SMBCモビットで振込返済をする方法と利用できる提携ATM一覧

この記事に関するアドバイザ

貸金業務取扱主任者

手塚大輔

地方銀行に8年勤務し、住宅ローン・カードローン・フリーローンなど個人ローンの他、事業性融資・創業融資など幅広い業務を担当。貸金業務取扱主任者の資格を有する、100件あまりのフリーローン、住宅ローン数十件、その他に投資信託・個人年金・国債販売も取り扱った金融商品のプロ。

 この記事はこんな人にオススメ
  • モビットを利用している
  • 返済方法がよくわからない
  • 振込での返済はどうやるの?

モビットのカードローンは、借り入れまでがスピーディーで利用している人も多いでしょう。しかし、返済はどうすればいいのかと疑問に感じている人も多くいます。

今回は、モビットの返済方法のうち、振込返済について解説します。返済がわからないという人は参考にしてみてください。

SMBCモビットには3つの返済方法がある

SMBCグループのSMBCモビットを利用する上で覚えて置かなければならないのは、返済方法です。

返済方法
口座振替で返済する方法
三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座が必要になります。
ATMの振込み
モビットには専用ATMはありませんが、全国の提携ATMから返済が可能です。
モビット指定口座へ振り込み
お近くの銀行ATMなどから、モビット指定の口座に振り込む方法です。

その中で今回は、多くの方が利用するであろう、銀行やATMを利用した振込返済の方法に焦点をあててみます。現在モビットを利用中の方はもちろん、これからモビットの利用を考えている方もぜひ読んでみてください。

SMBCモビットで銀行やATMを利用した振込返済の特徴

振込返済でする際の振込先は三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行です。これは任意で好きなほうを選べます。利用する金融機関や時間帯に応じては振込手数料がかかってしまうので注意が必要です。

モビットに限りませんが、振込返済で一番重要なことは振込む際の手数料を抑える事ではないでしょうか。詳細については、次項で見ていきましょう。

インターネットバンクのキャンペーンをチェックしよう

振込返済を利用する場合は、いかに振込手数料をおさえるかが重要になってきます。

モビットに利息も払って、銀行に手数料も払ってでは、こちらが手数料を二重に払う結果となり損してしまいます。ポイントは他行への振込手数料が無料もしくは安い銀行、方法を見つけることです。

そのほかにも、手数料キャッシュバックや、月に何回までは振込手数料がかからないという銀行は多くあります。そういったところを見つけるのがオススメです。多くはインターネットバンクに見られるキャンペーンです。

ATMを使った振込返済が向いている人の特徴

モビットの振込返済は、モビット専用ATMがないにしても、提携ATMが全国の銀行やコンビニに約13万台設置されている(2017年6月現在)ので便利に返済が可能です。

仕事で朝早い人や夜遅い人、1日デスクワークで日中外に出る機会のない方は、コンビニにも提携ATMがある振込返済を選ばれると都合が良いでしょう。

逆に、日中営業のお仕事や、日中は忙しいという人でも、銀行やコンビニに立ち寄りやすいでしょうから振込返済はオススメです。

お近くの銀行やコンビニのATMがモビットの提携でない可能性もありますので、確認してみて下さい。

SMBCモビット提携ATM一例

モビットには専用ATMがありませんが、全国にある約13万台の提携ATMで振込返済ができます。下記はその一例です。参考にして下さい。

都市銀行
・三井住友銀行
・三菱東京UFJ銀行

ネット銀行
・セブン銀行
・イオン銀行

地方銀行
北洋銀行、北海道銀行、みちのく銀行、仙台銀行、常陽銀行、足利銀行、栃木銀行、千葉銀行、京葉銀行、横浜銀行、北陸銀行、大垣共立銀行、十六銀行、中京銀行、百五銀行、京都銀行、池田泉州銀行、但馬銀行、トマト銀行、西京銀行、百十四銀行、西日本シティ銀行、第三銀行、福岡銀行、親和銀行、熊本銀行など。

他にもコンビニATMやコンビニ各端末と、非常に多くのモビット提携ATMがあり、振込返済が可能となっております。

SMBCモビットでの振込返済のメリットは請求額より多く返せること

ここまで見てきたモビットの振込返済ですが、全国に約13万台のモビット提携ATMがあり、便利に振込返済が可能という点や、金融機関やサービスによっては手数料を節約できる点以外にもメリットがあります。

振込返済を利用していると、お金に余裕がある時に請求額より多く返すことや、回数を増やして返すことが可能ということです。どんどん返していくとその分元金が減り、利息も減るので返済が早く終わります。

期日を待つ引き落としではできない返済方法なので、メリットのひとつではないでしょうか。

コンビニのマルチメディア端末で返済すると手数料無料

厳密にいうとATMではありませんが、コンビニに設置されているマルチメディア端末を利用して振込返済も可能です。

モビットのカードやIDを使って振込む場合より、少々手間にはなりますが、コンビニ端末を利用すると手数料が無料というメリットがあります。

  1. 「各種サービスメニュー」をタッチ
  2. 「各種代金・インターネット受付・スマートビット/クレジット等のお支払い」をタッチ
  3. 「クレジット・ショッピングのお支払い」をタッチ
  4. 「モビット」をタッチ
  5. モビットカードを挿入
  6. 返済金額を入力
  7. 「各種収納代行申込券」が出力される
  8. レジにて精算

上記のような手順で、ファミリーマートに設置されているFami ポート、ローソン・ミニストップに設置されている、Loppiといった、マルチメディア端末を利用して、返済を行ないましょう。

マルチメディア端末の方がコンビニATMよりお得

コンビニエンスストアのATMでも返済をすることができ、利用可能時間も長く便利なのですが、手数料がかかってしまいます。

商品 1万円以下 1万円以上
モビットの手数料 108円 216円

コンビニエンスストアのATMでも返済をすることができ、利用可能時間も長く、便利なのですが手数料がかかってしまいます。

上記のように、手数料がかかってきます。手数料をどうしても抑えたいという人は、マルチメディア端末を利用しましょう。

【注意】振込返済は忘れやすいというデメリットもある

モビットの振込返済は全国の提携するATMから振込ができてとても便利です。しかし、常日頃から返済する意識を持っていないと、返済日を過ぎてしまうということもあるでしょう。

返済に自信がない人は返済方法を自動引落しに設定してください。自動引落しならお金を銀行口座に入金しておけば返済日に自動で引き落とされるので、返済を忘れる可能性も低まります。

自動引落し対応の銀行口座
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • ※WEB完結の場合はゆうちょ銀行も可

モビットで自動引き落としができるのは上記の銀行口座になります。

自動引落しをしたいが対応する銀行口座がない人の解決策

自動引落しで返済したいのに、モビットが対応している三井住友銀行や三菱東京UFJの口座を持っていないという方は、他のカードローンへの借換も検討してください。

これからお金を借りる上で重視したいのは、やはり利便性でしょう。

マネットではあらゆるカードローンを掲載しています参考にしてみてください。自分が普段利用する銀行口座に対応するカードローンに借り換えることで、カードローンの便利化をはかりましょう。

Q.返済していく上での注意点は?

Teduka

貸金業務取扱主任者|手塚大輔

臨時返済と口座引落を活用する

カードローンの毎月1回の返済をATMからの返済ではなく、給与振込口座からの口座引落とすることで、返済忘れを防ぐことができます。
また、ボーナスや臨時収入があった時、毎月の小遣いが余った時など、こまめに臨時返済を行うことも重要です。
臨時返済には利息が生じないため元金の減りは圧倒的に早くなります。
いずれにせよ、返済の見込みがない無計画な借入を行わないということが重要です。

まとめ

モビットの提携ATMは、全国の銀行やコンビニに約13万台もあるので、お仕事や家事が忙しい方でもいつでも寄れるので安心ですね。

各金融会社のサービスやキャンペーンを利用したり、コンビニ端末を利用したりすれば、手数料が無料にもなるので、お得と言えるでしょう。

身近な環境が、モビットの利用に合致する人は、他社からの借り換えも検討してみてください。

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