みずほ銀行カードローンの金利を徹底検証|利息の計算方法も大公開!

この記事に関するアドバイザ

貸金業務取扱主任者

手塚大輔

地方銀行に8年勤務し、住宅ローン・カードローン・フリーローンなど個人ローンの他、事業性融資・創業融資など幅広い業務を担当。貸金業務取扱主任者の資格を有する、100件あまりのフリーローン、住宅ローン数十件、その他に投資信託・個人年金・国債販売も取り扱った金融商品のプロ。

この記事の目次

  1. みずほ銀行カードローンの金利は年2.0%から14.0%
  2. 金利を使って必要になる利息を計算
  3. 消費者金融の金利と比較してみると…
  4. 利息負担をさらに軽くする方法
  5. まとめ

 この記事はこんな人向け 
  • みずほ銀行カードローンを利用したい
  • 金利ってどれくらいなのか気になる
  • 利息はいくら支払えばいいの?

みずほ銀行カードローンを利用してお金を借りようと考えるとき、金利や利息などに疑問を感じる人は少なくありません。

お金を借りる際は、利息がいくらになるか、金利計算をしておくことが大切なので、この記事で一緒に確認していきましょう!

みずほ銀行カードローンの金利は年2.0%から14.0%

日本の三大メガバンクであるみずほ銀行では、「みずほ銀行カードローン」を取り扱っています。

みずほ銀行カードローンの利用を検討している人の多くが気になっている金利ですが、2017年7月より変更がありました。

以前までは2タイプのカードローンプランが用意され、別々の金利が設定されていまいたが、現在は1つに統合され、「年2.0~14.0%」となっています。

当銀行の住宅ローンを利用することで、通常の金利から0.5%引き下げてもらえるサービスなどは、プラン変更後も利用可能です。

みずほ銀行カードローンの金利は限度額に応じて決まっている

みずほ銀行カードローンの金利は、限度額に応じて明確に設定がなされています。
金利引き下げサービスを受けた場合も含め、限度額と金利の関係はどうなっているのか、グラフにまとめたので参考にしてみてください。

みずほ銀行カードローンの金利と限度額

金利を使って必要になる利息を計算

お金を借りる前に利息を計算しておかないと、返済が行き当たりばったりになってしまいます。

計算が苦手な人もいるかもしれませんが意外と単純で、下記の数式を見てわかる通り、掛け算と割り算しか使いません。

利息=現在の借入額×金利÷365日×借り入れ日数

1ヶ月目の利息を計算
例)10万円借入、金利14.0%
10万円×14.0%÷365日×30日=1,150円

計算が苦手な人は、みずほ銀行カードローンの公式サイトにある「返済シミュレーション」を利用することで、簡単に算出できます。

利息総額もシミュレーション可能

返済方法は、一括返済ではなくリボルビング払いを利用するのが一般的なので、毎月の利息をシミュレーションすれば、その総額を把握可能です。

利息総額の計算例
例)10万円借入、金利14.0%、毎月1万円返済
1ヶ月目 ⇒ 1,150円
2ヶ月目 ⇒ 1,022円
3ヶ月目 ⇒ 895円
   :
12ヶ月目 ⇒ 0円 (完済)
利息の合計は「8,274円」

完済までにどれくらい利息を支払わなければいけないのかを把握しておくことで、安心してみずほ銀行カードローンを利用できます。

消費者金融の金利と比較してみると…

みずほ銀行の金利は最大で14.0%です。一方、アイフルやアコムなどの消費者金融は一般的に最大金利が18.0%となっています。

「たった4%しか変わらない」と思うかもしれませんが、実はこの4%はかなり大きな差。

4%でどれだけ利息が変わるのか、下記で確認してみてください。

最大金利で50万円借りた場合⇒約3万円もお得!

先ほどご紹介した計算式を用いて、以下の条件で借りたときの利息を比較してみました。

利息の比較
例)50万円借入、毎月2万円返済
消費者金融カードローン
最大金利18.0%で計算 ⇒ 利息総額 131,563円

みずほ銀行カードローン
最大金利14.0%で計算 ⇒ 利息総額 94,728円

たった4%の違いですが、借り入れ状況によっては利息にこれだけの差が出るので、低金利なのがどれだけお得なのかが目に見えてわかります。

利息負担をさらに軽くする方法

みずほ銀行カードローンは業界トップクラスの低金利なだけに、利息負担が他の商品よりはるかに軽いです。

金利ごとの利息総額
例)10万円借入、毎月1万円返済
金利14.0% ⇒ 6,984円
金利18.0% ⇒ 9,190円

しかし、返済方法を工夫すればさらに利息を節約することが出来ます。みずほ銀行カードローンを利用する前に、ぜひ確認しておいてください。

Q.効率的に利息負担を抑えるには?

Teduka

貸金業務取扱主任者|手塚大輔

こまめに繰り上げ返済をする

利息は借入元金に対して発生するものであるため、元金を減らしていけば利息を節約できます。元金を減らすには、毎月1回の約定返済以外にも繰り上げ返済が必要です。

約定返済時に1ヶ月分の利息は返済してしまっているので、繰上返済で返済したお金は全て元金返済に充当され、元金の減りは早くなります。

1,000円であっても、繰り上げ返済によって元金をコツコツ減らせば利息も少なくなるでしょう。

繰り上げ返済を活用する

低金利なカードローンでさらに利息を節約するには、お金に余裕がある月に「繰り上げ返済」をおこなうのが理想的です。

繰り上げ返済とは?
毎月の最低返済額より多めに返済することで、借入残高を効率的に減らしていく方法。

利息を節約しながら早期完済も目指せるので、カードローンで借り入れする際はぜひ活用してみてください。

みずほ銀行カードローン

限度額 10~800万円
金利 2.0~14.0%
審査 公式サイト参照
融資 公式サイト参照

大手の銀行を利用したい方におすすめ。
みずほ銀行がメインバンクの方におすすめ。

公式サイトはこちら

まとめ

みずほ銀行カードローンの金利や利息計算について確認していきました。

記事中のここが大事!
✓金利は2017年に変更され、「年2.0~14.0%
✓金利を使って利息を計算できる
✓返済シミュレーションが便利

金利は、たった数%でも利息に大きな影響を与えます。いくら利息がかかるのかを紹介した数式を元に、前もって計算しておきましょう

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