アコムとアイフルではどっちがお得か徹底比較した結果~審査・金利・返済のしやすさに着目~

この記事に関するアドバイザ

貸金業務取扱主任者

手塚大輔

地方銀行に8年勤務し、住宅ローン・カードローン・フリーローンなど個人ローンの他、事業性融資・創業融資など幅広い業務を担当。貸金業務取扱主任者の資格を有する、100件あまりのフリーローン、住宅ローン数十件、その他に投資信託・個人年金・国債販売も取り扱った金融商品のプロ。

どっちがお得?結論はアコム!

アコムとアイフルは、どっちがお得なのか。結論から言って、アイフルよりもアコムの方が圧倒的にオススメです。

単純に性能を比較して、明らかにアコムの方がお得に利用できます。

スマホと免許だけでOK!


スマートフォンがあれば、今すぐアコムの公式サイトから申し込みができます。
その際、保証人や担保はもちろん、通帳・印鑑すら必要ありません。

免許や保険証、パスポート、マイナンバーカードといった身分証明書さえあれば、今すぐ利用開始できるのです。

今日中にキャッシングできる!


「ヤバい、今日中にお金が必要!」そんなときこそ、アコムが役立ちます。
利用にあたっては審査がありますが、それも最短30分で完了するため、大した時間はかかりません。

早ければ、今から申し込んで1時間後にはキャッシングできているでしょう。

30日間は金利ゼロ!


ちょっとだけお金が足りない、そんな方こそアコムがお得です。30日分の利息が完全ゼロ円になるので、どんなカードローンよりお得にキャッシングできます!

上手くいけば、全く利息を払わずに完済できるでしょう。

Q.プロの目から見て無利息期間は何がお得なのか

Teduka

貸金業務取扱主任者|手塚大輔

短期間の利用におすすめ

無利息期間は初回契約日の翌日から30日間無利息、もしくは最初の利用から30日間無利息となることが一般的です。いずれにせよ、消費者金融などのカードローンは急いでお金が必要になる場合に契約することが多いものですので、次の給料日までの生活費がないというような短期間の緊急な利用時には、利息負担が完全ゼロか数日分だけで済む可能性があります。
もちろん、何ヶ月かに渡って返済が必要な金額に対しても、無利息期間は返済負担を軽くする有効なサービスと言えます。少なくとも、初回借入時の利息は安くできるので。

比較結果

以下、マネットがアコムの方が圧倒的にお得という結論に至るまでの、比較内容について公開します。

審査の通過率とスピード
比較ポイント1

マネットが最初に比較したのは、アコムとアイフルの審査についてです。
今回は、その難易度とスピードに着目しました。

審査の通過率を比較


アコムとアイフルでは、どちらの方が審査の通過率が低いのか?
その答えは、審査に通った人の割合を比較すれば一目瞭然です。

審査に通った人の割合
アコム アイフル S社
48.5% 46.5% 35.5%

このように、若干ではあるもののアコムの通過率の方が高くなっているのです。
アコムは「はじめてのアコム」というように1社目のカードローンに選ばれることが多いので審査通過率が高いようです。

なお、参考としてS社カードローンの通過率も掲載しましたが、一般的にカードローンの審査通過率は40%を超えた時点でとても高いと言えます。

審査のスピードを比較


難易度の違いは、審査時間にも表れます。
アコムとアイフルで審査時間を比較すると、以下のような結果が出ました。

職業 アコム アイフル
アルバイト 55分 110分
派遣社員 40分 100分
契約社員 35分 95分
会社員 35分 80分

このように、どの職業においてもアコムの方が圧倒的にスピーディーな審査を行っています。
この点からも、アコムの方がハードルが低いカードローンであることがわかります。

なお、上記の比較は以下の口コミをもとに行いました。

審査時間:約55分
50分ちょっとで審査おわった。バイトでもすぐ貸してくれるみたいですね。
職業:アルバイト年収:190借入先:アコム
審査時間:約40分
働き始めて3ヶ月ちょっとの派遣でもすぐ借りられた。
職業:派遣社員年収:290借入先:アコム
審査時間:約35分
会社の昼休憩に入ってすぐ申し込んだら、オフィスに戻る頃には審査終わってた。
職業:契約社員年収:300借入先:アコム
審査時間:約35分
実は1回電話を無視しちゃって、そのとき対応できてたらもっと早く借りられてたと思う。
職業:会社員年収:380借入先:アコム
審査時間:約110分
午前中に申し込んで、昼過ぎに結果がわかった。
職業:アルバイト年収:200借入先:アイフル
審査時間:約100分
遅くはないけど、すごく早いって感じでもないかな。
職業:派遣社員年収:280借入先:アイフル
審査時間:約95分
1時間半くらいかかったけど、全然気にならないくらいの時間。
職業:契約社員年収:290借入先:アイフル
審査時間:約80分
審査というから数日かかると思ったら、1日で終わってびっくりでした。
職業:会社員年収:320借入先:アイフル

最初の金利と下がり幅
比較ポイント2

マネットが次に比較したのは、アコムとアイフルそれぞれの金利です。
これは、実際にカードローンを利用するうえでとても重要なポイントと言えます。

最初の金利を比較


カードローンの金利というものは、基本的に初回は上限値が設定されるものです。
つまり、この点についての比較結果はアコムもアイフルも上限金利が同じなのでドローとなりました。

重要なのは、使い続けているうちにどれだけ金利引き下がるのかです。

金利の下がり幅を比較


さて、アコムとアイフルの最低金利に着目してみましょう。

最低金利比較
アコム アイフル
3.0% 3.0%

ご覧の通り、明らかにアコムの方が低くなっています。
もちろん、実際に3.0%まで引き下げるのは非常に難しいです。

しかし、下限がこれだけ低いということは、ある程度の金利まではスムーズに引き下げてもらえるという意味でもあります。
少なくとも、アイフルよりアコムの金利が引き下がるペースの方が、確実に良いと言えるでしょう。

Q.実際に金利を下げるためにはどんな手続きが必要か

Teduka

貸金業務取扱主任者|手塚大輔

金利交渉を行ってみてください

カードローンは利用実績を積み重ねていけば、金利が徐々に引き下げとなる可能性があります。返済実績に遅れがない、カードローンの利用残高が限度額に対して一定程度の金額があるという状態を継続していけば、増額時に金利が下がっていく可能性があります。
また、金利の引き下げ交渉は自分でも可能です。店頭に行くかコールセンターに電話を掛けることで交渉を行うことができます。ここで、利用実績が良好であれば金利引き下げに応じてくれる可能性があります。

返済のしやすさ
比較ポイント3

最後に、マネットが絶対にアコムの方がお得だと確信した、決定打になった比較内容を紹介します。
それは、返済のしやすさについてです。

この点については、アコムとアイフルそれぞれの毎月返済額を比較して判断しました。

毎月の返済額を比較


カードローンの返済額は、実際に利用した金額によって決まります。
同じ金額を利用したとしても、翌月から支払いだす月々の返済額が安い方が、金銭的な負担は確実に軽くなるわけです。

利用額 アコム アイフル
~10万円 3,000円 5,000円
~20万円 6,000円 9,000円
~30万円 9,000円 1万3,000円
~40万円 1万2,000円 1万3,000円
~50万円 1万5,000円 1万5,000円

ご覧の通り、40万円を超えるまでは確実にアコムの方が軽い負担で済むことがわかります。

確かに、月々の返済は多めに支払った方が早く完済できるでしょう。しかし、どうしても手持ちが足りない時などは、最低返済額が安い方が長じるを合わせやすいものです。

長期的に見ても、アコムとアイフルなら、前者を選んだ方が賢い判断と言えるでしょう。
もちろん、追加返済は自由なので、利息の節約を考えて多めの支払いを行うことも可能です。

Q.返済計画を立てるコツとは

Teduka

貸金業務取扱主任者|手塚大輔

臨時返済をこまめに

カードローンは利用残高に応じて毎月返済額が商品ごと決まっています。返済計画を立てるといっても、利用残高によって返済額が決まってしまうため、計画以前にその最低返済額だけ返済していけばよいことになります。しかし、注意しなければならないのは、カードローンの最低返済額は利息プラスα程度の金額に設定されていますので、毎月の最低返済額だけ返していても元金がなかなか減りません。
カードローンには、毎月最低返済額とは別に好きな時に好きな額を返済することができる、臨時返済という返済方法があります。臨時返済には利息が発生しませんので、返済した額が丸々元金返済に充当されます。
このため、毎月返済とは別に、少しでもよいので臨時返済を行うことが早期完済のコツです。

比較結果|アコムの勝利

今回マネットでは、本当にお得なカードローンはどれかという観点のもと、アコムとアイフルを徹底的に比較しました。

その結果、使いやすさ・商品性・利用負担、どれをとってもアコムを使った方が良いという結論に至ったわけです。
もちろん、アイフルが使いづらいカードローンというわけではありません。しかし、この2つを比べるなら、アコムを選んだ方がお得にキャッシングできるでしょう。

おすすめの特集ページ

アコムに関する記事一覧

記事についてのお問い合わせ・ご相談

マネットカードローンでは、専門家の意見を取り入れながら、正確性に細心の注意を払って正しい情報の発信を追求し続けています。

万が一、内容に誤りがある場合、真摯に向き合って修正にあたっております。

また、ファイナンシャルプランナーへの相談も無料で承っておりますので、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。(詳細は注意事項をご確認ください。)

> 記事についてのお問い合わせ
  • 1.本サイトの目的は、ローン商品等に関する適切な情報と選択の機会を提供することにあり、当社は、提携事業者とお客様との契約締結の代理、斡旋、仲介等の形態を問わず、提携事業者とお客様の間の契約にいかなる関与もするものではありません。
  • 2.本サイトに掲載される他の事業者の商品に関する情報の正確性には細心の注意を払っていますが、金利、手数料その他の商品に関するいかなる情報も保証するものではございません。ローン商品をご利用の際には、必ず商品を提供する事業者に直接お問い合わせの上、商品詳細をご自身でご確認下さい。
  • 3.当社及び当社アドバイザーでは、本サイトに掲載される商品やサービス等についてのご質問には回答致しかねますので、当該商品等を提供する事業者に直接お問い合わせ下さい。
  • 4.本サイトに関して、利用者と提携事業者、第三者との間で紛争やトラブルが発生した場合、当事者間で解決を図るものとし、当社は一切責任を負いません。
  • 5.編集方針、免責事項・知的財産権、ご利用いただく上での注意、プライバシーポリシーの各規程を必ずご確認の上、本サイトをご利用下さい。
この記事に関するキーワード

注目の特集

アドバイザ一覧バナー
返済シミュレーション
ページトップに戻る