食べるものがない…お金もない【ピンチに陥った場合の対処法】

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ファイナンシャルプランナー

隅倉広樹

FP技能士2級を保有する、不動産仲介・管理業務を中心としたライフプラン設計・資産運用のプロ。その他、宅地建物取引士・管理業務主任者・損害保険募集人といった多数の資格を保有し、ファイナンスに関する幅広い知識でお客様をサポート。

 この記事はこんな人向けです 
  • お腹が減ったのに食べるものがない
  • 正直、十分なお金もない
  • まずは空腹を何とかしたい

空腹だけど、家に食べるものがない

人が生活するためには、衣食住が欠かせません。中でも、「食」は生きていくうえで最低限必要なもののひとつと言えるでしょう。

「お腹が空いているのに、食べるものがない」

冷蔵庫を開けても、棚の奥を覗いても、十分な食べものがない。そんな状況は、非常に辛いものがありますよね。

我慢し過ぎると体調を崩してしまう

1日程度であれば、確かに何も食べなかったとしても問題ないかもしれません。
普段から過食気味の人であれば、かえって体の調子が良くなる可能性もあるでしょう。

しかし、何も口にしない状態が長く続けば、当然ながら健康に被害が出てしまうこともあります。
「食べるものがないから我慢する」という状況は、必ず改善する意識を持つようにしてください。

まずは水を飲んで落ち着こう

食べるものが十分になかったとしても、水分だけはしっかり補給しましょう。
水道水でも良いので、まずは何かを飲んでおいてください。

人間の身体は、約60%が水分で出来ているといわれています。その水分が一定未満に損なわれてしまうと、脱水症状を起こして危険な状態になる恐れもあるのです。

今、焦りを感じている方も、まずはコップ1杯の水を飲んで落ち着いてください。

少しでも食べるものがあるなら口にしておこう

主菜や副菜となるのが無かったとしても、何らかの食料が残っている人もいるのではないでしょうか?

空腹で辛い思いをしているなら、その食べものを口にしておきましょう。

主食があれば何とかなる可能性も

お米やパン、パスタ、うどんなど、主食類が自宅にありませんか?
確かに、そのまま口にするというのは味気ないかもしれません。しかし、空腹をしのぐことはできるでしょう。

塩・コショウ・醤油など、最低限の調味料があるなら、それをかけるだけでも満足感が違うはずです。
主食類があるなら、シンプルな料理となっても良いので、ぜひお腹に入れておいてください。

最低限備蓄しておきたい食べもの

さて、「食べるものがない」という状況を脱するためには、当たり前ですが買い物に行かなくてはなりません。
スーパーやコンビニに行けば、食糧は沢山売られています。

しかし、今後も同じ状況にならないためには、「備蓄」も念頭に置いた買い物をしてみてはいかがでしょうか?

備蓄しておきたい食べ物1:お米

最初におすすめするのは、お米です。日本人にとっては、最も親しみ深い主食類と言えるのではないでしょうか?

お米は、そのまま食べるのは確かに味気ないかもしれません。しかし、白いご飯は様々な食材に合います。

例えば、卵と塩コショウがあるだけで、卵かけごはんやチャーハンを作れます。腹持ちも良いので、お米は備蓄しておくと良いでしょう。

備蓄しておきたい食べ物2:乾麺類

次におすすめするのは、パスタやうどん等、乾麺類です。乾麺はある程度は日持ちするので、いざという時の非常食にもなります。

乾麺はお湯で茹でるだけで最低限口に出来る状態になるので、調理にもそれほど手間がかかりません。

もちろん、最低限調味料で味付けしたくなる食べものだとは思いますが、備蓄しておくとあらゆるシーンで活躍してくれることでしょう。

備蓄しておきたい食べ物3:インスタント食品やレトルト食品

カップ麺やレトルトカレーなどの「非常食らしい備蓄食料」も、できれば買い揃えておいてほしいものです。
インスタント食品・レトルト食品は、お湯を注いだり温めるだけで立派な料理になるので、自炊する元気がない状況などでも活躍してくれます。

大型スーパーなどでは安売りされていることも多いので、いざというときの備えには持ってこいの食糧と言えるのではないでしょうか?

備蓄しておきたい食べ物4:缶詰類

その他、缶詰類も頼りになる備蓄食料です。蓋を開ければすぐ口にできるので、手間の少なさはインスタント食品やレトルト食品以上と言えるでしょう。

ただし、缶詰類は1個当たりの量がそれほど多くありません。また、主食類の缶詰はあまり見かけないと思いますので、あくまでも「いざというときの"おかず"」として購入しておくのがおすすめです。

例えば、ご飯とツナの缶詰があれば、それだけで満足感の大きな食事ができるでしょう。

備蓄しておきたい食べ物5:調味料

厳密には「食べるもの」と言い切れないかもしれませんが、調味料も最低限揃えておきたいもののひとつです。
例えば、お米や乾麺しか無い状況でも、調味料があれば一定の満足感を得られることでしょう。

特に、塩・コショウのような基本調味料は、普段からストックを切らさないようにしておきたいものです。
自炊をしていれば日常的に使うはずなので、お金に余裕があるときにも、残りが少なくなったらぜひ購入しておいてください。

食べるものにはお金がかかる

色々な食べものを買いたいけど、正直なところお金がない。そういった方もいるのではないでしょうか?

確かに、どれだけ安いものであっても、食べるものを手に入れるためにはお金がかかってしまいます。

まずはお金がない状態を解決しよう

食べるものを買うお金がない。そういった方は、まず金銭的な問題から解決しておくべきでしょう。

極端な話をすれば、たとえお金が無かったとしても、例えば山菜を摘んできて食糧にするという手段もあります。

しかし、専門知識が無い人が野草を口にすることには危険が伴うケースもあるので、やはり食べるものはお金を払って手に入れることが望ましいかと思います。

選択肢1:知り合いに助けてもらう

まずは、ご両親や友人など、身近な方に相談してみてください。食べるものに困っていることを素直に相談すれば、お金を貸してくれなかったとしても、食事を御馳走してくれる可能性もあります。

もちろん、助けてもらう以上は、誠実な対応を心がけなくてはなりません。例えば、お金を借りたまま返さないでいたり、恩着せがましい頼み方をしたりすると、人間関係に悪影響が及ぼされる可能性もあるのです。

選択肢2:物を売ってお金に換える

次に、家にあるものをお金に換えるという選択肢を検討してください。
袖を通さなくなった衣類や、使わなくなった家具、読まなくなった雑誌類など、リサイクルショップに持ちよればある程度のお金になるかもしれません。

ただし、必ずしも十分なお金になるとは限らず、場合によっては一食分がやっとという金額にしかならない可能性もあります。
また、一度手放したものは簡単に取り戻せないケースもあるので、大切なものを手放す際は十分に注意しておいてください。

選択肢3:日払いのアルバイトをする

身体を動かす元気がある程度残っている方は、日払いのアルバイトを探してみるという手段もあります。
即日で給料を得られるアルバイトを1日すれば、数日分の食費を得られるかもしれません。

ただし、無理はしないでください。空腹で力が出ないような状態で働くと、かえって体調が悪化する可能性もあります。
また、非常識なほど高額の報酬を提示している仕事には、手を出さないでください。そういった仕事は、犯罪に関係していたり詐欺であるケースがあるのです。

選択肢4:金融機関からお金を借りる

知り合いに助けてもらえたり、物を売って何とかなれば、それに越したことはないでしょう。
しかし、食べるものがないほどお金に困っているという状況は、なかなか人に相談できないこともあるかと思います。
物を売っても、大したお金にならなかったというケースもあるでしょう。

そういった方は、「金融機関からお金を借りる」という選択肢も検討してみてはいかがでしょうか?

カードローンという選択肢

具体的には、カードローンという借入方法があります。カードローンとは、普段から利用している銀行口座に、「借入金のお振込み」という形で融資を受けられるローン商品です。

振込んでもらった借入金は、大手コンビニのATMでも引き出せるので、緊急でお金が必要になった場合も、カードがあればすぐ借入できます。
例えば、「買い物に来たけど、お金が足りなかった」という状況にも対応できるでしょう。

どのような目的でも利用できる

カードローンの特徴は、借りたお金の用途が限定されていない、ということです。※

「食べものを買うお金がない」という方の中には、生活費全般に悩んでいる人もいるでしょう。カードローンなら、食費だけでなく、例えば光熱費の支払いにも利用できます。

どのような理由でお金が必要になったときでも、カードローンは助けとなってくれるのです。

※事業性資金としては利用できません。

足りない食費分の借入ができる

一般的なローン商品の場合、1万円単位の融資が基本というケースもあります。しかし、食べるものを購入する目的なら、一度にそれほどの大金は必要ないですよね。

カードローンの場合、借入方法にもよりますが、1,000円単位の借入も可能です。例えば、食材を購入するために2,000円だけお金が欲しいという状況でも、カードローンなら借りすぎずに済むのです。

早ければ今日中にお金を用意できる

例えば、審査が早いカードローンの利用がおすすめです。特に、最短30分で審査結果が通知されるカードローンなら、早ければ今日中にお金の問題を解決できるでしょう。

ちなみに、カードローンを利用する手順は以下の通りです。

カードローンの使い方

いかがでしょうか?スマートフォンと身分証明書があれば、今からでもカードローンの手続きができます。

その手続きそのものはシンプルなので、借入の経験が無い方でも安心して申し込みできるでしょう。

では、具体的にどういったカードローンを選べばいいのか?おすすめは、以下の通りです。

アコム
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金利 3.0~18.0% 審査 最短30分
限度額 最大800万円 融資 最短1時間
コンビニ
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※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

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金利 3.0~18.0% 審査 最短30分
限度額 最大800万円 融資 最短1時間
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※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

まとめ

食べるものもお金もない。そのような状況は、精神的にも肉体的にも辛いものがあるでしょう。
日頃から備蓄食料を用意している人なら、今の空腹はしのげるはずです。しかし、そうでなければ、何らかの形でお金を用意して食料を手に入れる必要があるでしょう。

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