土日でも借りられる金融機関はある?カードローンの申し込み方法

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元 銀行員

中川秀人

地方銀行の法人営業担当として6年勤務。主に不動産業や製造業に対する融資を担当しつつ、地元富裕層へのコンサル型営業を行い、中小企業及び資産管理会社のコンサルタントとして総額300億以上を融通。

 この記事はこんな人にオススメ 
  • やばい、お金がない...
  • カードローンを利用したい!
  • 土日だけど借りられる?

度重なる出費で金欠になってしまった。このような場合、カードローンを利用して乗り切る方法があります。

しかし、今が土日の場合。利用を検討している人の中には、土日でも借りられる金融機関はあるの?と不安な人もいるでしょう。

でも大丈夫です。土日でも借りられるカードローンを提供している金融機関はあるので、どこが借りられるのか確認してみましょう。

土日でも借りられる金融機関はある!

「休日の土日、急にお金が必要になった」
「週明けの月曜に支払いがあって……」

こういった状況のように、土日にお金の借入をしたいと考える人は少なくありません。土日だと主要なサービス機関は休みという印象があり、銀行などもその例になるかと思います。

しかし、金融機関では土日でも借入可能なサービスを提供しているカードローンを提供している金融機関があります。

大手消費者金融のカードローンがその一つです。土日であっても、保証人・担保なしで申込が可能となっています。

大手消費者金融なら土日でも借りられる

カードローンにも様々な種類がありますが、基本的に土日が休日である銀行や信販会社は、申し込みは受け付けていても審査等の手続きは週明け、というパターンが多いです。

土日であっても「申し込み・審査・カード発行」という一連のサービスを提供してくれるのは、主に消費者金融です。

ただ、消費者金融であっても、小規模な消費者金融は銀行同様土日が休みという営業体系が多く、土日でも借入が可能なのは"大手"消費者金融に限られます

土日も平日と変わらず審査対応している

カードローンで借入をするには、審査というのは避けることのできない過程ですが、この審査体制を確保することで土日でも申し込み・審査・借り入れの流れを提供できているという訳です。

大手の消費者金融では、土日でも平日と変わらない審査体制を取っています。

サイト上に「24時間申し込み可能」という表記があっても、土日の審査やカード発行に対応していない金融機関もありますので、そこは事前にしっかりと確認することをオススメします。

Q.土日の申し込みで気をつけるべき点は?

Nakagawa

元 銀行員|中川秀人

職場での在籍確認への対応可否です

土・日でも、申し込み自体は可能という金融機関が一般的です。中でも大手消費者金融会社は、審査体制も平日と変わりません。それでも、即日で結果が判明するとは限りません。申込時間と回答可能な時間帯の問題に加え、在籍確認が難しいからです。土・日に勤務先に電話がつながり、在籍している事実を確認できることが前提ですが、現実としてそういう職場は限られるでしょう。また、慌てて申し込んで、申し込み内容や提出書類に不備があると、再度提出を求められたり、虚偽申告を疑われることもないとはいえません。例え土・日の在籍確認電話への対応が可能だったとしても、特段の理由がない限り、安易な申し込みは避けた方が無難でしょう。

土日にお金を借りる際のポイント

単純に土日対応の金融機関であっても、焦って安易な申込は避けるべきです。

申し込みの内容や、提出する本人確認書類に不備があると、再入力や再提出を求められたり、場合によっては電話での確認を受ける場合があります。

そうなってしまうと、その後の審査やカード発行が後手後手にまわり、結果的に土日に借り入れが完了しない可能性があります。

実際に申し込みをする前に、不備がないようにポイントを押さえて準備をすることが大切です。

インターネットで申し込む

土日に借り入れる際のポイントの一つは、インターネット申込みをすることです。

インターネット申込みでは各金融機関のサイト上から、必要事項を入力したり、各種書類をアップロードするなどして迅速な申し込みが可能です。

カード発行は自動契約機で行う

申込みを済ませて審査に通過したら、自動契約機でカード発行をしてもらうというのがスピーディで無駄のない申し込みの流れと言えます。

カードローンの申込方法は他にもありますが、郵送での申込では書類提出やカード発行に時間がかかったり、対面で申込のできる有人窓口は、土日の営業はしていません。

早い時間に申し込みを済ませる

3つめのポイントは、なるべく早い時間帯に申し込みを済ませるということです。土日も審査対応をしている金融機関であっても、その営業時間は決まっています。おおむね、21時まで営業しているケースが多いです。

ただ、これは実際の審査やカード発行の手続きをする時間も含まれているので、ギリギリに申し込むと審査以降の流れが翌日になってしまう可能性もあります。

また、カード発行ができる無人契約機も概ね21時~22時までの稼働となっています

よって、20時までには申し込みを済ませるのがベターです。

ATMキャッシングを利用する

実際に審査を通過しカードがされた後、具体的な借入の手段としては、「ATMキャッシング」と「銀行振込」があります。

銀行振込を選択してしまうと、手続き上は土日に終わったとしても、実際にお手持ちの銀行口座に振り込まれるのは週明けというパターンが多いです。

土日に借入を済ませてしまいたいとお考えの場合は、ATMでのキャッシングがオススメです。土日でも営業している金融機関のATMもありますが、利用可能な時間が平日に比べ短い場合もあるので注意してください。

そんな時、コンビニに設置されているATMでの借入が便利です。基本的に24時間対応である場合が多く、ローンカードさえあれば時間を問わず借入が可能になります。

申し込みから現金借り入れまでの流れ

実際に申し込みを行う前に、各金融機関の商品内容、お近くの店舗(自動契約機)の有無、必要書類としての免許証が手元にあるかどうかを確認することをオススメします。

では実際に、インターネット申し込みから、審査、現金の借入までの流れを整理してみます。

手順1|インターネット申し込み

インターネット申込みでは、各金融機関のサイトから各種情報を入力していきます。

氏名や住所などの個人情報に加え、年収・勤務先・勤続年数と言った審査に必要な情報を入力する必要があります。

どの点においても誤りがあると審査がスムーズにいかない場合がありますので、借入希望額も含め、しっかりと入力するようにしましょう。

各種情報の入力後は、運転免許証などの本人確認書類を提出する流れになります。インターネット申し込みにおいては、ブラウザからアップロードしたり、スマートフォンのアプリから送信するパターンが昨今では主流になっています。

手順2|審査・審査結果待ち

各種情報の入力、本人確認書類の提出が済み、データを送信した後、各金融機関では審査を開始します。

審査においては入力情報に誤りがないか、勤務状況は借入に対して問題がないか、借入希望額は年収に対して適切か……といった点を審査します。

また、申し込み内容とは別に、申込者の信用情報の照会もこの時点で行われます。

以上の審査で問題がなければ、電話やメール(WEB)で審査通過のアナウンスがなされ、カード発行ができるという流れになっています。

手順3|カード発行・現金借り入れ

審査通過後のカード発行は、お近くの無人契約機で行うことが可能です。

カード発行自体は郵送などでも行えますが、土日での借入ということを考えているのであれば、無人契約機でカードを発行する形になります。

無人契約機では端末の指示通りに確認作業をすると、審査は既に通過しているのでスムーズにカードが発行されるでしょう。

カードが発行された後は、ATMで現金の借入が可能です。無人契約機のある店舗にATMがあればそこでの借入が可能ですし、ATMがなければコンビニ等に設置されている提携ATMでも借入ができます。

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