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2019/05/23

リアルFX口座を作って検証!JFX MATRIX TRADERの口コミ評価と特徴まとめ

Yam 12

この記事のアドバイザ

櫛笥大和

証券外務員1種・FPS技能士。早くからトレーダーを志し、大学在学時より投資論を学ぶ。卒業後は、より深い知識と経験を得るため証券会社に入社し、株・外債・投資信託を販売を経験。営業成績が優秀な新人として表彰された経験を持ち、退職後はトレーダーとしての活動を本格的に開始させる。常に独自の相場観を持つことを心掛け、日々の相場の動きやニュースに目を光らせている。

目次

  1. 【はじめに】JFXの注目ポイント3つ
  2. JFXの会社概要
  3. JFX代表「小林芳彦氏」の情報配信に注目
  4. JFXの口座開設の流れ
  5. JFXのキャンペーン
  6. JFXのスプレッドと手数料
  7. JFXのスワップポイント
  8. JFX MATRIX TRADERのチャート
  9. JFXのレバレッジ
  10. JFXのスマホ取引について
  11. JFXで必要な証拠金とロスカットルール
  12. JFXの入金・出金方法
  13. JFXのデモトレード
  14. JFX利用者の口コミ評判
  15. 【実録】JFXを初期投資5万円でやってみた
  16. まとめ
Jfx1

JFX MATRIX TRADER

満足度
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4.2
スプレッド※原則固定(例外あり)
米ドル/円 ユーロ/円 英ポンド/円 豪ドル/円
0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭
取引単価 通貨ペア数
1000通貨 24

今回は、人気のFX会社のひとつ「JFX」(正式名称:JFX MATRIX TRADER)の特徴や口コミについて紹介していきます。ご存知の人も多いかもしれませんが、国内FX会社では数少ない「スキャルピングOK」と大々的に打ち出しているFX会社です。

「JFX MATRIX TRADER」には、どのような強みがあるのか。実際にトレードをしてみて、どのような印象を受けたかといった情報も掲載しますので、口座選びの参考にしてみてください。

【はじめに】JFXの注目ポイント3つ

結論から言いますと、JFXはとても推奨できるFX会社です。多彩な機能を持ち合わせており、初心者からプロのトレーダーまで多くの方が利用しています。

一回一回の取引コストと言った、基本的なスペックに関しても申し分ありません。トレードに活かせる情報やツールにも強みがあります。

スキャルピングOKの短期売買向けFX会社

JFXは数少ない「スキャルピングOK」の会社です。スキャルピングとは、短期的な売買のことを指します。
1秒~数秒のチャンスを狙い、取引をしていくのです。一回あたりの取引時間が短いため、日に取引する回数が増える傾向にあります。

多くのFX会社は、スキャルピングを良しとしません。高頻度の取引は、通信において高負荷となり、処理能力の限界に至る可能性があるからです。

JFXは、このようなスキャルピングが禁止されている風潮の中、「スキャルピングOK」と公言しているのです。それほどシステムが強固である証拠とも言えるでしょう。

代表の小林芳彦さんの情報配信がスゴイ

JFX株式会社の代表取締役社長を務める小林芳彦さんは、バンク・オブ・アメリカやクレディ・スイス銀行で為替ディーラーをしてきた為替のプロです。

その小林芳彦さん自ら、トレーダーに向けて有益な情報を発信されています。プロの視点から分析したレポートである「マーケットナビ」や、毎日の取引に役立つ「短期売買方針」など、リアルタイムで相場観を掴める情報が多数です。

音声による市況の解説もオンデマンドで配信されており、多くのトレーダーから「当たる」と好評です。

魅力的かつ豊富なキャンペーンにも着目!

JFXが人気の理由に、「キャンペーンが豊富」という点が挙げられます。例えば、対象となる通貨ペアで、多くの取引をした場合にはいくらかのキャッシュバックが貰えます。

そのほか条件を満たすことで、JFXが厳選した食材のプレゼントもあるのです。人気店が監修しているメニューから、ご当地グルメまで様々あります。

その他多くのFX会社は、口座開設の際しかキャンペーンを行わない傾向です。それに対して、JFXは定期的にキャンペーンを開催しているので、トレードの楽しみが増えるメリットもあるのです。

Yam 12

元 証券会社勤務|櫛笥大和

投資家目線に立った運営をしているかどうかが重要


FX会社を選ぶ基準として投資家が考えていることは、FX会社が投資家に対して取引環境の整備や良い取引条件を提示するなど、投資家の目線に立った運営をしているかどうかです。投資家はFX会社に対して、ストレスの少ない取引環境を提供することや、利益が手元に残りやすいように取引コストを小さくすることなどを求めています。
こうした投資家の要望を受け入れず、いつまでも取引環境を改善しなかったり、他社に対して取引コストが高ければ投資家はどんどん離れていきます。たくさんの投資家が使っているFX会社はそれだけ投資者の目線に立って運営を行っているともいえますので、FX会社を選ぶ際には投資家に人気のあるFX会社を候補に入れておくと良いでしょう。

JFXの会社概要

Jfx1

JFX MATRIX TRADER

満足度
full star
full star
full star
full star
half star
4.2
スプレッド※原則固定(例外あり)
米ドル/円 ユーロ/円 英ポンド/円 豪ドル/円
0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭
取引単価 通貨ペア数
1000通貨 24

JFXは2005年に設立した、東京都中央区に拠点を置くFX会社です。もともとは「アクロスFX株式会社」という法人名で運営、2008年にJFX株式会社へと変わりました。

2009年には大手FX会社の「ヒロセ通商」の子会社化。これによって、外国為替取引に関するノウハウも取り入れや運営体制の強化が行われたと言えるでしょう。

充実した取引環境の構築やサポート体制にも注力。質の高いサービスの提供や、時代ともに移るニーズの取り入れを徹底しています。

安心の100%信託保全

JFX株式会社は、金融商品取引法に基づき、お客様から預かった資産を会社固有の資産とは区別をつける形で保有しています。

お客様が預けた証拠金は、「三井住友銀行」への信託を行っており、銀行で管理されています。そのため、万が一JFX会社が破綻したとしても、資産は保全されるのです。

JFX株式会社が破綻した際は、三井住友銀行へ信託財産の変換指図を行います。そうすると信託財産の償還が行われるのです。

JFX代表「小林芳彦氏」の情報配信に注目

JFXの最大の特徴と言えるのが、代表取締役の小林芳彦氏による情報配信です。もはやJFXは小林氏の知名度で成り立っていると言っても過言でないほど、トレーダーに注目されていいます。

取締役でありながら、為替のプロフェッショナルであり、トレーダー的視点の分かりやすい情報を見ることができます。午前、午後に分けた短期的な予測や、SNSを用いた情報発信、さらにはイベント時のライブ配信なども行っています。

この情報配信がとても人気で、この情報を見るために口座開設をするのも1つの手です。

ヨシヒコTV

小林芳彦氏の情報配信と言えば、「ヨシヒコTV」です。ライブ配信サービスの「FRESH LIVE」にて動画を見ることができます。

その中の企画のひとつ「しゃべくりFXLIVE!」では、為替ニュースやチャートを見ながら相場観について話されています。

これによって、プロのトレーダーの方がどのような判断をするのか、どういうエントリーや決済をするのかといった考え方を知ることができます。

facebookやTwitterを積極活用している

小林芳彦氏は、TwitterやFacebookといったソーシャルネットワークを利用した情報発信をしています。値動きの動きや市場ポジション、そしてキャンペーン情報までと様々な情報を見ることができるのです。

チャートの動きといったテクニカルな視点やニュースといったファンダメンタルズな視点など、細かなポイントまで発信しているので非常に役に立ちます。

facebookは毎日、Twitterはリアルタイムで売買のタイミングまで教えてくれるので、SNSユーザーの方はぜひ活用してみましょう。

月に1度の雇用統計の夜は生中継ライブ

「ヨシヒコTV」の中でも、注目したいのが「雇用統計LIVE!」です。雇用統計とは、アメリカの労働省が毎月発表する雇用に関する経済指標のことをいいます。

失業率や就業者数などの項目に関する調査結果を発表するのですが、この結果が大きくFXの為替に影響するため、トレーダーにとって重要なイベントなのです。

この雇用統計の際に、ヨシヒコTVでは生放送で動画配信を行っています。ドル円の為替はどちらに行くのか、リアルタイムで予測しているので参考にしてみるのもひとつの手です。

Yam 12

元 証券会社勤務|櫛笥大和

投資家参加型のFX会社は情報収集の面で非常に魅力的


投資家心理を学ぶためには、投資家の動きがわかるような情報が必要です。そのため、売り買いのポジションであったり、現在の相場の動きをどう思っているかなど、投資家の動きがわかるように、投資家参加型の情報を用意しているFX会社の口座を持っていると情報収集を行う上で非常に役立ちます。
そのFX会社を利用している投資家のポジションがわかったり、投資家に相場についてアンケートを行ってその結果を公表するなど、投資者心理を知るヒントとなる情報を提供しているFX会社の口座を持っていると情報収集の際に便利ですので、こうした口座を持っていなければ口座開設を検討すると良いでしょう。

JFXの口座開設の流れ

JFXに限らず、FX業者の口座を作る流れは、上記のような流れになります。

JFXの口座を作るには、まずはJFXの公式サイトにアクセス。「新規口座開設はこちら(無料)」をクリックして手続きを進めます。口座を作る手続きはPCでもスマートフォンでも可能です。

まずはFXの仕組みやリスクに関する各種書面について確認します。その後、個人情報など必要事項を間違いなく記載していきましょう。

その後、本人確認書類とマイナンバー確認書類を提出。早ければ5分から10分ほどで手続きが完了します。

マイナンバー確認書類が必要

必要事項を入力すると、上記のようなマイナンバー確認書類と運転免許証といった本人確認書類を提出します。

上記のケースは「個人番号通知カード」といって顔写真がないものなので、顔写真付きの書類が必要ですが、お手元に「個人番号カード」があるならば、それ一点でも可能です。

提出する書類の表と裏を写真撮影して、公式サイトの画像提出フォームから、アップロードをしましょう。

2日~3日で口座ができて取引可能に

JFXの公式サイトで必要事項の入力、加えて、必要書類の提出が完了すると、JFX株式会社による審査が行われます。

その審査では、提供された個人情報が適切か、反社会勢力との繋がりがないかといった、いくつかの項目が確かめられるのです。

審査に通過すると、口座開設が完了します。申込時に記載した住所に「ログインID」と「パスワード」が記載された書類が届くので、そちらを入力して取引画面に入りましょう。

JFXのキャンペーン

▶画像引用:キャンペーン|FX 外国為替証拠金取引なら|JFX

上記の画像の通り、JFXには多くのキャンペーンが用意されており、トレードだけでない楽しみ方があります。

例えば、一定量ある通貨ペアを取引するとキャッシュバックがもらえるキャンペーンであれば、多く取引する人にはお得です。

その他にも、人気のイタリアンやどんぶりといった食材のプレゼントがあります。

キャンペーンは定期的に新しいものが出てくるので、一度キャンペーンを逃したという人でも、チャレンジできます。

JFXのスプレッドと手数料

JFXの特徴は、業界トップクラスのスプレッドです。一回の取引にかかるコストが安く、数多く取引する人にとっては嬉しいポイントと言えるでしょう。

会社 米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円 ポンド/円 ユーロ/ドル
JFX MATRIX TRADER
※原則固定(例外あり)
0.3銭 0.5銭 0.7銭 1.0銭 0.4pips
情報更新日: 2019年11月19日

▶参考:通貨ペア・スプレッド|FX 外国為替証拠金取引なら|JFX

※流動性の低い時間帯や経済指標発表時等の例外的な事象、さらに天変地異等の突発的な事象によっては、スプレッドが広がり、約定結果が上記スプレッドと合致しない場合もあります。

スプレッドが安いというのも、JFXはスキャルピング向きと言われる理由の1つと言えるでしょう。

なお、JFXはあらゆる手数料がかかりません。口座開設、口座維持費、取引手数料、ロスカット手数料は一切ないのでご安心ください。口座への入金は、窓口からの場合負担する必要があります。しかし、ネットバンキングを利用したクイック入金であれば、手数料はかかりません。

▶参考:よくある質問Q&A|JFX

JFXのスワップポイント

スワップポイントとは、通貨ポジションを保有していると定期的にもらえる利子のようなものです。自国の政策金利より高い国の通貨を買って、通貨の安い金利を売った際に、金利差分のスワップポイントがもらます。反対に金利が高い国の通貨を売って、安い国の通貨を買った場合は、スワップポイントを支払わなくてはなりません。

JFXの1日あたりのスワップポイントは、以下の通りです。

会社 米ドル/円 豪ドル/円 ポンド/円 NZドル/円 南アランド/円
JFX MATRIX TRADER 20円 19円 10円 25円 15円
情報更新日: 2020年03月09日

※最新の数値は公式サイトをご参照ください

※上記は1Lot(10,000通貨)あたりのスワップを単位のベースとなる通貨で表示しています。例えばEUR/USDの場合、米ドルとなります。
※1円未満は累計されますが、表示は1円以上となります。

JFXのスプレッドは標準的と言えるでしょう。米ドルやポンドといった主要通貨が低い印象ですが、豪ドルは高い印象です。

その日に手仕舞う取引だと、スワップポイントは貰えません。主要通貨ペアの取引が低めというのも、短期取引向けと言われる1つの理由でしょう。

JFX MATRIX TRADERのチャート

JFXのチャートには、多彩なテクニカル指標が用意されており、その数なんと30種類ほど。トレンドラインも簡単に描画できて、線の太さや色の変更なども可能です。

一度テクニカル指標を設定した画面は、テンプレートとしても保存可能。すぐに分析をすることができます。

エントリーポジションや決済注文、さらにはアラートが起きるレートの場所が、マークで表示されて分かりやすいのもポイントです。

チャートの複数表示も可能。最大6画面までに見ることができます。その他、ツールの配置場所も自由自在にカスタマイズできるので、自分に最適なツールを作り上げることができます。

JFXのレバレッジ

レバレッジとは、ある決められた分の証拠金があれば、その数倍の取引ができるという仕組みです。日本国内のFX業者は25倍までと定められています。JFXのレバレッジもまた最大25倍までと決められており、高額な取引ができるようになっているのです。

JFXのレバレッジは、以下の計算式で求められます。

レバレッジ=(通貨ペアレート×取引の数量)÷保証金

レバレッジが高いほど、強制決済が起こった際のリスクは高まります。あらかじめ、強制決済にならないようにポジションは抑え気味にしておくことが大切です。

JFXのスマホ取引について

JFXは、スマホアプリが非常に使いやすいと定評があります。取引必要な要素が一画面に収まっており、直感的な操作をすることができます。

このスマホアプリには即時クイック注文という機能があり、あらかじめ注文する数量と許容のスリップページを指定しておけば、ボタン一つで取引ができてしまします。

チャートを見ながらのクイック注文や、2画面、4画面のチャートなど、カスタマイズは自由自在です。

JFXで必要な証拠金とロスカットルール

JFXに限らず、FXにはロスカットという仕組みがあります。これはトレーダーが元本以上に損を出さないために、ある一定の損失が出た時点で強制決済をするというシステムです。

取引している金額に対して、今どれくらいの証拠金があるのかという割合を「証拠金維持率」と言いますが、この証拠金維持率が一定の割合を下回るとロスカットになってしまうのです。

JFXの場合は、証拠金維持率100%を下回った時点で強制決済されます。

証拠金維持率が下がってきたら、それは注意のサインです。ロスカットを防ぐために証拠金維持率を高める必要があります。

ロスカットを防ぐ方法
  • ■追加証拠金を入れて証拠金維持率を高める
  • ■今あるポジションを決済して証拠金維持率を高める

通貨ペアによっては値動きが大きいものがあります。そのような通貨ほど、余裕をもった証拠金維持率を保っておく必要があります。

必要になる最少証拠金

レートは日々リアルタイムで変わりますので、ここではおおおまかな必要資金の目安を紹介します。
※レバレッジ25倍

通貨ペア 必要最少資金
米ドル円 約5,000円前後
ユーロ円 約6,000円前後
ポンド円 約6,000円前後
ユーロドル 約6,000円前後
豪ドル円 約4,000円前後
NZドル円 約4,000円前後
ポンドドル 約6,000円前後

JFXの入金・出金方法

JFXで取引をするには、口座を開設に加えて、証拠金を口座に入れなくてはなりません。

入金の方法は2種類あります。

入金方法
  • 【1】銀行振込
  • 【2】クイック入金

ひとつは銀行振込による入金方法です。指定された銀行口座にお金を振り込むことで、FX口座にお金が入金されます。

対応時間は銀行が営業している9時~15時で、それ以降は翌営業日の対応になります。手数料はこちらで支払わなくてはなりません。

もうひとつはクイック入金です。クイック入金はJFXの管理画面から入金をする方法です。JFXと提携している銀行の、インターネットバンキングを利用してお金を振り込みます。24時間365日対応しており、振り込み手数料は基本的に無料(JFX負担※1)です。

※1:三井住友銀行の場合は契約内容により108円かかる可能性があります。

出金の方法もまた2種類あります。

出金方法
  • 【1】通常出金
  • 【2】リアルタイム出金

通常出金は、依頼額が100万円以上の場合は、1,000円未満の端数精算の際に利用できて、出金手数料は無料です。

通常出金が上記のような条件なので、一般的にはリアルタイム出金を利用します。平日9時半~14時半に依頼した場合は即時、それ以降は翌営業日の対応になります。なお、出金手数料は無料です。

JFXのデモトレード

デモトレードとは、仮の口座を開設して、仮想の資金を取引するサービスです。これによって、FXがどのようなものなのかを知ることができます。自分のお金ではないため、マイナスになってもお金を要求されるようなことはありません。

デモトレード開始までの手順
  • 【1】JFXの公式HPから「デモトレード」をクリック
  • 【2】「デモIDとPWの取得」をクリック
  • 【3】名前とメールアドレスを送信
  • 【4】デモユーザーIDと初期パスワードが発行される
  • 【5】取引ツールをインストール
  • 【6】デモユーザーIDと初期パスワードでログイン

デモ口座はあくまで、操作方法を覚えるものと考えておいてください。FXは自分の資金をリスクにさらしてスタート地点に立てます。自分の資金ではないデモトレードと、本番のトレードでは判断が異なるでしょう。

ある程度、操作に慣れてきたら、早めに本番トレードに移行することをおすすめします。

JFX利用者の口コミ評判

JFXの強みやどのようなところが評価に繋がっているのか。ここで利用者の口コミを見てみましょう。

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30代 / 男性

ユーザー評価
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4.6

ヒロセ通商(LIONFX)の子会社でシステムは同じなので安心して取引できます。サービス内容もよく似ており取引量に応じたプレゼントが届いたり、キャッシュバックなどのサービスがあるが嬉しいですね。

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30代 / 男性

ユーザー評価
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half star
4.4

取引ツールの画面の色合いが、くっきりとしていてチャートや為替の値動きが見やすかったです。このため、チャート上で複数のテクニカル指標を用いたテクニカル分析も、やりやすかったです。

Male

50代 / 男性

ユーザー評価
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3.4

最初は取引方法が分からなかったがデモトレードで試してやり方になれていいました。チャートは小さく見づらいので別のPCで見ながらタイミングが来たらスマートフォンで売買しています。チャートと売買の通貨ペアが違っていたりして結構間違いやすい

Male

30代 / 男性

ユーザー評価
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full star
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half star
4.8

代表の小林芳彦さんがたくさんの情報をくれるので、いつも助かっています。Twitterやfacebookでも積極的に情報配信をしてくれるうえ、スプレッドも狭いので、非常に満足度の高いFX会社だと思っています

上記のように、JFXはスキャルピングをする方にとって利用されています。取引ツールが見やすく、素早い操作ができるのがポイントとなっているでしょう。

情報発信に関しても、日々、取締役の小林芳彦さんを中心に行われています。とても役に立つ情報で予測も当たりやすいと定評があります。

【実録】JFXを初期投資5万円でやってみた

ここで、筆者が実際に「JFX」を利用してトレードしてみた記録を紹介します。口座開設から取引までをしてみてどう感じたか。口座選び参考にしてみてください。

まずはJFXの公式サイトにアクセス。必要事項の記入と書類の提出を行いました。筆者はスマートフォンから申し込みをしたのですが、書類の提出がスマホカメラで撮影して送るだけだったので楽に感じました。

私が提出したのは「運転免許証」と「個人番号通知カード」です。予め用意していたのでスムーズに行きました。

口座開設は3日で完了

申し込みが完了すると、JFX株式会社による審査が行われます。審査結果の通知はメールで来るので、見逃さないようにしましょう。

審査結果の通知が来たのち、上記のような、郵送物(レターパック)が自宅に届きました。私の場合は、申し込みをした日から3日後でした。

書類の中には、口座のID番号やパスワードが記載されてある書類があったので、それを公式サイトで入力。取引ツールにログインしました。

50,000円を入金してFXしてみた

JFXの取引画面にログインをしただけでは、トレードはできません。実際にトレードをするためには、FX口座に必要な金額を入金しなくてはなりません。

筆者は、実際に5万円を入金してみました。

実際にJFXは少額からでも取引できる会社で、1万円からでもトレード可能です。しかし、一般的なFXを始める際の相場が5万円~10万円と言われている印象なので5万円を入金しました。

一体、この5万円がいくらになるのでしょうか。ワクワクしながら取引へ...。

【結果】50,000円が51,128円になりました!

実際に取引をしてみて、1回目がプラス8円。2回目がプラス140円。3回目がプラス980円。合計で1,128円のプラスでした。

JFXには必要なツールが揃っていて、しかも見やすい印象を受けました。どのタイミングが良いのか分析したり、分析してから実際に取引をしたりするまでスムーズに行えたと思います。

取引に使った時間はどれも数分~1時間程度。一番大きかったプラス980円はお昼休憩の際に注文したものです。筆者は会社員として働いていますが、空いた時間を利用してプラスを出せました。

スマホアプリがしっかりしていて、PCに劣らないというのも1つのポイントだと思います。普段、本業で忙しい方や、スキマ時間で稼ぎたい方には、JFXはおすすめと言えるでしょう。

Yam 12

元 証券会社勤務|櫛笥大和

多くの人が5万円~10万円でFXをはじめている


FXを始める人の多くは5万円から10万円ほどの資金を用意してFXを始めています。初めから大金を用意してFXを始めてしまうと、取引が未熟であることから損失が拡大しがちです。まずは比較的少額の余裕資金でFXを行い、FXの経験を積むことが大切であることから、少額からFXを始める人が多いと考えられます。
5万円から10万円ほどの資金があれば、どの通貨ペアでも取引が可能ですので、将来自分がメインに扱いたい通貨ペアの取引の経験を積むことができます。また、取引量も少なく抑えられますので、損失の金額を限定させることができ、早々に取引が続行できなくなる事態を防ぎやすくなります。これからFXを始める際には、やはり投資資金を5万円から10万円ほどにしておくと間違いがないでしょう。

まとめ

JFX

JFXの口座を作り、実際にトレードしてみて感じたことは、とにかく機能が豊富だといういうことです。分析に必要なテクニカル指標も多く、自由自在にカスタマイズできます。

スマホアプリの方もシンプルで非常に見やすいという印象です。アプリは、チャートと注文ボタンが一括で表示されており、スムーズな取引が可能。スキャルピングといった短期売買に強いと言われているのにも納得です。

代表取締役の小林芳彦氏による情報配信や、定期的に行われているキャンペーンも充実。総合的に見て、口座選びの候補に入ってくるFX会社と言えるでしょう。

そもそもJFXの口座開設は、無料です。メイントレードにも使えますが、キャンペーンや情報収集といった副次的メリットを考えると口座を持っておきたい1社と言えるでしょう。

Jfx1

JFX MATRIX TRADER

満足度
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half star
4.2
スプレッド※原則固定(例外あり)
米ドル/円 ユーロ/円 英ポンド/円 豪ドル/円
0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭
取引単価 通貨ペア数
1000通貨 24

FX会社情報

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JFX MATRIX TRADER
満足度
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full star
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4.2
  • 代表の小林芳彦氏自らが広告塔となってファンを拡大している、次世代型のFXトレード「MATRIX TRADER」を展開。豊富な情報量とキャンペーンで幅広い層に人気。
  • 業界最狭水準スプレッドで、スキャルピングもOK。短期で利益を狙いたい人向け。SNSを通じたリアルタイム情報配信も積極的におこない、常に投資家目線のサービスを提供しています!
スプレッド※原則固定(例外あり)取引単位通貨ペア
米ドル/円ユーロ/円英ポンド/円豪ドル/円1000通貨24ペア
0.3銭0.5銭1.0銭0.7銭

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マネットFXでは、正確性に細心の注意を払って正しい情報の発信を追求し続けています。

万が一、内容に誤りがある場合、真摯に向き合って修正にあたっております。

また、ファイナンシャルプランナーへの相談も無料で承っておりますので、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。(詳細は注意事項をご確認ください。)

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