プロミスの在籍確認で会社にバレる原因と電話連絡なしにする方法

Takiguchi

この記事のアドバイザ

滝口誠

信用組合に20年以上勤務し、金融業務全般に従事する中で、カードローン受付・審査等の業務も経験。銀行業務検定法務3級、銀行業務検定財務3級、銀行業務検定金融コンプライアンス2級、3級ファイナンシャル・プランニング技能士等の資格を保有する、金融業界のプロ。

 この記事はこんな人向け 
  • 休業日だから会社連絡ができないかも
  • 同僚・上司にキャッシング経験者がいる
  • 在籍確認が不安で仕方ない

通常、プロミスの審査では個人連絡先と職場に電話連絡があります。
申し込んだ本人以外が対応する可能性があるので、キャッシングがバレたらどうしようと不安になる人が少なくありません。

実際、電話連絡は家族バレ・会社バレにつながるものなのでしょうか?また、これは回避できるものなのでしょうか?
わかりやすく解説していきます。

プロミスの電話連絡は複数回行われる

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※1:三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行の口座が必要です※2:メールアドレスの登録とWeb明細の利用が条件です

プロミスの審査では都合2~3回電話連絡が発生し、それぞれ目的が異なっています
具体的にどのタイミングでどんな目的の電話がかかってくるか、流れを追って確認しましょう。

入会申し込み

個人連絡先に電話

本人確認・申し込み内容の確認を行うために、申込時に設定した連絡先に1回目の電話がかかってきます。基本的にこの電話は、申し込み後30分~1時間以内にかかってきます。

書類提出

職場連絡先に電話

在籍確認を行うために、2回目の電話連絡が入ります。こちらは在籍の有無を確認するのが目的なので、勤務先に電話がいきます。

個人連絡先に電話もしくはメール

審査結果通知のために、最後の電話連絡が発生します。審査結果はメールでも通知されるので、場合によってこの電話は回避できます。

利用開始

上記のフローを見ても分かる通り、プロミスを利用するのに電話確認は必須事項だと言ってもいいでしょう。

個人連絡先への電話⇒家族バレの不安につながる

申し込み後と契約直前に生じる電話連絡は、個人連絡先にかかってくるので家族バレの不安につながります。

しかし、この不安は連絡先を携帯電話番号にするだけで解消できるでしょう。
連絡先には、本人と連絡がとれる個人的な電話番号を登録すればいいので、必ずしも固定電話番号の入力が必要ではありません。

Q.消費者金融はなぜ利用者に電話をするのか

Takiguchi

元 信用組合職員|滝口誠

虚偽の申告をされていないか確認するため

勤務先について虚偽の報告をされると、収入の申告も嘘である可能性が高くなります。そうなると、返済が可能かどうかの審査が正確に行えません。
自分がお金を貸す立場になって考えるとわかると思いますが、嘘をつくような人には安心してお金を貸すことができません。
特に返済の元となる収入の情報に嘘をつかれては、消費者金融では何をもとに審査をしていいのかわからなくなります。
実際にカードローンを申し込みする人に、嘘の内容を申告する人がいるためこのような電話確認を行っています。

また、本人が本当に申し込みをしたのかも大事な問題です。他人の名前を勝手に使われている可能性もあるので、本人に借りる意思があるのかも確認しています。

勤務先への電話⇒会社バレの不安につながる

職場への電話連絡は、同僚や上司が対応してキャッシングすることを勘付かれるのではないかという不安につながります。

この電話は社用携帯電話番号は登録できないので、本人以外が電話に出る事態を完全に防ぐことはできません。

とはいえ、プロミスは本人確認がとれるまで社名を名乗らないので、実際のところ過度に不安がる必要はないでしょう。

電話連絡が不安な方向けの対策

どうしてもプロミスからの電話が不安という方は、家族バレ・会社バレにつながる原因を理解したうえで、適切な対策をとっておきましょう。

家族バレは携帯電話番号の登録で対処できるので、ここでは職場への電話から会社バレにつながる原因と対策を解説します。

Q.電話で借入が周囲にバレる可能性はあるのか

Takiguchi

元 信用組合職員|滝口誠

ゼロではありません

消費者金融が電話を掛けるときには、会社名ではなく個人名を名乗ります。要件も本人以外に伝えることはないので、安心してください。
ただし、家族にばれないかという点については、必ずしも保証はできません。
中には勘のいい人もいるので、いくら個人名であっても感づかれる可能性はあります。

バレるとしたら電話連絡時の態度が原因

在籍確認のために生じる、プロミスから職場への電話連絡。前述の通り本人以外に担当者がプロミスの社名を名乗ることはないですが、申し込み者本人が注意しておくべき点があります。

それは、電話連絡前後の態度です。
同僚から電話を取り次いだときや、通話後に「誰からだったの?」と尋ねられた際に挙動不審な態度をとると、不審がられて結果的にプロミスの利用がバレる可能性があります。

対策1|言い訳を用意しておこう

常に堂々としていることが前提ですが、電話の内容について尋ねられた際の言い訳を考えておくというのも効果的です。

「クレジットカードの在籍確認だった」
「親戚から忘れ物の連絡だった」
「以前取引があったお客様からだった」

このように、些細な内容でも構わないので、すぐに返答できる準備はしておきましょう。

対策2|電話連絡時に席を外そう

電話連絡時にオフィスから席を外しておくというのも効果的です。
プロミスの在籍確認は「申込者が会社に勤めている事実」さえ確認できればいいので、必ずしも本人が対応する必要がありません。

同僚などが「○○は現在席を外しております」などと答えれば、その時点で在籍確認は完了します。
再度連絡が入ることはないので、不安な方は思い切って席を外しておきましょう。

それでも不安な方はプロミス担当者に相談してください

上記の対策をとっても不安だという方は、申し込み直後にプロミス担当者まで直接電話をしてください。
事情を説明すれば、電話連絡以外の在籍確認方法を提案してもらえる可能性があります。

ただし、その対応をとってもらえるのは審査状況に問題が無い人だけです。
申し込み内容に不備があったり、信用情報に問題が見つかった場合、会社連絡の回避は難しいと考えましょう。

電話での相談はこちらから
ご相談・ご質問は「プロミスコール」 0120-24-0365
女性専用ダイヤル「レディースコール」 0120-86-2634

在籍確認がなくなるわけではない

誤解してはいけないのが、在籍確認そのものは絶対に回避できないという点です。
たとえ電話連絡を回避できても、提示された他の方法で必ず在籍状況を証明しなくてはいけません。

担当者に相談するのは申し込み直後
提示された在籍確認方法は必ず実行する
念のため言い訳を用意しておく

会社バレが不安な方は、この3点を心がけてください。

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三菱UFJ銀行の口座を持ってるならSMBCモビットのWEB完結申し込み

会社連絡の回避を重視するなら、プロミスよりもSMBCモビットを選ぶ方が賢い選択かもしれません。

SMBCモビットは日本で初めてWEB完結申し込みという手法を導入し、「原則として電話連絡なし」となっています。

WEB完結を利用すれば、社名入りの保険証や直近の給与明細、源泉徴収票などの提出で「電話連絡なし」にできるのです。

必要書類はネット上から提出できる

WEB完結というだけあって、書類の提出もインターネット上で進められるようになっています。

必要な書類をスマホのカメラで撮影し、申し込みフォームにアップロードすれば提出完了です。

在籍確認の電話をどうしても避けたい…そんな人は、ぜひSMBCモビットを検討してみてはいかがでしょうか?

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まとめ

在籍確認は、消費者金融にとって申込者の返済能力を確認するうえで非常に重要な審査工程です。

プロミスの審査においても、それは変わりません。もちろん、申込者が会社バレの不安を感じるのは当然なので、プロミスもその点には配慮をしてくれています。
甘んじて受ける場合も、過度に不安を感じることはないでしょう。

それでも会社連絡を回避したい方は、申し込み直後に担当者へ直接相談してください。
審査状況に問題がないというのが前提ですが、場合によっては柔軟な対応を期待できるでしょう。

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