消費者金融ランキング|正しい使い方から借入のデメリットまで徹底解説

この記事に関するアドバイザ

元 クレジットカード会社職員

熊澤健

クレジットカード会社20年勤務し、うち10年間は債権回収を担当。クレジット審査業務能力検定上級コースであるシニアクレジッター及び、クレカウンセラー取得をしている審査のプロ。

この記事の目次

  1. マネット編集部が選ぶ大手消費者金融ランキング
  2. 中小消費者金融ランキング
  3. 消費者金融の正しい使い方
  4. 審査の甘い消費者金融はあるのか?
  5. 消費者金融と街金の違いとは…
  6. 消費者金融を利用するならデメリットも頭に入れておこう
  7. 利用者が多い人気ランキング【2018年10月】
  8. まとめ

今回は、消費者金融利用歴3年の編集者の独断と口コミをもとにランキング付けした人気消費者金融の紹介と、知っておかないと損をする"お金のスムーズな借り方"の解説をします。

消費者金融と闇金融の違いや見分け方についてもわかりやすく説明しているので、ぜひご覧ください。

マネット編集部が選ぶ大手消費者金融ランキング

まずは、マネット編集部が「実際に利用した際の印象」をもとに作成した、消費者金融ランキングTOP3を紹介します。

1位|プロミス

プロミス
ネット上で申し込めば最短1時間でお金を借りられる、幅広い層から人気のカードローン!
金利 4.5~17.8% 審査 最短30分
限度額 最大500万円 融資 最短1時間
コンビニ
公式サイトへ ▶
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

1位選出理由

無利息期間いつまでも温存できる

プロミスを1位に選出したのは、初回限定の無利息期間サービスが1年以上温存できたからです。 他の消費者金融は、契約した翌日から問答無用で無利息期間が始まりました。
その点、プロミスは1年後でもサービスが使えたので、緊急時でなくとも利便性が高いことが最大の評価ポイントとなり、1位に選出しました。

特徴1|土日や深夜も口座振込可能

プロミスには、24時間365日いつでも最短10秒で振込キャッシングができる瞬フリというサービスがあります。

三井住友銀行やジャパンネット銀行などの24時間振込可能な金融機関の口座を持っている人なら、夜中だろうが土日祝日だろうがいつでも口座振込でお金を借りられるのです。

「明日までに残高不足を何とかしないと!」。このような状況でも、プロミスがあれば安心です。

特徴2|返済がしやすい

消費者金融を利用する上で、毎月の返済が滞ることを心配する人もいるでしょう。そのような時は、最低返済額に注目してください。毎月の最低返済額が低ければ低いほど、返済遅延を起こす可能性を減らすことができます。

利用
金額
プロミス アコム SMBCモビット アイフル
5万円
2,000円 3,000円 4,000円 5,000円
10万円
4,000円 3,000円 4,000円 5,000円
30万円
8,000円
1万1,000円
1万2,000円
1万3,000円

このように、プロミスの最低返済額は他社と比較して少なく設定されています。

特徴3|口コミで満足度が高い

プロミスは、利用客からの評価がとても高いというのが特徴です。プロミスで実際にお金を借りた人たちが、非常に満足している。それだけでも、安心して利用できる消費者金融であることがわかります。

マネットにもプロミスに関する口コミが多数寄せられているので、ご覧ください。

Face

ユーザー評価

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4.4
30代 /女性 /職業: パート /年収: 100-299万円 /目的: 趣味・娯楽

プロミスのキャッシング審査の対応は非常に丁寧で良かった

WEBで申し込みしてから、店舗でカードを発行するまで、たった2時間程度でできました。使い道などを問われることもなく、とても気分よく契約ができました。

利用したカードローン プロミス
借入金額 40万円 金利 年17.8%
審査時間 1時間以内 借入事実の把握 誰も知らない
重視した点 審査の容易さ、借入の容易さ
Face

ユーザー評価

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non star
3.5
30代 /男性 /職業: 自営業(個人事業主) /年収: 300-499万円 /目的: 生活費

プロミスはとにかく最大金利が低いのが魅力

プロミスを利用してみて、金利が低かったので、返済もスムーズでした。またつかいたいと思わせるカードローンですね。

利用したカードローン プロミス
借入金額 15万円 金利 年17.8%
審査時間 即日 借入事実の把握 誰も知らない
重視した点 借入金利、審査の容易さ
Face

ユーザー評価

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4.3
20代 /男性 /職業: フリーター /年収: 100-299万円 /目的: 生活費

プロミスは夜遅くまで営業しているので申込みしやすい

毎月きちんとと返済したので、、苦情もなく良かった。金利がもう少し低かったら、なおいいかも、次のキャッシングも進められたが、金利の面で、お断わりした。

利用したカードローン プロミス
借入金額 3万円 金利 年17.8%
審査時間 覚えてない 借入事実の把握 誰も知らない
重視した点 会社の知名度・信頼性、口コミ・評判
プロミス公式サイトへ

※1:三井住友銀行やジャパンネット銀行などの24時間振込可能な金融機関の口座が必要です
※2:メールアドレスの登録とWeb明細の利用が条件です

2位|アコム

アコム
申し込みの手軽さと審査の早さで人気を集める、延べ利用者数1,000万人超えの業界人気トップクラスのカードローン!
金利 3.0~18.0% 審査 最短30分
限度額 最大800万円 融資 最短1時間
コンビニ
公式サイトへ ▶
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

2位選出理由

オペレーターがとても丁寧だった

アコムは、入会手続きの際に電話したオペレーターの対応が良かったことが印象的です。 対応が丁寧というのは、初心者にとっては特に安心できるポイントかと思います。
ただし、利用開始後に特に良いと感じることはないため、2位としました。
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ユーザー評価

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4.4
40代 /男性 /職業: 会社員 /年収: 500-699万円 /目的: 趣味・娯楽

アコムは本当にバレにくいです

アコムは返済や借入もコンビニATMでもできますし、通知などもカード会社の名前を名乗ったりしないので周りに勘づかれにくくて安心です。生活面でもかなり助けられています。

利用したカードローン アコム
借入金額 10万円 金利 年18.0%
審査時間 覚えてない 借入事実の把握 誰も知らない
重視した点 借入金利、借入スピード、会社の知名度・信頼性
Face

ユーザー評価

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4.5
30代 /男性 /職業: 会社員 /年収: 100-299万円 /目的: 趣味・娯楽

アコムの無人契約機は綺麗でした

とても丁寧で、信頼感がありました。キャッシング会社のイメージがとても良くなります。申し込みから借り入れまでもとても早くて助かりました。

利用したカードローン アコム
借入金額 20万円 金利 年18.0%
審査時間 覚えてない 借入事実の把握 誰も知らない
重視した点 借入金利、審査の容易さ、返済の容易さ
Face

ユーザー評価

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4.8
30代 /男性 /職業: 契約社員 /年収: 100-299万円 /目的: 趣味・娯楽

アコムは電話で在籍確認の方法を変更してもらえるので安心

在籍確認の方法を変えてくれてよかったと思います。会社で誰にも不審がられないので、安心してお金を借りられました。

利用したカードローン アコム
借入金額 30万円 金利 年18.0%
審査時間 当日中 借入事実の把握 誰も知らない
重視した点 口コミ・評判
アコム公式サイトへ

3位|アイフル

アイフル
郵送物が届く時間を指定できる、こっそりお金を借りたい人におすすめのカードローン!
金利 3.0~18.0% 審査 最短30分
限度額 最大800万円 融資 最短1時間
コンビニ
公式サイトへ ▶
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

3位選出理由

他の大手ほど整備されていない

アイフルは、あまり印象がないというのが正直なところです。
商品のスペックそのものは、アコムと大差ありません。特別に良いと感じる箇所もなかったため、今回は3位に落ち着きました。
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ユーザー評価

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4.3
20代 /男性 /職業: 契約社員 /年収: 300-499万円 /目的: 車費

会社に電話してきてほしくない人にピッタリ

会社に電話がかかってこないようにしてくれるし、ばれずに使いたいという人にはピッタリのカードローンだと思います。お得感はあんまりなかったですけど、安心感はすごくありました。

利用したカードローン アイフル
借入金額 25万円 金利 年18.0%
審査時間 覚えてない 借入事実の把握 誰も知らない
重視した点 口コミ・評判
Face

ユーザー評価

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4.6
20代 /男性 /職業: フリーター /年収: 100-299万円 /目的: 車費

アイフルの審査はバイト掛け持ちのフリーターでも通過できる

キャッシングは初めてだったので緊張しました。でもアイフルの人は電話でも優しくて、不安はそんなにありませんでした。

利用したカードローン アイフル
借入金額 30万円 金利 年18.0%
審査時間 1時間以内 借入事実の把握 誰も知らない
重視した点 審査の容易さ、借入スピード
Face

ユーザー評価

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4.6
20代 /男性 /職業: 会社員 /年収: 100-299万円 /目的: 趣味・娯楽

アイフルはコンビニATMでもキャッシングできる

仕事で出張中にパソコンが故障したため、メーカーの窓口で即時修理をしてもらう際に、その場で金額が必要だということがわかりましたが、給料日前でしたので、すぐにキャッシングが出来る点が非常に助かりました。

利用したカードローン アイフル
借入金額 3万円 金利 年18.0%
審査時間 覚えてない 借入事実の把握 誰も知らない
重視した点 会社の知名度・信頼性
アイフル公式サイトへ

中小消費者金融ランキング

大手消費者金融に規模やサービス面では劣りますが、中小消費者金融は既に複数社からの借入をしている人におすすめの金融機関です。

全国的に知名度がある大手消費者金融と異なり、地域密着型の消費者金融も中小消費者金融というカテゴリに分類されるので、全てを紹介するのは至難の業かもしれません。

そこで、今回は金利の低い順にランキングを作成しました。

1位|ニチデン

ニチデンの詳細
金利 7.3~17.52%
限度額 最大50万円
審査時間 最短即日
≫公式サイトはこちら

 ここがポイント! 
  • 融資対象者は大阪府・京都府・兵庫県・和歌山県・奈良県・滋賀県・三重県にお住まいの方のみ!

2位|アストローン

アストローンの詳細
金利 14.9285~17.9215%
限度額 5万~100万円
審査時間 最短即日
≫公式サイトはこちら

 ここがポイント! 
  • 返済は銀行引き落とし不可。振込か店舗へ持参のみ!

3位|マイフィナンシア

マイフィナンシアの詳細
金利 14.95~17.95%
限度額 最大100万円
審査時間 1営業日以上
≫公式サイトはこちら

 ここがポイント! 
  • 審査に収入を証明する書類が必要です。
大手・中小の消費者金融一覧

消費者金融の正しい使い方

消費者金融の公式サイトにアクセスすれば、借入そのものは何となく理解できるようになっています。
しかし、

内緒で借りたい
今日中にお金を用意したい
とにかく損をしたくない

そういった方は、ここで正しい消費者金融の使い方を押さえておくべきでしょう。
申し込みから借入までのスムーズな流れを理解しておけば、不注意から家族や会社に消費者金融の利用がバレるリスクを提言できます。

入会申し込みから借入までの流れ

消費者金融を利用するためには、入会申し込み審査契約という流れで手続きをしなくてはいけません。

各工程では具体的に何が行われているのか?以下にまとめたので、ご覧下さい。

スマホから入会申し込み
各消費者金融の公式サイトにアクセスし、申し込みフォームに必要事項を記入して送信します。

記入する項目

氏名・電話番号などの基本情報
住所・居住年数などの住居情報
社名・税込年収などの勤務状況
借りたい金額と利用目的
スマホから書類提出
身分証明書をスマートフォンで撮影して、画像アップロード用ページから送信します。
担当者と電話連絡
申し込んだ消費者金融の担当者から、申し込み内容を確認するために電話が入ります。
働いていることの確認をするため、職場にも電話が掛かってきますが、希望すれば書類での確認に切り替えてもらえるので、不安な方は担当者に相談しましょう。
電話・メールで審査結果の通知
審査が終わると、電話とメールで結果内容が通知されます。
審査に通った場合は、金利や限度額など契約内容について解説を受け、カードを無人店舗で発行するか郵送で受け取るかを選択します。
振込先口座を登録
口座に直接入金して欲しい場合は、ウェブ上でそのまま契約手続きと口座登録をします。
口座振込で借りる
会員ページにログインして希望額分の振り込みを申し込めば、すぐにお金を借りられます!
無人機でカード発行
現金が必要な場合は、無人契約機まで行って契約手続きとカード発行を行います。
ATMで借りる
カードが手元にくれば、専用ATM・提携ATM・コンビニATMですぐにお金を借りられます!

消費者金融の利用に必要なもの

上記の流れでスムーズに消費者金融を利用するには、あらかじめ手続きに必要なものを用意しておくと良いでしょう。
しかし、消費者金融の利用に必要なものはたった2つだけで、用意するのに手間はかかりません。

必要なもの
ネット端末
・スマートフォン
・パソコン
・タブレット
...etc

身分証明書
・免許証
・保険証
・パスポート
・個人番号カード
...etc
不要なもの
保証人
保証金
消費者金融は担保なしで利用できます。

収入証明書

基本的に収入証明書が無くても消費者金融は利用できます。

口座開設
消費者金融の利用に特定の銀行口座は必要ありません。

通帳・印鑑
本人確認は書類提出のみで行われるので、通帳や印鑑は必要ありません。

なお、希望額が50万円を超える、もしくは希望額と他社での借入金額の合計が100万円を超える場合は、収入証明書も提出しなくてはいけません。

しかし、それ以下の借入には基本的に上記の準備物だけで足りるので、少額利用を考えている方は問題なく手続きに進めるでしょう。

お金の借り方はATMキャッシングか振込キャッシング

消費者金融からお金を借りる方法は、主にATMから現金を引き出す方法指定した口座に直接入金してもらう方法があります。

それぞれの特徴は、以下の通りです。

 借入方法と特徴
ATM
簡単な操作で借入できる
銀行が休みでも借入できる
コンビニATMで利用できる
1日に何度も利用できる
振込
自宅からスマホで借入可能
1,000円単位で借りられる
誰にも見られず借入できる

毎回どちらの方法で借りるかは利用者の自由で、都合に合わせて自由に選ぶことができます。

何らかの引き落としがあるなら口座振込で借りる方が良いですし、レジャー目的なら現金を必要なだけ引き出す方が便利というケースもあるでしょう。

いずれにせよ、お金を借りるためにわざわざ消費者金融の窓口に行く必要はありません。

今日中にお金を借りるなら…

ただし、今から申し込んで今日中にお金を借りたいという場合は、曜日や時間帯によって借り方を使い分けなくてはいけません。

消費者金融で利用できるお金の借り方には、それぞれ申し込んだ当日中に利用できるタイムリミットがあるからです。

●今日中に借りられるタイムリミット
プロミス
ATM
振込
毎日22時
平日14時
アコム
ATM
振込
毎日22時
平日14時30分
SMBCモビット
ATM
振込
毎日21時
平日14時
アイフル
ATM
振込
毎日22時
平日14時
レイクALSA
ATM
振込
毎日21時
平日14時

ご覧の通り、口座振込は基本的に平日14時までしか当日利用できません。
これは、口座振込が銀行の営業時間内にしか利用できないサービスだからです。

実際に消費者金融を利用する際は、いつまでにお金が必要かを考えたうえで、借り方を使い分けましょう。

審査の甘い消費者金融はあるのか?

消費者金融を利用するためには、審査を通過しなければいけません。それは消費者金融に限らず、どの金融機関でも同じことです。

もちろん審査なので通過する人もいれば、落ちる人もいます。中には既に審査に落ちた経験がある人もいるかもしれません。そのような人が審査の甘い消費者金融を探したくなる気持ちも分かりますが、審査の甘い消費者金融はありません。

というのも、消費者金融は各社で審査基準が異なる上に、審査基準を公表している消費者金融は1つもありません。そのため、A社で審査に落ちてB社の審査に通過する人もいれば、その逆もあり得るのです。そして、その理由は誰にもわからないというのが実情といえます。

審査に通らない4つの原因

審査基準は各社によって異なりますが、審査に通らない人には共通する4つの原因があります。

 審査に通らない4つの原因 
収入が基準に達していない
毎月収入を得ているけれど、稼ぎが少なすぎると審査に落ちてしまいます。一般的な目安としては、毎月最低でも5万円程度稼いでいれば審査に通過する可能性は十分にあります。
他社からの借入額が多い
他社からの借入額が多いと、審査に落ちる可能性があります。合計で年収の1/3までしか融資を受けることはできません。
短期間で複数の金融機関に申し込みをした
短期間で複数の金融機関に申し込みをすると、複数社を利用しないと金銭問題を解決できないと判断されるためです。
信用情報が傷ついている
これまでに返済遅延や債務整理をしていると審査に落ちる可能性があります。

消費者金融と街金の違いとは…

マネットをご覧になっている方の中には、消費者金融と街金を別物として考えている人もいるかもしれません。街金とは地域限定で融資を行う消費者金融のことです。

つまり、アコムやアイフルといった全国展開している消費者金融を街金とは呼びませんが、地域限定で融資を行っている消費者金融は広義の意味で街金と呼ばれます。

また、中には闇金融が街金と偽って営業を行っている場合もあり、知名度のない街金を利用する際には注意が必要です。

Q.闇金融とはどのような業者なのか

Kumazawa

元 クレジットカード会社職員|熊澤健

闇金とは貸金業法を守らない違法業者です

闇金とは貸金業法を守らない違法業者です。
まず、利息の制限を守らず法外に高利の貸付をします。
違法な貸付のため、元金も含めて返済の義務はありません。
しかし、闇金は取り立て行為の規制を守りません。嫌がらせによる不当な取り立てを行い、本人はもちろん、家族や職場、友人にも請求などの被害が及びます。
犯罪に加担することを強要されることもあるでしょう。
違法行為をするための集団なので、店舗は持たず、携帯電話などを使います。危険なので、怪しいと感じたら関わらないようにしましょう。

闇金融の特徴

どれだけお金に困っていても、自分から進んで闇金融に手を出したいと考える人はいません。しかし、あまりにも金銭的に追い詰められていると、人間は正常な判断ができなくなります。

どんな状況でも闇金融に手を出さないためにも、以下のまともな消費者金融と闇金融の違いを頭に入れておいてください。

確認項目 消費者金融 闇金融
金利 上限18.0%
記載なし
18.0%超
審査 必ず行う 無い場合も
在籍確認 必ず行う 無しを謳う
ブラック 融資不可 融資する
連絡先 フリーコール
一般回線
携帯電話

絶対に闇金融で借りてはいけない理由

何があっても、闇金融に頼ることだけは絶対にやめてください。
闇金融は消費者金融を名乗ってはいるものの、実際には違法行為を行う犯罪グループです。

万が一手を出してしまったら、以下のような被害に見舞われてしまい、心身をボロボロにされてしまうでしょう。

 闇金融による被害

明らかに違法な利息の発生

返済日に連絡を絶ってわざと滞納させる

職場・自宅に訪問して取り立て

入会金を徴収して融資をしない(詐欺)

同業者に個人情報を横流し

犯罪行為(主に詐欺行為)の強要

万が一上記のような被害に遭ったとしたら、迷わず専門家に相談してください。
闇金被害の相談先としては、日本貸金業協会が代表的です。今現在すでに悩まされているという方は、今すぐに相談しましょう。

日本貸金業協会は、借金に関するあらゆる相談を受け付けてくれています。闇金被害に限らず、迷ったときはぜひ相談相手として思い出してください。

Q.闇金の主な被害とは

Kumazawa

元 クレジットカード会社職員|熊澤健

違法な金利、威迫による取り立て、家族の被害など

闇金とは、違法な金利で金を貸す者で、当然違法です。
まず、法外な金利が請求されます。次に取り立ても違法なやり方で行われます。
貸金業法で禁止されている威迫的な請求を行い、本人に限らず周囲の人間に嫌がらせや請求をすることあります。
最大の問題は、その犯罪者集団に個人情報が知られていることです。
本人や家族などが繰り返し狙われ続けるでしょう。
犯罪に加担することを強要され、自らが犯罪者になってしまうケースもあります。
判例により、闇金には元金も含め支払う必要がありません。しかし、とにかく関わらないこと、もし目をつけられたら、警察、弁護士に相談して接触を断つようにしましょう。

利用者数が多い大手消費者金融で借りるのが最も安全

闇金融が危険なのはわかったけど、結局どこで借りるのが安全なの?

消費者金融は全国に数えきれないほど存在していて、中小規模の業者については闇金融と見分けるのが困難であるケースが珍しくありません。

実際、中小の消費者金融であると違法行為ギリギリの取り立て行為などを行っている場合もあります。
しかし、大手消費者金融であれば、確実に完全な借入ができるでしょう。

なぜ、大手は安全だと言い切れるのか?理由は以下の通りです。

 大手消費者金融なら安全・安心

利用者が多い⇒貸し倒れリスクが低い

知名度が高い⇒悪評が立つ方がリスク

常にマニュアル対応⇒感情的じゃない

規模が大きな消費者金融はテレビCMなどで名が通っているため、ちょっとした悪評が業績不振に直結します。
特にTwitterなどのSNSが発達した現在では、少しでも過激な取り立てをすれば秒速で拡散されてしまい、消費者金融は踏み倒される以上のダメージを受けてしまうでしょう。

そういった事態を回避する目的もあり、大手消費者金融は利用者第一の貸付と充実したサービスを提供してくれているのです。
申し込み先を迷っている方は、ぜひ大手消費者金融に目を向けてみてください。

豆知識|消費者金融が守らなくてはいけない法律

まともな消費者金融と闇金融、両者の決定的な違いは法律を守って貸し付けをしているかどうかです。

そもそも、消費者金融は金利や貸付金額を法律に則って決めています。
その法律を頭に入れておけば、大手以外の業者が闇金融かどうかを見分けるヒントになるでしょう。

わかりやすくまとめたので、目を通しておいてください。

Q.利用者が覚えておくべき貸金業法の重要項目とは

Kumazawa

元 クレジットカード会社職員|熊澤健

総量規制、取り立て行為の規制、信用情報機関など

貸金業法は、貸金業者が守るべきことを定めた法律なので、利用者が知らなくても問題ありません。しかし、知っていると違法業者に騙されるリスクを低減できます。
まず、総量規制について知っていると、借りられる金額などについてわかります。
また、取り立て行為の規制を知っていると、支払いの遅れについて過度に不安になることも避けられるでしょう。
さらに信用情報機関について知っていると、自分の信用情報について請求できる権利がわかります。貸金業法は金融庁のホームページなどに解説が掲載されているので、目を通してみてください。

利息制限法
利息制限法とは、個人向けの融資に対して、貸付金額に応じた金利上限を定める法律のことです。
貸付金額と金利上限の関係は、以下の通りです。
10万円未満 上限20.0%
10万円~100万円未満 上限18.0%
100万円~ 上限15.0%
≫参考:利息制限法条文

Q.利息制限法が定められた背景とは

Kumazawa

元 クレジットカード会社職員|熊澤健

不当に高い金利による暴利を防ぐために制定

利息制限法は、不当に高い金利の契約を無効とする法律で、公序良俗を守り、経済的弱者を救済することが目的です。
国内外を問わず、法令によって金利を制限する法令は古くから存在していました。
古くから借金と借金に伴う経済的弱者の救済は、社会問題だったといえます。
今の利息制限法のもとになる太政官布告は、明治10年に出されました。
それを受け継ぐ形で、太平洋戦争後の昭和29年、1954年に利息制限法が制定されています。
2006年に出資法の改正に伴い、利息制限法も改正されました。

総量規制
総量規制とは、消費者が無理なキャッシングをしないよう定められた制度です。
消費者金融に対して「利用者の年収の1/3を超える融資」を禁じるほか、以下の条件を満たした場合に収入証明書の収集を義務付けています。
1
 貸付金額が50万円を超える
2
 他社貸付との合計が100万円を超える
≫参考|日本貸金業協会『総量規制とは』

Q.総量規制が定められた背景とは

Kumazawa

元 クレジットカード会社職員|熊澤健

2000年代初頭の多重債務問題をきっかけに導入

貸金業法は、2006年12月に貸金業規制法を改正する形で成立しました。
貸金業法制定時の大きな変更点の一つが、総量規制の導入です。
当時、多重債務問題が深刻化していると、社会的に大きく取り上げられ、法改正につながりました。
借り手の返済能力を超える過剰な貸付が多く行われていることが、多重債務問題の原因の一つと考えられたからです。
5件以上の借り入れは約180万人、その人たちの平均借入額が約240万円と当時の金融庁に書かれています。そのため、一人当たりの貸付の総額を抑える必要があると考えられました。

これらの法律・制度を守っていない業者は、消費者金融ではなく闇金融です。騙されないよう、この2つだけは常識として身に着けておきましょう。

消費者金融を利用するならデメリットも頭に入れておこう

まともな、特に大手の消費者金融であれば、違法な取り立てや法外な利息に悩まされる心配はありません。

しかし、お金を借りる以上は無視できないデメリットも存在します。消費者金融のデメリットも理解した上で申し込みをしましょう。

デメリット1|用途自由なので金利が高め

消費者金融で借りるお金は、用途が限定されていません。事業資金目的以外なら何でも利用できるため、とても便利なのですが、その反面金利は高めに設定されています。

住宅ローンなどが1~6%程度で利用できるのに対して、消費者金融は基本的に上限金利が18.0%です。あまりに高額の借入をすると利息負担が大きくなるので、借りすぎだけは十分に注意しておきましょう。

対処法|増額して金利を引き下げよう

消費者金融の金利には、「4.5~18.0%」といったようにある程度の幅があります。
初回は上限の18.0%になるのが基本ですが、借入と返済を重ねて信用度が増すと金利引き下げのチャンスが巡ってきます。

具体的には増額審査という手続きを行い、限度額の増枠と同時に金利の引き下げも実施されるわけですが、これを繰り返せば確実に利息の負担を減少させられるでしょう。

デメリット2|他のローン審査に影響がでる

消費者金融を利用すると、その借入・返済状況が信用情報として記録に残ります。
これはお金の取引に関する情報なのですが、あらゆるローン・クレジット審査はこの信用情報を必ず確認するため、大きなトラブルがあると否決につながってしまうのです。

3ヶ月以上の返済遅延などがなければ、大きな問題になりません。しかし、住宅や自動車などの大型ローンは、消費者金融のカードを持っているだけで審査通過率が下がることがあるので、注意してください。

対処法|完済したら解約を考えよう

消費者金融に関する信用情報は、借入と返済に関するものは5年で破棄されます。
しかし、「消費者金融と契約している」という情報そのものは解約しない限り残り続けてしまうのです。

消費者金融を解約するには借りたお金を完済するというのが絶対条件なので、返済が終了した時点で検討しましょう。

デメリット3|無計画に使うと借りすぎに繋がる

消費者金融とは、今必要な"足りないお金"を一時的に用意してくれる会社です。
テレビCMなどで「ご利用は計画的に」と口酸っぱく注意が行われていますが、確かに無計画な借入は大きな失敗につながりかねません。

借りすぎにはもちろん注意すべきですが、借りなさすぎにも気をつけておきましょう。
「利息や返済が不安だから」と必要最低限の借入も戸惑ってしまうと、必要な時に必要なお金を用意できないという本末転倒な事態を招きます。

対処法|返済シミュレーションを活用しよう

消費者金融の利用計画は、各社の公式サイトで利用できる無料の返済シミュレーションを活用すれば、簡単に立てることができます。

返済シミュレーションとは、利用金額をもとに最短の返済期間と毎月の支払額を算出する、とても便利なシステムです。マネットでも返済シュミレーションを用意してあるので、返済に不安な人はシュミレーションをしてみましょう。

返済金額を計算

毎月の返済金額を計算します

借り入れする
金額
千円
金利 %
完済までの期間 ヶ月

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返済期間を計算

完済までの期間を計算します

借り入れする
金額
千円
金利 %
毎月の返済額 千円

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消費者金融のカードローンでお金を借りるデメリットと賢い利用法

利用者が多い人気ランキング【2018年10月】

多くの人が利用している人気ランキングを紹介します。消費者金融は新規の申し込み数を公開しているので、参考にご活用ください。

順位 金融機関 新規申込み数 公式ページ
1位 アコム 50,919 公式ページ
2位 プロミス 49,728 公式ページ
3位 アイフル 17,806 公式ページ

参考資料:
アコム株式会社 Monthly Report
SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標
アイフル株式会社 Monthly Date

まとめ

もっとも正しい消費者金融の選び方とは、「利用者が多く、審査や返済額の満足度が高いところ」を見つけることです。
今回マネットでは、編集部の主観と集まった口コミをもとに最新の人気ランキングを発表しました。

ランキング1位のプロミスは、審査の難易度も返済のしやすさも十分な評価を得ています。
消費者金融ならこちらを選ぶのがおすすめですが、もちろん他社が大きく劣っているわけではありません。

ただし、闇金融だけは決して利用しないよう注意しておきましょう。少しでも不安があるなら、少なくとも大手の消費者金融を選択してください。
規模が大きな消費者金融であれば、法外な利息や恐ろしい取り立ての心配はいりません。
もちろんデメリットは存在しますが、ちょっと注意しておくだけで消費者金融は便利に利用できます。

おさらい:編集部が選ぶ消費者金融ランキング

最後に、編集部の独断と口コミをもとに作成したランキングを再掲します。

ぜひ、参考にしてみてください。

プロミス
金利 4.5~17.8%
限度額 最大500万円
審査 最短30分
公式サイト
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

アコム
金利 3.0~18.0%
限度額 最大800万円
審査 最短30分
公式サイト
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

アイフル
金利 3.0~18.0%
限度額 最大800万円
審査 最短30分
公式サイト
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。
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