帰省したいのに費用が足りない!金欠でもお盆や年末に帰省する解決策

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ファイナンシャルプランナー

村上敬

大学卒業後、多数のメディア編集業務に従事。その後、ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。FPとしての専門知識を活かし、カードローン、FX、不動産、保険など様々な情報におけるメディアの編集・監修業務を行ない、これまで計2000本以上の担当実績を誇る。ローン審査経験者などのインタビューなども多数行ない、専門知識と事実に基づいた信頼性の高い情報発信を心がけている。公式ページ:「ファイナンシャルプランナー村上敬」

この記事はこんな人向けです
  • 帰省にかかるお金ってどのくらい?
  • 節約方法を知りたい
  • どうしても、お金が足りない場合は?

地元を離れて、首都圏で1人頑張っているという人は多くいます。

久々の長期休暇で地元に帰省しようとした際に、費用の高さに驚く人もいるでしょう。

そこで、この記事では帰省にかかる費用と、なるべく安く費用を抑えるコツを紹介します。

元気な間に両親や祖父母と会える回数とは…

両親や祖父母に元気な間に会える回数は、実際のところ100回を切っているかもしれません。

20歳から60歳までの間の40年間、夏と冬の長期休暇を利用して年2回帰省したら、元気な間に両親に会える回数は2×40年=80回と計算できます。

祖父母に至っては、もうすでに20回に満たないかもしれません。

これを日数に換算すると、1回の帰省で会える日数を4日とすると、4日×80回=320日となります。

多少、前後したとしても365日、つまり合計で1年を切っているのです。

帰省にはお金がかかる

帰省には当然ながらお金がかかります。

地元の場所によって交通手段は異なり、かかる費用も異なってきます。

自分の帰省方法はどれくらいの費用がかかるのか、確認しておきましょう。

ケース1:飛行機

飛行機は他の交通手段より、スピードの面で圧倒的に優れています。

東京から大阪まで新幹線だと約3時間かかるのに対して、飛行機ならば約1時間で済むのです。

飛行機を利用して帰省した場合の費用は
約40000円~50000円

さらに、お盆や年末など日本中が一斉に休みになるような時期は値段も高騰するので注意しましょう。

ケース2:新幹線

新幹線は時間の面では飛行機より劣りますが、空港まで行く必要がないという点で優れています。

また、飛行機と異なる飲食や喫煙などの自由さを好む人も多いでしょう。

新幹線を利用して帰省した場合の費用は
約30000円~40000円

お盆や年末など日本中が一斉に休みになるような時期は、立ち乗りの乗客も出てきて、確実に座ろうと指定席を予約する場合は上記の値段よりも高くなる可能性は十分にあり得ます。

帰省にかかる費用は交通費だけじゃない

帰省にかかる費用は交通費だけではありません。

他にも以下のような出費が帰省には伴います。

その他の出費
  • 地元の友達との飲み代
  • お土産代
  • 行き帰りの飲食代

これらは意外と手痛い出費となります。特に地元の友達と遊ぶお金は、久々に会うという部分もあり、お金に糸目をつけない可能性が高いです。

帰省費用を抑える方法

帰省費用を抑えるには、やはり交通費を削減するのが最優先事項といえます。

地元で使うお金を削減するのでは、せっかくの地元を満喫できません。

各交通手段で利用できる帰省費用を抑える方法を知ることで、大事な人たちに会う回数を増やしましょう。

車を利用する

自家用車がある人はもちろんのこと、免許を持っている人はレンタカー利用して帰省する方法があります。

ガソリン代などの出費は避けられませんが、それでも新幹線や飛行機を利用するよりは安く抑えられるはずです。

ただし、地元までの距離がかなり離れている場合は、長距離運転によって事故を起こしてしまうという危険性もあるので、おすすめできません。

休憩しながら運転して、ちょうどいい距離ならば候補の1つになり得る手段といえます。

高速バスなら新幹線の半額以下

車も免許もない、運転していくには距離が遠すぎるという人は高速バスを利用しましょう。

値段も新幹線の半額以下で基本的には利用する事ができ、帰省費用をかなり抑えることができます。

ただし、時間がかかってしまう上に、体力的にキツイというデメリットは避けられません。

新幹線も飛行機も早めに予約しておく

新幹線や飛行機は、早めに予約をすることで割引をしてもらえます。

飛行機の場合は、時期にもよりますが70%も安く航空券を手に入れることができることもあるのです。

新幹線の割引率は、新幹線のそれと比べては見劣りしますが、1回の飲食代の節約くらいには十分になります。

この時期に帰省すると数ヶ月前から決めておけるのであれば、早めに予約をして帰省にかかる費用を抑えましょう

どうしても、お金が足りない人は…

帰省にかかる費用は、いくら削減しても数万円はかかってしまうでしょう。

元気な間に両親や祖父母に会っておきたいという気持ちはあるが、お金が気持ちに付いていかない。

そのような場合、一時的にお金を用立てる方法があります。

クレジットカードでキャッシング

ほとんどのクレジットカードには「キャッシング枠」が設けられています。

限度額内であれば現金そのものを借りることが可能です。これを使って、一時的にカード会社からお金を借りるという方法もあります。

メリット
カード利用特典やポイントを活用することができる
大きな額の買い物でも、支払いを数回に分けられる

デメリット
金利による利息を支払う必要がある
お金を借りることが癖になる可能性がある

カードローンでキャッシング

お金を借りられるサービスとして多くの人が利用しているのが「カードローン」です。

テレビCMなどでよく見る「アコム」や「プロミス」などがカードローンの大手と言われています。

カードローンは30日間利息ゼロで借りられるうえに、最短即日で融資してくれます。カードがあればコンビニATMで借りられるので、利便性も非常に高くなっています。本当に困った場合には、検討してみてください。

メリット
1ヶ月は利息ゼロで、申し込みした日に借りられる
借りたお金の使いみちは自由
コンビニや銀行のATMで現金を借りられる

デメリット
金利による利息を支払う必要がある
利用が周囲に知られるとイメージダウンになる

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