即日融資が可能なカードローンを周囲に知られずに利用する方法を解説

この記事の要点

  • 銀行系カードローンでは即日融資ができない
  • 消費者金融カードローンでは最短1時間で借り入れできる
  • 手続き方法を工夫すれば周囲に知られる心配もない

急な出費でお金が必要になったとき、金融機関から借りるということが手段の1つとして考えられます。
できれば、普段から利用している身近な銀行で安心して借入れをしたいですよね。

銀行のカードローンで即日の融資を受けることはできるのかについて解説します。

この記事の目次

  1. 銀行系カードローンで即日融資はできない
  2. 即日融資を受けるためには審査が早いカードローンに申込む必要がある
  3. 審査があるため必ずしも借入れできるわけではない
  4. カードローンに申込みをしてから借入れまでの流れ

銀行系カードローンで即日融資はできない

銀行名 いちばん早い手続き方法 借入れできるまでの日数
みずほ銀行カードローン インターネット 14日前後
楽天銀行スーパーローン インターネット 最短翌日以降
イオン銀行カードローン インターネット 20日前後

現在、銀行系カードローンでは審査に時間がかかるケースが多く、即日の融資を受けることができません。

銀行系カードローンでは審査の際、申込者の情報を基に警察庁のデータベース照会を行います。
反社会的勢力との取引を防止することを目的としており、この照会に1営業日以上かかってしまいます。

口座を持っている銀行のカードローンに申込むと効率よく手続きを進められる

カードローンを提供している銀行にもよりますが、審査結果の通知後、借入れができるようになるまで1週間程度かかるケースが多くあります。
銀行口座が必要になる場合、口座の開設を同時に進めなくてはならない場合が多く、この口座開設にも同程度以上の日数を要します。

また、借入れや返済の際、キャッシュカードを利用することも多く、カードローンを申し込んでから発行するとなると、さらに時間がかかってしまいます。

すなわち、最短で銀行カードローンで借入れを行いたいときには、あらかじめ口座を開設してあり、普段から利用している銀行で手続きを進めると、効率よく借入れまで進むことができます。

即日融資を受けるためには審査が早いカードローンに申込む必要がある

お金が必要になるまで日数に余裕がある場合は、銀行系カードローンに申し込みをしておけば問題ありませんが、すぐにでもお金が必要な場合には、審査が早い他のカードローンに申込みを検討しましょう。

消費者金融では、早いところでは最短30分で審査が完了し、スムーズに契約を進めることが出来れば、1時間以内には借入れをすることができます。

夜間でない限りは土日でも即日で融資してもらえる可能性がある

消費者金融では、夜間の遅い時間の申込みでなく、申込み内容に問題がなければ、即日で融資してもらえる可能性が高いです。
土日や祝日も審査が進み、即日対応してもらえる業者が多くありますので、とにかく急ぎでお金が必要な人は、すぐにでも審査を進めてみましょう。

消費者金融は安全に利用することができる

消費者金融と聞くと、急に一括で返済を求められたり、悪質な取り立てをされたりする悪いイメージが浮かぶ人も少なくないかもしれません。

しかし、消費者金融には貸金業法が適用されており、健全な運営をしています。
一般的に「ヤミ金」と呼ばれる違法な業者とは異なり、法外な金利を上乗せされたり急に悪質な取り立てをされるようなこともありません。

利用するにあたって、事前にしっかりとした返済計画を立て、延滞などすることなく返済を続けていれば、安全に利用することができます。

審査があるため必ずしも借入れできるわけではない

融資までのスピードが早い消費者金融でも、申込み者に対してはしっかりとした審査が行われます。
審査の内容は銀行系カードローンと大きく変わりませんが、審査のポイントをご紹介します。

審査のポイント1:安定・継続した収入がある

収入が安定しているということは、カードローンを利用してお金を借りる上で、最前提とされる重要なポイントです。

日雇い派遣やフリーランスなどで、安定した収入があることを証明しにくい場合には、審査で不利に働く可能性があります。

また、転職したばかりの場合にも安定しているかの判断がつきづらく、審査落ちに繋がってしまうことがあります。
最低でも3ヵ月以上勤続している状態での申込みをおすすめします。

審査のポイント2:他社からの借入れが多すぎない

消費者金融には、貸金業法が適用されます。
貸金業法では、個人への融資は年収の1/3までと定められています。

そのため、すでに他社から1/3程度の借入れをしている状態で申込みをしても審査落ちしてしまうため、注意しましょう。

審査のポイント3:過去の取引において金融事故を起こしていない

金融事故の例には、下記のものが挙げられます。

各種ローンを2ヵ月以上延滞している
クレジットカードの強制解約
携帯電話料金の長期延滞
自己破産・債務整理

これらの金融取引におけるトラブルを起こしてしまうと、信用情報に傷がつく状態となります。
信用情報に傷がつくと、カードローンやクレジットカードを新たに契約することができません。

信用情報は、信用情報機関によって管理・収集されており、金融事故に関する情報は、5年から長いものでは10年もの長い間記録が残り続けます。

個人の信用情報は、インターネット上で開示請求をすることができます。
過去の金融取引におけるトラブルに心当たりがある方や、審査が不安な方は、事前に開示請求を行いましょう。

JICC(日本信用情報機構)

〒110-0014
東京都台東区北上野一丁目10番14号
住友不動産上野ビル5号館
0570-055-955
公式HP

CIC(割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関)

〒160-8375
東京都新宿区西新宿一丁目23-7
新宿ファーストウエスト15階
0570-666-414
公式HP

JBA(全国銀行個人信用情報センター)

〒100-8216
東京都千代田区丸の内1-3-1
0120-540-558
公式HP

カードローンに申込みをしてから借入れまでの流れ

先述した審査のポイントで問題がないようであれば、審査に通る可能性がありますので、申込みをしてみてもよいでしょう。
申込みをしてから借入れができるまでの流れを確認します。

消費者金融カードローン利用の流れ

消費者金融カードローンでは、来店しなくても全てインターネット上の手続きのみで借入れすることができる会社が多くありますので、手間をかけずに申込みをすることができます。
選べる手続きの方法や、詳細については各社のホームページをご覧ください。

カードローンの利用を周囲に知られないように手続きできる

申込みをすると、カードローン会社の担当者から申込みの確認連絡が入ります。
このときに、在籍確認の方法について相談することで、会社への電話連絡を避けることができる可能性があります。

電話連絡の代わりに、会社名と申込者名がわかる給与明細書の提出などで在籍していることを認めてくれるケースもありますので、会社への連絡を避けたい場合には、担当者に相談しましょう。

また、自動契約機でカードを発行したり、カードなしで借入れ・返済できる方法を選べば、自宅への郵送物もないので、家族にカードローンに利用を知られてしまう心配もありません。

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