プロミスの返済方法は状況に応じて負担の少ないものを選ぶことができる

Murakami

この記事のアドバイザ

村上敬

大学卒業後、多数のメディア編集業務に従事。その後、ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。FPとしての専門知識を活かし、カードローン、FX、不動産、保険など様々な情報におけるメディアの編集・監修業務を行ない、これまで計2000本以上の担当実績を誇る。ローン審査経験者などのインタビューなども多数行ない、専門知識と事実に基づいた信頼性の高い情報発信を心がけている。公式ページ:「ファイナンシャルプランナー村上敬」

この記事の目次

  1. プロミスの返済方法
  2. プロミスに振込返済する時の振込先口座は?
  3. プロミスにカードなしで返済する方法
  4. プロミスの返済で銀行振込を利用すると便利なケース
  5. プロミスの返済方法は負担の少ないものを選ぶ
  6. プロミス利用者の口コミをチェック
  7. まとめ

 この記事の要点はこちら 
  • ・プロミスの返済方法は5種類ある
  • ・ATM返済は1,000円単位
  • ・端数の返済は銀行振り込みで対応

プロミスでは返済時に様々な返済方法から利用者の都合に合わせた支払が可能です。もちろん、銀行振込による返済も可能です。

プロミスへの返済方法を確認したうえで、銀行振込による支払を行う場面や必要性について解説していきます。

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プロミスの返済方法

プロミスはカードローン大手として知られ、その利便性の高さは多くの人が知るところです。実際、プロミスにはいくつもの返済方法が準備されています。

プロミスの返済方法
  • 専用ATMによる返済
  • コンビニ・銀行など提携ATMでの返済
  • 銀行振り込みによる返済
  • インターネットバンキングでの返済
  • 店頭窓口での返済

さまざまな返済方法が選べるので、利用者のライフスタイルに併せた柔軟な返済が可能なのです。

プロミスの返済日

プロミスの返済日は下記の通りとなっておりますs

銀行 返済期日
三井住友銀行
ジャパンネット銀行
5日・15日・25日・末日
の中から決められる
その他の銀行 5日

プロミスでの返済方法によっては手数料・時間・手間が変わる

プロミスでは多様な返済方法の中から利用者の都合で選択が可能ですが、返済方法によってはデメリットが存在します。

そのデメリットとは、手数料などのコストがかかるのと時間や手間がかかることです。

銀行振込返済の場合は手数料が必要

提携ATM 手数料
三井住友銀行 いつでも無料
ゆうちょ銀行 1万円以下 108円
1万円超 216円
コンビニATM E-net 1万円以下 108円
1万円超 216円
ローソン銀行 1万円以下 108円
1万円超 216円
セブン銀行 1万円以下 108円
1万円超 216円

銀行振込による返済は振込手数料を利用者が負担しなければならないうえ、ATMまで出向き振込処理を行う手間がかかります。

また、一部の提携ATMで支払う場合にも返済時に手数料がかかる場合があるので注意が必要です。

プロミスに振込返済する時の振込先口座は?

プロミスの振込先口座は、実は1つではありません。

それそのはず。プロミスには多くの利用者がいるので、返済する時の振込用口座がいくつも用意されていて、利用者によって異なるのです。

振込先口座の確認方法

プロミスの振込先口座を確認する方法は2つあります。

返済用の振込口座確認方法
  • プロミスコール(0120-24-0365)で確認する
  • 会員サービスにログインして確認する

上記いずれかの方法で振込先口座を確認することができます。頻繁に銀行振り込みで返済をおこなうという人は、振込先口座をメモしておきましょう。

プロミスにカードなしで返済する方法

プロミスには会員サイトやアプリを活用することで、カードなしでも返済できる方法があります。
外出先でうっかりカードを忘れてしまったときにも、カードローンの利用を周囲に知られたくないという場合にも、安心の利用方法です。

方法1:プロミスATMを利用する

プロミスのATMでは、カードなしで借入れをするこはできませんが、返済は行うことができます。
プロミスの自動機契約機で、プロミスに登録されている氏名、生年月日、電話番号を入力することで返済に進むことができます。

方法2:プロミスアプリ+セブン銀行を利用する

プロミスのアプリと、セブン銀行のスマートフォン取引を利用することで、借入れも返済もカードなしで行うことができます。
ローンカードを持ち歩かなくても、カードローンを利用することができますので便利な方法となっています。

方法3:インターネットバンキングで返済をする

インターネットバンキングを利用して振り込むのであれば、プロミスとインターネット返済を提携している銀行を利用してインターネット返済を行ったほうが、費用も手間もかかりません

プロミスの返済では、下記のインターネットバンキングが利用できます。

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • みずほ銀行
  • 楽天銀行

プロミスの返済で銀行振込を利用すると便利なケース

銀行振り込みでの返済は、銀行まで行かなくてはならず、場所によっては手数料もかかるため利用しづらい面もあると思います。

しかし、銀行振込で返済をすることでかえって便利なケースもありますのえ、ご紹介します。

ケース1:一括返済や最終の返済時に端数が出ないよう支払いたい

プロミスで銀行振込による返済を行えるケースがあります。それは、一括返済や最終の返済時に端数が出ないよう支払いたいときです。

プロミスでは残高スライド元利定額返済方式で返済額が決まりますが、最終的な返済額は計算式の千円未満の端数を切り上げているため、通常の返済時には千円未満の端数が発生しません。

しかし、一括返済や最終返済時には1円単位まで端数が出ます。硬貨を利用できないATMなどでは支払い時に精算完了できない場合もありますが、銀行振込では1円単位まで指定額で振込することができますので最終の振込時点で全ての返済が完了します。

ケース2:支払時に1円単位の端数がでたとき

一括返済時や最終返済時に1円単位の端数が出ていても、千円単位のATMなどで返済を行うことは可能です。千円単位に切り上げて支払い、払い過ぎた金額を銀行振込または店頭窓口で返金してもらえます。

また、近いうちに借入の予定があるようでしたら、次回借入時の利用残高から相殺してもらうことも可能です。

インターネットバンキングを利用した返済でも1円単位まで返済が可能なので、わざわざ振込手数料のかかる銀行振込を優先して利用する必要性はあまり感じられません。

ケース3:延滞したときには銀行振込で返済するのが便利

延滞したときにも基本的に通常の返済方法で返済はできます。しかし、口座振替の時のみ、注意が必要です。

例えば、口座振替による返済方法を選択している場合には、口座残高の不足によって返済期日に支払いができません。

細かい返済額をプロミスに確認する方法

そのときには、プロミスコールに連絡して遅延損害金も含めた支払総額と支払先の銀行口座を確認のうえ、銀行振込で返済するケースが一般的です。

なお、返済期日から30日以内の返済であれば、プロミスコールの自動音声応答でも手続きは可能です。

また、支払先の銀行口座については、プロミスのインターネット会員サービスまたはプロミスコールで確認することになります。

プロミスコール
0120-24-0365

プロミスの返済方法は負担の少ないものを選ぶ

1円単位で返済をすることのできる銀行振込は最終的な一括支払いの場面などで便利な反面、手数料などの負担が発生してしまいます。
借入れ以外の負担が少しでも減るような形の返済方法を検討しましょう。

口座振替を利用する

利用者にとって一番メリットのある返済方法は口座振替でしょう。残高の管理さえ行えば期日には自動的に返済が完了するのでコストがかかりません。カードも当然不要で返済をすることができます。
インターネット返済も手軽に操作でき、手数料がかからずに返済することが可能です。

プロミスATMもしくは三井住友銀行のATMから返済をする

プロミスATMや三井住友銀行のATMであれば、手数料がかからずに利用することができます。
プロミスの店舗まで行くのは大変かもしれませんが、三井住友銀行であれば多くの場所にATMが設置されていますので、利用しやすいでしょう。

プロミス利用者の口コミをチェック

では、実際にプロミスに申し込み、利用した方の口コミを確認していきましょう。銀行振込を用いた返済について気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。

プロミスの良かった点

Male

50代 / 男性 / 職業: 会社員 / 年収: 700-999万円 / 目的: 生活費

ユーザー評価
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4.9

お勧めです。三井住友銀行の口座をお持ちなら、特にお勧めです。 インターネットからの操作で即座に振込が可能ですから。

Male

20代 / 男性 / 職業: 会社員 / 年収: 100-299万円 / 目的: 趣味・娯楽

ユーザー評価
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4.8

できるだけ毎月沢山返済しておきましょう。そうすると、元金はたくさん減らせるはずです。ちょっとずつ返済するなら、自動引き落としで返済忘れを防ぎましょう。

Male

50代 / 男性 / 職業: 会社員 / 年収: 1000-1499万円 / 目的: 生活費

ユーザー評価
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3.5

三井住友銀行グループの消費者金融であり、銀行支店内などに無人契約機やローン申込機が設置されているケースが多く大変便利です。また、大手銀行グループということで安心感もあります。

プロミスの悪かった点

Male

30代 / 男性 / 職業: 会社員 / 年収: 300-499万円 / 目的: 趣味・娯楽

ユーザー評価
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4.8

自制心は必要です。最低源の返済額にとどめて安心せず、積極的に追加返済しないとだめだと思います。でも無理は禁物ですので、出来る限りの返済をしてください。

Female

30代 / 女性 / 職業: アルバイト / 年収: 300-499万円 / 目的: 趣味・娯楽

ユーザー評価
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4.8

悪い点というか、カードローンってクレジットカードと違って利用明細が届きませんよね。届くと届くで知られたくない人に見られる心配もあるので届かないようになっているのだと思いますが。ですから、自分で毎月返済するということを覚えて入金していかないと遅延者ということになってしまい信用情報にかかわるのかな、と思います。

Male

30代 / 男性 / 職業: フリーランス / 年収: 100-299万円 / 目的: 生活費

ユーザー評価
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4.6

実体験として、もしカードローンを利用するのであれば、必ず念入りに計画を立てることをお勧めします。 そうでなければ、私のように、長期間の返済に苦しむことになります。上手に利用すれば便利なので、ようするに使い方と計画次第であると思います。

まとめ

プロミスへの返済は、様々な返済方法の中から利用者の都合に合わせた方法で支払うことが可能です。

具体的な返済方法には口座振替、インターネットバンキングや提携ATMを利用した返済、銀行振込などがありますが、それぞれの返済方法にはデメリットも存在します。

特に、銀行振込では振込にかかる手数料は全て利用者負担となり、振込処理をする手間もかかります。

しかし、延滞したときの支払や一括返済または最終の返済時には1円単位の端数が出ますので、銀行振込で支払わなければならないケースも出てきます。その際には、プロミスコールなどで振込金額と振込先口座の確認をしなければなりませんので注意が必要です。

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プロミス 営業時間08:00~22:00(※)

※一部21時もあります。

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