【今すぐできる】急にお金が必要な人が4つの対処法

この記事に関するアドバイザ

ファイナンシャルプランナー

大岡美紀

大学卒業後、旅行会社に就職。現在は子どもの金融教育を広めるために、キッズ・マネー・ステーション認定講師として、楽しみながらお金について学ぶ親子マネーセミナーを開催。放課後教室やPTA主催のセミナー講師も務める一方、執筆や大人向けの講座を通して、子どもとママのためのファイナンシャルプランナーとして活動中。「公式ページ」

ファイナンシャルプランナー

村上敬

大学卒業後、多数のメディア編集業務に従事。その後、ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。FPとしての専門知識を活かし、カードローン、FX、不動産、保険など様々な情報におけるメディアの編集・監修業務を行ない、これまで計2000本以上の担当実績を誇る。ローン審査経験者などのインタビューなども多数行ない、専門知識と事実に基づいた信頼性の高い情報発信を心がけている。公式ページ:「ファイナンシャルプランナー村上敬」

この記事の目次

  1. 思わぬ出費で急にお金が必要に!
  2. お金が必要なときの対処法1|身内や友人に借りる
  3. お金が必要なときの対処法2|私物を売却する
  4. お金が必要なときの対処法3|クレジットカードを使う
  5. お金が必要なときの対処法4|日払いバイトで働く
  6. 定期的にお金を貯めておくことも大切
  7. 今日中にお金を用意したい…そんな方は
  8. 最速で借入できる流れを押さえて申し込もう
  9. おすすめのカードローンはこちら
  10. まとめ

思わぬ出費で急にお金が必要に!

「急な引っ越しで代金を工面したい」「自家用車が故障して修理代が…」など、思わぬタイミングでお金が必要になることがあります。

特にまとまったお金がすぐ必要になったとき、貯蓄だけでは補えないという方も少なくありません。

でもどうやって用意すればいいかわからない…

今日中にお金を調達しないといけないのに、手持ちの貯蓄だけでは工面しきれない状況だと、どうすればいいのか悩む方も多いです。

急にお金が必要な状況になると、気持ちが落ち着かないかもしれません。

しかし、ここはいったん一呼吸置いて冷静になってください。しっかり対処法を見つけたうえで行動を起こしましょう。

お金が必要なときの対処法1|身内や友人に借りる

1つ目の対処法は「両親や兄弟などの身内や友人に借りる」です。対処法としては一番手っ取り早いかもしれませんが、親しいからこそ、しっかりと事情を説明してお金を貸してもらわなければなりません。

Point.借用書を作っておこう

お金を借りる際は、借用書を作成して相手から信頼を得られる努力をしましょう。いくら親しい相手でも口約束でお願いするのは禁物です。

もし返済が遅れたり、踏み倒したりすると、これまでの人間関係を壊してしまう結果になることを強く意識してください。

お金が必要なときの対処法2|私物を売却する

対処法として2つ目に挙げられるのが、「私物の売却」です。ネットオークションやアプリを通じて商品を売却したり、質屋やリサイクルショップで買い取ってもらうことが考えられます。

価値のある商品であれば、ある程度まとまったお金を用意できるため、この方法をとる方も少なくありません。

しかし、インターネット経由での売却はトラブル防止のために、お金が振り込まれるまでに時間がかかります。

また、質屋やリサイクルショップでは商品状態や需要によって安く買い取られる可能性があるため、思うようにお金を集められないリスクがあるでしょう。

Point.余裕があれば買取金額を比較しよう

「今すぐお金が必要」という状況では難しいかもしれませんが、時間に余裕があるなら、どこに売るのが一番お得なのかをしっかり調査しましょう。

リサイクルショップに売るにせよ、フリマアプリを使うにせよ、同時にいくつかの市場に出品して価格を比較してください。

お金が必要なときの対処法3|クレジットカードを使う

「クレジットカードを使って支払う」のも急にお金が必要になった時の有効な対処法のひとつです。

クレジットカードは翌月以降に支払いできますし、分割やボーナス払いなどにも対応しているため、返済負担も抑えられます。

ただし、買い物による出費などクレジットカードの支払いに対応できる目的でなければ利用できないのがデメリットです。

Point.分割・リボ払いは避けよう

クレカを使うなら、一回払い・二回払いの利用を心がけた方がいいです。
分割・リボ払いをすると、金利手数料をとられてしまい、結果的に金銭的な損失が大きくなってしまいます。

一時的にキャッシュフローを改善させる目的なら、それもいいでしょうが、基本的には無利息で利用した方がお得です。

お金が必要なときの対処法4|日払いバイトで働く

「日払いバイトで働く」のも対処法のひとつになります。アルバイトの求人サイトから日払いで働ける職種や業務を選び、そこで働くことでお金を得る方法です。

ただし「日払い」とはいっても、実際に給料を得られるのは翌日以降になる場合もあります。仮にその日のうちに給料を得られたとしても、まとまったお金を得るのは難しいでしょう。

定期的にお金を貯めておくことも大切

急にお金が必要になると、どうしてもお金を用意する方法が限られてしまいます。

そういった事態を事前に防ぐには、あらかじめ定期的にお金を貯めておくことが大切です。

1ヶ月に数万円も貯めるのが難しいなら、貯金箱などにコツコツお金を貯めておきましょう。

積み立てしておくといざという時に役立つ

貯金だとすぐに使いこんでしまいそう…という心配があるなら、「積み立て」をするのもおすすめです。

銀行や保険会社などが提供する積み立ては、1ヶ月5,000円と比較的少ない負担で積み立てることができます。

商品によっては、いざという時に途中解約してお金を用意できるので、コツコツ貯めるのが苦手な方は取り入れてみてはいかがでしょうか。

Q.積立保険の解約時の注意点は?

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ファイナンシャルプランナー|大岡美紀

商品・契約内容をよく確認する

積立保険の途中解約は、解約返戻金が今まで払った保険料の合計額を下回る場合が多いです。また、新たに契約したくても年齢等の理由で保険料が高くなる可能性があります。解約前に商品の内容をよく確認しましょう。

今日中にお金を用意したい…そんな方は

急にお金が必要になった場合に考えられる対処法を紹介しましたが、それぞれ信用面や調達できる時期などにリスクが存在していました。

しかし、今すぐお金を調達できる対処法として有効な手段が一つ存在します。それがキャッシングです。

キャッシングの利用も検討しよう

キャッシングの方法はとして、手持ちのクレジットカードもしくはカードローンの2つが挙げられます。

ただし、クレジッカードのキャッシングを行うには、あらかじめ「キャッシング枠」と呼ばれる専用枠が設けられていなければなりません。もし枠がない場合、時間のかかる審査を受ける必要があります。

一方カードローンは、最短で申し込んだその日のうちに審査が完了するため、急にお金が必要になってもすぐに調達できる可能性が高いです。

Q.クレジットカードのキャッシングのデメリットは?

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ファイナンシャルプランナー|村上敬

借入が長期化すると利息の負担が大きくなる

クレジットカードでお金を借りる場合は、金利手数料が発生します。これは銀行で借りる場合でも消費者金融で借りる場合でも同様です。利率だけで見ると、クレジットカードのキャッシングは銀行や消費者金融の設定よりも高くなってしまいます。つまり、借り入れ期間が長くなる人には大きなデメリットになりえます。
また、キャッシング枠を使ってお金を借りると、その分だけショッピング枠で使える額も少なくなります。お金がない時に使えるクレジットカードの長所を活かせなくなってしまうので、注意が必要です。

消費者金融のカードローンなら審査が最短30分

信用情報や収入などを判断される審査は、お金を借りる際に最も時間を要する手続きです。

しかしアコムやプロミスなど、大手の消費者金融のカードローンであればスコアリングと呼ばれる自動審査によって最短30分で完了するのです。

 スコアリングとは

統計的モデル(一定のロジック)に基づいて、個人または企業の信用度を点数化(スコアリング化)し、与信可否を迅速かつ中立的に判断するシステムのことをいいます。
=中略=
具体的には、カードの入会審査(初期与信)では、顧客の属性(年齢・年収・勤務先・勤続年数・居住状況等)や個人信用情報機関の個人信用情報を解析してスコアリング化し、またカード発行後の審査(途上与信)では、利用状況や支払状況をスコアリング化します。

24時間コンビニATMでキャッシング可能

大手カードローンは、コンビニATMで24時間キャッシングできます。22時までに契約まで済ませれば、申し込みをした日にキャッシングをすることも可能です。

申し込みをした日にキャッシングをしたい場合は、自動契約機と呼ばれる店舗に行くと、より早く利用開始できます。大手カードローンのアコムの自動契約機は全国に設置されていて、利用者が多い駅の近くには必ずと言っていいほどあるので、知らない間に目にしているかもしれません。

最速で借入できる流れを押さえて申し込もう

急にお金が必要になったときに役立つ消費者金融のカードローンですが、スムーズな手続きで融資を受けるには流れを押さえておく必要があります。

最速で借入できる流れを把握し、気持ちに余裕を持ってから申し込んでみましょう。

  1. 公式サイトでネット申し込み
  2. 入会審査
  3. 契約内容の確認
  4. 本人確認書類の提出
  5. 自動契約機でカード発行
  6. 最寄のATMでカードキャッシング

必要書類を事前準備

消費者金融のカードローンは、申し込みに必要な書類として身分証明書の提示を求められます。

本人確認書類の例
  • 運転免許証
  • 各種健康保険証※
  • パスポート
  • 個人番号カード

上記の4つの身分証明書のいずれかをあらかじめ用意すれば、スムーズに申し込みできるでしょう。

※健康保険証を身分証明書として利用する際は、住民票もしくは住所が書かれた公共料金の領収書なども用意することが求められます。

参考記事

免許証だけでお金を借りる方法|カードローンでのキャッシング

ネットで申し込み

必要書類を用意したら、ネット申し込みを行ってください。

24時間365日申し込むことができるほか、手持ちのスマートフォンからでも手続きが可能です。

時間帯によっては申し込みが集中して混み合っていることもあるため、なるべく早めに手続きするといいでしょう。

自動契約機でローンカード発行

申し込んで審査を通過したら、借入に必要なローンカードを発行しましょう。

郵送では時間がかかりますが、自動契約機であれば当日の営業終了時間まで発行可能です。ローンカードを発行できれば、コンビニに設置された提携ATMでもお金を借入できるので非常に便利です。

参考記事

おすすめのカードローンはこちら

急にお金が必要になったとき、有効活用できる消費者金融のカードローンの中でもオススメは以下の通りです。

それぞれの特徴を把握して、自分にぴったりのカードローンを利用しましょう。

アイフル

限度額 最大800万円
金利 3.0~18.0%
審査 最短30分
融資 最短1時間

内緒で借りたい方におすすめ。
銀行振込で借りたい方におすすめ。

公式サイトはこちら
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

アコム

限度額 最大800万円
金利 3.0~18.0%
審査 最短30分
融資 最短1時間

すぐお金が必要な方におすすめ。
初めてのお借入れにおすすめ。

公式サイトはこちら
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

プロミス

限度額 最大500万円
金利 4.5~17.8%
審査 最短30分
融資 最短1時間

スマホでお借入れ可能。
20代・30代の方から人気。

公式サイトはこちら
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

まとめ

急な出費や金欠でお金が必要になったとき、身内や友人にお金を借りたり、私物を売却したり、日払いバイトで働くなど様々な対処法がありますが、どれもすぐに調達できるわけではありません。

どうしても今日中にお金が必要になったとき、役に立つのが消費者金融のカードローンです。

スピーディーな審査や夜間の申し込みでも借入可能など、今すぐお金を調達したい方に適した特徴を兼ね備えているため、しっかり比較検討したうえで利用してみましょう。

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ファイナンシャルプランナー|大岡美紀

急に現金が必要になった場合は最適な方法を

急に現金が必要になった場合、どの方法で用意するのが1番安全かを、まずは落ち着いて考えてください。私物の売却と日払いバイトは、少し時間がかかりますが安全な方法と言えます。もし積立保険を活用する場合は、「契約者貸付制度」を利用する方法もあります。ご加入の保険で利用できるかと利用できる場合は貸付利率を保険会社に確認しましょう。最も便利なのは消費者金融のカードローンですね。24時間最寄りのATMで利用できるのはありがたいです。各社の特徴や金利手数料を比較し、どこでいくら借りれば今後の返済がスムーズかをよく考えてから手続きしてください。必要以上の金額を借りるのを避け、上手に利用しましょう。

【参考】公益財団法人生命保険文化センター「契約者貸付」

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