アコムの審査基準と審査に通過するためのポイント|仮審査と本審査の違い

この記事に関するアドバイザ

貸金業務取扱主任者

手塚大輔

地方銀行に8年勤務し、住宅ローン・カードローン・フリーローンなど個人ローンの他、事業性融資・創業融資など幅広い業務を担当。貸金業務取扱主任者の資格を有する、100件あまりのフリーローン、住宅ローン数十件、その他に投資信託・個人年金・国債販売も取り扱った金融商品のプロ。

この記事の目次

  1. アコムのサービス内容を確認
  2. アコムの審査基準
  3. アコムで審査落ちになる代表的な5つの原因
  4. アコム3秒診断の受け方
  5. 仮審査と本審査の違い
  6. 仮審査に通過して本審査に落ちる人の3つの特徴
  7. アコムの審査基準の傾向を理解し適切な選択を
  8. 契約前の段階で拒否も可能
  9. 【注目】アコムの審査がNGだった場合の打開策
  10. アコムの審査に通過するために万全の状態で申し込みを

 この記事はこんな人向けです 
  • アコムに申し込みしたけど審査落ち…
  • 審査の基準や、審査落ちの理由を知りたい。
  • アコムの審査に落ちたけどお金が必要…

このような経験がある人もいるのではないでしょうか。アコムの審査基準はどこかに明記してあるものではないため、悩んでしまうのも無理はありません。しかし、傾向が分かれば対策を打つ事ができます。

ここでは、消費者金融の審査傾向を元に、アコムの審査基準と審査の対処法を紹介します。

アコムのサービス内容を確認

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アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループなので、サービスがとても充実しています。

最大30日間の無利息期間があり、審査は最短30分。「消費者金融といえば、むじんくんのアコム」と言って良いほどに有名です。

アコムの審査基準

アコムの利用条件は「20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社の基準を満たす方」です。

仮にアルバイトでも、毎月安定した給料をもらっていれば、審査に通ることは十分可能といえます。

したがって、正社員や派遣社員、アルバイトをしている学生・フリーター、パートをしている主婦でも、アコムのカードローンに申し込むことができます。

アコムで審査落ちになる代表的な5つの原因

審査に落ちたとしても、審査に落ちた理由は公表されません。

しかし、多くの人が以下の5つの理由で審査に落ちています。

審査落ちになる人の特徴
  • 【1】必要事項に嘘またはミスがあった人
  • 【2】収入が一定基準に達していない人
  • 【3】他社の利用件数が多い人
  • 【4】短期間に複数社への申し込み(申し込みブラック)
  • 【5】信用情報に傷がある人(金融事故歴)

【1】必要事項に嘘またはミスがあった人

アコムの審査を受ける際に申告する情報は、必ず正確に記載・記入しましょう。

例えば、住所が違う、勤務先の在籍確認が取れないなど、ひとつでも申告情報と異なる点があるだけで審査基準から外れる可能性があります。

しかし、多少の誤記入ですぐさま審査落ちとはなりません。そういった場合には電話がかかってきて、情報の訂正や修正が行われます。くれぐれも注意して情報を入力しましょう。

【2】収入が一定基準に達していない人

アコムの審査に通過するのは、返済能力があると判断された人だけです。

そして、返済能力は基本的に「収入」に基いて判断されます。

つまり、手元に多くの現金を持っていても、定期的な安定収入がない人は、お金を借りられない可能性が高いです。

明確な「年収●●万円以上」という基準はありませんが、著しく収入が低い場合は審査落ちしやすいと考えておきましょう。

【3】他社の利用件数が多い人

他社借入がある場合、注意すべきは金額ではなく件数です。

もし、それ以下の件数で落ちたとすれば、借入金額が総量規制に反する可能性があるためと考えられます。

 総量規制とは

総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。
総量規制の対象となる「個人向け貸付け」とは、個人がお金を借り入れる行為のことです。
ただし、個人が事業用資金として借入れる場合は、原則として総量規制の対象とはなりません。

【4】申し込みブラック

申し込みブラックとは、アコム以外にも複数のローン・キャッシング・クレジットカードの申し込みをしている人が、審査に通らなくなったりする状態のことです。

これは、延滞や遅延歴がない人、カードを持ったことの無い(キャッシング経験が無い)人でも陥る可能性があります。申し込みの履歴は6か月間は信用情報に残るため、その間は審査基準外となり借入ができません。

アコムなどの消費者金融では3~4件以上の申し込み履歴があると審査基準外となる可能性があるようです。同時に何社も申し込むことが原因なので、自分の希望に合う所を絞って申し込むことで回避できます。

審査に落ちるということは、審査基準の未達を意味しています。原因を正確に割り出すのは困難ですが、少なくとも不安が残る内は無暗に申し込みしないよう注意してください。

【5】信用情報に傷がある人

特に気を付けるべきなのは、過去に金融事故を起こした人です。

金融事故というのは、返済の延滞、自己破産などの債務整理のことをいいます。

金融事故は信用情報機関に記録・保管され、審査の際には必ず信用情報を照会するのです。

また、信用情報機関の情報は消えても社内記録に事故記録があれば審査に落ちてしまう可能性は高くなります。

もしも、自分の信用情報がどうなっているか解らない場合には、以下のどれかの信用情報機関に問い合わせをしてみるのも有りです。


主にクレジット情報を取り扱う信用情報機関。


主に融資(借入)に関するを取り扱う信用情報機関。


主に銀行が関係する取引情報を扱う信用情報機関。


アコム3秒診断の受け方

アコムでは3秒で借入が可能かどうかが分かる「3秒診断」という借入診断があります。これは、アコム公式ページから簡単な情報を5つ入力するだけで結果が分かります。

3秒診断の内容
・年齢
・年収(総支給額)
・カードローン他社お借入状況

アコムの借入診断に通っても油断は禁物!

Q.借入診断の結果がネガティブなら審査通過も難しいか

Teduka

貸金業務取扱主任者|手塚大輔

信用情報によって変わる可能性有

消費者金融や銀行カードローンにあるお試し診断のような機能ですが、この機能は主に、借入件数、借入金額、年収、年齢といった項目を入力するだけになります。ここで見ている点は2つだけです。多重際債務者でないかどうかと、年収に対してどの程度の借り入れがあるかという点です。消費者金融の場合では、年収の3分の1を超える金額を借りることができない総量規制という決まりがありますので、実際にすでに年収の3分の1を超えていた場合は借入は不可能です。銀行の場合は年収の2分の1が目安です。他社借入件数が3本以上ある場合はネガティブな診断となることが多いですが、信用情報を照会して、クレジットヒストリーが完璧な場合などはお試し診断でネガティブな結果でも審査に通ることもあります。

アコムでの3秒診断に通ると「あとは契約するだけ」と安心しがちです。しかし、3秒診断に通過しても、本審査の審査基準に満たない場合は審査落ちとなることもあり得ます。

特に個人信用情報に傷が付いている場合や属性が悪い場合、勤務先の在籍確認がとれない場合には、審査基準外となり本審査で否決となることが多い様です。

アコムの本審査では、3秒診断よりも多くの情報を聴取し、個人信用情報のチェックをします。本審査で可決するまでは融資(貸付)は確定していないので、注意しましょう。

3秒診断と仮審査は別物なので注意!

アコムの公式ホームページにある「3秒診断」と仮審査は全くの別物です。

3秒診断は、あくまでも審査通過の可能性を測る目安であり、実際の審査とは一切関係ありません。

したがって、3秒診断で「借入できる可能性が高いです」と表示されたとしても、仮審査・本審査で落ちる可能性は充分にあります。

しかし、申し込みをする前には事前に3秒診断を試してみましょう。

3秒診断に落ちる人は、仮審査・本審査で関らずと言って良いほど審査落ちするからです。

仮審査と本審査の違い

大手消費者金融の審査には、「仮審査」と「本審査」があります。これはアコムも同じです。

アコムから融資を受けるためには、仮審査と本審査を通過しなければなりません。

「仮審査」と「本審査」の違い、仮審査に通って本審査に落ちる人の特徴を紹介します。

仮審査ではスコアリングシステムによって返済能力を見る

仮審査では返済能力を数値化するスコアリングシステムを用いて審査しています。

スコアリング審査とは、申し込みフォームに記入された内容に細かく点数をつけ、過去の利用者から得た統計データと照らし合わせて合否を判断するシステムのことです。

コンピューターによる自動システムでスコアリング審査は行われています。

したがって、その審査基準を達成していない場合は審査落ちするのです。

本審査はアコムの担当者の手によって審査される

スコアリングシステムによる仮審査に通過した場合、本審査へ進みます。

本審査では、申込時に申請された内容と本人確認書類に違いがないかチェックし、申込内容に違いや漏れがなければ無事に審査通過となるのです。

また、申込者が申告した勤務先で本当に働いているか確認する「在籍確認」の電話連絡は、本審査の最終段階として行なわれるので覚えておきましょう。

仮審査に通過して本審査に落ちる人の3つの特徴

アコムの仮審査に通過したが、本審査に落ちてしまう人には、以下のようなな特徴があります。

本審査に落ちる人の特徴
  • 申込内容に虚偽記載があった
  • 在籍確認ができなかった
  • 仮審査の通過がギリギリだった

それぞれ、確認していきましょう。

申込内容に虚偽記載があった

申し込み内容に虚偽記載があると、アコムの本審査に落ちます。

ローンやクレジットカードなどの申込履歴・返済状況といった信用情報は、個人信用情報機関で管理されています。

したがって、申込内容に虚偽の報告をして仮審査に通過したとしても、本審査で個人信用情報機関に問い合わせて確認すれば、嘘はバレてしまうのです。

少しでも良く見せようと、虚偽の記載をする気持ちは分かりますが、嘘をつかずに正直に申し込みましょう。

在籍確認をできなかった

申し込みした人の在籍確認が取れなかった場合も、本審査で審査落ちします。

在籍確認の目的は「申告した勤務先で本当に働いているか」を確かめることです。

しかし、申告した勤務先が存在しない・産休や育児休暇で休職中などの事実が発覚すると、本審査で落ちます。

職場に電話が来るのが嫌な場合は、アコムに相談してみましょう。

事情を納得してくれたら、電話の代わりに書類を提出するなど代替案を出してくれる可能性があります。

仮審査の通過がギリギリだった

仮審査の通過がギリギリだった人は、本審査で落ちる可能性があります。

他社借入件数が複数ある人や収入が不安定な自営業者や個人事業主の人は、仮審査を通過しても油断できません。

仮審査に通過しても、安定した収入があるか・返済能力に問題がないか、などを確かめるために、直近の給与明細書や源泉徴収票などの収入証明書類の提出を求められる可能性があります。

収入証明書を確認しても不安が消えない場合は、本審査に落ちてしまう結果になるでしょう。

アコムの審査基準の傾向を理解し適切な選択を

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今回はアコムの審査基準に関して考察してみましたが、参考になりましたでしょうか。アコムの審査基準はどこにも明記されておらず、審査に落ちた場合は原因が分からずに悩んでしまいます。

しかし、その原因の多くは、信用情報に傷が付いている、借入件数や金額が多い、属性が悪い、申込ブラックである、総量規制基準外である、申告内容と事実に相違があるなどが大きな原因となります。

また、「3秒診断」という借入診断に通っても、本審査では否決となる可能性がありますので、注意が必要です。場合によっては他の消費者金融や、銀行カードローンという選択肢も検討してみましょう。

契約前の段階で拒否も可能

審査基準を満たせば、アコムと契約が結ぶことができ、晴れてキャッシング可能となります。

ただし、最後の契約は申込者の任意です。つまり審査基準を満たしていながらも、そして結果通知で合格となっていても申込者側から棄権するという選択肢もあります。

たとえば、提示された融資可能限度額や金利(実質年利)に不満がある場合など、これを拒否して他のカードローンで申し込むという手段もあるのです。

申し込み回数はカウントされますが、与信情報(金融機関から金額的な信用を得ているという情報)は登録されないので、多少は他業者での否決リスクを低減できます。

【注目】アコムの審査がNGだった場合の打開策

「お金が必要なのにアコムで借りられない」
「お金のことを相談できる人がいない・・・」
「支払いの期日が迫っているのに、お金がない!」

そんなピンチを凌ぐ方法は、他の消費者金融から借りるというのが現実的でしょう。消費者金融はアコム以外にもたくさんあります。また、銀行カードローンという選択肢もあります。ここでは、他の借り入れ先として人気の高いところを紹介します。

アコムと並ぶ消費者金融大手「プロミス」

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SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスは、アコムと比べても遜色のない消費者金融の大手です。アコムよりも最大金利が少し低くなっているので、安く使いたい人にはおすすめです。

アコムと同じ30日の無利息期間あり、WEB完結可能、即日融資の可能性あり、全国に1,000店舗以上を構えています。

アコムの会員数は2016年6月時点で141万人であるのに対して、プロミスの会員数は2016年3月末時点で129万人です。営業貸付残高は、アコムが7,661億円に対して、プロミスは7,300億円と、まったく引けを取りません。

何らかの事情でアコムが利用できない場合は、プロミスの利用を検討してみてください。


成約率の高さで選ぶなら「アイフル」

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アイフルもアコムやプロミスと並ぶカードローンの大手として知られています。

アイフルは新規で申し込みした人が実際にお金を借りられる割合を表した「成約率」が高く、申し込みをした人のおよそ半数が審査に通貨できています。

また、アイフルの公式ページには、利用者の約3割が女性というデータもあります。女性が安心して利用できるというのは、非常に心強いかと思います。ぜひ検討してみてください。

アコムの審査に通過するために万全の状態で申し込みを

Q.カードローンはどのような基準で選ぶべきか

Teduka

貸金業務取扱主任者|手塚大輔

用途によって選択しましょう

銀行カードローンは消費者金融と比較して低金利です。また、消費者金融の金利は銀行より高いですが、無利息期間がついているローンが多くあります。「次の給料まで短期間お金を借りたい」のか「まとまったお金を一括で借りたい」のか「長く持って必要な時にお金を借りたい」のかによってどのカードローンを選択するのかは変わってきます。短期間だけの利用であれば、間違いなく無利息期間がついているカードローンのほうが良いでしょう。用途が終わり解約すればその後銀行カードローン審査にも影響しないためです。一方、最初からある程度のまとまったお金を必要としていたり、生活費の赤字をカードローンで長期的に埋めたい(本当は支出を見直すことをおすすめしますが)場合には金利の低い銀行カードローンのほうがよいでしょう。

基本的に、お金関連のことで何かしらの問題を起こしていなければ、アコムに申し込みをしても何ら問題はありません。あとは申し込み時の申告だけきちんとすれば、何も恐れる必要はありません。

とはいえ、お金を借りる先の選択肢はアコム以外にもたくさんありますので、自身の状況に合わせて最適なカードローンを選ぶようにしてください。

この記事で紹介したサービス

◆三菱東京UFJフィナンシャル・グループ
「アコム」公式ページ

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「プロミス」公式ページ

◆アイフル株式会社
「アイフル」公式ページ

おすすめカードローン
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