SMBCモビットに一括返済を行う際の振込先と利息を節約する裏ワザ

この記事に関するアドバイザ

貸金業務取扱主任者

手塚大輔

地方銀行に8年勤務し、住宅ローン・カードローン・フリーローンなど個人ローンの他、事業性融資・創業融資など幅広い業務を担当。貸金業務取扱主任者の資格を有する、100件あまりのフリーローン、住宅ローン数十件、その他に投資信託・個人年金・国債販売も取り扱った金融商品のプロ。

 この記事はこんな人向け 
  • SMBCモビットの上手な使い方を知りたい!!
  • 支払い額を少しでも安く済ませたい!
  • 一括返済をする時はどうしたら良いの?

SMBCモビットへの返済は、毎月一定金額の支払いを無理なく続ければ問題ありません。しかし、利息を少しでも節約したいなら、お金に余裕ができた時点で一括返済を考えるべきでしょう。

実際に一括返済ができるようになったら、どのように支払いをすればいいのか?振込先はどのように確認すればいいのか?確認していきましょう。

SMBCモビットのサービス内容

 SMBCモビット
金利 
限度額
審査 
融資 
:3.0~18.0%
:最大800万円
:10秒簡易審査
:最短即日
公式サイトで10秒簡易審査が受けられる!WEB完結申し込みなら完全電話連絡なし!
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※:申し込みの時間・曜日によっては翌日以降の対応となります。

SMBCモビットは、とにかく即日融資に強味があるカードローンです。最短30分で審査が終わるうえに(申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります)、契約手続きをする前にカード発行と借り入れができるので、他社よりも圧倒的スピーディーなキャッシングができます。

さらに、SMBCモビットはSMBCグループの会社ということで、圧倒的な安心感があります。当然ながら、違法な金利や取り立てをするようなことは、100%ありません。

「すぐに借りる」という点において、SMBCモビットは業界ナンバー1です。借り入れを急いでいる人は、今すぐネット申込みをしておきましょう。

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SMBCモビットへ一括返済をする方法

通常、SMBCモビットで借り入れをした分の返済はリボ払いとなり、無理のない金額を継続的に支払い続けることになります。しかし、利息は1日毎に加算されていくので「無理のない返済」を続ければ結果的に返済総額が増えます。

つまり、余裕がある時にはSMBCモビットへの返済額を増やす方が良いのです。可能であれば一括返済を行い、少しでも利息の負担を軽減するのが賢明と言えるでしょう。

Q.一括返済とは?

Teduka

貸金業務取扱主任者|手塚大輔

利息も元金も全て完済すること

一括返済とは、元金も利息も全てゼロにするということです。
元金は、ATMなどで確認できる利用残高です。
利息は、一括返済を行う日まで日割で発生するため、一括返済をするためには、電話などで「◯月◯日に一括返済をする」という旨を伝えれば、返済予定日までの日割の利息と、元本を教えてくれます。
利息も元金も完全にゼロにするとカードローンの枠を閉鎖する解約という手続きを行うことができます。

一括返済をする際はSMBCモビットに連絡をする

実際にSMBCモビットへの一括返済を行うには「いくら支払えばいいか」を把握しなければいけません。前述の通り利息は1日毎に加算されるので、今日の時点での返済総額は、SMBCモビットに直接聞かなければ算出するのは難しいでしょう。

SMBCモビットへの連絡先は「0120-03-5000」です。一括返済をする際は、必ず事前に電話で確認しましょう。詳細の金額を確認したうえで、振込などでキレイに精算をしましょう。

解約するつもりが無ければ端数切捨て

実際に返済すべき金額は、完済後に解約するかどうかでも変わります。解約するつもりなら、1円も残さずに清算しなくてはいけません。

しかし、解約しないのであれば、1,000円未満の端数に支払い義務は生じないのです。つまり、一括返済に必要な金額は千の位以上ということになります。

Q.解約するメリットは?

Teduka

貸金業務取扱主任者|手塚大輔

枠があるだけで他債務になる

審査の際には、信用情報へ照会を行い、申込人の他債務がどの程度あるのかを調べています。
審査では、限度額があるだけで借入がないカードローンがあったとしても、その枠の限度額が他債務とみなされてしまいます。
限度額100万円のカードローンがある人は100万円の他債務がある人という判断で審査がスタートするため、必要ないカードローンは解約しておいたほうが他のローンの審査で有利になるメリットがあります。

一括返済のメリットとは

SMBCモビットのカードローンは、実質年率3.0%~18.0%の金利による利息が「1日ごと」に掛かるので、一括返済をすると利息の負担を軽減することが出来ます。

例えば実質年率18.0%で10万円の残金がある場合、1ヵ月分の利息は1479円となります。一括返済をすることで1ヵ月で約1500円分の利息分を軽減出来ます。

また、返済振込先をATMで考えている人は、毎月分のATMの手数料の負担も軽減出来ます。返済振込先を銀行振込で考えている人も同じく毎月分の振込手数料の負担を軽減出来ます。

SMBCモビットは繰り上げ返済も可能

SMBCモビットのカードローンは、一括返済だけではなく繰り上げ返済も自由に出来ます。繰り上げ返済とは毎月決められている返済金を通常より多く返済することです。

すべての残金を一括返済で支払うことが無理な場合の選択肢として考えてください。将来的にお金に余裕が出来た時は一括返済を利用してください。

SMBCモビットで一括返済をする場合、ATMか銀行振込共に一括返済振込先として利用する場合は手数料が必要になります。

一括返済のデメリットとは

SMBCモビットのカードローンを利用している方で、早く借金をすべて返済したいと考えている方もいるかと思います。

しかし、無理をして生活費を削り返済に充ててしまうと、日々の生活が苦しくなります。一括返済はお金に余裕が出来た時に考えてください。その際は、一括返済振込先を検討しておく必要があります。

一括返済振込先に利用出来るのは主にATM、銀行振込、コンビニのチケット発行機になります。

一括返済が生活のバランスを崩すこともある

SMBCモビットのカードローンを利用している方で、一括返済をしようと思い、無理をしてお金を返済に充ててしまうと生活費が足りなくなり、最悪の場合、再びカードローンでお金を借りることになってしまう可能性があります。

SMBCモビットではいつでも自由に一括返済が出来るので、無理をしない様に返済計画を立ててください。

SMBCモビット一括返済は自身の状況をよく考えて

一括返済をする場合は一括返済振込先をATM、銀行振込、一部コンビニのチケット発行機(一部地域を除く)で行う事が出来ますので、参考にしてください。

借金を早く返したいと思って無理に一括返済をしてしまうと生活が苦しくなってしまいます。再びカードローンでお金を借り入れしては、一括返済の意味がありません。自身の状況をよく鑑みてから一括返済をおこないましょう。


少しでも返済の負担を減らしたい、そんな方は…

「すっきり全額返済したいけど、手数料は払いたくないしできるだけ利息も減らしたい」

そういった方は、無利息期間カードローンへの借り換えを検討してください。

ラスト30日分の利息負担をゼロに

アコムやプロミスなどのカードローンは、初回30日分の無利息期間サービスがあります。

SMBCモビットへの返済が終盤に差し掛かっている・次回に一括返済を行う。

そういった状況なら、このタイミングで借り換えてしまうだけで合計の利息金額を押さえることができるのです。

無利息期間のあるカードローンを作る
モビットの残借入額を新しいカードローンで借りる
コンビニでモビットに一括返済
翌月新しいカードローンに返済

なお、ここでは誰でも利用できるコンビニ返済を例にとって流れを解説していますが、特定のネットバンキングを利用できるならネット返済を利用しても構いません。

無利息期間サービスがあるカードローン

 アコム三菱UFJフィナンシャル・グループ
金利 
限度額
審査 
融資 
:3.0~18.0%
:最大800万円
:最短30分
:最短1時間
利用者数が全国でダントツNo.1!30日分の利息が完全ゼロ円!最短60分で借りられる!
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SMBCモビットの2016年時点での利用者数は「約36万人」ですが、アコムの利用者数は「約141万人」です。非常に多くの人の信頼を獲得しているカードローンです。

金利は「3.0%~18.0%」なので、SMBCモビットと全く同じですが、アコムには「無利息期間」があります。もしも今の時点でアコムに借り換えたら、30日間は利息ゼロの期間が生まれます。お得に活用してみるのもアリかもしれません。

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 プロミスSMBCコンシューマーファイナンス
金利 
限度額
審査 
融資 
:4.5~17.8%
:最大500万円
:最短30分
:最短1時間
他消費者金融よりも金利が安くてお得!銀行閉店後も最短10秒で振込可能!※1アルバイト・パートでも当日利用可能!30日分の利息が完全ゼロ円!※2
公式サイトへ▶

※1:三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行の口座が必要です※2:メールアドレスの登録とWeb明細の利用が条件です

プロミスもカードローン業界の大手で、2016年時点で「約129万人」の利用者がいます。アコムと同じように、30日間の無利息期間が適用可能です。

プロミスの金利は「4.5%~17.8%」なので、最大金利がSMBCモビットより安くなっています。つまり、SMBCモビットを18.0%の金利で使っている場合は、とてもお得になるのです。より低金利にこだわる人は、プロミスで借り換えて、その分でSMBCモビットに一括返済をするのも良いでしょう。

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2社以上の利用には充分に注意しましょう
カードローンの併用はよく考えてから
カードローンを2社以上利用するのは、利用期間が長くなるほど、利息の負担が大きくなってしまいます。

返済の見通しがない状態で借りるのは、とても危険です。きちんとした返済計画を立てて、返せる見通しがある場合のみ利用してください。

また、カードローンはお金を準備するための手段の1つです。知人や身内に相談したり、公的機関に支払いの相談ができないか検討したりと、色々な手段を検討してみてください。


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