モビットの審査基準と10秒簡易審査からわかる気をつけるポイント

2016年12月19日更新

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キャッシングやカードローンにはそれぞれ審査の基準というものが存在します。

もちろん、審査基準は完全に会社の内部情報であるため、はっきりとは分かりませんが、商品性より、審査基準を推測することはできます。

また、入力する情報にはそれぞれ着眼点があります。入力内容の本質をしっかりとつかめば、審査基準や申込までの流れを理解できるでしょう。

今回はモビットの申込画面の入力内容から審査基準と流れを探っていきたいと思います。

もくじ

スピード審査が魅力のモビット

三井住友銀行グループのモビットは、審査のスピードに大きな強みがあるカードローンです。短時間で借り入れの可否がわかる10秒簡易審査を行っていて、とにかく急いでいる人から多くの指示を集めています。

詳細

金利:3.0~18.0%
限度額上限:800万円
特徴1:最短10秒簡易審査がある
特徴2:審査終了と同時に利用できる
モビットの公式サイトはこちら

10秒簡易審査とは?

10秒簡易審査はいわゆる仮審査のようなもので、申し込みフォームに必要事項を記入して送信すると、瞬時に「借り入れできるかどうか」を判断してくれます。

注意すべきは、診断システムとは違って実際の審査であるということ。10秒簡易審査の結果がネガティブだと、モビットの利用はできません。

本申し込みではないので気楽に利用できる!

診断ではないとはいえ、10秒簡易審査は本申し込みの手前に行われる手続きです。仮に「お借入れ可能かと思われます」と表示されても、必ずお金を借りないといけないわけではありません。

気が変わったら担当者に連絡してキャンセルすることも可能なので、他カードローンよりも気楽に申し込むことができるでしょう。

また、10秒簡易審査は24時間365日いつでも利用できます。申し込み内容の入力は5分程度でできるので、スキマ時間に試してみてはいかがでしょうか?

公式サイトへ

モビットの10秒簡易審査と申込までの流れを理解しよう

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モビットは電話やネット、契約機など、さまざまな媒体で申込を行うことができます。

ホームページを見ていただくと一番わかりやすいのですが、10秒簡易審査結果表示との記述が大きく表示されています。

10秒簡易審査の役割とは、モビットで借入を希望する際、正式な審査結果が出るまでには、ある程度時間がかかります。ですが、借入をする際は、少しでも早く審査結果が知りたいものです。

そこで、モビットでは10秒簡易審査結果として、借入可能かどうかを、確認できるようにしているのです。

ですので、申込と同時に10秒簡易審査結果が表示される流れになります。借入を考える人のためにモビットでは様々な配慮がなされているのです。

なお、10秒簡易審査を含めた詳しい流れは以下の通りです。

1: 10秒 簡易審査

公式サイトから申し込みを行い、10秒簡易審査を受けます。スマートフォン1台あれば行えるので、時間も手間もかかりません。


2:担当者から電話

担当者から電話があり、申し込み内容の確認と本人確認が行われます。勤務先情報や住居情報については詳細に質問され、およそ15分程度かかります。


3:身分証明書提出

本人確認のために、身分証明書の提出を求められます。スマートフォンで撮影した画像をアップロードするだけなので、時間はかかりません。


4:会社に電話連絡

働いていることを確認するために、会社に電話が掛かってきます。どうしても電話が掛かってきてほしくない方は、担当者に相談すれば方法を変更してくれます。


5:電話で結果通知

審査が終わると、電話とメールで結果が報告されます。通過している場合は、限度額と金利が通知されます。
この時点で、モビットでのキャッシングができるようになっています。

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申込から10秒簡易審査で必要な項目

申込兼、10秒簡易審査で入力する項目は以下の通りです。

10秒簡易審査の項目

1.氏名生年月日等の個人情報、
2.勤務先情報、
3.住所や居住年数、持ち家かどうかの住居状況、
4.借入希望額、他社からのを借入額等の金額情報

以上を記入するだけで、10秒待てば、モビットで借入可能かどうかの診断結果が表示されるのです。

では、申込までの流れで、入力する1~4は何を意味しているのでしょうか?

モビットで10秒簡易審査の流れのポイント:個人情報

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個人情報とは、言葉の通りですが、氏名・生年月日などその人だと特定できる情報です。

モビットで借入をする際の個人情報には、他にも重要な情報が含まれます。

それは信用情報です。

モビットだけではなく、キャッシングやカードローンのように使い道が自由なローンの申込の際、審査基準の重要度の8割程度を占めるのが『信用情報』です。

モビットの審査基準における信用情報とは、過去に借入をおこなったかどうかがポイントになります。

個人情報は信用情報センターで照合される

申込兼、10秒簡易審査をした際に入力した個人情報は、モビットのほうで、信用情報機関へ照会をかけます。

信用情報機関では、個人情報を基、その人が過去に、金融事故(過去に数か月にもわたる延滞や、自己破産、代位弁済等が登録されていること)があったかどうかが全て履歴として残っています。

また、現在の借入額が過大でないことなども、同時に照会する流れとなります。

ですので、モビットの申込兼、10秒簡易審査では個人情報が必ず必要となる流れなのです。

モビットで10秒簡易審査の流れのポイント:勤務先情報

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2.勤務先情報は、モビットで貸付をおこなったとしても、これから安定して返済していける人かどうかを見ています。

モビットに限らずですが、借入する人がどこに勤務しているかは重要となります。
まだ審査の流れで、在籍確認をおこなう際も勤務先は重要な要素なのです。

在籍確認とは、申込をした人が本当に登録した勤務先で働いているかを、電話で確認する流れの事を指します。

在籍確認は基本、モビット以外の金融機関でもおこなっており、申込から審査の流れで必要不可欠なものと考えておきましょう。

勤務先情報によっても借入可能金額は異なる

ちなみにですが、モビットなどの消費者金融で借入する時、勤務先によって借入金額が異なる可能性があります。

たとえば、申告した年収が2,000万円の投資家と、申告した年収が500万円の公務員であれば、公務員のほうが審査の際有利になります。

なぜこのような結果になるかというと、モビット等の消費者金融では、安定した収入がある人を信用がおける人物として考えているためです。

貸付をおこなった側からすると、きちんと返済してくれる事は、大切ですよね。投資家の場合、いくら収入があっても、来年も同じ収入があるとは限らないと言えるでしょう。

モビットの審査基準では、最も重視される項目は、継続して返済していけるかどうかなのです。

モビットの申込から審査の流れとして、きちんと理解しておきましょう。

モビットで10秒簡易審査の流れのポイント:居住情報

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3.居住情報では、貸付をおこなった際の滞納のリスクを考える為に、審査基準の中で確認する流れとなります。

モビットの10秒簡易審査でみられるのは以下の3点です。

居住情報
1.持ち家かどうか
2.何年間住んでいるか
3.同居の家族はいるかです。

上記のポイントを、モビットでは確認しています。
モビットで借入を考えている人は、居住情報についてもしっかり考えておく必要があります。モビットは、どこに・どのように住んでいるかは、10秒簡易審査の流れの中で、重要視するのです。

居住情報は滞納や遅延した際のリスクの為に重要

1.持ち家
最悪の場合差し押さえることもできますし、何より逃げてしまう確率が借家住まいの人と比べて圧倒的に低くなります。万が一滞納した時でも、モビットとしては安心と言える。

2.居住年数
が長ければ長いほど、今後もそこに住み続ける蓋然性が高まるため、逃げてしまうリスクが低くなる。

3.独身
毎月の収入のうち生活費を除いた分については、自由に使うことができます。独身の方は既婚者に比べて、収入のうち返済に回すことができる割合が高いため、それだけ返済能力が高いと、モビットは判断

モビットは10秒簡易審査の段階でも、居住情報はしっかりと確認する流れになるので、くれぐれも誤情報がないようにしましょう。

モビットで10秒簡易審査の流れのポイント:金額情報

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最後にモビットが申込兼、10秒簡易審査で重視する点は、金額です。

モビットは消費者金融です。消費者金融は貸金業法という法律を守ることが義務付けられています。

モビットが借入金額で重視する点は、総量規制というルールに違反するかどうかを、10秒簡易審査の流れの中で確認しています。

総量規制とは、消費者金融は、借入を希望する人に対して、年収の3分の1以上のお金を貸付してはいけないという規則です。

総量規制では他社借入金額も対象となる

この総量規制では、モビットの借入金額だけ対象というわけではありません。モビット以外の消費者金融から借入金額も総量規制の規則に含まれるので、注意しましょう。

具体的に説明すると、年収300万円の人がモビットで50万円借入する場合、他の消費者金融から60万円借入していると、モビットでは40万円までしか借入ができないという流れになります。

ですので、モビットで借入する場合、総量規制に違反しない金額かどうかを、審査基準として10秒簡易審査で判断する流れとなります。

10秒簡易審査後は電話に注意

10秒簡易審査後の流れをスムーズに行うためには、電話に注意してください。早ければ5分以内に最初の電話が発生します。
この電話が終わるまで、モビットへの申し込みは正式に完了しません。

また、混み合っている時は多少対応が遅れて待たされるため、申し込みそのものを早めに行っておくといいでしょう。

モビットでは各属性に優先順位はあるのか?

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では、モビットにおいて上述した1~4までのそれぞれの情報に、審査の優先順位はあるのでしょうか?
全ての項目に問題がないという人なら安心ですが、必ずしも全ての項目に自信が持てる人は少ないはずです。

10秒簡易審査ではスコアリングをしている

モビットでは、上記の入力した諸項目をコンピューターで自動的にスコアリング(点数化)する流れとなります。

その点数によって自社の審査基準の範囲内か、範囲外かを判断して瞬時に回答しています。

全てコンピューターでスコアリングされていくので、誤情報があると、10秒簡易審査で正確な結果が出ません。

ですので正確な結果を出すためにも、申込をする際は注意しておきましょう。

信用情報が最も重視されている

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審査基準の優先順位は会社の内部情報であるため、完全にはわかりません。
しかし、キャッシングやカードローンで最も優先される審査基準は信用情報です。

モビットの場合、10秒で回答を行っており、審査時間が短ければ短いほど信用情報が重視されていると推察されます。(人間の判断が介在する余地がないため、スコアリングがすべて)

審査基準の優先順位は、実際のところモビットの内部情報であるため、完全にはわかりません。

しかし、キャッシングやカードローンで最も優先される審査基準は信用情報といえます。

モビットで借入を検討する方は、信用=金融事故に問題がないかをしっかり見直してみましょう。

モビットは10秒簡易審査の前にお借入診断も可能

また、モビットの特徴として、公式ホームページでお借入診断ができるという点があります。お借入診断とは、借入可能かどうかを診断する際に使うツールとなります。

モビットのお借入診断で入力する項目は以下の通りです。

◆生年月日
◆税込み年収
◆現在他社借入金額

この3点です。現在他社借入金額に関しては、住宅ローンや自動車ローン、クレジットカードのショッピングは含まずに入力しましょう。

3項目を入力後、「診断する」というボタンをクリックすることで、お借入診断は完了となります。

その後の画面では、2つの診断結果が表示されます。

◆ご融資可能と思われます。
◆申し訳ありませんが、ご入力いただいた情報では判断ができませんでした

お借入診断では、10秒簡易審査ほど、詳細の内容は表示されませんが、審査を受ける前に、自分が借入可能かどうかは気になるところだと思いますので、ぜひ、活用してみてください。

まとめ

審査基準の基本は
1.総量規制に該当するか否か
2.信用情報に問題がないか
3.どこに何年勤め、年収はどれくらいか、どこにどんな形態で何年居住し、誰と住んでいるのか
を1から3の順番もしくは優先順位で審査していきます。

モビットの場合、1,2が最も重視されますが、銀行のローンの場合はこの限りではなく、3も含めて総合的に判断する場合もあるようです。(どんな人か、返していける人か)

しかし、信用情報がどうしても不可な人の場合は、どんなに優良企業に勤めていて高給をもらっていてもダメな人はダメなようです。審査の基準は重視する『配分』が商品や会社ごとに違うだけで、やはり信用情報が最優先であることは変わりません。

⇒モビットのクチコミをコチラで紹介しています!

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