ローンの審査に通らない理由を信用情報機関で調べる方法

この記事に関するアドバイザ

貸金業務取扱主任者

本田光一

2014年より中堅消費者金融に入社。一般消費者向けのローンを中心に専門家として幅広い知識を身に着け、2015年には貸金業務取扱主任者試験に合格。その後は経験を積みながら実績を残しつつ、不動産担保ローンの領域でも活躍。現役の貸金業務取扱主任者として、無理のない返済計画を意識した業務に取り組んでいる。

貸金業務取扱主任者

林良光

大学卒業後、大手ノンバンク系金融機関にてコンサルティング営業に従事。カード事業において、個人事業主を中心に1,000名以上の審査を行ったプロ。米国公認会計士、日本証券アナリスト、日商簿記2級、銀行業務検定・財務2級など多数の資格を有し、金融の専門家として第一線で活躍。

この記事の目次

  1. 審査落ちの理由は信用情報にあるかもしれない
  2. 審査落ちに繋がる金融事故をチェック
  3. 心当たりのある方は信用情報を開示
  4. 信用情報機関1|CIC
  5. 信用情報機関2|JICC
  6. 信用情報機関3|KSC
  7. 開示結果が良好だった場合は他に問題あり
  8. ローンの審査を通過するための対策
  9. まとめ

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審査落ちの理由は信用情報にあるかもしれない

ローンの審査基準が公表されることはありませんが、通過できない理由はいくつか絞り込むことができます。

例えば、「信用情報」に何らかの問題があった場合、審査を通過できなかった理由として濃厚と言えるでしょう。

 信用情報とは

信用情報とは、クレジットやローンなどの信用取引に関する契約内容や返済・支払状況・利用残高などの客観的取引事実を表す情報です。
=中略=
信用情報には、クレジットやローンなどを利用した際の契約内容や返済・支払状況(期日通りに返済・支払したかなどの利用実績)、利用残高などに関する情報が記録されており、新たにクレジットやローンなどの利用を希望する際にクレジット会社やローン会社などが皆さまの「信用力」を判断するための参考情報として確認しています。

各種ローンの返済やクレジットカード代金の支払い、さらには携帯電話の本体料金を分割払いした履歴まで、実に様々な金融取引情報が登録されています。

これらの金融取引情報を、ローンの審査では信用情報を介して確認しているのです。

過去に金融事故を起こしている人は要注意

仮に、これまでの金融取引で何らかのトラブルを起こしてしまった方は、「金融事故」として信用情報に一定期間記録が残ってしまいます。

Q.金融事故とは具体的になんですか?

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貸金業務取扱主任者|本田光一

長期滞納や債務整理などです

代表的な金融事故として、「借りたお金を返さずそのままにしている行為」が挙げられます。一般的には、3ヶ月以上返済がないと信用情報に記載されてしまうでしょう。金融事故に関する情報が記載されている場合、審査を通過するのはまず不可能です。他には、自己破産などの債務整理もお金のトラブルとしては少なくありません。

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貸金業務取扱主任者|林良光

長期滞納以外のケースもあります

ローンの審査において「お金のトラブル」と言えば、信用情報に問題があるケースを指します。3ヶ月を超えるような長期滞納だけでなく、直近1年以内に3回程度の短期滞納がある場合、さらには請求額の一部のみを振り込んだ月が直近で複数回ある状況も含まれるので注意してください。ローンやクレジットカードのほか、スマホ端末を分割払いで購入した場合の料金の滞納も、信用情報では「お金のトラブルあり」と見なされてしまうでしょう。

監修者のコメントにあるような「お金のトラブル」に心当たりのある方は、信用情報のダメージが審査を通過できなかった理由かもしれません。

審査落ちに繋がる金融事故をチェック

ローンの審査に影響がある金融事故として、具体的にどのような事例があるのかを紹介していきましょう。

過去に該当するトラブルを起こしていないか、一度セルフチェックしてみてください。

短期間に複数社へ申し込んだ

一般的にはあまり知られていませんが、短期間に複数のローンに同時申し込みすると、審査を通過できない可能性があります。

このような状態の人は「申し込みブラック」として扱われてしまい、現状かなりお金に困っている人だと判断されてしまうのです。

期間や件数に関する正確な基準は公表されていませんが、一般的には1ヶ月内に3~4社へ申し込んでいる場合、申し込みブラックになると言われています。

2~3ヶ月以上の長期的な滞納行為

各種ローンの返済やクレジットカード代金の支払いで、2~3ヶ月を超えるような長期的な滞納を行ったことがある人も審査を通過できません。

一般的なクレジットカードであれば61日以上の滞納、各種ローンだと3ヶ月以上の滞納行為があると、信用情報に金融事故として記録されてしまいます。

また、短期的ではあるものの、毎月のように何度も滞納を繰り返すようなケースも審査では不利になるので注意しておきましょう。

ローンやクレジットカードの強制解約

返済トラブルだけでなく、各種ローンやクレジットカード等を利用中に強制解約されてしまった場合も審査を通過できません。

各種サービスの利用状況があまりにも悪いと判断された場合、使用停止ではなく解約されるケースもあるのです。

過去に強制解約された経験のある方は、残念ながら審査には通らないと考えておきましょう。

借金が払えずに債務整理を行った

どうしても借金が払えずに債務整理を行った場合も、信用情報に記録されるので審査を通過できません。

債務整理とは、任意整理・自己破産・個人再生などの総称です。

このような法的手続きを行った場合、最長10年間はどのようなローンの審査も通過できないことを理解しておきましょう。

心当たりのある方は信用情報を開示

「昔、金融事故を起こしたかもしれない…」

上記のような心当たりのある方は、自分の信用情報が現在どのような状態になっているのか確認するのをおすすめします。

信用情報は、審査を行う金融機関しか照会できないイメージを持たれがちですが、そんなことはありません。

信用情報機関に申請すれば確認できる

信用情報を管理しているのは、「信用情報機関」と呼ばれる会社です。この信用情報機関に開示申請を行えば、個人でも現在の信用情報を確認できるようになっています。

日本国内における信用情報機関は、以下の3社です。

CIC (株式会社シー・アイ・シー)
JICC (株式会社日本信用情報機構)
KSC (全国銀行個人信用情報センター)

過去に何らかのトラブルを起こしていても、一定期間を過ぎれば自然にクリアな状態に戻ります。もしかすると、あなたの信用情報はすでに回復しているかもしれません。

開示報告書に"異動"と記載されていれば問題あり

信用情報を開示すると、以下のような記載を見ることができます。

開示報告書を確認する際に着目すべきポイントは、「異動」と記載されているかどうかです。万が一、「異動」という文字があった場合は信用情報がブラック化していると判断できます。

その他には、入金状況などにも注意してください。

開示報告書に「$マーク」が記載されていれば、順調に返済しているという意味を持ちますが、未入金を意味する「Aマーク」がある場合は審査で不利になるでしょう。

信用情報機関1|CIC

CICの正式名称は、「株式会社シー・アイ・シー」。

主に、クレジットカードにおける取引情報をメインに取り扱っている信用情報機関です。

項目 詳細
社名 株式会社シー・アイ・シー
本社 〒160-8375
東京都新宿区西新宿一丁目23-7
新宿ファーストウエスト15階
連絡先 0570-666-414
公式サイト //www.cic.co.jp/index.html

▶参照|会社概要|指定信用情報機関のCIC

CICで信用情報を開示する手順

CICでは、お手持ちのスマートフォンを使い、インターネット上で開示手続きが進められるようになっています。

  1. ご利用前の確認
  2. 受付番号の取得
  3. お客様情報の入力
  4. 開示報告書の表示

受付番号を取得する際は、クレジットカード契約時に登録した電話番号からおかけください。

取得した受付番号は1時間以上経過すると無効になってしまうので、なるべく早く申請フォームに入力するようにしましょう。

開示手続きに関する基本情報

■サービス時間
8:00~21:45 (年末年始もご利用いただけます)

■利用手数料
1,000円
※初回開示から96時間以内に再開示を行った場合、手数料は無料です。

■お支払方法
クレジットカード決済 (1回払い)

信用情報機関2|JICC

JICCの正式名称は、「株式会社日本信用情報機構」。

主に、消費者金融との取引情報をメインに取り扱っている信用情報機関です。

項目 詳細
社名 株式会社日本信用情報機構
本社 〒110-0014
東京都台東区北上野一丁目10番14号
住友不動産上野ビル5号館
連絡先 0570-055-955
公式サイト //www.jicc.co.jp/index.html

▶参照|会社概要|日本信用情報機構

JICCで信用情報を開示する手順

JICCも、先ほどのCICと同様にインターネット上で開示申請が行えます。

  1. 専用アプリのダウンロード
  2. 「利用規約」を確認
  3. パスワードの発行・入力
  4. お申し込み内容の入力
  5. 本人確認書類の撮影と送信
  6. 開示手数料のお支払方法を選択
  7. 開示結果を郵送で受け取り

本人確認書類は、運転免許証や各種保険証、マイナンバーカード等があれば対応可能です。スマホカメラで撮影し、専用フォームから画像をアップロードしてください。

ひとつ注意していただきたいのが、開示申請後すぐに信用情報を確認できない点です。

JICCの開示結果は、「信用情報記録開示書」という書類形式で通知されます。開示申請を行った後は、郵送物が手元に届くのを待ちましょう。

開示手続きに関する基本情報

■サービス時間
24時間365日 (メンテナンス時間帯を除く)

■利用手数料
1,000円 (税込)

■お支払方法
1.クレジットカード (1回払いのみ)
2.コンビニエンスストア
3.金融機関のATM (銀行、信用金庫等のペイジー対応ATMのみ)
4.オンラインバンキング (ペイジー対応のみ)
※2、3、4を利用する際は支払手数料が別途かかります

信用情報機関3|KSC

KSCの正式名称は、「全国銀行個人信用情報センター」。

こちらは全国銀行協会に加盟する銀行との取引情報を取り扱っている信用情報機関です。

項目 詳細
社名 全国銀行個人信用情報センター
本社 〒100-0005
東京都千代田区丸の内2-5-1※
連絡先 フリーダイヤル:0120-540-558
携帯電話、PHS等:03-3214-5020
公式サイト //www.zenginkyo.or.jp/pcic/

※建物建替えのため、平成28年10月11日から令和2年度まで、〒100-8216東京都千代田区丸の内1-3-1から仮移転中。

▶参照|お問い合わせ先|全国銀行個人信用情報センター

KSCで信用情報を開示する手順

KSCは郵送手続きのみとなっているので、残念ながらインターネット上で開示申請することは出来ません。

  1. 登録情報開示申込書を準備
  2. ゆうちょ銀行の定額小為替証書を発行
  3. 本人確認書類の写しを2種類用意
  4. 各書類を同封して郵送
  5. 開示結果を郵送で受け取り

登録情報開示申込書は、公式サイトで直接入力し、PDFファイルでダウンロード可能です。手書き用の申込書も、PDFファイルでダウンロードできます。

定額小為替証書は、開示手続きにかかる手数料1,000円分をゆうちょ銀行で発行してください。

本人確認書類は、以下のいずれか2種類をコピーしておけば特に問題ありません。

本人確認書類
A.運転免許証 (住所等に変更がある場合はうら面も)
B.運転経歴証明書 (平成24年4月1日以降交付のもの)
C.パスポート (現住所記載の面も)
D.住民基本台帳カード (顔写真があるものに限る)
E.個人番号カード (写真あり・おもて面のみコピー)
F.在留カードまたは特別永住者証明書
G.各種健康保険証 (現住所記載の面も)
H.公的年金手帳 (証書)
I.各種障がい者手帳 (証書)

上記のうち、個人番号カードを検討されている場合、「通知カード」は対象外となるので注意しておきましょう。

開示手続きに関する基本情報

■送付先
〒100-0005
東京都千代田区丸の内2-5-1
一般社団法人全国銀行協会 全国銀行個人信用情報センター

■手数料
1,000円 (消費税・送料込み)

■お支払方法
ゆうちょ銀行発行の定額小為替証書を同封

開示結果が良好だった場合は他に問題あり

信用情報に問題がないとすれば、審査を通過できなかった理由は他にあるはずです。

しかし、各金融機関がどのような基準で審査を行っているのか公表されることはまずありません。このような現状があるので、通過できなかった理由を正確に判断するのは正直難しいものです。

とはいえ、審査を通過できない理由はある程度絞り込めます。

申し込み時に嘘をついた

どうしてもお金が必要だからといって、意図的に嘘の申し込みを行ってしまうと審査落ちしてしまいます。

例えば、実際より多めに年収を見積ったり、勤続年数を偽ったりするような行為です。

ちょっとした嘘でも、審査を受ければすぐにバレてしまいます。金融機関からの信用を損なってしまうので、残念ですが審査を通過することはできないでしょう。

勤務先に在籍確認が取れなかった

ローンの審査では、「在籍確認」と呼ばれる手続きが必ず行われます。

これは、申込者が本当に働いているのか裏付けを取るのが目的です。原則として、職場に直接電話することで確認しており、万が一連絡が取れなければ審査が完了しません。

このような状態が一定期間続くと申し込みがキャンセルされ、審査落ちとなってしまいます。

電話対応が難しい場合は相談してみる

職場が長期休暇中などで電話対応が難しい場合、そのままにしておくのではなく、申込先の金融機関に相談してみてください。

申込者の状況次第では、電話連絡以外の方法に変更してもらえるかもしれません。必ず対応してもらえる訳ではありませんが、相談してみる価値はあるでしょう。

収入が安定していない

毎月いくらか収入はあるものの、安定性がなければ審査を通過できません。

各種ローンを利用する場合、毎月少額ずつ長期的に返済していくのが一般的です。つまり、月々の収入に大きな変動がある方は審査を通過するのが難しくなってしまいます。

シフト制のアルバイトやパート、もしくはフリーランスとして働く人で、上記のような収入状況の方は注意しておきましょう。

既に多額の借入を行っている

申込時点で既に多額の借入を行っている場合、総額によっては審査を通過できません。

例えば、これ以上融資してもらったとしても、現在の年収だけでは返済が難しくなってしまう程の他社借入を行っているケース等です。

各金融機関の定める正確なボーダーラインは見えないものの、審査で「過度な借入になる」と判断されれば、残念ながらこれ以上融資してもらうのは難しいでしょう。

金融機関によって基準は異なる

ローンを取り扱う金融機関によって融資限度額は異なり、例えば銀行は独自の融資基準を設け、その範囲内で貸し付けを行っています。

ちなみに、消費者金融の融資限度額は明確化しており、総量規制によって個人向けに融資できるのは年収の1/3まで、と決まっている点を覚えておきましょう。

スーパーホワイトとして扱われた

これまでにローンを組んだり、クレジットカードを作ったりした経験がない場合も注意が必要です。

「ローンを組んだこともないのに…」
「何のトラブルも起こしていないのに…」

上記のように考える人も多いかもしれませんが、このような方は信用情報に金銭取引の記録が一切ない状態、業界では「スーパーホワイト」と呼ばれています。

ちなみに、任意整理や自己破産などの債務整理を行った方も、これまでの取引情報がすべてクリアになるので、同様の状態となります。

スーパーホワイトの方は過去の取引実績がまったくない状態なので、返済面に問題ないか判断するのが難しくなってしまうので、審査を通過できません。

ローンの審査を通過するための対策

審査を通過できなかった理由がある程度絞り込めれば、次のローンに申し込む際に何らかの対策ができます。

同じような理由で審査落ちしてしまうことのないよう、きちんと改善しておきましょう。

対策1|信用情報の回復を待つ

信用情報に何らかの問題があった方は、金融事故の記録が自然に消えるのを待つしかありません。

起こしてしまった金融事故の種類にもよりますが、基本的には5~10年間経てばクリアな状態に戻ります。

金融事故によっては完済してから年数をカウントされるケースもあるので、信用情報機関ごとに登録期間を確認しておきましょう。

金融事故情報の登録期間

各種ローンの返済やクレジットカード代金等の延滞

信用情報機関 登録期間
CIC 契約期間中および契約終了後5年以内
JICC 契約継続中及び完済日から5年以内
KSC 契約期間中および契約終了日から5年以内
(完済していない場合は完済日)

サービスの強制解約や債務整理等

信用情報機関 登録期間
CIC 契約期間中および契約終了後5年以内
JICC 当該事実の発生日から5年以内
KSC 破産手続開始決定等を受けた日から10年以内

対策2|ステータスを磨く

収入に安定性がない人は、毎月一定額の給料が貰える仕事に就きましょう。

借入できる金額に制限が設けられる場合もありますが、金融機関によってはアルバイトやパート収入だけでも融資してくれる可能性があります。

他にも、勤続年数があまりにも短い場合は、最低でも半年以上働いてから再度申し込んでみてください。

スーパーホワイトの方は優良実績を築く

ちなみに、スーパーホワイトとして扱われてしまった可能性がある人は、これから金融取引における良好な実績を作っていきましょう。

例えば、クレジットカードを作って利用してみたり、携帯端末の本体料金を分割払いしてみたりするだけでも構いません。

出来るだけ長期的な実績を作った方が、審査では良好な判断材料となります。お急ぎでなければ、半年~1年間はステータス向上を視野に金融取引における実績作りに励んでみてはいかがでしょうか?

対策3|他のカードローンを検討する

長期的な改善が必要ない場合は、今から他のカードローンに新規申し込みするのも選択肢のひとつです。

記事中でも解説したように、審査基準は銀行や消費者金融によって異なります。例えば、A社の審査を通過できなかったとしても、B社であれば借入できるかもしれません。

とはいえ、何社も申し込んでしまうと申し込みブラックとして扱われてしまいかねません。きちんと比較検討し、1社に絞り込んでからローンの審査に挑んでみてください。

成約率を指標にするのも選択肢のひとつ

ちなみに、一部の大手消費者金融ではIR情報として成約率を公開しています。

成約率とは、ローンに新規申し込みした人のうち、どれだけの人が借入できたのかを数値化したものです。

例えば、テレビCMでもお馴染みのアコムは、成約率が44.0%となっています。
※上記は2019年3月期の成約率です。

次のローンを選ぶ際、上記のような情報も参考にしてみるといいかもしれません。

審査が不安な人は簡易診断を活用

「また審査を通過できなかったら…」と不安を抱えている人には、一部のカードローンで利用できる簡易診断を受けてみてはいかがでしょうか?

正式な審査ではありませんが、融資してもらえる可能性があるのかを数秒で診断してくれます。申し込んだのに審査を通過できなかった…という状況をある程度回避できるでしょう。

では、どのような金融機関を選べばいいのか。おすすめのカードローンは以下の通りです。

クレカの滞納歴などがあると借入できません

以下のようなトラブルを起こした経験がある方は、信用情報に傷がついており、審査が通りません。ご注意ください。
  • クレジットカードの支払いを61日間もしくは3ヶ月以上滞納したことがある。
  • 自己破産や任意整理などの債務整理をしたことがある。
  • 何らかのローンの返済に3ヶ月以上遅れたことがある。

プロミス

限度額 最大500万円
金利 4.5~17.8%
審査 最短30分
融資 最短1時間

スマホでお借入れ可能。
20代・30代の方から人気。

公式サイトはこちら
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

アコム

限度額 最大800万円
金利 3.0~18.0%
審査 最短30分
融資 最短1時間

すぐお金が必要な方におすすめ。
初めてのお借入れにおすすめ。

公式サイトはこちら
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

アイフル

限度額 最大800万円
金利 3.0~18.0%
審査 最短30分
融資 最短1時間

内緒で借りたい方におすすめ。
銀行振込で借りたい方におすすめ。

公式サイトはこちら
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

まとめ

ローンの審査に通らなかった人に向けて、その理由を調べる方法をいくつか解説していきました。

記事中の大切なポイント
信用情報機関に開示申請してみる
信用情報が良好なら他に問題あり
ローンの審査を通過するために対策を!

記事の内容を総括すると、ローンの審査に通らない理由は信用情報にあるかもしれません。過去に金融事故の心当たりがある人は、CICJICCKSCで情報開示してもらいましょう。

信用情報の状態が良好だった場合は、申し込み内容や収入面、借入状況などに注目してみてください。場合によってはスーパーホワイトの可能性もあるので、セルフチェックが大切です。

ご自身の状況に応じた対処が必要になるかと思いますので、記事中で紹介した方法を参考に原因を改善していきましょう。

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