親和銀行カードローンの返済方法2種類と返済が厳しいときの対処法

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ファイナンシャルプランナー

村上敬

大学卒業後、多数のメディア編集業務に従事。その後、ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。FPとしての専門知識を活かし、カードローン、FX、不動産、保険など様々な情報におけるメディアの編集・監修業務を行ない、これまで計2000本以上の担当実績を誇る。ローン審査経験者などのインタビューなども多数行ない、専門知識と事実に基づいた信頼性の高い情報発信を心がけている。公式ページ:「ファイナンシャルプランナー村上敬」

 この記事はこんな人にオススメ 
  • 今、親和銀行カードローンを利用している
  • 正直、毎月の返済が厳しい
  • 少しでも返済負担を減らす方法はないの?

親和銀行は長崎県に本拠地をおく地方銀行です。身近に住んでいる人の中は、カードローンも親和銀行を利用している人がいるでしょう。

今回は、親和銀行カードローンの返済方法を解説します。
また「正直返済が厳しい」という人に向けて、返済負担を減らすための対処法を解説します。

毎月一定額の返済が必要な親和銀行カードローン

親和銀行は地方銀行の中でも低金利で非常に利用しやすいカードローンです。

・金利(実質年率) 3.0%~14.5%
・利用限度額   10万円~1,000万円
・利用資格    満20歳~満69歳の収入がある方

カードローンからの借り入れをした場合には、毎月の返済が必要となります。返済方法について、今回紹介する親和銀行カードローンはリボ払いという返済方法になります。

これはカードローン借り入れをした場合には当たり前のことですが、借り入れした方には「毎月一定の支払い」というものが義務付けられています。これらをしっかりと守れなければ個人の信用問題にもなるため注意が必要ですね。

正直、返済が大変になってきた…

人によっては返済が長期化してしまい、月によっては「返済が厳しい」という状況になることもあります。やはりカードローンから借り入れして、返済が義務付けられているとはいえ、日々のトラブルからそのような事態に陥ってしまうことは充分に考えられることですよね。

借り入れした方が返済に対し「早く完済したい」「月々の返済が大変」という気持ちになるのも納得です。

親和銀行カードローンの返済日

銀行によって返済日というのが異なってくるため、複数の借り入れがある場合1つにまとめるという話はよく聞くことです。では親和銀行カードローンの返済日はいつかというと、それは振り込み方法によって異なります。

まず、ATMで毎月振り込みをする場合、親和銀行は「毎月14日までの振り込み」と決まっているため、14日までに振り込む必要があります。

また、自動引き落としにする場合には「1日~26日まで好きな日にちを選ぶことができる」ようになっています。
しかしどちらであっても、やはり返済日が近づくと憂鬱になってしまいますよね。

期日までに返済額を残しておかなくてはならない

返済をスムーズに行うために、返済日を目前として「返済するためのお金がない」という状況はあまり好ましくありませんよね。余裕をもって返済するためにも、返済日までに返済するお金は残しておかなければなりません。

また、延滞すると延滞料というお金まで取られてしまうため、より多くの返済をしなければならないことになります。計画的にお金を残しておくのは、少し面倒なことではありますが、しっかりと計画通りにお金を使いましょう。

親和銀行カードローンの返済額は一定

返済額は銀行によって異なるもので、また借り入れ状況によっても変化してきます。親和銀行カードローンの返済額は基本的に一定となっています。しかし、親和銀行カードローンでは、「借入金」によって返済額が変化してしまうため、完済する前に追加借り入れした場合などは返済額が増えてしまう可能性もあります。
 
追加借り入れをするのであれば、どのように返済金が変化してもいいように、いつもよりも少し多めにお金を残しておく必要がありますね。

返済額は借入金額によって段階的に決まる

月々の返済額が借入金によって変化するとはいうものの、それはなぜなのでしょうか?その理由は、親和銀行カードローンの返済システムによるものからきています。

親和銀行カードローンの返済システムは、「段階的に決定する返済額」となっています。例えば9万円までは返済額は5000円以上、10万円以上であれば返済額は7000円以上になるようなシステムということです。

借入金によって返済額が決まるため、借りる時には無理のない返済計画を立ててから借りるようにしましょう。

追加借り入れすると返済額は大きくなる可能性も

「段階的に決定する返済金」ということから、「追加借り入れ」をする場合には注意が必要です。段階を超えない程度の追加借り入れであれば返済額は変化しませんが、段階を超えるような追加借り入れであれば、返済額は増えてしまうことになります。

無計画にお金を使うと「先月は大丈夫だったのに、突然返済が大変になった」という状況になりかねないため、追加借り入れする場合には「どのくらい借りれば返済額が増えるか」ということを確認するよう注意しましょう。

親和銀行カードローンの返済方法は2種類

銀行カードローンの返済方法は銀行によっても数種類用意されていることが大半ですが、親和銀行カードローンの返済方法はどのようになっているのでしょうか。

親和銀行カードローンの返済方法については、先にも軽く触れましたが「自動引き落とし」「ATM振り込み」の2種類になります。では、その2種類の返済方法はどのような方に向いているのか、また注意点は何なのかについてご紹介します。

返済方法1:自動引き落とし

「自動引き落とし」というのは、銀行が自動で自分の口座から引き落としてくれるシステムになります。自動で済むため、自身がいちいち銀行に行く必要がないため楽ですが、その分しっかりと口座にお金を残しておかなければ、通知がきてしまうことになります。

仮に内緒で借りていたとしたら、通知が来るのは大変なことですよね。「自動引き落とし」のシステムには、しっかりと口座のお金を管理できる自信がある方がおすすめできます。

返済方法2:ATM振り込み

2つ目の返済方法である「ATM振り込み」というのは、自身が振り込み日までに銀行に赴き、ATMから返済金を振り込むという方法になります。この方法は、自動引き落としに比べていちいち銀行に行かなければならないため、比較的手間がかかる方法と言えます。

しかし、手元にお金があれば安心であり口座の預金を管理する必要がないため、給料か来た時に封筒などに入れておくなど準備をしておけば、その月は安心して過ごすことができます。

ただ、振り込みに行くこと自体を忘れてしまったりしてしまうと意味がないので注意しておきましょう。こちらの方法は、「給料が来たタイミングでしっかりとお金を分けて整理する方」などにおすすめの方法になります。

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