J.Score(ジェイスコア)を実際に申し込んでAIスコアレンディングの審査を受けてみた

2018年07月20日更新

Murakami
この記事のアドバイザ
ファイナンシャルプランナー
大学卒業後、多数のメディア編集業務に従事。その後、ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。FPとしての専門知識を活かし、カードローン、FX、不動産、保険など様々な情報におけるメディアの編集・監修業務を行ない、これまで計2000本以上の担当実績を誇る。ローン審査経験者などのインタビューなども多数行ない、専門知識と事実に基づいた信頼性の高い情報発信を心がけている。

 この記事はこんな人向けです 
  • 申し込みって面倒くさいの?
  • J.Score(ジェイスコア)の申し込みってどんな感じなの?
  • J.Scoreに申し込んでみたいけどなんだか不安

みずほ銀行とソフトバンクが合同で設立した、新たなスタイルの金融機関『J.Score(ジェイスコア)』のAIスコア・レンディングに申し込みをしてみました。

これまでの消費者金融とは異なる点が多いため、戸惑うこともありますが、非常に便利で先進的なサービスです。

実際の申し込みから契約までの様子を追いかけて、AIスコア・レンディングの使い勝手を見てみましょう。

J.ScoreのAIスコア・レンディング

ジェイスコア
業界トップクラスの低金利・AIによる注目の画期的な貸付サービス!
年率年0.8%~12.0%※1審査時間最短30分審査
限度額最大1,000万円融資時間最短30分融資※2
即日振込可能※3
公式サイトへ ▶
※1.貸付利率(年率)0.8%は、みずほ銀行、ソフトバンクおよびYahoo! JAPANと情報連携を行ない、かつ一定の条件を満たす場合に限り適用されます。
※2.申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。
※3.銀行営業時間内に限ります。

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディングはなんといっても、業界トップクラスの低金利が魅力的な金融サービスです。

下限値の年0.8%も十分魅力的ですが、気になる上限金利は驚きの年12.0%となっています。メガバンクのカードローンにも引けを取らない、お得な上限金利です。

みずほ銀行とソフトバンクのノウハウを活かした、新しいスタイルの金融機関だからこそ実現できた借り入れサービスといえるでしょう。

AIによる画期的な融資システム

J.Score(ジェイスコア)では、AIを利用した画期的な融資システムが特徴です。

AIによるAIスコア算出

仕事・資産・趣味・ライフスタイルなど、さまざまなカテゴリの質問に回答することで、AIスコアを算出します。
算出されたAIスコアを基にして、J.Scoreでは貸付(レンディング)を行うのです。

AIスコア・レンディングとは

AIスコアは実に多くの質問から算出されるため、さまざまなメリットがあります。

借入可能額と金利が事前にわかる

記事後半で実際の画面を確認することができますが、J.ScoreのAIスコア・レンディングでは、申し込み前に借入可能額と適用される金利を知ることができます。

自分のAIスコア・金利(年)・借入可能額を把握しておくことで、借入前の返済プランを立てることが可能です。
返済シミュレーターと併用すれば、より計画的な借り入れができます。

AIスコアレンディングのアカウント作り

まずはなによりも、AIスコアレンディングのためのアカウントを作りましょう。

J.Score(ジェイスコア)の公式HP画面の「いますぐAIスコア取得へ」から、申し込むことができます。

Top

そうすると、登録したメールアドレスに以下のようなメールが届きます。

この認証コードを覚えておき、コードの下にあるURLから登録を完了させましょう。

Mail

以上で基本的なアカウント作成は終了です。

先ほどのトップページから、設定したメールアドレスとパスワードでログインします。

Log in

ここからいよいよ、AIによるスコアリングが始まります。

AIからの基本的な質問に答える

ログインをするとLINEのようなチャットの画面になり、AIからさまざまな質問をされます。

最初はニックネームをきかれるので、任意の名前を設定してください。

Ai chat 1

ニックネームの設定後は、生年月や性別といった基本的な質問をされます。

この時点では個人を特定する質問はされませんが、後々に残るので正確な回答をしてください。

Ai chat 2

質問に答え続けていると、次第に学歴や雇用形態・年収といった審査結果に大きく影響する質問をしてきます。

極端に収入が少なくなければ問題ないので、必ず誤魔化さず正確に答えてください。

Ai chat 3

ジェイスコア
業界トップクラスの低金利・AIによる注目の画期的な貸付サービス!
年率年0.8%~12.0%※1審査時間最短30分審査
限度額最大1,000万円融資時間最短30分融資※2
即日振込可能※3
公式サイトへ ▶
※1.貸付利率(年率)0.8%は、みずほ銀行、ソフトバンクおよびYahoo! JAPANと情報連携を行ない、かつ一定の条件を満たす場合に限り適用されます。
※2.申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。
※3.銀行営業時間内に限ります。

AIスコアはいつでも確認可能

基本的な質問に回答し終わると下記のような画面になり、自分のAIスコアを確認できます。

申し込みが可能な最低AIスコアは『600点以上』なので、そのボーダーはクリアすることができた様子です。

1st score

AIスコアが599点以下だった場合
この時点で諦めるにはまだ早い
スコアレンディングによる質問は約150以上もあり、この時点ではそのうち1/8程度しか回答していません。すべての質問に答えれば、600点以上に達することができるかもしれないのです。

AIスコアアップを狙って質問に答えよう

AIスコアが高ければ高いほど、『借入上限額』と『適用される金利』が優遇されます。既に希望額は借りられそうという人でも、金利を下げるために積極的に質問に答えましょう。

質問に答えるには画面上部にあるメニューの、『スコアアップ』を選択してください。最初の時点では、下記のような画面になっているはずです。

6 question

質問のジャンルは大きく6つあり、質問の数は合計で約150以上にも及びます。

筆者がすべての回答を一度におこなった際は、合計で30分〜40分程度の時間がかかりました。

それらすべてに答えると、下記のような画面になります。

6 quastion clear

筆者がみずほ銀行、ソフトバンクのユーザーではなかったため、情報連携の部分は未完です。

情報連携をするとどうなる?
適用される金利が下がる
ソフトバンクの携帯電話・みずほ銀行口座それぞれの情報を連携すれば、それぞれ年0.1%ずつ金利を下げることが可能です。両方の情報を連携すると、金利が年0.2%下がることになります。

すべて答えてAIスコアを確認

すべての質問に答えたら、自分のAIスコアがどれくらいになっているか確認しましょう。

今回は最初のAIスコアから、27点も上げることに成功しました。

2nd score

最初の質問に答えたときのAIスコアが500台だったという人でも、AIスコアアップによって取り返せるかもしれないというわけです。

ジェイスコア
業界トップクラスの低金利・AIによる注目の画期的な貸付サービス!
年率年0.8%~12.0%※1審査時間最短30分審査
限度額最大1,000万円融資時間最短30分融資※2
即日振込可能※3
公式サイトへ ▶
※1.貸付利率(年率)0.8%は、みずほ銀行、ソフトバンクおよびYahoo! JAPANと情報連携を行ない、かつ一定の条件を満たす場合に限り適用されます。
※2.申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。
※3.銀行営業時間内に限ります。

AIスコアの遍歴も確認可能

AIスコアがどのようにして上昇したかも、確認することが可能です。

AIスコア確認画面の下にある『スコアヒストリーボタン』から、3ヶ月・1ヶ月ごとのグラフを確認することもできます。

画像は今回のAIスコア推移の一覧を表示しているページです。

Score histry

借入可能額を確かめてから申し込み

ページ上部の『メンバーシップ』ボタンから、下記のようなページに行くことができます。

AIが算出した『申込者に適切な金利』『貸付上限額』を自分で確かめることができるのです。

Membership

このページにある「お申込み・審査状況確認」ボタンから、借り入れの申し込み・審査に進むことができます。

現在のAIスコアで充分だと判断したら、いよいよ申し込み・契約をしましょう。
不安な方は、質問に答えてAIスコアアップを目指してみてください。

web上での契約

J.Score(ジェイスコア)との契約は、基本的にweb上で行われます。

振り込みを依頼する予定の銀行口座や借りたお金の使いみちなど、一般的な金融機関で求められる情報を記入して終了です。

いつでも借り入れ可能な状態

契約が終了すると会員ページ案内のメールが届き、取引状況・契約内容の確認、そして借入申込ができるようになります。

今回は収入証明を出さなかったので、借入可能額は50万円でした。

Memberpage

今回は提出しませんでしたが、50万円以上の借り入れを希望する場合、収入証明書の提出が必須です。

これは貸金業者が守らなければならない、総量規制というルールによって定められています。

 総量規制とは

総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。
また、貸金業者が、自社の貸付残高が50万円を超える貸付けを行う場合、(与信枠が50万円を超える場合も含みます。)あるいは他の貸金業者を含めた総貸付額が100万円を超える貸付けを行う場合には、収入を明らかにする書類の提出を求めることになります。

審査は知らないうちにあっさり終わった

本記事を書きながらではありますが、J.Score(ジェイスコア)の申し込み・審査・契約はあっさりと終わってしまいました。

AIスコア・レンディングの質問に答えることこそ手間ですが、それ以外はほとんど人の手が入らずスピード感がある印象です。在籍確認についても、気づいたら終わっていたという印象でした。

とはいえ実際の借入は銀行の営業時間内でなければ対応してもらえないので、すぐに借りたい場合は14時までの契約・借入申込みが当日中に必要といえます。

J.Scoreの申し込みは、以下の公式HPから可能です。

ジェイスコア
業界トップクラスの低金利・AIによる注目の画期的な貸付サービス!
年率年0.8%~12.0%※1審査時間最短30分審査
限度額最大1,000万円融資時間最短30分融資※2
即日振込可能※3
公式サイトへ ▶
※1.貸付利率(年率)0.8%は、みずほ銀行、ソフトバンクおよびYahoo! JAPANと情報連携を行ない、かつ一定の条件を満たす場合に限り適用されます。
※2.申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。
※3.銀行営業時間内に限ります。

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また、ファイナンシャルプランナーへの相談も無料で承っておりますので、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。(詳細は注意事項をご確認ください。)

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