アイフルATMの営業時間・手数料と即日融資を実現する方法

この記事に関するアドバイザ

貸金業務取扱主任者

手塚大輔

地方銀行に8年勤務し、住宅ローン・カードローン・フリーローンなど個人ローンの他、事業性融資・創業融資など幅広い業務を担当。貸金業務取扱主任者の資格を有する、100件あまりのフリーローン、住宅ローン数十件、その他に投資信託・個人年金・国債販売も取り扱った金融商品のプロ。

 この記事はこんな人にオススメ 
  • とにかくお金が必要...
  • アイフルのカードローンを使いたい!
  • アイフルを利用できるATMは?

急な出費でお金がない。このような場合に役立つのがカードローンです。その中でもアイフルは使い勝手が良く、多くの利用者がいます。

今回は、アイフルATMの利用時間・手数料と、ATMを使って即日融資を受ける方法について解説します。

アイフルは身近なATMで利用できて便利!

アイフルは、多くのコンビニATMや銀行ATMと提携しているため、使い勝手が良いことで有名なカードローンです。

中小の消費者金融は、提携しているATMが少ない、もしくは振り込みでしか融資しないため、その点を考えるとアイフルは非常に優秀だと言えるでしょう。

またアイフルのカードローンは、大手のコンビニであれば基本的に24時間利用できるため、緊急時にも対応できます。

アイフルを利用できるATMとは?

アイフルでATMキャッシングする方法は2通りに分かれます。

ATMキャッシングの方法
  • アイフルの自社ATMを利用する
  • アイフルと提携しているATMを利用する

どちらを利用するかによって利用可能な時間帯や支払う手数料が変わってくるので、キャッシング前に確認しておきましょう。

アイフルATMの営業時間・手数料

アイフルのカードローンですが、店舗窓口では返済しかできません。そのため借り入れするのであればATMの稼働時間を押さえておくことが大切です。

アイフルの自社ATMで借り入れや返済をする場合は手数料がかかりません。しかし営業時間が限られており、深夜~早朝は利用できないのです。

場所 時間 利用
店舗窓口 10:00~18:00 返済のみ
アイフルATM 7:00~23:00 借入・返済

ATMの営業時間は店舗によっては7:30、8:00から営業開始の場所もあるため、あらかじめチェックしておきましょう。

Q.カードローン会社の専用ATMを利用するメリットとは

Teduka

貸金業務取扱主任者|手塚大輔

ATM利用手数料がかからない

カードローンはコンビニATMなどで返済できます。
しかし、コンビニや銀行などの提携ATMで借入や返済をする場合には、1万円以下108円、1万円超216円のATM利用手数料が発生してしまいます。
カードローンの返済の際には手数料→利息→元金という優先順位で支払いが行われます。
カードローンを10,000円提携ATMで返済した際、利息が2,000円、ATM手数料が108円発生する場合には、最初にATM手数料が108円、利息が2,000円、残りが元金返済分の7,892円返済されるという流れになります。
このため、手数料の分だけ元金返済額が少なくなってしまうのです。
カードローン会社の専用ATMを利用する場合には、利息と元金しか発生しないため、元金返済が早くなります。

提携ATMでも借入や返済が可能

アイフルはコンビニ設置のATMや銀行ATMと提携しており、そちらで借り入れや返済が可能です。アイフルのATMよりは身近にある可能性が高いため、多くの人が提携ATMを利用する可能性が高いと言えます。

 利用できるATM 
借り入れ・返済が可能な提携先
セブン銀行・イオン銀行・三菱東京UFJ銀行・ 西日本シティ銀行・ローソンATM・E-net・親和銀行
借り入れのみ可能な提携先
福岡銀行・熊本銀行
返済のみ可能な提携先
ファミリーマートFamiポート、ローソンLoppi

提携するATMを利用する際は手数料がかかってしまいます。コンビニATMの場合はATMのメンテナンス時間以外は、基本的に24時間利用できるため非常に便利です。

取引金額 借入 返済
1万円以下 108円 108円
1万円超 216円 216円

Q.提携ATMが利用できるメリットとは

Teduka

貸金業務取扱主任者|手塚大輔

旅行先や深夜でも利用が可能

コンビニなどの提携ATMでカードローンを利用するメリットは、「どこでも」「いつでも」利用することができます。
旅行先や出張先で、「お金を借りたい」「今日中に返済しなければならない」という場合には、提携ATMを利用しなければ、カードローン会社の専用ATMを探さなければなりません。
しかし、知らない土地で専用ATMを探せるかどうかは分かりませんし、場合によっては専用ATMを探すことができずに返済日を過ぎて延滞になってしまうかもしれません。
コンビニは日本全国どこにでもあるため、出張や旅行先で「お金がない」「返済をしたい」という場合にもすぐに借入と返済が可能です。
また、コンビニなら24時間入出金が可能という点もメリットです。

アイフルATMと提携ATMのメリット・デメリット

アイフルのATMキャッシングする方法は、自社ATMの利用と提携ATMの利用がありますが、それぞれメリット・デメリットが異なります。まずはそれらを確認して、どちらで利用するか考えてみましょう。

アイフルATMのメリット・デメリット

アイフルの自社ATMを使うメリットは使いやすさにあります。しかし使おうと考えると、条件的に使える人は限られて来るのです。

メリット
・手数料無料で利用できる
・分からないことはオペレーターに聞ける

デメリット
・店舗数が少ない
・入店時に誰かに見られる可能性がある

アイフルATMのメリットは手数料が無料で、ATMにアイフルへ問い合わせができる電話が設置してある点です。しかし、"アイフル"のATMと周りから見ても分かるため、知り合いにキャッシングをしていることをバレたくない人には向いていません。

提携ATMのメリット・デメリット

提携ATMのメリットは身近なコンビニや銀行のATMから利用できるという点です。

メリット
・基本的に24時間借入&返済が可能
・周囲の人にアイフルだとバレにくい

デメリット
・手数料がかかる
・提携ATMによって利用可能時間が異なる

しかし、提携ATMによって稼働時間が異なるため、あらかじめ利用可能時間を把握しておかないといけません。また手数料がかかってしまうので、損をしたくないという人には向いていません。

ATMキャッシングで即日融資を実現する方法

アイフルは手続きにかかる時間が短く、申し込みをしたその日にATMキャッシングできる可能性が高いと言えます。

しかし申し込み方法によっては即日融資を実現できないため、急ぎの人は早く借りられる手順を押さえて置くことが重要です。

ここでは多くの人が選んでいる、インターネット申し込みの流れについて解説します。この方法は今日中に借りられる可能性が高いためチェックしておきましょう。

インターネット申し込み

スマホやパソコンから申し込みをします。生年月日や連絡先のほかに、勤務先や収入状況といった情報を入力しましょう。

審査結果受け取り

申し込み時に入力した情報を元にアイフルが審査を行います。この審査に落ちてしまうとお金を借りることができません。審査結果の通知は電話やメールで届くので、確認できる状態にしておきましょう。

自動契約機でカード発行

お近くの自動契約機でカード発行をしましょう。カードの受け取りを郵送にしてしまうと、カードが届くまでに数日かかってしまいます。

ATMキャッシング

無人契約機内にATMが設置してある場合は、その場でキャッシングできます。その場で借りない場合は、必要に応じて銀行やコンビニATMを活用してしてください。

運転免許証等を用意しておこう

申し込みフォーム入力後に必要書類の提出を行います。顔写真の付いた書類をスマホで撮影してWEB上で提出しましょう。

本人確認書類の例
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 個人番号カード

なお身分証明書は、無人契約機でカード発行をする際も提出する必要があるため、忘れずにご持参ください。

無人契約機の場所を調べておこう

アイフルの無人契約機は営業時間が限られているため、その時間までにカード発行をしないと即日融資が受けられません。

もし急ぎでお金を借りたいのであれば、あらかじめ自宅・勤務先に近い店舗を検索しておくことが大切です。

アイフル無人契約機の営業時間
8:00~22:00(土・日・祝日も可)
カード発行の手続きは長くて20分程度かかります。時間に余裕をもって無人契約機に向かいましょう。

まとめ

アイフルは、身近なATMでお金を借りられて非常に便利です。申し込み時間に気をつければ、今日中・明日中にお金を借りられます。

必要なタイミングでお金を借りられますが、ATMによっては営業時間や手数料が異なるため、まずはそれらをチェックしておきましょう。

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