みずほ銀行でキャッシングする方法|申し込みから借り入れの流れ

2018年10月15日更新

Img 8529
この記事のアドバイザ
2014年より中堅消費者金融に入社。一般消費者向けのローンを中心に専門家として幅広い知識を身に着け、2015年には貸金業務取扱主任者試験に合格。その後は経験を積みながら実績を残しつつ、不動産担保ローンの領域でも活躍。現役の貸金業務取扱主任者として、無理のない返済計画を意識した業務に取り組んでいる。

 この記事はこんな人にオススメ 
  • 今月の生活費が足りない...
  • みずほ銀行でキャッシングしたい
  • どうやって申し込みをするの?

急な出費の連続で、今月の生活費が足りない。このような場合に役立つのがキャッシングです。

みずほ銀行もキャッシングのサービスを取り扱っており、多くの利用者がいます。

今回は、みずほ銀行カードローンにおける、キャッシングの方法や申し込み手順について解説します。

みずほ銀行のキャッシングについて

みずほ銀行カードローン
金利
年率2.0%~14.0%
限度額0万円、20万円、30万円、50万円、100万円~800万円(100万円単位(*1))
利用条件
以下のすべての条件を満たす個人のお客さま
・ ご契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方
・ 安定かつ継続した収入の見込める方
・ 保証会社の保証を受けられる方
※ 外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象となります。
※ 審査の結果によってはご利用いただけない場合がございます。
取引期間1年ごとに審査のうえ自動更新
担保・保証人不要(保証会社である株式会社オリエントコーポレーションが審査のうえ保証します)
返済方法残高スライド方式
遅延損害金年19.9%

みずほ銀行カードローンは、キャッシングのサービスです。カードを使ってATMからお金を借りられます。つまり、みずほ銀行でキャッシングしたいと思うなら、カードローンに申し込みをしなければいけません。

みずほ銀行カードローンで借りたお金は、基本的に使い道が自由なため、金欠時の強い味方と言えるでしょう。

※事業性資金にはご利用できません。

元々みずほ銀行を使っている方にカードローンはおすすめ

みずほ銀行カードローンは、元々みずほ銀行を利用している人におすすめです。キャッシュカード兼用型を選べば、普段お使いのカードでそのまま借り入れができます。

また、みずほ銀行で住宅ローンを利用していると、カードローンの金利が年率0.5%下がる優遇を受けられるのです。

みずほ銀行カードローンは低金利であるため、利息の支払いを安く抑えたい人はご検討ください。

みずほ銀行カードローンは低金利

みずほ銀行のカードローンの特徴はやはり低金利な点でしょう。限度額は最高800万円まで、金利は上限の数値でも14.0%と非常に低金利です。

みずほ銀行カードローンは、金利の上限値が低く設定されているため、金利による負担が少なめになると言えます。

一般的にカードローンは上限金利が初回で適用される

ここで一番高い金利について言及したのは理由があります。基本的に、表示金利の一番低い水準で借入を行うには、限度額まで借りる必要があるのです。

つまり、一般的な借り入れ額でもある10万~100万円を借りるのであれば、上限値に近い金利設定になることが予想されます。これはどこの金融機関でも同じ傾向なのです。

みずほ銀行への申し込みからキャッシングまでの流れ

みずほ銀行でのキャッシングは、望めばすぐにできるというものではありません。普段、みずほ銀行の預金口座を使っている人も同様です。

カードローンという、キャッシングするための商品に申し込む必要があります。以下が、みずほ銀行でキャッシングするまでの流れです。

  1. 1みずほ銀行カードローンへ申し込み
  2. 2みずほ銀行による審査
  3. 3契約、カード受け取り
  4. 4キャッシング・振込依頼

金利が低くて利便性の高いみずほ銀行カードローンですが、申し込みをした誰もが利用できるわけではありません。

みずほ銀行カードローンを利用するためには、申し込みした後、みずほ銀行の審査に通過する必要があるのです。

申し込みをしたとしても、みずほ銀行が定める基準を満たさない限り、審査落ちとなります。もちろん審査に落ちてしまえば、カードローンは利用できません。

みずほ銀行へキャッシングの申し込みをする方法

みずほ銀行カードローンに申し込みをする方法は、主に4つあります。

みずほ銀行への申し込み方法
  • PC・スマホでネット申し込み
  • 電話での申し込み
  • 郵送での申し込み
  • 直接店舗で申し込み

申し込み時に必要な書類は、運転免許証やパスポートといった身分証明書です。ネット申し込みの場合はスマホで撮影して画像を、その他の場合はコピーをとって提出します。

50万円を超える高額な借り入れをする場合は、直近の給与明細や源泉徴収票を求められるので、用意しておきましょう。

インターネット申し込みが主流

申し込み方法の中で、インターネットが主流です。スマホやPCで入力をするだけなので、所要時間は5分ほどで手続きが完了します。

既にみずほ銀行の口座をお持ちの方はキャッシュカード兼用型を。口座をお持ちでない方は「カードローン専用型」を選択してください。

「キャッシュカード兼用型」をお選びの方は、ご契約後キャッシュカードで利用できます。「カードローン専用型」をお選びの方は、1~2週間でお手元に専用のカードが届きます。

 みずほ銀行カードローン
金利 
限度額
審査 
融資 
:年2.0~14.0%
:10万円~800万円
:-
:-
メガバンクならではの安心感
業界トップクラスの低金利
 公式サイトへ▶ 

みずほ銀行のキャッシング審査の流れ

みずほ銀行カードローンへ申し込みをすると、審査が行われます。審査では、申し込み者の『返済能力』が確かめられるのです。申し込み者が、「カードローンで借りたお金をきちんと返済できる人」かどうか見極めます。

  1. 1申し込み内容を確認
  2. 2会社連絡で収入状況を確認
  3. 3信用情報の確認
  4. 4担当者が融資の可否を判断

みずほ銀行カードローンの審査の流れは上記の通りです。

みずほ銀行カードローンの審査は、申し込みフォームに記載された内容をもとに行われます。それらの情報を確認して、「貸付できない」と判断されてしまえば、審査に落ちてしまいます。

1:申し込み内容を確認

みずほ銀行カードローンの審査は、まず申し込みフォームに入力した情報をもとに行われます。

コンピューターを使った自動審査で、申告された情報に点数付けを行うのです。この点数が審査基準に至らない場合は、即座に足切りされてしまいます。

みずほ銀行カードローンの申し込みフォームに入力する項目は、以下のとおりです。

みずほ銀行の入力項目1:本人情報

みずほ銀行の入力項目1みずほ銀行の入力項目2

みずほ銀行の入力項目3みずほ銀行の入力項目4

みずほ銀行の入力項目5

みずほ銀行カードローンの申し込みフォームでは、まず氏名や電話番号、住所といった情報を記載します。

電話番号は、みずほ銀行から連絡が来るため間違って記載がないように注意してください。住所もまた、カードを郵送で受け取るために必要ですので正確に記載しましょう。

みずほ銀行の入力項目2:勤務先情報

みずほ銀行の入力項目7みずほ銀行の入力項目8

みずほ銀行の入力項目9みずほ銀行の入力項目10

カードローンの申し込みフォームには、勤務先の情報を記載する欄があります。こちらも嘘偽りなく記載してください。

カードローンを利用できるのは、きちんと職に就いて収入がある人だけです。そのため、申込みフォームにてきちんと働いているか確認するのです。

みずほ銀行の入力項目3:申し込み内容

みずほ銀行の入力項目11みずほ銀行の入力項目12

みずほ銀行の入力項目12

上記は、申し込みに関する内容を記載する箇所です。カードローンの振込や返済に行う口座や、審査結果やその他通知が送られるメールアドレスを記載します。

2:会社連絡で収入状況を確認

みずほ銀行カードローンの審査には、在籍確認の行程があります。みずほ銀行の担当者が申込者の勤務先に電話連絡をする行程です。

みずほ銀行カードローンでお金を借りられるのは、毎月安定して収入を得ている人です。それを確かめるために、申込者の勤務先を確認します。

電話と言っても、基本的にお金を借りるという事実を会社に知られません。担当者が個人名で「○○さんはいらっしゃいますか?」と電話をかけます。他の方が対応し「○○は離席中」というだけでも、名前が確認されて完了します。

この在籍確認の行程ですが、避けることができません。この行程を済ませない限り、審査は終了しないのです。

3:信用情報を確認

みずほ銀行カードローンの審査では、個人信用情報も確かめられます。個人信用情報とは、個人のお金に関する取り引きデータです。

 信用情報とは

信用情報とは、クレジットやローンなどの信用取引に関する契約内容や返済・支払状況・利用残高などの客観的取引事実を表す情報です。
=中略=
信用情報には、クレジットやローンなどを利用した際の契約内容や返済・支払状況(期日通りに返済・支払したかなどの利用実績)、利用残高などに関する情報が記録されており、新たにクレジットやローンなどの利用を希望する際にクレジット会社やローン会社などが皆さまの「信用力」を判断するための参考情報として確認しています。

審査時に信用情報が照会されて、トラブルとなる記録がないか確かめられます。

万が一、トラブルが合った場合は審査に落ちる可能性が高いでしょう。

トラブルとは主に「返済遅延」です。返済遅延の記録があると、「返済する姿勢が悪い」と見なされて、お金を貸すのはリスクが高いとして審査に落とされるのです。

みずほ銀行は3つの信用情報機関に加盟している

ちなみにみずほ銀行は、「CIC」「JICC」「JBA」と3つの信用情報機関に加盟しています。

■CIC加盟会員一覧

みずほ銀行はCICに加盟

■JICC加盟会員一覧

みずほ銀行はJICCに加盟

■JBA加盟会員一覧

みずほ銀行はJBAに加盟

上記のように、各信用情報機関の会員一覧というページに、みずほ銀行が掲載されています。つまり、みずほ銀行は3つの信用情報機関に記録されている情報を知ることができるということが分かります。

4:担当者が融資の可否を判断

申し込み内容の確認、会社連絡での収入状況の裏付け、信用情報の照会。この3つの行程が終了したのち、みずほ銀行の担当者が融資の可否を決定します。

全ての要素から、申し込み者に十分な返済能力があるか確かめます。

返済能力がみずほ銀行が定める基準に至らない人は、踏み倒しの危険性があるとして、審査落ちになってしまうのです。

審査時間が長引く人の特徴


審査が長引く人の特徴は、みずほ銀行の審査基準の当落線上にいる人です。基準に何も問題がない人や、反対にひと目で問題があるという方はすぐに審査落ちしてしまいます。

また審査は終了しているものの、結果に気がついていないというケースも考えられます。

審査結果のメールが、メールソフトの設定により受け取れていない可能性も考えられるでしょう。一度メールソフトの設定も確認してみてください。

みずほ銀行カードローンでキャッシングする方法

みずほ銀行カードローンでキャッシングする方法は、2通りあります。

キャッシング方法
  • 【1】みずほダイレクトでの取引
  • 【2】ATMでの借り入れ

みずほダイレクトとは、1度の契約でインターネットバンキング・モバイルバンキング・テレホンバンキングが行えるサービスです。わざわざ店舗まで足を運ばなくても、お金を借りられます。

ATMでの借り入れはみずほ銀行の自社ATM、もしくは提携している金融機関ATMからお金を借りる方法です。

【1】みずほダイレクトによるキャッシング

みずほダイレクトとはパソコン・スマートフォン・ケータイを使い、どこでも取引できるサービスです。

ログインパスワードを入力することで、みずほ銀行に関わるサービスをネット上で利用できます。

カードローンでキャッシングをするには以下の手順を踏みましょう。

  1. 1みずほダイレクトにログイン
  2. 2カードローン借入
  3. 3借入口座・入金口座を選択する
  4. 4借入金額を入力する
  5. 5借入内容を確認する
  6. 6借入の完了を確認する

なお、カードローン借入は、月曜日から金曜日の0時00分~15時00分の間でしか利用できません。

【2】ATMを利用したキャッシング

みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行の専用ATMだけでなく、提携しているあらゆる金融機関のATMも利用可能です。
利用できる主なATMは以下の通りです。

利用できるATM
  • ・みずほ銀行ATM
  • ・イーネットATM
  • ・ローソンATM
  • ・ATMセブン銀行ATM
  • ・ゆうちょ銀行ATM
  • ・その他提携金融機関ATM

みずほ銀行のカードローンはみずほ銀行の店舗だけでなく、提携金融機関やゆうちょ銀行、コンビニなどのATMで利用が可能です。

ただし、普通預金キャッシュカードにカードローン機能を追加した、「キャッシュカード兼用型」を利用されている場合は、一部のコンビニATMや提携金融機関で行えない取り引きもございます。
このため、これから新規でカードローンを申し込む場合は、カードローン専用型でカードを作ったほうが、万が一近くにみずほ銀行の店舗がなくても他の金融機関やコンビニATMでカードローンを利用できるために便利です。

みずほ銀行のキャッシングの手数料と営業時間

みずほ銀行のカードローンは幅広い時間帯で利用が可能です。ここでは各ATMの利用時間帯とそれにかかる手数料を見ていきましょう。

 各ATMの利用時間・手数料 
みずほ銀行のATM
■営業時間:平日:終日(月曜日のみ7時から)、土:0~22時、日・祝日:8~21時
■手数料:平日8時45分~18時:無料、23時~翌8時:216円、それ以外の時間帯:108円

コンビニATM
■営業時間平日:終日、土:0~22時、日・祝日:8~24時
■手数料:平日8時45分~18時:108円、それ以外の時間帯:216円


▶参考:カードローンのご利用可能なATMについて | みずほ銀行

 みずほ銀行カードローン
金利 
限度額
審査 
融資 
:年2.0~14.0%
:10万円~800万円
:-
:-
メガバンクならではの安心感
業界トップクラスの低金利
 公式サイトへ▶ 

みずほ銀行のキャッシングの返済について

みずほ銀行カードローンを使い、キャッシングした分は、何ヶ月かに分けて返済する必要があります。

返済の期日や、方法はいくつかありますので確認しておきましょう。みずほ銀行カードローンの返済方法には、以下2つがあります。

・自動引き落とし
・みずほダイレクトやATMを使った振込

上記のうち、『自動引き落とし』メインの返済方法であり、『みずほダイレクトやATMを使った返済』は、自動引き落としに追加で振り込む『任意返済』となります。

自動引き落としによる返済がメイン

みずほ銀行カードローンの自動引き落としは、毎月10日に行われます。

なお、返済する金額はご利用残高により変動するため、必ず、みずほ銀行カードローンの公式サイトで確認しておきましょう。

▶参考:返済金額シミュレーション | みずほ銀行

みずほダイレクトによる任意返済も可能

みずほ銀行カードローンは、都合にあわせて、ATMやみずほダイレクトを使用して返済ができます。

自分が望む金額を、1円単位で指定して返済することも可能です。※ATMよっては1,000円単位になります。

なお、この任意返済をしたとしても、毎月10日にご利用残高に応じて自動引き落としが行われるので注意しましょう。

みずほ銀行のキャッシングは即日融資ができない

カードローンと聞くと、申し込み当日に借りられる「即日融資」の言葉が浮かぶでしょう。しかし、みずほ銀行カードローンは即日融資に対応していません。

手続きがスムーズなインターネット申し込みでも、最短で翌営業日の回答になります。そのため消費者金融のカードローンと比べるとスピード感はないかもしれません。

ただし、普段からみずほ銀行を利用している人は、自分の生活範囲で借り入れができますし、金利も低いのでメリットは多々あります。特に今日中に借りたいというわけでなければ、利用を検討してみても良いでしょう。

銀行カードローンは審査時間が長め

銀行カードローンは、審査の仕組み上時間がかかってしまいます。例えば、銀行で審査をする前に、保証会社に委託して仮の審査を行うのです。

このように審査行程が2つに分かれているため、時間がかかると言えます。

加えて、警察のデータベースに申し込み者の情報を照会する行程もあります。お金を借りる人が犯罪に関わっていないかを確かめます。

このように、銀行カードローンは審査の仕組み上、時間がかかってしまうと言えるのです。具体的には最短でも2営業日はかかってしまいます。

口座開設やキャッシュカードが必要

みずほ銀行のカードローンは銀行商品であるため、第一条件にやはりみずほ銀行の口座が必要になります。

このため、申込段階でみずほ銀行の口座を持っていなければ同時に口座開設申込を行うか、お近くの店舗で口座を開設しておきましょう。次にカードローンという名の通り、カードの発行が必要になりますが「キャッシュカード兼用型」を選択すればお手元のキャッシュカードでカードローンが利用できるようになります。

ただし、「カードローン専用型」カードを選択した場合はカードローンの契約手続きが完了してから、2週間程度カードの発行までに時間を要するため、その間はカードローンを利用できないことも注意しましょう。

当日中にお金が必要なら他選択肢を検討しよう

「みずほ銀行でキャッシングをしようと思ったが、自身がお金を用意したいタイミングに間に合わない」。

このような場合、焦ってしまうかもしれません。しかし審査の仕組み上、規定の日数より早めるということもできないのです。

もしどうしても当日中にお金を借りたいというのであれば、他の選択肢を検討してみるのが良いかも知れません。

審査が早いカードローンに目を向けてみては?

当日中にお金を借りたいという場合は、審査が早いカードローンを検討してみましょう。

具体的に審査が早いカードローンとは、消費者金融のカードローンです。審査の仕組みが、みずほ銀行カードローンの審査と異なるため、比較的早く審査が終わると見込まれます。

Q.なぜ消費者金融の審査は早いの?

Img 8529

貸金業務取扱主任者|本田光一

独自の審査基準のため


消費者金融の融資が早い理由は、まず業者各々の審査基準の違いにあります。独自の審査基準さえ満たしていれば融資は行われるため、融資が早く受けられることにつながります。これが銀行の場合だと銀行の審査に加え、保証会社の審査なども行なうため時間がかかってしまうという結果になるのです。他にも初回融資の際にはある程度融資金額は少額となるため、無担保、無保証で借り入れが可能となり、早く融資を受けれるということもいえます。今ではどの業者も融資の早さを売りにしており、より差別化を図る傾向があると言えるでしょう。しかしこれらは審査の中で何も問題がなかった際に言えることであり、誰もが最短で融資を受ける事は出来ないと考えておくべきです。

最短30分で審査可能なカードローンなら即日融資も可能

審査が早いカードローンを検討するなら、大手の消費者金融に着目してみてください。

大手の消費者金融であれば、最短30分審査。早くて60分でお金を借りられます。

「どうしても当日中にお金を借りたい。」このような要望も叶う可能性が高いでしょう。

具体的なカードローンはこちら

プロミス
ネット上で申し込めば最短1時間でお金を借りられる、幅広い層から人気のカードローン!
金利4.5~17.8%審査最短30分
限度額最大500万円融資最短1時間
コンビニ
公式サイトへ ▶
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

アコム
申し込みの手軽さと審査の早さで人気を集める、延べ利用者数1,000万人超えの業界人気トップクラスのカードローン!
金利3.0~18.0%審査最短30分
限度額最大800万円融資最短1時間
コンビニ
公式サイトへ ▶
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

アイフル
郵送物が届く時間を指定できる、こっそりお金を借りたい人におすすめのカードローン!
金利3.0~18.0%審査最短30分
限度額最大800万円融資最短1時間
コンビニ
公式サイトへ ▶
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

みずほ銀行のキャッシングの増額について

みずほ銀行カードローンは、利用可能額が最大800万円と記載されています。しかし、望めば800万円借りられるというわけではありません。

実際に利用できる金額は、入会時の審査で決定します。みずほ銀行が利用者の情報を確かめ、10万円~800万円の間で適切だと思う利用限度額を決めるのです。

もし、利用限度額が足りないという場合は、増額という手段も考えられるでしょう。

増額申請によって利用可能額を引き上げる

利用可能額が足りないという場合は、増額の申請を行うことで増やすことができます。ただし、申請をすればすぐにできるというわけではありません。

増額申請をしたあとには、増額をするかどうかを決める審査が行われるのです。この増額の審査に通過しないと、利用限度額を増やすことはできません。

なお、みずほ銀行カードローンは他のカードローンを利用している場合は増額ができません。増額をする場合は、みずほ銀行カードローンへ切り替えるかたちになります。

増額をすることで金利が引き下がる可能性

みずほ銀行カードローンで増額を行うと金利が引き下がる可能性があります。

借り入れ金額が増えるほど毎月の返済負担が増えますが、金利を下げることで負担を減らす仕組みなのです。

ご利用限度額金利
10万円以上100万円未満年14.0%
100万円以上200万円未満年12.0%
200万円以上300万円未満年9.0%
300万円以上400万円未満年7.0%
400万円以上500万円未満年6.0%
500万円以上600万円未満年5.0%
600万円以上800万円未満年4.5%
800万円年2.0%


みずほ銀行カードローンは利用限度額100万円ごとに、金利が下がる設定です。増額をすることで、返済がしやすくなるかもしれません。

まとめ

みずほ銀行カードローンの特徴は、銀行のローン商品ということもあり緊急で申し込みをしても、数日はかかってしまう可能性があります。しかし、金利水準の低さ借入手続きをできるATM種類の豊富さといった、大手金融機関ならではの強みがあります。

また、このカードローンは1年で契約期限が到来しますが基本的には自動更新されるため、何かが起こったときよりも起こる前に手続きをしておくと緊急時にも対応できますし、借入が必要ない時は無理して借入をする必要はないので非常に便利な商品になっています。

このため、現在借入を検討しているけど支払期限までに時間がある方は今後の資金対策や支払利息を抑えることも含めて、みずほ銀行のカードローンも選択肢の一つに挙げてみてください。

特徴から探す

記事についてのお問い合わせ・ご相談

マネットカードローンでは、専門家の意見を取り入れながら、正確性に細心の注意を払って正しい情報の発信を追求し続けています。

万が一、内容に誤りがある場合、真摯に向き合って修正にあたっております。

また、ファイナンシャルプランナーへの相談も無料で承っておりますので、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。(詳細は注意事項をご確認ください。)

> 記事についてのお問い合わせ
  • 1.本サイトの目的は、ローン商品等に関する適切な情報と選択の機会を提供することにあり、当社は、提携事業者とお客様との契約締結の代理、斡旋、仲介等の形態を問わず、提携事業者とお客様の間の契約にいかなる関与もするものではありません。
  • 2.本サイトに掲載される他の事業者の商品に関する情報の正確性には細心の注意を払っていますが、金利、手数料その他の商品に関するいかなる情報も保証するものではございません。ローン商品をご利用の際には、必ず商品を提供する事業者に直接お問い合わせの上、商品詳細をご自身でご確認下さい。
  • 3.当社及び当社アドバイザーでは、本サイトに掲載される商品やサービス等についてのご質問には回答致しかねますので、当該商品等を提供する事業者に直接お問い合わせ下さい。
  • 4.本サイトに関して、利用者と提携事業者、第三者との間で紛争やトラブルが発生した場合、当事者間で解決を図るものとし、当社は一切責任を負いません。
  • 5.編集方針、免責事項・知的財産権、ご利用いただく上での注意、プライバシーポリシーの各規程を必ずご確認の上、本サイトをご利用下さい。
この記事に関するキーワード

注目の特集

アドバイザー一覧バナー
ページトップに戻る