0120-696-401はプロミスの電話番号【無視してはいけない理由と対処法】

この記事に関するアドバイザ

ファイナンシャルプランナー

村上敬

大学卒業後、多数のメディア編集業務に従事。その後、ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。FPとしての専門知識を活かし、カードローン、FX、不動産、保険など様々な情報におけるメディアの編集・監修業務を行ない、これまで計2000本以上の担当実績を誇る。ローン審査経験者などのインタビューなども多数行ない、専門知識と事実に基づいた信頼性の高い情報発信を心がけている。公式ページ:「ファイナンシャルプランナー村上敬」

この記事の目次

  1. 勧誘の電話ではありません
  2. 0120-696-401から電話があったらすぐ折り返し
  3. プロミスからの電話を無視するリスクとは
  4. まずは電話をかけなおしてください
  5. どうしても返済が難しい場合の対処法
  6. どうしても返済が難しい方へ
  7. まとめ
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 この記事はこんな人向けです 
  • プロミスを利用している
  • 自動引き落とし返済を利用していない
  • 0120-696-401から電話がきた

結論から言うと、「0120-696-401」はプロミスの電話番号です。 もちろん、電話をかけてきたのには何か理由があります。

勧誘の電話ではありません

まず、プロミスのような大手消費者金融は、電話による新規勧誘を一切行っていません。

0120-696-401以外の電話番号から着信があり、「プロミス」を名乗っていたら、詐欺師や違法業者であると判断して速やかに話を終えてください。

電話の目的は2つ

もちろん、意味もなくプロミスから電話がかかってくることはありません。

大抵の場合、電話の目的は

  • 遅れている返済の督促
  • 利用可能額の増額を勧める

の2つです。

増額案内であれば、特に気にする必要は無いでしょう。しかし、返済に遅延している場合は決して無視をしてはいけません。

0120-696-401から電話があったらすぐ折り返し

まず着信履歴に電話番号0120-696-401を見つけたら、すぐに折り返し電話しましょう。

着信履歴だけでは、返済の遅れを通知する電話か、増額案内か判断はつきません。返済に遅延しているなら決して無視してはいけない電話なので、折り返すしかないのです。

「口座振替にしているから増額の案内だろう」と思っている人も、残高不足で引き落としできていない可能性があります。まずは、折返し電話をかけて確認する必要があるでしょう。

電話の内容を恐れる必要はない

「プロミスから電話がある」というだけで、不安に思う人もいるかもしれません。しかし、対応は事務的で怖いものではないので安心してください。

電話の内容は、マニュアルに沿った機械的なものなので、恐れる心配はありません。

  • 返済に遅れている旨を通知
  • すぐに入金できるかの確認
  • 入金する期日の設定

上記が、電話の主な内容です。

プロミスからの電話を無視するリスクとは

電話番号0120-696-401からの着信を無視し、放置していると、プロミスからの信用を大きく損ねる可能性があります。

プロミスのような個人向けの融資サービスは、金融会社から利用者に対する信用度合いで条件が決まるものです。

万が一、電話の目的が「返済の督促」であった場合、無視をしてしまうと「返済の姿勢に問題がある」と判断されてしまい、信用度合いが下がるのです。

増額ができなかったり減額になったりする可能性

利用者の信用度を図る判断材料のひとつに、利用実績が挙げられます。

無断で返済遅延を起こすと、信用度が下がり増額の審査に通る可能性が低くなります。

場合によっては、減額措置という判断がくだり、利用条件が悪化する可能性もあるのです。

何ヶ月も無視し続けると信用情報がブラック化

プロミスからの電話を無視し続け、無断で2ヶ月の滞納をしていると、お金の取引情報が登録されている「信用情報」がブラック化する恐れもあります。

信用情報が傷つくと、新規でクレジットカードが作れなくなったり、ローンが組めません。

折返し電話をかければ、そこまで事態が悪化する可能性はないでしょう。反対を言えば、無視し続けると状況は悪化します。

まずは電話をかけなおしてください

着信履歴に0120-696-401があったら、急いで折り返し電話をしましょう。

すぐに入金できない可能性がある人ほど、早めの連絡を心がけて、適切な対処法をとる必要があるでしょう。

場合によっては、オペレーターと相談して利息のみの返済をしたり、返済期日を変更してくれるかもしれないので、無視だけはしないよう注意してください。

延滞分の返済額を入金できる期日を相談

返済が遅れている場合、電話で入金可能な期日を相談することになります。

この期日を破ってしまうと。たとえ自分からプロミスに電話をしたとしても信用を損ねてしまうでしょう。

そのため、期日の再設定にあたっては、給料日の直後など、お金に余裕があるタイミングを指定するのがおすすめです。

どうしても返済が難しい場合の対処法

返済する意思はあるが、お金が足りない...。そのような状況でも最悪の場合、信用情報のリスクがある以上、開き直って延滞するのは避けるべきでしょう。

焦る気持ちがあるかもしれませんが、まずは落ち着いて適切な対処法には何があるのか検討してみましょう。

対処法1:利息のみの返済を提案

最低返済額のお金は用意できないないが、手持ちのお金が全くないわけでもない。

このような場合は、0120-696-401に折り返しの電話をかけて、利息分だけを返済できないか相談してみましょう。

これまでの返済状況にもよりますが、場合によっては利息分の返済をするだけで、延滞を回避することができる可能性があります。

対処法2:何らかの方法でお金を用意

特に適切な対処は、やはり返済額分のお金を用意してしっかり返済をすることでしょう。

とはいえ、現状の収入を急に引き上げすぐに返済をするといのは難しいかと思います。

0120-696-401から電話があったということは、早急に返済が必要な状況でしょう。

例えば、以下で紹介する方法でお金を用意してみてはいかがでしょうか。

知り合いに相談

ご両親や友人など、周りの人に相談してみるのも1つの手です。事情を説明すれば、快く助けてくれるかもしれません。

もちろん、必ず貸してもらえるとは限りませんし、相談するにあたってはプロミスを使っており返済が苦しいという現状についてきちんと説明する必要があります。

しかし、場合によっては速やかに問題を解決できるので、検討してみましょう。

ただし、借りたお金は必ず返す必要があります。誰が相手でも不誠実な対応は避けてください。

物を売ってお金に換える

例えば、リサイクルショップなどで不用品を売る、という手段もあります。

使わなくなった電化製品、袖を通さなくなった衣類、読まなくなった古本。ひとつひとつは高値にならなかったとしても、不要なモノを集めれば、ある程度のお金になるかもしれません。

最近では、フリマアプリやオークションサイトもあるので、ネット上で売買する方法もあるでしょう。
ただしこのような手段の場合、すぐに買い手が見つからなかったり、出金できるタイミングが翌月以降になったりします。

すぐにお金が必要な状況では、基本的に即日で買い取りしてもらえるリサイクルショップなどの実店舗で買い取ってもらうことを考えましょう。

≫最寄りのリサイクルショップを検索

対処法3:他金融機関への借換え

上記のような方法でプロミスへの返済額を用意できるのならば、それに越したことはないでしょう。

しかし、周りの人に相談できず、売れるものもないという人も少なくありません。

どうしても自分でお金を用意できそうになければ、プロミス以外の金融機関に借り換えるという方法にも、着目してみてはいかがでしょうか。

借り換えの目的は返済負担の軽減

借り換えとは、使うためのお金を借りるのでなく、現状の返済負担を減らすことを目的として借りることです。

具体的なやり方は、下記の通りです。

借り換えの仕組み

返済に遅れるリスクを回避できる

借り換えとは、あくまで借入が変わるだけの対処なので、借金額が減るだけなどの根本的な解決には繋がりません。

とはいえ、例えばプロミスの返済期日が近づいている・数日遅延しているといった状態で借り換えれば、延滞するリスクそのものは回避できます。

利息負担が軽くなる可能性もある

借り換え先にもよりますが、場合によっては今のまま返済し続けるより利息総額が安くなるケースもあります。

例えば、無利息期間サービスがついているカードローンに借り換えた場合、結果的に支払う利息が安くなるかもしれません。

※月々の返済額によっては、どこに借り換えても利息負担が増加する可能性もあるので注意してください。

すぐにでも返済しなくてはいけない方へ

プロミスへの返済日が近い・既に期日が過ぎたしまったという方は、少しでも早く返済に必要な資金を用意すべきでしょう。
そういった方は、プロミスと同じくらい審査が早いカードローンへの借換えを検討してみましょう。

対処法4:専門家に相談

ここまで紹介した解決策は、あくまで自分の責任でお金を用意して返済する方法です。

しかし、プロミスから借りている金額や遅れている期間によっては、自己解決が難しいという方もいるかもしれません。

このような方は、専門家に相談をし、今後どのように相談をするべきか教えてもらいましょう。

中立の立場からアドバイスしてくれる専門家に相談をすれば何らかの形で解決策を提示してくれるでしょう。

  相談できる専門機関  
国民生活センター
消費生活全般に対する苦情・問い合わせに専門担当者が対応してくれる公共機関であり、様々な商品・サービスに関する相談を受け付けている。
電話番号:042-758-3161
国民生活センター公式サイト
日本クレジットカウンセリング協会
消費者保護の観点から、公正かつ中立的にカウンセリングを行う公共機関。債務関連の専門家からアドバイスをもらえる。
電話番号:03-3226-0121
JCCO公式サイト

どうしても返済が難しい方へ

上記の対処法を検討してみたが、どうしても返済を続けることが難しい。中には、そんな方もいらっしゃるかと思います。

そういった方は、一度借金関連の案件を扱う弁護士に相談してみてはいかがでしょうか?
少なくとも、返済負担を軽減する具体的な手段を教えてもらえると思います。

なお、下記のサイトが借金問題に詳しい弁護士を紹介しているので、一度ご覧ください。

債権回収会社との交渉に強い弁護士はこちら

まとめ

繰り返しますが、着信履歴に電話番号0120-696-401を見つけたら、絶対に折り返し電話をかけましょう。

その際に、どのような要件だったのか確認してください。返済遅れを指摘されたら、返せる期日を指定し、当日までに必ず返してください。

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