学生の少ないバイトの収入で貯金を増やすための4つのコツ

Murakami

この記事のアドバイザ

村上敬

大学卒業後、多数のメディア編集業務に従事。その後、ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。FPとしての専門知識を活かし、カードローン、FX、不動産、保険など様々な情報におけるメディアの編集・監修業務を行ない、これまで計2000本以上の担当実績を誇る。ローン審査経験者などのインタビューなども多数行ない、専門知識と事実に基づいた信頼性の高い情報発信を心がけている。

勉強が本分である学生にも、貯金が必要になる場合があります。友達との旅行にはまとまったお金が必要ですし、万が一のための備えとして貯金をしておいて損はありません。

とはいえ、バイトの収入が少なく貯金しにくいのが学生の現実。学生はいかにして貯金を増やせばよいのか、その方法とコツを本文で探ってみましょう。

コツ【1】少ない収入は現金で管理しよう

限られた収入から堅実に貯金を増やすには、収入が入った段階で貯金分を仕分けることが肝要です。堅実な貯金をしている社会人は、給料が入った時点で銀行口座に貯金分を預け入れています。

しかし、この貯金法は学生には不向きかもしれません。収入の少ない学生の場合は、口座に貯金するよりも現金で管理したほうがよい場合があるのです。

貯金のカギを握る「危機感」

口座に入れたお金は「現金」という実感が薄れてしまいます。現金という実感がないと、つい口座からお金を引き出して使ってしまいがち。社会人と比べて収入の少ない学生は、早々と小遣いを使い切って貯金に手を出してしまう可能性大です。

そこで、収入を敢えて現金で管理してみましょう。
当然ながら、現金は使えば目に見えて減っていきます。現金が目の前から消えていけば、嫌でも危機感を感じずにはいられないでしょう。自身の危機感をあおることが、堅実に貯金を増やすコツとなるのです。

コツ【2】堅実な貯金に欠かせない支出先の仕分け

支出をしっかり管理すれば、少ない収入の中から貯金分を捻出しやすくなります。支出の管理法としてオススメなのが、支出先の仕分け。アルバイト代や親からの仕送りなどの収入が入ったら、使い途ごとにお金を仕分けて管理してみましょう。

実家ぐらしの学生の場合は、貯金、食費、小遣いの3つに仕分ければ充分です。一人暮らしで家賃や光熱費を支払っている人は、これらの生活費用も仕分け先に加えてください。

仕分けに封筒を役立てよう

支出先の仕分けには封筒が役立ちます。支出先分の封筒を用意して、収入を各封筒に振り分けましょう。仕分けは貯金、家賃や光熱費、食費、小遣いの順番で行うと確実に貯金が残せます。

小遣いが足りないな、と感じたら自炊や食品のまとめ買いなどで食費を節約してみましょう。なお、食費の節約は健康を害さない範囲で行ってください。学生の貯金は、無理に生活を圧迫しない範囲で行うことが肝要です。

コツ【3】参加するイベントを制限しよう

学生生活にイベントは付きもの。コンパや飲み会などに極力参加したいと考える学生は多いことでしょう。しかし、これらのイベントがあるたびにお金を浪費していたのでは、いつまで経っても貯金は増えません。

イベントへの参加を制限して無駄な出費を減らすことも、学生が貯金を増やすためのコツです。自分なりの基準を設けて、参加するイベントを制限してみましょう。

イベント参加基準の一例

イベントに参加するか否かの基準として、以下のようなものが挙げられます。

・歓送迎会、追いコンなどの学生生活の節目に行われるイベントは参加する。
・サークルの合宿など、個人的に外せないイベントは参加する。
・必要性を感じない飲み会やコンパには参加しない

これらの基準はあくまで一例です。学生生活を楽しむことを前提に、自分なりのイベント参加基準を決めてみてください。貯金の仕方だけでなく、有意義なお金の使い方も学生のうちにマスターしましょう。

コツ【4】貯金の為に収入の安定化を図ろう

学生が貯金をしていくためには、収入の母数自体を増やす必要があるでしょう。

学生の場合は、アルバイトか派遣がほとんどだと思いますので、まずはアルバイトや派遣で働く日数をきちんと固定させましょう。

固定というのがポイントで、きちんと働く日を定めることによって、安定した収入へとつながっていくのです。

アルバイトでも派遣でも、学生の場合はまず収入の安定化を図ってください。

場合によっては掛け持ちするのも良い

収入自体を増やすには、無理のない範囲内で、アルバイトの掛け持ちをするのもオススメです。

例えば、朝は飲食店、夜はアパレルショップなど。時間帯をわけて、できるだけ働く時間を多くとることが、この先の収入を安定させ、貯金へとつながっていくといえるでしょう。

貯金は無いが緊急でお金が必要、そんなときは…

卒業旅行の費用が足りない…、サークルの合宿費を何とかしたい…、バイト代では全然足りない…。
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カードローンとは、あらゆる請求をローン払いにできる商品です。どうしてもお金を用意しなくてはならないときは、利用を検討しておきましょう。

貯金も社会経験のひとつ

学生の3割程度は、10万円から30万円程度の貯金を蓄えています。とはいえ、10万円以上の貯金が絶対に必要というわけではありません。学生のうちから貯金に頭を悩ませる必要はないでしょう。
学生にとっての貯金は、社会経験のひとつとして考えてください。「少ない収入から貯金を捻出する」という作業自体がひとつの社会経験となるのです。

本記事では貯金のための3つのコツをご紹介しました。この3つのコツを自分なりに活かしつつ、ぜひ楽しみながら貯金を増やしてみてください。

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