西日本シティ銀行キャッシングの気になる審査と利息・限度額など徹底紹介

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元 銀行員

林優一

大学卒業後、地方銀行へ入行。中小企業を相手に融資の相談・事業継承・販路拡大といった業務にあたる。取引先と個人の資産運用提案なども行い、幅広い金融知識を身に着けてきた。4年在籍後に退職し、現在では金融領域の記事作成や監修、個人事業としてのビジネスも展開していく。

 この記事に向いている人… 
  • 西日本シティ銀行でキャッシングしたい!
  • 審査って具体的に何を見られるの?
  • 今日中にお金をキャッシングしたい場合は?

西日本シティ銀行でキャッシングをしたい!と思う人は最近増えていますが、安易に申し込みをして損をしている人もいます。

それは銀行カードローンの特性を知らずに、低金利という理由だけで申し込みをしてしまったことが原因です。

西日本シティ銀行の特徴を知ることで、自分に適切なキャッシング方法を選択しましょう。

西日本シティ銀行のキャッシングカードローン


1.納得の金利設定


借入利率は、変動金利・保証料込で年13.00%~14.95%です。契約額に応じた金利設定となります。
ご契約額 年利率(固定金利)
100万円未満 年14.95%
100万円以上 年14.00%
200万円以上 年13.00%

2.パート・アルバイト・専業主婦・新入社員の方もお申込みOK!


安定した収入があれば、パート・アルバイト・新入社員の人でも利用できます。また、専業主婦で自分に収入が無くても配偶者に安定した収入があれば申込み可能です。

3. 自動立替機能


返済用普通預金口座に引き落し相当額の預金残高がない場合、自動的に立替えする機能です。公共料金やクレジットカードの引落し時に入金を忘れても、自動立替機能で引落し可能なので、返済遅延のリスクを減らせます。

利用するためには審査が不可欠

キャッシングには次の審査条件を満たす必要があります。

ご利用いただける方
以下の条件を全て満たされる方
・お申込時の年齢が満20歳以上満69歳以下で、収入のある個人の方
※新入社員・年金生活者の方もお申込みいただけます。
※パート・アルバイト・配偶者に収入のある専業主婦の方も50万円までお申込みいただけます。(ただし、学生の方を除きます。)
・お取扱店のお近くにお住まい、またはお勤めの方
※東京都内、大阪府内の店舗ではお取扱いしておりません。
・保証会社の保証が受けられる方

西日本シティ銀行キャッシングカードローンの審査は厳正

借主が返済できなくなると保証会社による代位弁済が実行される事があります。保証会社が銀行に残高を返済し、借主は保証会社に返済を行うという形になります。

返済できなくなるとリスクが高まるため、安定した収入と信用力を審査でチェックしています。不安定な収入かつ信用力も低いという方は審査に落ちる可能性が高くなります。

西日本シティ銀行では他のローン商品も提供しているため、リスクのある方には積極的には融資しない可能性があります。

西日本シティ銀行キャッシングの利用に求められる安定した収入

返済を継続させるために必要なのが安定した収入です。西日本シティ銀行のカードローン申し込みページには職業や保険証種類、年収など勤務先情報の項目があります。

これらの項目を審査時にチェックし、収入が安定しているかどうか、信用力はどの位あるのか調べています。審査に合格するには基準を満たす事が必要です。

転職したばかりだと収入が不安定になりやすいです。開業したばかりという自営業の方も収入が不安定になりやすいため、審査が厳しくなる可能性があります。

Q.安定した収入の具体的な目安は?

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元 銀行員|林優一

年収や勤務先等のバランスです。

安定した収入を考える際に重要になるのは年収、勤務先、勤務歴です。収入面では自営業者や歩合制の場合は収入が不安定として評価されません。信用取引において有利になる職業は公務員や上場企業があげられます。しかし、それ以外が悪いという訳ではなく創業が長い会社や売上が安定している会社も評価されます。勤務歴は大体3年を超えたら特に問題はありません。なので、目安としての例は年収350万円、上場企業勤務、勤務歴3年が妥当だと思います。

西日本シティ銀行キャッシングの審査で見られる信用

審査はお客様から提出された証明書類を西日本シティ銀行の融資部門だけでの決定はしません。第三者機関の情報を活用します。ローンやクレジットカードを利用すると、信用情報に記録が残ります。

上記の利用履歴は、信用情報機関で保存されています。約定返済に延滞を生じたケースや他に金融機関での利用があり、年収の1/3以上の借り入れがある方は、審査から落とされます。

国内では信用情報機関が3つの団体があります。
①シー・アイ・シー(CIC)
②日本信用情報機構(JICC)
③全国銀行個人信用情報センター(KSC)が活動しています。
融資を行う金融機関は少なくとも2つ団体の情報を勘案して、審査の通過可否を決めています。

信用調査機関は、約定返済日に返済されないケースや自己破産したケース重点的に管理しています。

返済の遅延がある場合、貸主の金融機関とトラブルを生じた場合(店舗へ出頭要請を拒む)、自己破産した方は、審査で落とされます。

 信用情報とは

信用情報とは、クレジットやローンなどの信用取引に関する契約内容や返済・支払状況・利用残高などの客観的取引事実を表す情報です。
=中略=
信用情報には、クレジットやローンなどを利用した際の契約内容や返済・支払状況(期日通りに返済・支払したかなどの利用実績)、利用残高などに関する情報が記録されており、新たにクレジットやローンなどの利用を希望する際にクレジット会社やローン会社などが皆さまの「信用力」を判断するための参考情報として確認しています。

西日本シティ銀行キャッシング返済時に支払う利息

西日本シティ銀行のキャッシングローンの金利は、年13.00%~14.95%です(固定金保証料を含む)。

無担保カードローンでは利用者に優しい金利設定です。融資限度額は、10万円以上300万円以内(10万円単位)です。融資限度額により金利が変わります。

ご契約額 年利率(固定金利)
100万円未満 年14.95%
100万円以上 年14.00%
200万円以上 年13.00%



一般歴なカードローンの利息計算は、下記の計算式になります。
利息=元金(借入金額)✖金利÷365✖借入期間です。(うるう年は365日が366)になります。

例として10万円を借りて1年後に返済した際の利息額は下記の通りです。

貸付金利は西日本シティ銀行キャッシングローンの金利:年14.95%で算出します。

元金(借入金額)✖貸付金利÷365✖借入期間(通常年)=貸越利息
100,000✖14.95%÷365 ✖ 365=14,950 円です。

西日本シティ銀行キャッシングの返済方法

西日本シティ銀行キャッシングローンの返済方法は口座引き落としです。約定返済日の毎月10日(10日が土日祝日の場合、翌営業日)に普通預金口座から自動引落されます。

西日本シティ銀行のキャッシングローンは最大300万円まで借り入れする事が可能です。無担保での融資で使用用途は自由です。

西日本シティ銀行キャッシングを申し込むときの注意点

西日本シティ銀行のキャッシングローンの申し込みを行う際には注意点があります。

a.本人確認が必要になります。申込み内容確認のために、申込者の勤務先や自宅に電話で本人在籍確認を行います。連絡が付かない際は、手続き、審査不可になる可能性があります。虚偽の申込み防止策です。

b.申込み内容と審査時の内容に相違が生じる場合は、キャッシングローン取引を中断されます。例えば、申込みの時に他行からの借り入れが50万円と申告したが、信用調査会社の情報により年収の1/3以上になったケースはキャッシングローン取引不成立になります。

c.借り入れ申込みに添付する証明書が有効で無いケースがある場合は、キャッシングローン取引が中断されます。例えば、源泉徴収票が最新の書類では無いケースなどが考えられます。

利用できる限度額は低い可能性がある

西日本シティ銀行のキャッシングローンの通過基準が公開されていません

10万円~300万円まで借り入れ可能ですが、審査通過基準が非公開ですので、限度額設定は、Webサイトから簡単照会画面や電話問い合わせで確認する事が重要です。確かに限度額基準を公開している金融機関はありません。

西日本シティ銀行のキャッシングローンを初期の限度額を増額する方法はありません。重要な事は返済実績を積むことから始める必要が有ります。返済履歴は、信用力増強になります。また、返済遅延・延滞が無いことが重要です。

1回でも遅延・延滞を生じると、西日本シティ銀行を含めて他行からの借り入れが出来ません。

残念ながら即日借り入れは不可能

2018年1月より西日本シティ銀行のキャッシングローン申込審査に警察庁データベースへの照合が必要になりました。その理由は、大手都市銀行が暴力団関係にお金を貸した事件を契機に銀行カードローン審査が慎重になったからです。

銀行の無担保ローンの審査時は必ず警察庁データへの照合が必要になりました。そのため2017年末まで即日融資サービスが出来なくなりました。2018年からは翌日融資に移行されました。例外措置は無く必ず警察庁データベースの照会が不可避になります。

急な要件で融資を受けたい方へのアドバイスです。西日本シティ銀行を含めて〇〇銀行・△△信用金庫・□□信用組合では、即日融資されません。そのため、即日融資を受けたい方は、信販会社のキャッシングローンや消費者金融会社からの借り入れに限定されます。

すぐにでもキャッシングが必要な場合はこちら

西日本シティ銀行でキャッシングをするには、申し込みから数日は最低でもかかってしまいます。そのため、今すぐにでもキャッシングをしたいという場合は大手消費者金融のカードローンを利用しましょう。

大手消費者金融には30日の無利息期間サービスもあるので、1年程度で完済すれば利息の負担は大して変わりません。

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万が一、内容に誤りがある場合、真摯に向き合って修正にあたっております。

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