SMBCモビットのカードローンを返済する非常に便利な2つの方法

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ファイナンシャルプランナー

村上敬

大学卒業後、多数のメディア編集業務に従事。その後、ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。FPとしての専門知識を活かし、カードローン、FX、不動産、保険など様々な情報におけるメディアの編集・監修業務を行ない、これまで計2000本以上の担当実績を誇る。ローン審査経験者などのインタビューなども多数行ない、専門知識と事実に基づいた信頼性の高い情報発信を心がけている。公式ページ:「ファイナンシャルプランナー村上敬」

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SMBCモビットはATMか口座振替で返済可能

モビットの返済方式は2パターンから契約の時に選ぶことができます。1つがATM返済方式。コンビニや提携ATMからカードを使って直接入金する方法です。

もう1つの返済方法が口座振替、いわゆる自動引き落としです。モビット指定の銀行口座から毎月所定の返済日に口座引き落としで返済する方法です。モビットはこの2つの返済方式どちらを選ぶかによって返済日も異なります。

ATM方式なら期日までに返済すればいい

ATM返済方式の場合、返済日という概念とは異なり、返済期日という考え方が適用されます。返済日は○○日に返済と決まっていることに対して、返済期日は○○日までに返済すればよいことになります。

モビットATM返済方式の場合、毎月約定期日までにいつでも好きな時にATMから返済すればよいことになります。毎月約定日は5日、15日、25日、月末日の中から選ぶことができます。

口座振替なら返済日までに口座にお金を用意

口座引き落とし返済方式の場合は毎月5日、15日、25日、月末の中から任意の日に、モビット指定の銀行口座から口座引き落としにて返済する方法です。ATM返済方式と異なり、前もって返済するということはできません。

つまり口座振替を選択した場合、繰り上げ返済や一括返済をしようと思うなら、ATM返済か振込返済を利用して「追加払い」をするしかありません。なお追加払いで2か月分の支払いをしても、約定日に残高不足で引き落としができなかった場合はすぐに遅延扱いになりますので、注意して下さい。

返済方法のメリットとデメリット

モビットには2つ返済方法があることをご説明しましたが、それぞれどんなメリットデメリットがあるのでしょう。ATM返済、口座引き落とし返済、それぞれのメリットデメリットを列挙してみたいと思います。

ATM返済のメリット

■ほぼすべてのコンビニATMを網羅しており、いつでもどこでも返済が可能。(一部地域を除きます)
■期日前に返済することで利息の負担を軽減することができる。

1日でも早く元本を返済すればそこにかかる利息が早く返済した分かからなくて済みます。

ATM返済のデメリット

■自分から入金しないと、自動的に返済にはならないため、失念した場合は延滞になってしまう。

また、例外的にモビットの口座に銀行振込にて返済するという方法があるようですが、この場合は振込手数料は利用者負担となってしまいます。

口座振替のメリット

■お金を入れておけば、ATMに足を運ばなくても自動的に返済可能

口座振替の利点は、残高さえ足りていれば返済忘れが無い、ということです。忙しくてATMに行く時間が作れない、という人にとっても使いやすいシステムと言えるでしょう。

口座振替のデメリット

■前倒しでの約定返済ができないため、必ず1か月分の利息がかかってしまう。
■三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座からしか口座引き落としの手続きができない。

口座振替には繰り上げ返済や一括返済という概念がありません。そのため他の方法で2か月分の返済を行ったとしても、翌月に残高が不足してしまうと引き落としができず、遅延と見なされて延滞利息が発生してしまうのです。

月末が約定返済日の場合は月をまたぐ延滞の恐れあり

モビットは契約の時に約定返済日を5日、15日、25日、月末の中から選ぶことができます。この際、注意すべき点があります。それは25日や月末日を選択すると、数日の延滞で月をまたぐ延滞となってしまうことです。

例えば25日を選択し5日ないし6日返済が遅れた場合は翌月になってしまいます。月末を選択した場合は1日で翌月になります。確実に月内に返済できる約定日を選択する必要があります。

月初の約定返済日を選択したほうが無難

月をまたぐ延滞は金融機関が非常に嫌がります。毎月何件の延滞があるかなどのノルマがあるためです。そのため、金融機関の判断によりますが、月をまたぐ延滞は信用情報に傷がつくことがあるため、このような延滞が過去にあった場合、将来的に増額などを行おうとしても、断わられる可能性が高くなります。

数日の延滞でも月内であれば返済状況が悪いとは見做されない可能性が高いため、モビットの約定返済で月末を選ぶのであれば、むしろ月初めの5日を選択することをおすすめします。

自分に合った方法と期日を選択してSMBCモビットに返済しよう

モビットの返済方法は2つ。他の金融機関がインターネット返済など多種多様な返済方法を扱っていることに比べるとシンプルであると言えます。

口座に常に余裕がある方は口座引き落とし。また、1度に大きな金額を借りて、その後は借入をしないという方も口座引き落としで毎月安定的に返済していくのがよいでしょう。お財布代わりに出し入れを繰り返している人はATM返済をおススメします。

返済日は確実に「月内」に返済可能な日を選択するようにしてください。

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