アコムとアイフルではどっちがお得か徹底比較した結果~審査・金利・返済のしやすさに着目~

この記事に関するアドバイザ

貸金業務取扱主任者

手塚大輔

地方銀行に8年勤務し、住宅ローン・カードローン・フリーローンなど個人ローンの他、事業性融資・創業融資など幅広い業務を担当。貸金業務取扱主任者の資格を有する、100件あまりのフリーローン、住宅ローン数十件、その他に投資信託・個人年金・国債販売も取り扱った金融商品のプロ。

どっちがお得?結論はアコム!

アコムとアイフルは、どっちがお得なのか。結論から言って、アイフルよりもアコムの方がオススメです。

単純に性能を比較して、アコムの方がお得に利用できると言えます。

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Q.プロの目から見て無利息期間は何がお得なのか

Teduka

貸金業務取扱主任者|手塚大輔

短期間の利用におすすめ

無利息期間は初回契約日の翌日から30日間無利息、もしくは最初の利用から30日間無利息となることが一般的です。いずれにせよ、消費者金融などのカードローンは急いでお金が必要になる場合に契約することが多いものですので、次の給料日までの生活費がないというような短期間の緊急な利用時には、利息負担が完全ゼロか数日分だけで済む可能性があります。
もちろん、何ヶ月かに渡って返済が必要な金額に対しても、無利息期間は返済負担を軽くする有効なサービスと言えます。少なくとも、初回借入時の利息は安くできるので。

比較結果

以下、マネットがアコムの方がお得という結論に至るまでの、比較内容について公開します。

審査のスピード
比較ポイント1

マネットが最初に比較したのは、アコムとアイフルの審査についてです。
今回は、そのスピードに着目しました。

雇用形態ごとにスピードを比較


審査体制の違いは、時間にも表れます。
アコムとアイフルで審査時間を比較すると、以下のような結果が出ました。

職業 アコム アイフル
アルバイト 55分 110分
派遣社員 40分 100分
契約社員 35分 95分
会社員 35分 80分

このように、どの職業においてもアコムの方がスピーディーな審査を行っています。
「スムーズに審査を通ることができるのか」と不安な方は、アコムを選ぶ方が良いでしょう。

最初の金利と下がり幅
比較ポイント2

マネットが次に比較したのは、アコムとアイフルそれぞれの金利です。
これは、実際にカードローンを利用するうえでとても重要なポイントと言えます。

最初の金利を比較


カードローンの金利というものは、基本的に初回は上限値が設定されるものです。
つまり、この点についての比較結果はアコムもアイフルも上限金利が同じなのでドローとなりました。

重要なのは、使い続けているうちにどれだけ金利引き下がるのかです。

金利の下がり幅を比較


さて、アコムとアイフルの金利に着目してみましょう。

金利比較
アコム アイフル
年率3.0%~18.0% 年率3.0%~18.0%

ご覧の通り、同等の金利水準となっております。
もちろん、実際に3.0%まで引き下げるのは非常に難しいです。

しかし、アコムに着目してみると、限度額ごとの金利が掲載されていることが分かりました。

アコムの限度額 アコムの金利
1万円~99万円 7.7%~18.0%
100万円~300万円 7.7%~15.0%
301万円~500万円 4.7%~7.7%
501万円~800万円 3.0%~4.7%

金利というのは、審査によって決まり、個人によって異なります。しかし、このようにある程度の金利の範囲が明示されていると、自身の想定とは大きく異なる事態も防げるためメリットです。

Q.実際に金利を下げるためにはどんな手続きが必要か

Teduka

貸金業務取扱主任者|手塚大輔

金利交渉を行ってみてください

カードローンは利用実績を積み重ねていけば、金利が徐々に引き下げとなる可能性があります。返済実績に遅れがない、カードローンの利用残高が限度額に対して一定程度の金額があるという状態を継続していけば、増額時に金利が下がっていく可能性があります。
また、金利の引き下げ交渉は自分でも可能です。店頭に行くかコールセンターに電話を掛けることで交渉を行うことができます。ここで、利用実績が良好であれば金利引き下げに応じてくれる可能性があります。

返済のしやすさ
比較ポイント3

最後に、マネットがアコムの方がお得だと感じた、決定打になった比較内容を紹介します。
それは、返済のしやすさについてです。

この点については、アコムとアイフルそれぞれの毎月返済額を比較して判断しました。

毎月の返済額を比較


カードローンの返済額は、実際に利用した金額によって決まります。
同じ金額を利用したとしても、翌月から支払いだす月々の返済額が安い方が、金銭的な負担は軽くなるわけです。

利用額 アコム アイフル
~10万円 3,000円 5,000円
~20万円 6,000円 9,000円
~30万円 9,000円 1万3,000円
~40万円 1万2,000円 1万3,000円
~50万円 1万5,000円 1万5,000円

ご覧の通り、40万円を超えるまではアコムの方が軽い負担で済むことがわかります。

確かに、月々の返済は多めに支払った方が早く完済できるでしょう。しかし、どうしても手持ちが足りない時などは、最低返済額が安い方が長じるを合わせやすいものです。

長期的に見ても、アコムとアイフルなら、前者を選んだ方が賢い判断と言えるでしょう。
もちろん、追加返済は自由なので、利息の節約を考えて多めの支払いを行うことも可能です。

Q.返済計画を立てるコツとは

Teduka

貸金業務取扱主任者|手塚大輔

臨時返済をこまめに

カードローンは利用残高に応じて毎月返済額が商品ごと決まっています。返済計画を立てるといっても、利用残高によって返済額が決まってしまうため、計画以前にその最低返済額だけ返済していけばよいことになります。しかし、注意しなければならないのは、カードローンの最低返済額は利息プラスα程度の金額に設定されていますので、毎月の最低返済額だけ返していても元金がなかなか減りません。
カードローンには、毎月最低返済額とは別に好きな時に好きな額を返済することができる、臨時返済という返済方法があります。臨時返済には利息が発生しませんので、返済した額が丸々元金返済に充当されます。
このため、毎月返済とは別に、少しでもよいので臨時返済を行うことが早期完済のコツです。

アコムの方がお得な部分が多い

今回マネットでは、本当にお得なカードローンはどれかという観点のもと、アコムとアイフルを徹底的に比較しました。

その結果、使いやすさ・商品性・返済負担、どれをとってもアコムを使った方が良いという結論に至ったわけです。
もちろん、アイフルが使いづらいカードローンというわけではありません。自宅付近にアイフルがある、また知名度としてアイフルの方が身近に感じるという人は、アイフルを検討しても良いでしょう。

しかし、この2つを基本的な項目で比較すると、アコムを選んだ方がお得にキャッシングできると考えられます。

アコム

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