消費者金融からのしつこい電話勧誘を拒否するための方法

この記事に関するアドバイザ

貸金業務取扱主任者

手塚大輔

地方銀行に8年勤務し、住宅ローン・カードローン・フリーローンなど個人ローンの他、事業性融資・創業融資など幅広い業務を担当。貸金業務取扱主任者の資格を有する、100件あまりのフリーローン、住宅ローン数十件、その他に投資信託・個人年金・国債販売も取り扱った金融商品のプロ。

消費者金融から勧誘電話が...
何度もかかってくるから迷惑!
どうすればかかってこなくなる?

普段の暮らしの中で、消費者金融から何度も勧誘電話がかかってきた経験がある人は少なくありません。

どうにかして電話を辞めさせたいと考える人に向けて、今すぐ実行できる対策方法を解説していきます。

勧誘電話で迷惑している人は、ぜひ目を通してみてください。

消費者金融からの電話勧誘は違法ではない

消費者金融の電話勧誘は、法により厳しく取り締まられていますが、その行為自体は違法ではありません。法律で定められているのは以下の3つです。

電話勧誘する際の条件
  • 必ず社名、指名を名乗ること
  • 紹介するサービスの詳細を伝えること
  • 必要以上の勧誘をしないこと

あまりにもしつこい電話勧誘は、法によって定められたところに抵触するので罰せられる可能性があるのです。

違法業者かは金融庁に確認できる

頻繁に電話勧誘をしてくる消費者金融の多くは、違法業者である可能性が非常に高いです。大手消費者金融は、基本的に電話での勧誘を行っていません。

まずは、金融庁の登録検索サービスを利用して、電話勧誘があった消費者金融の名前や電話番号がヒットするか試してみてください。

名前や電話番号がヒットしない場合は違法業者であるケースが多く、すぐに警察へ通報するのを推奨します。

消費者金融を偽る違法業者の電話勧誘は拒否できる

消費者金融を偽る違法業者から電話勧誘があった場合、しっかりと断る意思を伝えることが大切です。

「サービスは一切利用いたしませんので、今後勧誘の電話はかけてこないでください。」

このようにハッキリと伝えることで、ほとんどの電話勧誘は止まります

Q.違法業者とのトラブルはどこに相談すればいい?

Teduka

貸金業務取扱主任者|手塚大輔

金融庁と消費者庁と弁護士です

違法業者とのトラブル相談は、金融庁や消費者庁へ相談に行きましょう。これらの省庁はその業者が違法なのか、適切な対処方法を教えてくれます。

しかし、これらの省庁には被害者を救済することはできないため、警察や弁護士へ相談してどのように対応をしたらよいか協議しましょう。

弁護士へ相談すれば、これまで支払った利息から元金の返済は終了していることになるケースも少なくありません。

しつこい場合は「警察に届ける」と警告!

あまりにも非常識な電話勧誘が続く場合は、相手に対して「警察に通報する」という意思を伝えましょう。

それでも電話勧誘が止まらない場合は、違法業者からの迷惑行為をすぐ警察に連絡してください

電話番号を着信拒否するのが1番簡単な方法

警察に連絡をしても電話をかけてくる違法業者に対しては、1番簡単な方法として着品拒否にするのが非常に有効です。

着信拒否をすれば、しつこい電話勧誘に悩まされることもなく、簡単にストップさせることができます

迷惑電話お断りサービスもおすすめ

着信拒否などの対策の他に、「迷惑電話お断りサービス」があります。

迷惑電話をかけてきた相手には「現在おつなぎすることができません。」というガイダンスが流れ、電話は強制的に切断される仕組みです。

迷惑電話防止サービスを利用すると相手の着信履歴も残らなくなるので、ぜひ利用してみるのをおすすめします。

まとめ|消費者金融を偽る違法業者の勧誘電話はきっぱりと拒否!

消費者金融を偽る、悪質な違法業者からの過度な電話勧誘を拒否する方法を紹介していきました。

まず覚えておきたいのは、大手消費者金融会社から勧誘電話がかかってくることはない、という点です。

常識を外れたレベルで何度も勧誘電話をかけてくる悪質な違法業者には、はっきり断るのが効果的です。

簡単にできる方法は、「勧誘電話を着信拒否にする」「迷惑電話お断りサービスを利用する」この2通りとなっています。

大手消費者金融のカードローンは、悪質な違法業者のサービスとは全く異なるので、正しい知識を持って対応していきましょう。

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