アコムの借り入れを完済するために知っておきたい小銭(端数)の返済方法

この記事に関するアドバイザ

ファイナンシャルプランナー

村上敬

大学卒業後、多数のメディア編集業務に従事。その後、ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。FPとしての専門知識を活かし、カードローン、FX、不動産、保険など様々な情報におけるメディアの編集・監修業務を行ない、これまで計2000本以上の担当実績を誇る。ローン審査経験者などのインタビューなども多数行ない、専門知識と事実に基づいた信頼性の高い情報発信を心がけている。公式ページ:「ファイナンシャルプランナー村上敬」

アコムと契約をすると、毎月金利の割合に応じて利息が発生してきます。利息は必ずしもキリの良い数字になるとは限らず、数円、数十円という単位でも発生します。

基本的にATMを利用した返済の場合は、1,000円未満の取り扱いができません。となると最終的には、1000円未満の端数が残ってしまうことがほとんどです。

そこで端数を返済するためにはどうしたら良いのか、そもそも端数の取り扱いはどうなっているのかについて簡単に紹介していきます。

 アコム三菱UFJフィナンシャル・グループ
金利 
限度額
審査 
融資 
:3.0~18.0%
:最大800万円
:最短30分
:最短1時間
利用者数が全国でダントツNo.1!30日分の利息が完全ゼロ円!最短60分で借りられる!
公式サイトへ▶

端数の返済方法は「店頭窓口」と「銀行振り込み」

アコムのATM(提携含む)を利用して返済している場合、取り扱いは紙幣のみで硬貨による返済を行うことは出来ません。ですので完済時(返済最終回)に1,000円未満の端数が残ってしまう場合、「完済できない」という事になります。

小銭を返済する場合にはATMではなく、「店頭窓口」もしくは「銀行振り込み」で返済することができます。

完全に借り入れをゼロとするためには窓口や銀行振り込みを利用して、小銭分の返済を行う必要があるということです。

窓口なら手数料はゼロ円

ATMを利用することで1,000円以上までの返済を行い、最終的に残った小銭だけを窓口や銀行振り込みで返済するという方法で完済できますが、銀行振り込みで完済する場合には手数料が必要になってくるため、ちょっとでも余計な費用を出したくないという場合には窓口での取引がおすすめです。

また、現在アコムでは「Pay-easy(ペイジー)」というオンラインバンキングシステムを導入しているため、対応している銀行口座を持っていて手続きを済ませていればこちらでも完済が出来るはずです。

最寄りの店舗を探す

1,000円未満の小銭は無利息の残高

アコムでは1,000円未満の債務(小銭)を「無利息残高」として取り扱います。無利息残高には利息が発生しませんし、返済期限も設定されないのです。

アコムの無利息残高の対応を理解しよう

アコムでは、無利息残高に対して「次回以降の取引があった場合に含める」、「取引が無い場合はアコム側で負担する」と説明しています。

つまり契約を継続して利用があった場合には、無利息残高として残っていた分を、新しい契約の返済から充当して完済となります。

もしくはそれ以降に取引が無く、解約してしまった場合でも、無利息残高については要求しないということです。

たとえ限りなく1,000円に近かったとしても「未満」であれば無利息残高扱いになる訳ですから、場合によっては非常にお得になることもあります。

アコムのインターネット返済がおすすめ

アコムの返済方法としておすすめなのは「インターネット返済」です。先に紹介した「ペイジー」を利用して行う為、ペイジーが利用出来る金融機関口座を開設する必要があります。

ですが各都道府県にある主要な銀行はすでに利用可能になっていることが多いため、新しい口座開設は不要で利用出来る場合も多いです。

アコムのインターネット返済は、土日祝日、24時間いつでも返済に対応しています。手数料も無料なので小銭分の無利息残高が残ってしまうということも無く快適に利用することが出来ます。

ただしシステムのメンテナンス(毎週月曜1:00~5:00、毎月第三日曜日0:00~5:30など)のタイミングでは利用が出来なくなるので注意してください。

手数料分を減らして返済負担を軽減

アコムの返済を提携ATMで行うと、小銭の取り扱いができないばかりでなく、返済時に手数料が必要になります。1万円以下は108円、1万円超は216円の手数料が必要になります。

200円程度ならば気にならないと思う人もいるでしょうが、完済までに利用する回数を考えると数千円~数万円程度の負担になる可能性はあります。

カードローンで失敗しない秘訣は「返済の負担を軽くすること」です。その為には例え100円であろうと無駄にしないという姿勢が大切です。

手数料がかからない窓口がおすすめ

アコムでは、返済にATMを利用していると最終的に1,000円以下の小銭が残ってしまうことが多いです。しかし、ATMでは硬貨の取り扱いが無い為、完済するためには窓口か銀行振り込みを利用する必要があります。

ただし、1,000円以下の債務は「無利息残高」として扱われるため、そのままにしておいても返済を求められることも無ければ利息が加算されてしまうという事もありません。しっかり小銭についての知識をつけておきましょう。

▼アコムの関連記事▼

返済額に関する記事一覧

特徴から探す

記事についてのお問い合わせ・ご相談

マネットカードローンでは、専門家の意見を取り入れながら、正確性に細心の注意を払って正しい情報の発信を追求し続けています。

万が一、内容に誤りがある場合、真摯に向き合って修正にあたっております。

また、ファイナンシャルプランナーへの相談も無料で承っておりますので、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。(詳細は注意事項をご確認ください。)

> 記事についてのお問い合わせ
  • 1.本サイトの目的は、ローン商品等に関する適切な情報と選択の機会を提供することにあり、当社は、提携事業者とお客様との契約締結の代理、斡旋、仲介等の形態を問わず、提携事業者とお客様の間の契約にいかなる関与もするものではありません。
  • 2.本サイトに掲載される他の事業者の商品に関する情報の正確性には細心の注意を払っていますが、金利、手数料その他の商品に関するいかなる情報も保証するものではございません。ローン商品をご利用の際には、必ず商品を提供する事業者に直接お問い合わせの上、商品詳細をご自身でご確認下さい。
  • 3.当社及び当社アドバイザーでは、本サイトに掲載される商品やサービス等についてのご質問には回答致しかねますので、当該商品等を提供する事業者に直接お問い合わせ下さい。
  • 4.本サイトに関して、利用者と提携事業者、第三者との間で紛争やトラブルが発生した場合、当事者間で解決を図るものとし、当社は一切責任を負いません。
  • 5.編集方針、免責事項・知的財産権、ご利用いただく上での注意、プライバシーポリシーの各規程を必ずご確認の上、本サイトをご利用下さい。
この記事に関するキーワード

注目の特集

アドバイザ一覧バナー
ページトップに戻る