SMBCモビットの3つの返済方法におけるメリット・デメリットを他社カードローンと比較

2018年10月29日更新

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この記事のアドバイザ
2014年より中堅消費者金融に入社。一般消費者向けのローンを中心に専門家として幅広い知識を身に着け、2015年には貸金業務取扱主任者試験に合格。その後は経験を積みながら実績を残しつつ、不動産担保ローンの領域でも活躍。現役の貸金業務取扱主任者として、無理のない返済計画を意識した業務に取り組んでいる。

この記事はこんな人向けです
  • お金を借りたいけど、返済できなかったらどうしよう
  • モビットの返済方法って?
  • どれが一番お得なの?

実際に支払いがはじまったら、どうやって返済すればいいのか。返済は続けられるだろうかなど。

キャッシングに対する不安の上位に来るのが、これらです。だからこそ、低金利なカードローンは常に人気を集めています。

金利ではなく即日性に注目してモビットを選んだ人も、返済方法の不安は他人事でないでしょう。しかし、不安を引きずったままでは先に進めません。

 もくじ

"素早い借り入れ"に特化しているSMBCモビット

SMBCモビット
三井住友銀行グループの会社なので、安心感が大きいカードローン!
金利 3.0~18.0% 審査時間 公式サイト参照
限度額 最大800万円 融資時間 最短即日
コンビニ

※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

正規の方法で完全に電話連絡を無しにできる消費者金融はSMBCモビットのWEB完結申し込みだけです!

電話連絡を避けたい電話連絡が怖いという人はモビットに申し込みましょう。

1.三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、いずれかの口座を持っている。
2.社名入りの保険証または収入証明書を提出できる

この2つの条件を満たす人のみが、電話連絡を無くす申し込み方法であるWEB完結を利用できます。

条件を満たせるならWEB完結!

WEB完結を利用すれば、電話を心配する必要はありません。
三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行いずれかの口座があり、社名入りの保険証または収入証明書を提出できる方は、迷わずWEB完結を利用してください。
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返済方法は3つ

三井住友銀行グループの「SMBCモビット」は、日本でも大手のカードローン会社です。モビットの返済方法は大きく3つに分けられます。

3つの返済方法

【1】口座振替
【2】提携ATMの利用
【3】銀行振込

直接返済に利用できるネットバンキングは無いので、ネット返済はすなわち銀行振込返済となります。また専用ATMが無いので、基本的に手数料がかかると思ってください。なお支払日は5日、15日、25日、末日の中から選べます。

返済方法は固定ではない

モビットでは、口座振替以外の返済方法を支払いの度に任意で選択できます。もちろん、組み合わせも自由です。

つまり、実際どのように返済するかは申込み前に決めておかなくてもいいのです。実際は状況に応じて最も便利な返済方法を利用することになるので、借りるまでは考え過ぎない方がいいでしょう。

むしろ、申込み前に悩みすぎると申し込みのタイミングが遅れ、時間を無駄にしかねません。返済方法に悩んでまだ申し込みをしていないなら、先に手続きをしておくことをお勧めします。


Q.どんな返済方法を選択すべき?

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貸金業務取扱主任者|本田光一

自分に見合った返済方法を選ぶべきです。


自分自身が他の支払いも口座振替をしていて、口座振替がいいと思うのであればその返済方法を選ぶべきですし、振込の方が忘れないと思うのであれば振込返済を選ぶべきです。唯一口座振替、銀行振り込みで注意すべき点は、その振込記録が通帳に記載されてしまうという事があります。家族にばれてしまうのが嫌だという方は、提携ATMを使い返済する方法が一番最適だと言えるでしょう。返済において最も重要なことは遅れないことです。遅れないように自分自身が負担の少ない返済方法を選ぶことが大切だと言えるでしょう。

返済方法【1】口座振替(自動引き落とし)

口座振替とは、いわゆる自動引き落としのことです。モビットに申し込んだ口座から約定返済日に自動的に一定の返済額が引き落とされる、大変便利な返済方法です。

この返済方法を利用するためには、引き落とし元口座の登録が必要です。

他カードローンでは借り入れ前に最初の登録チャンスがありますが、モビットは他社より早いタイミングでキャッシングできるため、口座振替の登録ができるのは契約後です。

審査終了後に提出することになる契約書類に、口座番号を記入して返送すれば登録できます。

口座振替のメリット

口座振替のメリットは、返済を忘れることがないということです。

毎月指定日に返済額を自動的に引き落としされますので、返済に出向く必要がありません。またATMを利用しないので手数料もかかりません。

月々の支払いを忘れてしまいがちな人には向いていると言えるでしょう。

口座振替のデメリット

返済を忘れないというメリットがあるものの、SMBCモビットの口座振替にはデメリットも存在します。利用するためには特定の条件を満たしていなければならないだけではなく、銀行口座の預金状況には常に気をつけていなければいけません。

デメリット1:特定の銀行口座が必要

口座振替を利用する場合に条件があり、引き落とし口座を三井住友銀行三菱UFJ銀行のどちらかに限定されていることです。(WEB完結申し込みの場合はゆうちょ銀行も対象。)

そもそも、これらの口座が無ければSMBCモビットの特徴であるWEB完結は利用できないので、もし上記2つの口座のいずれかを持っていないのであれば、他のカードローンの利用を視野に入れた方が良いかもしれません。

デメリット2:口座振替でも絶対に延滞しないわけではない

返済日に口座に必要な残高がないと引き落としできず、延滞扱いになりますので、細かい残高管理が必要になります。また、他の返済方法では可能な一括返済や繰り上げ返済(毎月の返済に加えて、さらに元金の一部を返済する方式)が使えません。

口座引き落としにしている場合、繰り上げ返済はできない仕組みになっていますが、口座振り込みやカード振り込みなどと併用して追加支払いは可能です。

ただし、たとえ追加で2か月分の支払いをしていても、その翌月に引き落とし日に口座残高が不足していると、返済に遅延が生じたとみなされて延滞利息がかかってしまいます。約定日には、とにかく残高がないとダメです。

解決策:アコムなら銀行口座の指定なし!

アコム
申し込みの手軽さと審査の早さで人気を集める、延べ利用者数1,000万人超えの業界人気トップクラスのカードローン!
金利 3.0~18.0% 審査時間 最短30分
限度額 最大800万円 融資時間 最短1時間
コンビニ

※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

アコムは銀行口座の指定なく、口座振替で返済可能です。口座振替の場合は毎月6日に引き落としがかかります。

また、引き落としの際に表記される名義も、以下のようにバレないような配慮がされているので安心してください。

ご利用の金融機関 名義
ゆうちょ銀行 SMBC自払
ゆうちょ銀行以外 SMBC(ACサービス)

毎月振込での返済にしたいけれども、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行の口座、どれも持っていないという場合は、アコムに申し込みをしましょう!

返済方法【2】提携ATMから返済

次の返済方法として提携ATMからの返済ができます。

SMBCモビットと提携している三井住友銀行、三菱UFJ銀行ほかの全国の地銀信金等、セブン銀行、イオン銀行、プロミス、セゾンカード、ローソン等の提携ATMが利用できます。

メリット:自分の都合に合わせて月に何度でも返済ができる

モビットの提携ATMの台数は全国で13万台近くある(2017年6月現在)ので探すのに困難はありません。通常返済に加えて、一括返済や繰り上げ返済も可能です。

つまり、自分の都合に合わせて月に何度でも返済ができるのです。ちょっとした臨時収入をモビットへの返済に充てる、そんな使い方もできる返済方法です。

デメリット:手数料がかかる

この返済方法のデメリットとしては、返済時に手数料がかかることです。コンビニATMでの返済の場合、通常1万円以下の返済で1回当たり108円、1万円以上の返済で216円かかります。

仮に金利が安くても、返済回数が多いと手数料もその分かかるので、総額支払いがかなり増えます。

借入時に総返済回数を最初から少なくしておくか、お金ができた時はできるだけ一括返済か繰り上げ返済を併用して元金を減らしておくほうがいいでしょう。

返済方法【3】銀行振込

次の返済方法は、銀行からの振込です。

モビットの提携している銀行や信金は全国に多数ありますので、地方でモビットを利用されている方も、取引店舗の窓口かATMから振込返済できます。

メリット:自分の都合に合わせた返済が可能

銀行振込でモビットへの返済をする場合、提携ATMを利用する以上に自分の都合に合わせた返済が可能です。コンビニのATMでも返済できるので、自宅近辺で返済を済ますこともできます。

また、この返済方法をとれば、傍目からはキャッシュカードでお金を引き出したり、預け入れを行っているようにしか見えません。地元の友人や家族に見られてもキャッシングの事実がバレにくい、それもメリットのひとつです。

デメリット:手数料が割高

この返済方法のデメリットは、銀行他行振込の場合、手数料がコンビニ提携ATMよりさらに割高であることです。

金融機関のATMを使って振り込みした場合でも通常300円以上かかりますし、窓口で振り込みすればさらに手数料は600円から800円以上になりますので注意が必要です。

ただ一部振込手数料がゼロの銀行もありますので、利用可能であれば選択肢の一つに加えてみてください。(ソニー銀行、新生銀行などですが、インターネット利用で振込回数月1回という制限があります)


SMBCモビットの返済方法は自分のライフスタイルに合わせて選択しよう

SMBCモビット
三井住友銀行グループの会社なので、安心感が大きいカードローン!
金利 3.0~18.0% 審査時間 公式サイト参照
限度額 最大800万円 融資時間 最短即日
コンビニ

※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

モビットの返済方法及びそのメリット・デメリットについてみてきましたが、いかがでしたか?

返済方法についてたくさんの選択肢が用意されていることは利用者にとって大変便利です。便利な返済方法をうまく活用し、返済が確実に履行されることで、引き続き利用者はモビットを利用できます。

同時にしっかりした情報をもって使いこなすことがメリットを享受しつつ、デメリットを最小限にできることにつながり総支払額も減らせます。賢く便利にモビットを使いこなしていきましょう。

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