無職の人が消費者金融で即日融資を希望した結果【無収入の人がキャッシング可能になる条件】

2017年02月10日更新

Men33

「仕事がない、お金もない」
「無職だけど、お金がを借りたい」
「支払い期日がヤバイ、何とかしなきゃ」

無職でも即日融資可能とうたっている消費者金融が多数存在していますが、本当に無職でも即日審査でお金を借りることができるのでしょうか。

もしも、あなたがお金を貸す立場だったら、無職で安定した収入がない方にお金を貸すことはできますか?それでも融資をしてくれる消費者金融があることには理由があるのです。

今回は、無職の人がお金を借りられる金融機関について見ていきましょう。

【もくじ】

無職はお金を借りることができない

Musyoku

消費者金融などでお金を借りるときには審査があり、借りることができる条件は「安定した収入がある方」となっています。つまり、基本的には仕事をしている人でなければ、お金は貸してもらえないということになります。

銀行カードローンなどでは、仕事をしていない専業主婦や年金受給者などでもお金を借りられるケースはありますが、ほとんどの場合は「定職に就いていないと難しい」と考えておきましょう。

パートやアルバイトなどで働いてさえいればOK

解りやすく言うと、仕事をしてさえいればお金を借りることができるのです。これは正社員に限らず、契約社員、派遣社員、アルバイト、パート、自営業でもOKです。

審査に通過できるかどうかは、雇用形態にも大きく関係してきます。アルバイトやパートよりは、正社員の方が審査に通る可能性は高くなります。

しかし、多くの消費者金融だと、無職では申し込みをすることすらできないのです。厳しいと感じるかもしれませんが、これが現実なのです。

無職にお金を貸すのは闇金の可能性大

Nayami

街中には、無職でも即日融資可能と宣伝している消費者金融は多数存在しています。大手の消費者金融は、無職には絶対にお金は貸しませんが、中小の消費者金融には無職の人にも貸す場合があるのです。

しかし、そうした消費者金融は「闇金」の可能性が高いと考えてください。

闇金は無職にも暴利をつきつける

利息制限法では10万円以上100万円未満の貸し付けについては年利18%を上限と定めています。しかし、無職の方に即日融資を行う消費者金融では年利100%以上は当たり前で、中には年利で2,000%を超える暴利を払っていたという被害報告もあります。

基本的に合法的な消費者金融は利息制限法の枠内で金利の設定を行いますので、このような暴利を設定する消費者金融は非合法のヤミ金(闇金)であることに違いありません。

大手の消費者金融で借りられない人に対して、闇金業者は容赦なく暴利をつきつけてきます。人の弱みにつけこむとは、まさにこのことです。

違法な取り立てで回収することも

無職でも即日融資可能と宣伝している消費者金融では高い利率の他に違法な取り立てで貸し倒れを防ごうとする業者もあります。

通常の消費者金融への支払では最低限の生活を保ったまま支払を行うことができますが、違法な取り立ては借り手の生活など一切関係ないのです。

とにかく貸し倒れが起こらないように、電話での催促や自宅に押しかけての取り立てを強行するのです。

闇金業者の違法な取り立て例

◆深夜の電話・訪問
◆職場や実家への電話
◆張り紙・恫喝
◆個人情報漏洩

無職でもお金を借りられるケース

Women5

では、無職の人は絶対に金融機関からお金を借りられないのかというと、そういうわけではありません。一部の人は、無職でもお金を借りることが可能になるケースもあります。

無職でもお金を借りられる可能性がある人

◆専業主婦
旦那さんに安定した収入がある専業主婦は、お金を借りられる可能性があります。この場合の申し込み先は、消費者金融ではなく銀行になります。専業主婦が確実にキャッシングする方法を参考にしてみてください

◆無職でも収入がある人
例えば年金受給者や、不動産などで固定収入がある方、書籍などの印税といった収入が安定的にある場合も、お金を借りられる可能性が出てきます。この場合も消費者金融よりは、銀行に申し込む方が可能性は高いでしょう。

◆株・FXなどで収入がある人
在宅でPCを見ながら株や外貨の取引をする人が増えています。そうした人達も、わずかですがお金を借りられる可能性が出てきます。ただし、審査や限度額が厳しいことに変わりはありませんので、過度な期待は禁物です。

無職・無収入の人がお金を借りるには?

Card

「仕事も収入もないけどお金が必要」
「悪質な消費者金融は絶対に避けないと」
「でも、お金がなくて生きていけない・・・」

今現在も無職の人は、そうした状況に陥ってしまう可能性もあるでしょう。

両親や知人に頭を下げてお金を借りたり、自宅にあるものを売ってお金に変えたりして、一時的にピンチを凌ぐ人も多いかもしれません。

しかし、それでは根本的な解決とは言えないでしょう。多くの人はどのような方法で凌いでいるのでしょうか。

とにかく仕事に就いて「カードローン」を使う

記事前半でも少し触れましたが、とにかく何でも良いので仕事さえしていれば、カードローンでお金を借りることができるのです。週に1~2回のコンビニアルバイトでも、1日3時間のスーパーの品出しでも良いのです。

「無職」「労働者」では、金融機関の扱いがまったく違います。無職でいる人は、みんな何らかの理由があるかと思いますが、お金が必要ならばまずは仕事をしましょう。

そして、仕事を見つけた後で「借りやすい消費者金融」へ申し込みをしましょう。

無職がお金を借りるなら先に仕事を見つけてから

Blackboad

紹介した通り、大手の消費者金融は、無職の人にはお金は貸してくれません。お金を借りられるのは、一部の特別な収入がある人だけです。

そうでない人にお金を貸す金融期間があったとしたら、それは法律を守らない闇金である可能性が高いと言えます。そうした場所で借りてしまうと、冗談ではなく人生がメチャクチャになってしまいます。

無職でお金がなくて困ったら、まずは身内に相談すること、もしくは仕事を探すこと。このどちらかが必要と覚えておきましょう。

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