モビットの借入をATMで返済する時に知っておきたいこと

2017年01月11日更新

Clocks 1054799 1280

人気タレントによるCMでおなじみの「モビット」。

三井住友銀行グループの消費者金融なので、安心感があることが人気を集めています。

多くのATMで借入と返済ができるという利便性はありますが、手数料などのコストが気になるところです。

そこで、モビットで借りたお金をATMで返済する時に知っておきたいことを紹介します。

モビットの返済ができるATMは豊富にある

モビットには専用のATMがありません。その代わり、提携ATMは豊富に用意されています。

例えば都市銀行であれば三井住友銀行や三菱住友UFJ銀行、ネット銀行ならセブン銀行やイオン銀行、コンビニならローソンATMやイーネット、その他にも多くの地方銀行や信用金庫で使えます。信販会社のセゾンカードや消費者金融のプロミスとも提携しているのです。

モビットの返済には他に口座振替と銀行振込がある

モビットには返済方法が3種類あります。ATMの他にあるのが口座振替と銀行振込です。

ATMのアドバンテージはぎりぎりまで入金が可能なところ。例えば口座振替は引き落とし当日の入金では間に合わない可能性があります。

銀行振込は14時を過ぎると翌営業日扱いになりますが、ATMなら、翌日の0時になる直前まで当日の返済として受け付けてくれるのです。

モビットのATMでの返済は手数料がかかる

けれどもモビットの提携ATMは、借入・返済ともに手数料が発生します。

1万円の取引で税込108円、2万円以上では216円です。毎月返済する度に手数料を払っていたら、完済するまで相当なコストになるでしょう。途中で繰り上げ返済をしていたら、なおさらです。これでは、せっかく年利が低い意味が無くなってしまいます。

他の返済方法で手数料が発生しないのは「口座振替」です。ただし、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座を持っている必要があります。近くに支店が無い人は利用できないかもしれません。

ATMに行って返済を無料にする方法

三井住友銀行のATMであれば、完全手数料無料で返済が行えます。
例えば、コンビニではなく三井住友銀行のATMで繰り上げ返済をすれば、手数料も利息も削減できて一石二鳥です。

また、ローソンやファミリーマートであれば、ATMの近くに「マルチメディア端末」が置かれています。普段はチケットなどを発行するものですが、画面上から手続きするとレジで返済することができるのです。この方法で手数料が無料になります。

モビットのATMの返済は書面の発行に注意

モビットでは提携ATMで取引する時に、「利用明細書」や「領収証」が必ず発行されます。借入でも返済でも同じです。これは貸金業法によって、取引のたびに書面を交付しなければいけない決まりになっているからです。

都市銀行やネット銀行、プロミスやセゾンカードのATMであれば、書面はその場で発行されます。地方銀行でも第三・福岡・親和・熊本の4つについてはATMから発行してくれます。

けれども、それ以外の地方銀行や信用金庫で取引すると、後日自宅に書面が送られてくるのです。家族に内緒で借りている時は、これで発覚するかもしれません。

書面を受けとりたくない場合は会員専用サービスで設定を変えよう

これはローソンATMやイーネットを使った場合も、対象となる金融機関が表示されなかったら同じことになります。また、地方に行くとコンビニは無くても信用金庫の支店なら存在する集落が結構あります。返済期日にそんなところにいる可能性だってあるのです。

この場合は、モビットの会員専用サービス「Myモビ」において、書面の受取方法を「ダウンロード」に設定します。これなら後日、書面が送られてくる心配もありません。

モビットには多くの提携ATMから返済ができるので上手に活用しよう

このようにモビットは専用ATMが無い代わりに、多くの提携ATMを持つことで、全国どこからでも容易に借入や返済ができます。

けれども、一方で取引のたびに手数料が発生するデメリットもあります。特に繰り上げ返済をする時は手数料無料の三井住友銀行ATMやマルチメディア端末を活用するとお得です。

また、家族に内緒で借りているなら、会員専用サービスで書面を「ダウンロード」で見るよう設定しておけば、どこのATMを使っても後でばれることはないでしょう。

特徴から探す

低金利で借りられるカードローン徹底比較
この記事に関するキーワード

即日借入できるカードローンに関する記事

RSS

注目の特集

ページトップに戻る