セゾンファンデックスカードローンの申し込み方法と審査の流れ

この記事に関するアドバイザ

貸金業務取扱主任者

手塚大輔

地方銀行に8年勤務し、住宅ローン・カードローン・フリーローンなど個人ローンの他、事業性融資・創業融資など幅広い業務を担当。貸金業務取扱主任者の資格を有する、100件あまりのフリーローン、住宅ローン数十件、その他に投資信託・個人年金・国債販売も取り扱った金融商品のプロ。

 この記事はこんな人にオススメ 
  • セゾンでお金借りたい!
  • セゾンファンデックスのカードってどう?
  • 申し込み方法や審査の流れは?

セゾンファンデックスは、クレジットカード業界で有名ですが、カードローンも展開しています。

セゾンファンデックスVIPローンカードは、低金利で信販会社ならではの信用と安心感があります。

今回は、具体的な申し込みや審査など、お金を借りるまでの流れを紹介します。

セゾンファンデックスVIPローンカードとは

セゾンファンデックスVIPローンカードは一般コースと、プレミアムコースがあります。

一般コースの特徴
実質年率(金利):6.5%~17.8%
最大限度額:1万円~500万円
◎来店不要で24時間365日申し込み可能
◎スマホ1台でカンタンに申し込み
◎年会費無料

来店不要で即日フリコミも可能、申し込みもスマホ1台あればすべてWEB完結します。
また、プレミアムコースは金利が4.0%~11.8%とさらに低いカードです。

セゾンファンデックスVIPローンカードのメリット

セゾンファンデックスVIPローンカードの利点は、低金利で信販会社大手が発行しているという安心感です。

お金を借りる際は、実績と知名度のある所を選ぶのは、ある意味で常識になっています。テレビCMを頻繁にやっている「アコム」「プロミス」などを見て分かる通りです。

セゾングループはもともと、西武百貨店や西武鉄道なども参加に持っていた、とても大きなグループです。利用者の数も多く、安心して利用できる企業と考えても良いでしょう。

 メリット 
大手だからこその信頼と安心感がある

セゾンファンデックスVIPローンカードのデメリット

セゾンブランドは安心感はあるものの、信販会社のカードローンとしての審査は厳しいという意見が多く聞かれます。それもそのはず。お金を貸すからには「返済能力」のある人にしかお金は貸さないのです。

また、厳しい審査をするからには、それなりに時間がかかります。つまり、今日明日中にお金を借りたいという人には、どちらかというと不向きです。

加えて、プレミアムコースはさらに低金利ながら、申し込み資格が年収500万円以上となっており、誰もが使えるものではないということです。

 デメリット 
 借りるまでに時間がかかる
 年収500万円以上でないと申し込めない

セゾンファンデックスVIPローンカードの申し込みや審査

セゾンファンデックスVIPローンカードの申し込み方法は、WEB申し込み、電話、郵送があります。この中で多くの人が選んでいるのが「WEB申し込み」です。

申し込み対象者は「20歳から69歳までの毎月定期収入のある電話連絡可能な方」となっています。つまり、主婦・学生・年金受給者などでも、仕事をしていて収入があれば申し込み可能ということです。

また、プレミアムコースについては「20歳から69歳までの毎月定期収入のある税込年収500万円以上の電話連絡可能な方」とあります。

【1】インターネット上から必要事項を入力

スマホかPCでセゾンファンデックスVIPローンカードの公式サイトで、申し込み画面から必要事項を入力しましょう。

主な項目としては次のようなものがあります。

主な入力事項
  • ・個人情報 |氏名、年齢など
  • ・勤務先情報|年収、勤続年数、勤務形態
  • ・居住情報|住所、居住年数など
  • ・金融情報|他社借り入れや過去の支払いの遅延など

初めてでも時間は掛かりませんが、注意してほしいのは、入力の間違いがないことと、ウソを入力しないことです。

これは審査に支障が出るほか、最悪の場合は審査落ちも有り得ます。ご注意ください。

【2】審査と確認について

入力を終えると担当者から、電話が来ます。これは「本人確認」の電話で、入力に間違いがないか、あるいは本当にあなた本人かを確認することが目的です。

それが終わった後には、本人確認書類の提出と、電話での「在籍確認」に移ります。

この一連の流れはいわゆる「審査」と呼ばれるもので、申し込み者に返済能力があるかどうかを総合的に判断しているのです。

【3】在籍確認について

在籍確認には、申告した勤務先であなたが本当に働いているかどうかを調べるのが目的があります。職場に電話が来ると考えると、不安に感じる人も多いかもしれませんが、実際は想像以上にアッサリ終わります。

セゾン側としては、申し込み者がその職場に在籍していることが分かれば良いので、社名や要件を告げることはありません。つまり、周囲に勘ぐられる可能性も低いと考えて良いでしょう。

Q.在籍確認の電話に出ないとどうなるの?

Teduka

貸金業務取扱主任者|手塚大輔

最悪の場合審査落ちとなります

在籍確認は必ず行われる審査ですので、もしも在籍確認ができない場合には審査落ちになってしまうことがあります。
一般的には、在籍確認ができない際には、携帯電話などに電話があり「いつ電話すれば会社に人がいるか?」という確認が行われます。
ここで、止むを得ない事情で電話で確認ができない場合には書類での在籍確認に代えてくれますが、そうでない場合には審査落ちになることもあります。

【4】カード発行かフリコミ

審査が終わってネットキャッシングのサービスに登録していれば、即日融資も可能です。

そうでない場合は、セゾンファンデックスVIPローンカードから郵送で送られてくる「申込内容確認書(兼口座振替依頼書)」に記入・捺印して返送してください。そこからセゾンに到着後、約1週間でカードが送られてきます。

ネットキャッシングのサービスに登録がないと、日数はかかります。

申し込みに必要な書類は何があるか

カードローンの申し込みに必要な書類には、大きく分けて、本人確認書類と収入証明書類があります。

一般に少額なら、本人確認書類として運転免許証の裏表をスマホアプリで撮影して送信すれば、それで事足ります。

本人確認書類と収入証明書類の種類

本人確認書類
・運転免許証
・健康保険証
・パスポートなど

カードローンの審査では少額の場合は一般的には運転免許証だけで済ませられることがほとんどです。また、顔写真があるものの提出を求められるようになっていることもあるので、用意しておかれると良いでしょう。

収入証明書
・源泉徴収法
・給与明細書
・納税通知書など

収入証明書は、貸金業法の規定で次のような場合に提出が義務付けられています。
・希望額が50万円以上の場合
・複数社で100万円以上の場合

VIPローンカードの申し込みに本人確認書類と収入証明書類が必要

2種類のカードで提出書類が異なります。それは次のとおりです。

カード毎の必要書類
◆一般コース
・本人確認書類
※50万円以上は収入証明書類も必要

◆プレミアムコース
・本人確認書類
・収入証明書類

プレミアムコースは収入証明書類が必要です。これは申し込み資格にある年収500万円以上という条件を確認するためだと思われます。

また、一般コースも希望額50万円以上で収入証明書類が必要です。

急ぎでお金が必要な人は

セゾンファンデックスVIPローンカードは信用力もあり、ユーザー側も安心感が持てるカードローンです。

ただし、審査姿勢は慎重で、実際に手元にお金が届くまでには日数が必要です。つまり「今日明日中にお金が必要」という人には、残念ながら向いていません。

そういう場合には、もう少し審査スピードが早いカードローンへの申し込みをオススメします。

【まとめ】セゾンファンデックスは安心感があるがハードル高め

セゾンファンデックスVIPローンカードは知名度と信用力、さらには低金利が魅力です。

ただし、審査姿勢は慎重なようで、自然と日数も掛かることが多くなりがちです。もしも、お急ぎでキャッシングをお考えであれば、即日融資も可能な審査が早いカードローンも同時に検討してみましょう。

 アコム三菱UFJフィナンシャル・グループ
金利 
限度額
審査 
融資 
:3.0~18.0%
:最大800万円
:最短30分
:最短1時間
利用者数が全国でダントツNo.1!30日分の利息が完全ゼロ円!最短60分で借りられる!
公式サイトへ

 プロミスSMBCコンシューマーファイナンス
金利 
限度額
審査 
融資 
:4.5~17.8%
:最大500万円
:最短30分
:最短1時間
他消費者金融よりも金利が安くてお得!銀行閉店後も最短10秒で振込可能!※1アルバイト・パートでも当日利用可能!30日分の利息が完全ゼロ円!※2

※1:三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行の口座が必要です※2:メールアドレスの登録とWeb明細の利用が条件です
公式サイトへ

ネット申し込みに関する記事一覧

特徴から探す

記事についてのお問い合わせ・ご相談

マネットカードローンでは、専門家の意見を取り入れながら、正確性に細心の注意を払って正しい情報の発信を追求し続けています。

万が一、内容に誤りがある場合、真摯に向き合って修正にあたっております。

また、ファイナンシャルプランナーへの相談も無料で承っておりますので、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。(詳細は注意事項をご確認ください。)

> 記事についてのお問い合わせ
  • 1.本サイトの目的は、ローン商品等に関する適切な情報と選択の機会を提供することにあり、当社は、提携事業者とお客様との契約締結の代理、斡旋、仲介等の形態を問わず、提携事業者とお客様の間の契約にいかなる関与もするものではありません。
  • 2.本サイトに掲載される他の事業者の商品に関する情報の正確性には細心の注意を払っていますが、金利、手数料その他の商品に関するいかなる情報も保証するものではございません。ローン商品をご利用の際には、必ず商品を提供する事業者に直接お問い合わせの上、商品詳細をご自身でご確認下さい。
  • 3.当社及び当社アドバイザーでは、本サイトに掲載される商品やサービス等についてのご質問には回答致しかねますので、当該商品等を提供する事業者に直接お問い合わせ下さい。
  • 4.本サイトに関して、利用者と提携事業者、第三者との間で紛争やトラブルが発生した場合、当事者間で解決を図るものとし、当社は一切責任を負いません。
  • 5.編集方針、免責事項・知的財産権、ご利用いただく上での注意、プライバシーポリシーの各規程を必ずご確認の上、本サイトをご利用下さい。
この記事に関するキーワード

注目の特集

アドバイザ一覧バナー
ページトップに戻る