J.Score(ジェイスコア)の金利と実際に申し込んでわかった金利を下げるたった1つのコツ

この記事に関するアドバイザ

ファイナンシャルプランナー

村上敬

大学卒業後、多数のメディア編集業務に従事。その後、ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。FPとしての専門知識を活かし、カードローン、FX、不動産、保険など様々な情報におけるメディアの編集・監修業務を行ない、これまで計2000本以上の担当実績を誇る。ローン審査経験者などのインタビューなども多数行ない、専門知識と事実に基づいた信頼性の高い情報発信を心がけている。公式ページ:「ファイナンシャルプランナー村上敬」

この記事はこんな人におすすめ!
  • J.Score(ジェイスコア)って実際はお得なの?
  • J.Score(ジェイスコア)に興味がある!
  • J.Score(ジェイスコア)の金利って安いの?高いの?

みずほ銀行とソフトバンクが提携して設立された『J.Score(ジェイスコア)』は、これまでにない全く新しいスタイルの個人向け融資機関です。

利用しようか検討している人は非常に多いと思いますが、やはり気になるのは金利がどれだけお得かという点です。

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング

J.Score(ジェイスコア)

限度額 最大1,000万円
金利 0.8~12.0%※1
審査 最短30分※2
融資 即日融資※3

J.Score(ジェイスコア)が提供するAIスコア・レンディングの魅力はなんといっても、業界トップクラスの低金利でしょう。

下限金利の年0.8%は、下手すれば住宅ローンよりも低金利な場合すらあります。上限金利の年12.0%も、3大メガバンクのカードローンの上限金利より低金利です。

みずほ銀行とソフトバンクのノウハウを活かした、新しいスタイルの金融機関だからこそ実現できた画期的な商品です。

AIとビッグデータによる審査が特徴

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディングがここまで注目される理由は、その審査方法が画期的であるためです。

ソフトバンクとみずほ銀行が培った、AI(人工知能)技術とビッグデータを使って、自動的にAIスコア・レンディングを行います。

実際に申し込んでみましたが、ほとんどの人の手は介在しないかと思うほどのスピードで契約をすることができました。

公式サイトへ

J.Score(ジェイスコア)の金利は業界トップクラスにお得

J.Score(ジェイスコア)の上限金利は年12.0%ですが、これはキャッシング業界内でもトップクラスにお得な金利といえます。

一般的に『銀行>信販系≧消費者金融』という順にお得ですが、ほとんどの銀行キャッシングの上限よりもお得なのです。

金利はAIのスコアリングによって決まる

J.Score(ジェイスコア)の審査は、AIによって行われます。具体的な流れとしては、以下をご参考ください。

質問への回答(年齢・勤務形態・年収など)
AIがビッグデータを見て、スコアを算出
スコアから貸付上限額と、金利が決まる

ビッグデータとは、膨大な量のデータのことを指します。そのデータの量は、一般的なパソコン数千台分以上ともいわれているのです。

ビッグデータ内の顧客ステータスや統計・傾向から、『この人にはこれだけ貸し付けても大丈夫』と判断して算出しています。

J.Score(ジェイスコア)の金利は申し込み前に確認可能

質問回答後どのように金利を確認できるか、実際AIに出してもらったスコアと金利・借入上限額を見てみましょう。

質問回答後、以下のようにスコアを確認することができます。

それぞれ申込者ごとに算出されたスコアによって、借入可能額や金利(年)が変動します。

契約前に必ずチェックできるので、返済プランが立てやすい点も魅力的です。

こうしてスコアを育てることで、自分の納得できる金利になったら申し込みをオススメします。

もちろん申込後にスコアを成長させて、増額・低金利化をさせることも可能です。

AIスコアレンディングの金利を下げるコツ

AIスコア・レンディングの金利を可能な限り下げるためには、なるべくすべての質問に答えることです。

以下のように答えれば答えるほどスコアは成長して、金利を下げてくれます。

ちなみにもっと金利を下げる方法として、以下のような方法も選択することができます。

金利を下げる方法
  • ソフトバンク携帯電話との情報連携→金利が年0.1%お得に
  • みずほ銀行口座との情報連携→金利が年0.1%お得に

どちらも情報連携ができれば、合計で0.2%も金利を下げることができます。大きな数値ではありませんが、下げられる金利はなるべく下げましょう。

上限金利でも業界内トップクラスでお得

J.Score(ジェイスコア)の上限金利は年12.0%ですが、これでも業界内ではトップクラスの数値といえます。3大メガバンクのカードローンですら上限金利は年14.0%〜14.6%なので、年2%以上お得なのです。

実際に同じ条件で、々2%の差がどのくらい利息の違いになるのか、計算してみましょう。

借りる金額は50万円、返済までの期間は30日として、年12.0%と年14.0%で比較します。

金利(年) 計算式 利息
年14.0% 500000×0.14÷365×30=5753 5,753円
年12.0% 500000×0.12÷365×30=4931 4,931円

たった年2%の差ではありますが、支払う利息の差額は822円にもなってしまいました。

人によっては反応は異なるでしょうが、無視することができる金額とはとても考えられません。

詳しい返済の方法や、よりお得に返済を進めるためのポイントがあるので、以下の記事をご参考ください。

まとめ

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディングはその審査方式や技術面が画期的なだけではなく、その金利の低さも画期的といっていいでしょう。

スマホやパソコンから、時間や場所にとらわれずいつでもスコアアップをすることが可能です。時間を見つけてどんどん条件を有利にしていきましょう。

J.Score(ジェイスコア)

限度額 最大1,000万円
金利 0.8~12.0%※1
審査 最短30分※2
融資 即日融資※3

低金利に借入したい方におすすめ。
借入金を指定口座に振込んでほしい人におすすめ。

公式サイトはこちら
※1.みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANとの情報連携により貸付利率(実質年率)を0.1%引下げいたします(最大0.3%引下げ)。
※2.仮審査最短30秒
※3.申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

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