お金を貸してくれるところの選び方とお金を借りる方法

この記事に関するアドバイザ

元 信用金庫職員

福山準

大学卒業後に地域金融機関にて6年間勤務。住宅ローンや個人向け貸金など、我々にとって身近な融資のみだけではなく、運用の相談などさまざまな業務にあたる。
退職後の現在も金融業界に身を置いて、コンサルタントとして幅広い知識を活かす。10年以上の金融業界経験だけではなく、最新の金融情報・銀行事情にも強みがある。

 この記事はこんな人にオススメ
  • 今月の生活費が足りない...
  • どこからお金を借りればいいの?
  • お金を借りる方法は?

お金がない。次の給料日まで10日もある。そんなとき、今すぐお金を貸してくれるところが知りたいでしょう。

今回は、お金を貸してくれるところと、実際にお金を借りる方法を紹介します!

お金を貸してくれるところはどこ?

お金がなくて我慢の連続。「どこかからお金を借りたい。でも、お金を貸してくれるところってどこ?」そのように思っていることでしょう。

お金を借りたい状況
  • 今月、外食のしすぎでお金がない...
  • 月末の支払いが厳しい...
  • 来月には友人の結婚式があるし...

お金を借りたい理由は人それぞれです。上記のように実際にお金がなくて借りている人は、実は結構います。

よく考えずに貸してくれるところを選ぶのは危険

このまま現状を放っておくのはマズい。このように思っていても、焦って怪しいところから借りるのは危険です。もしかしたら、何かトラブルに巻き込まれる可能性があります。

でも、安心してください。みんなが借りているところで借りれば、そのような事態にはならないのです。

使ってはいけないお金を貸してくれるところ

インターネットが発達して、情報を収集することが容易になりました。だからといって、油断は禁物です。
自分が探したお金を貸してくれるところは安心だ。と、思う人が少なからずいます。

しかし中には、悪徳業者や個人間融資に関わってトラブルに巻き込まれる人も少なくないのです。

1|ネットでよく見る極甘審査ファイナンス

インターネットで調べると、以下のような文言で宣伝している金貸し業者が居ます。

  • 審査が甘い
  • カンタンに借りられる
  • 極甘審査ファイナンス

このように宣伝している会社からは、借りないでください。

借り入れの容易さをアピールして、後ほど莫大な利息を請求してくる闇金業者の可能性がほとんどです。

2|個人融資掲示板で貸してくれるという人

インターネットで調べると、個人間で融資が行われる掲示板があります。

しかしこれらは見せかけの掲示板で、書き込んでいる人のほとんどが悪徳業者・詐欺業者です。

そもそも個人間融資は、金融機関ほど法律を守らないので危険です。お金貸しますと言う人には何か裏があるので気をつけましょう。

3|その他サイトやSNSも注意!

世の中には、ネット上で融資します!とお金を貸してくれる旨を記載するサイトがあります。

中にはツイッターなどのSNSと連動したものまであり、中には貸すではなく、あげると記載されているのです。

しかしながら、ネットで口座番号や連絡先を教えるのは、情報流出するリスクもあるので危険でしょう。

またネット上でお金をもらうのは、実は犯罪です。こじき行為と見なされて、罪を問われる可能性まであるのです。

▶参考:軽犯罪法

銀行か消費者金融の「カードローン」でみんな借りている

一般的にみんなが借りているのは、銀行か消費者金融です。それぞれ、カードローンというサービスを提供しており、多くの利用者がいます。

カードローンとは、専用のカードを使ってATMでお金を借りられるサービスです。申し込みに保証人を用意する必要がありません。決められた金額以内であれば、用途自由で使えるので非常に便利なサービスです。

カードローンのメリット
  • 申し込みに担保や保証人を用意しなくていい
  • 決められた金額までなら何度でも自由に借りられる
  • 基本的には何に使っても良い

Q.個人間融資ってリスクが高いの?

福山準

元 信用金庫職員|福山準

一度手を出すと助ける事はできません

貸金業者は、国から登録を受けて、業務をおこなっています。貸出限度額は法律で決められており、原則年収の3分の1以下です。借入をした人は、情報機関に登録され、貸金業者はその情報を見ることができます。これにより、本人の返済能力以上の借入は出来ないよう規制されています。個人間融資の場合は、上記の規制はありません。法外な金利で返済能力以上の借入を行い、返済が困難になることは想像に容易いです。決して手を出さない様にしましょう。

銀行カードローンの特徴

銀行カードローンの特徴は、借りられる金額が高くて、金利が低いという点です。

カードローンは、借りられる金額が決められています。その金額に関して、銀行の方が消費者金融より多めに設定している傾向にあります。

また金利に関しても、銀行の方が低めです。金利が低いと、返済する際の利息が安くなります。

消費者金融カードローンの特徴

消費者金融カードローンの特徴は、何より早いということです。

申し込んだその日にお金を借りられた人が多くいます。銀行だと借りるまでに2,3営業日~1週間かかる場合もありますが、消費者金融はほとんど場合、その日中もしくは次の日に借りられるのです。

お金を借りるにはカードが必要ですが、消費者金融だと近くにある店舗の機械ですぐにつくれます。

お金を借りる一般的な方法

お金を借りる方法はシンプルです。たった3つのステップでお金を借りられます。

ここでは、一般的なお金を借りる方法を紹介しますので、申し込みをする前に流れを確認してみましょう。

スムーズにことが進めば、おおよそ1時間~2時間くらいで完結します。

1|インターネットで申し込む

まずはお手持ちのスマートフォンでカードローンの公式サイトにアクセス。申し込みの手続きを進めてください。

申し込みでは、名前や住所、勤務先や年収といった情報を入力します。嘘をつかずに事実だけを入力してください。

次に、身分証明書を提出します。スマホのカメラで運転免許証や健康保険証を撮って、画像を送りましょう。

身分証明書になるもの
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 個人番号カード

2|カードを機械で発行する

申し込みが完了したら、カードローンの会社から連絡がきます。無事、貸し出しOKだったら、お金を借りるカードを作りましょう。

カードを作るには、カードローン会社の機械があるところまで足を運ぶ必要があります。公式サイトから店舗の場所を検索してみましょう。

大抵は好立地にあるので、それほど手間はかかりません。店舗に入って20分くらいの手続きでカードが作れます。

3|ATMでお金を借りる

カードを作れば、お金を借りられます。カードを作った店舗内にATMがあれば、その場でお金を借りられるでしょう。

その場にATMがない場合は、お近くのコンビニへ足を運んでください。コンビニに設置してあるATMは、大抵の場合カードローンの会社と提携しています。

コンビニ設置のATMは、お金を借りるだけでなく、返済もできるので有効活用しましょう

お金を借りるときの注意点

いくら急いでいても、最低限の注意が必要です。何も考えずに借りてしまうと、不都合なことがあるでしょう。

まずは落ち着いて、何のためにお金を借りるのか、どこから借りるのがいいのか確認してください。

必要なお金はいくらか考えて計画を立てる

借りたお金は返さなくてはなりません。たくさんお金を借りたら、たくさん返すことになるでしょう。

お金を借りる際に大切なことは、計画を立てることです。まずは、自分が何のために借りるのか、いくらあれば生活が苦しくないのか振り返ってください。

いま借りすぎてしまうと来月の自分が厳しい思いをします。現在の生活と今後の生活のバランスを考えましょう。

みんなが利用しているところでお金を借りる

お金を貸してくれるところを選ぶときは、みんなが利用しているところを選びましょう。

人気のカードローンには、それなりの強みがあります。サービスが充実していて、はじめて借りる人にもわかりやすいような配慮がなされているのです。

自分で調べて選ぶのは手間もかかりますし、リスクもあります。人気のカードローンを選ぶのが安定していると言えるでしょう。

みんながお金を借りているところはここ!

お金を借りる際は利用者が多い人気のカードローンを選びましょう。

おすすめはカードローン業界大手のアコムや、au関連会社のauじぶん銀行が取り扱うじぶんローンです。

大手で有名なカードローンは、それなりに強みや便利なサービスがあります。

アコム

限度額 最大800万円
金利 3.0~18.0%
審査 最短30分
融資 最短1時間

すぐお金が必要な方におすすめ。
初めてのお借入れにおすすめ。

公式サイトはこちら
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

auじぶん銀行じぶんローン

限度額 最大800万円
金利 通常 1.48~17.5%
誰でもコース 1.38~17.4%
借り換えコース 0.98~12.5%
審査 最短翌営業日以降
融資 最短翌日以降

ネット上で手続きを済ませたい方におすすめ。
au利用者におすすめ。

公式サイトはこちら
※誰でもコースは、auユーザー限定の金利となります。また、借り換えコースは、auユーザー限定かつ借り換えの場合の金利となります。

まとめ

お金を貸してくれるところはどこが良いのか。このように迷ったら利用者が多い金融機関から借りましょう。

基本的にお金を借りるなら銀行か消費者金融のカードローンが一般的です。

申し込みへのハードルは高くなく、急な出費や金欠にも対応できるでしょう。

おすすめの特集ページ

ATMキャッシングに関する記事一覧

記事についてのお問い合わせ・ご相談

マネットカードローンでは、専門家の意見を取り入れながら、正確性に細心の注意を払って正しい情報の発信を追求し続けています。

万が一、内容に誤りがある場合、真摯に向き合って修正にあたっております。

また、ファイナンシャルプランナーへの相談も無料で承っておりますので、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。(詳細は注意事項をご確認ください。)

> 記事についてのお問い合わせ
  • 1.本サイトの目的は、ローン商品等に関する適切な情報と選択の機会を提供することにあり、当社は、提携事業者とお客様との契約締結の代理、斡旋、仲介等の形態を問わず、提携事業者とお客様の間の契約にいかなる関与もするものではありません。
  • 2.本サイトに掲載される他の事業者の商品に関する情報の正確性には細心の注意を払っていますが、金利、手数料その他の商品に関するいかなる情報も保証するものではございません。ローン商品をご利用の際には、必ず商品を提供する事業者に直接お問い合わせの上、商品詳細をご自身でご確認下さい。
  • 3.当社及び当社アドバイザーでは、本サイトに掲載される商品やサービス等についてのご質問には回答致しかねますので、当該商品等を提供する事業者に直接お問い合わせ下さい。
  • 4.本サイトに関して、利用者と提携事業者、第三者との間で紛争やトラブルが発生した場合、当事者間で解決を図るものとし、当社は一切責任を負いません。
  • 5.編集方針、免責事項・知的財産権、ご利用いただく上での注意、プライバシーポリシーの各規程を必ずご確認の上、本サイトをご利用下さい。
  • 6.カードローンお申し込み時に保険証を提出する場合、保険者番号、被保険者記号・番号、通院歴、臓器提供意思確認欄に記載がある場合はマスキングしてお送りください。その他、バーコードなど個人情報にアクセス可能な情報についても隠したうえでご提出ください。
この記事に関するキーワード

注目の特集

アドバイザ一覧バナー
返済シミュレーション
ページトップに戻る