 職業: 自営業(個人事業主) / 年収: 100-299万円 / 目的: 趣味・娯楽

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3.5

30日間の無利息キャンペーン。 メールでの対応が早く、ちょっとした質問でもすぐに返信がきました。 もちろん審査が早くて、即日融資が受けられるのもよかったです。

Male

20代 / 男性 / 職業: 会社員 / 年収: 100-299万円 / 目的: 生活費

ユーザー評価
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3.6

銀行系のカードローンと比べると借入の金利が若干高いように感じました。なので無利息期間の30日経過後は繰上返済をして早めの完済を心掛けました。

アコム
限度額 最大800万円
金利 3.0~18.0%
審査 最短30分
融資 最短1時間
  • すぐお金が必要な方におすすめ
  • 初めてのお借入れにおすすめ
公式サイト
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

5万円以下なら180日間は金利がゼロになるカードローンも

もし借りたい金額が5万円以下なら、レイクALSAでは約半年(180日間)も金利がゼロになります。

レイクALSAは2018年4月にリリースされたカードローンで、最短で申し込んだ日にお金を借りることも可能です。

詳細は以下から確認できるので、ぜひ目を通してみてください。

レイクALSAの無利息期間に関する口コミ

Male

20代 / 男性 / 職業: フリーランス / 年収: 300-499万円 / 目的: 商品・サービスの購入費用

ユーザー評価
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3.1

無利息期間があるところと、審査が早いところと、対応が丁寧だったところですね。キャッシングしたことなかったんで、安心でした。

Male

30代 / 男性 / 職業: 会社員 / 年収: 500-699万円 / 目的: 趣味・娯楽

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3.6

最初は無利息期間あるのでいいですけど、それが終わったら特に目だったサービスはないかなー、という印象です。何度も無利息期間が利用できたら理想的ですね。

レイクALSA
限度額 最大500万円
金利 4.5~18.0%
審査 最短15秒※1
融資 最短60分※2
  • コンビニ提携ATM手数料が無料
  • 5万円以下の借入は180日間無利息
公式サイト
※1.申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。最短15秒は、お申込みから審査結果表示までです。
※2.Web上でお申込みいただいた方に限ります。

ジャパンネット銀行のネットキャッシングも30日間無利息

消費者金融ではありませんが、ジャパンネット銀行のネットキャッシングにも無利息期間サービスがあります。

返済で延滞を起こした場合などはキャンセルされることがありますが、銀行という安心感と無利息期間サービスを兼ね備えた、珍しいキャッシングサービスと言えるでしょう。

ジャパンネット銀行
ネットキャッシング
限度額 最大1,000万円
金利 2.5~18.0%
利用
条件
  • お申込時の年齢が20歳以上70歳未満※1
  • 仕事をしており、安定した収入がある※2
  • ジャパンネット銀行の普通預金口座を持っている※3
  • 一定の審査基準を満たし、保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス)の保証を受けられる※4
用途 自由
※ただし事業性資金を除く
契約期間 3年※5
年会費
手数料
不要
約定返済日 毎月1~28日
公式サイト
※1.満73歳となる誕生月の翌月1日以降はお借入れできません。
※2.配偶者に安定した収入があればお申込みいただけます。
※3.口座をお持ちでない場合、お申し込み時に開設手続きが可能です。ただし、法人・営業性個人口座ではご利用できません。
※4.お客様自身で担保・保証人を用意する必要はありません。
※5.ネットキャッシング規定に基づき自動更新されます。

キャッシング金利の下げ方!それは使い続けること

「無利息期間があっても、やっぱり金利は安い方が良い…」
そう考えている方も、安心してください。

消費者金融のカードローンというのは、使い続ければ金利を引き下げることができます。

初回キャッシング時の金利が18.0%だったとしても、半年後には引き下げられている可能性があるのです。

金利を下げる方法は「増額」

金利を安くする方法は、増額を行うことです。要するに、キャッシング可能限度額を増やすわけです。

そもそも、カードローンの金利は限度額に応じて設定されるもの。その限度額が大きくなれば、よりキャッシングがしやすいよう安い金利になっていきます。

特に、100万円以上の限度額に増額できれば確実に15.0%以下の安い金利に引き下がります。

利息制限法を逆手にとって金利を安くしよう!

限度額が100万円を超えると確実に低金利になるというのは、法律でそのように定められているからです。

その法律とは、利息制限法という以下のようなものです。

利息制限法とは

利息制限法とは、個人向けの融資に対して、貸付金額に応じた金利上限を定める法律のことです。貸付金額と金利上限の関係は、以下の通りです。
貸付金額 上限金利
10万円未満 20.0%
10万円~100万円未満 18.0%
100万円以上 15.0%

要するに、限度額が100万円を超えると法的に15.0%以下の金利にしなくてはいけないのです。

これを逆手にとって増額を行えば、安い金利でキャッシングができるようになるでしょう。

まとめ

金利が安い方がキャッシングはお得。確かに、その通りです。
しかし、返済のしやすさや利息の安さを考えれば、手放しで低金利なカードローンを選ぶのはおすすめできません。

自分がいくらキャッシングする必要があるのか、利息を安くしたいのか、返済を楽にしたいのか。
よく考えたうえで、キャッシング先を決めてください。

なお、金利だけでは決められなかったという方は人気に着目するのもひとつの手です。
マネットでは1,000人以上の利用者から得た評価をもとにランキングを作成しているので、参考にしてください。

※カードローンの利用にあたっては、事前に返済計画を立てたうえ、無理のない借り入れを心がけてください。

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