お金貸してくださいと困っている人は必見!個人融資掲示板を使わない方が良い理由

2018年10月29日更新

Img 8529
この記事のアドバイザ
2014年より中堅消費者金融に入社。一般消費者向けのローンを中心に専門家として幅広い知識を身に着け、2015年には貸金業務取扱主任者試験に合格。その後は経験を積みながら実績を残しつつ、不動産担保ローンの領域でも活躍。現役の貸金業務取扱主任者として、無理のない返済計画を意識した業務に取り組んでいる。

 この記事の要点 
  • 個人融資掲示板を利用するのは危険
  • 実際にどんな被害が起きているのか紹介
  • 安全にお金を借りる方法を解説

個人融資掲示板を使わざるを得ない人

個人融資掲示板を利用する人は、どのような人なのでしょうか。

お金を借りる方法は山のようにあります。その中で個人融資掲示板に辿り着くということは、何か理由があるはずです。

個人融資掲示板を使わざるを得ない状況は2段階に整理することができます。

段階1:家族や友人に借りられない

「お金貸してください」と思ったときに、真っ先に思い浮かぶのが家族や友人に借りるという方法でしょう。

金融機関から借りるのと異なり、利息の支払いをしする必要がなく、面倒な手続きも要りません。

しかし、家族に借りる場合は心配をかけるというデメリットがあります。友人に借りる場合は、友情関係にヒビが入るかもしれないという危険性があるのです。

また、お金に困っていると、家族や友人に知られてしまうという気恥ずかしさもデメリットの1つとしてあるでしょう。

誰にも迷惑をかけたくない。誰にも知られたくない。という思いから、この方法を選択しないのかもしれません。

段階2:金融機関で借りられない

家族や友人に借りられない。そのような場合、次に思いつくのが金融機関からの融資でしょう。

方法としては、クレジットカードのキャッシング枠やカードローンなどが一般的です。ただし、これらの金融機関からの融資を受けるためには審査を通過しなくてはなりません。

その審査に際に問題となるのが信用情報です。信用情報とは、クレジットカードのキャッシング枠やカードローンなどの使用履歴のことをいいます。

この信用情報に問題があると、審査を受けても絶対に契約までには至りません。個人融資掲示板を利用しようと考える人は、家族や友人も頼れず、金融機関からの融資を望むことができないのでしょう。

 信用情報とは

信用情報とは、クレジットやローンなどの信用取引に関する契約内容や返済・支払状況・利用残高などの客観的取引事実を表す情報です。
=中略=
信用情報には、クレジットやローンなどを利用した際の契約内容や返済・支払状況(期日通りに返済・支払したかなどの利用実績)、利用残高などに関する情報が記録されており、新たにクレジットやローンなどの利用を希望する際にクレジット会社やローン会社などが皆さまの「信用力」を判断するための参考情報として確認しています。

個人融資掲示板の実態

個人融資掲示板はインターネット上に多く存在しますが、その実態はどのようなものなのでしょうか。

どのような人が利用していて、どのように犯罪の被害に合うのか。その実態を紹介していきます。

実際の書き込み例

自分の周りの人には、迷惑をかけたくない。お金に困っていることを家族や友人に知られたくない。金融機関は利用できない。そのようなときに、掲示板で「お金貸してください」と融資してくれる人を見つけようとするのです。

以下がお金を貸してくれる人を探している実際の書き込み例です。

名前
都道府県 希望金額
生活費と支払いの為どうしても必要です。
返済は分割で5~6回位で考えてますが、必ず返済します。
出来れば今週中に必要なのでご相談乗って頂ける方いらっしゃいましたら
どうかよろしくお願いします。
◯◯◯@~~~~

名前
都道府県 希望金額
生活費に困ってて 今日中に必要なので 貸していただきたいです。
29日には、全額必ずお返しできるので。

名前
都道府県 希望金額
急遽、出費があり5万円程足りません。
来月の10には必ず返します。
ある程度の利息もお加え下さい。。
宜しいお願い致します。

このような書き込みが1つのサイトだけで10万件以上あり、その書き込み数は常に増加しています。

中には、「お金貸してください!なんでもします!」というような、切迫している書き込みもあり、このような人が犯罪の被害に遭っているのです。

メールかLINEでやりとりをする

書き込みに記載されているメールアドレスやLINEのIDにメッセージが届き、個人の間で金利や返済期間などの交渉をします。

実際は、アフィリエイトや広告のURLが入ったメールであったり、必要以上に個人情報を聞いてきたりと、まともな交渉ができる確率は非常に低いです。

中には、ちゃんとした人もいるかもしれません。しかし、そのような人に出会える可能性は極めて低く、お金を貸してくれたからといって安全とは限らないというのが、個人融資掲示板の怖いところといえます。

良心的にお金を貸してくれる人は少ない

家族や友人からお金を借りることができない。ブラックリストに載ってしまい、まともな金融機関から融資を受けることが出来ない。このような人にとって、個人融資掲示板は唯一の希望のような存在に見えるでしょう。

しかし、闇金融や悪質業者の格好の餌食となりやすいのが、そのように切迫していて選択肢の限られている人なのです。

追い込まれれば追い込まれるほど、人は冷静さを失います。絶対に怪しいと普段なら思える内容でも、切迫していて選択肢の限られている状況だと信じてしまう危険性があります。


お金を貸してくれる掲示板の5つの被害

個人融資掲示板の被害の一例は、以下の通りです。

被害の一例
  • 先振込み詐欺
  • 個人情報が売られる
  • 女性は性犯罪に注意!
  • アフィリエイトへの誘導
  • 貸主が実は闇金融

目に見えない被害は注意しても防ぐことが難しいでしょう。個人情報などを勝手に売買されていても、それを感知する方法と防ぐ方法が無いからです。

被害1:先振込み詐欺

先振込み詐欺とは、信用できるか確かめるなどと言って、先にお金を振り込ませて、そのまま融資をせずに逃げる詐欺のことです。

例えば、「お金を貸しても大丈夫か確かめたいので、お金を5万円ほど振り込んでください。振り込みが確認できたら、10万円を口座に振り込まさせていただきます」。このようなことを言ってお金をだまし取る詐欺が、先振込み詐欺です。

騙している側が不安を装うことで警戒心を下げるのが狙いかもしれません。冷静に判断をすれば詐欺だと疑えそうなものですが、お金の問題で切迫している状況だと騙されてしまう人が多くいます。

絶対に振り込むのはやめましょう!警視庁が公開しているデータでも、以下のように詐欺の件数は確認されています。


被害2:個人情報が売られる

信用したいからと、個人情報を散々聞かれた挙句、お金は借りることができないという被害もあります。

例えば、「本人か確認したいから運転免許証の写真を送ってほしい」や「連絡が取れなくなると怖いから電話番号を教えてほしい」のように、不安を装って、個人情報を手に入れようとしてくるのです。

その個人情報は、個人情報を売買する業者に情報として売られます。

個人情報はその後、闇金業者などの非合法な業者に流れ、自分の携帯電話に融資の誘いが頻繁にかかって来たり、運転免許証に記載されていた住所にチラシが次々と届くようになるのです。

お金を借りれたとしても、個人情報が売られている可能性もあり、それに気づけるのは被害が発生した後で、電話番号を変えたり、引っ越しをして住所を変更するなど、手間とお金をかけない被害の完全な改善はできません。

個人情報を公開する危険性は総務省も警鐘を鳴らしています。

被害3:女性は性犯罪の危険性も!

個人融資掲示板を女性が利用した場合、卑猥な写真や動画を強要されたり、性的な行為を融資の条件にされることもあります。

断ったとしても、それまでに個人情報を教えてしまっていた場合、ストーカーのように連絡が来たり、後ろを付け回されたりといった危険な犯罪に発展することも珍しくありません。

卑猥な画像や動画などを送ってしまうと、リベンジポルノのような事件に発展する危険性もあります。一度、インターネット上にアップされてしまうと一生消えることが無いといっても過言ではありません。


被害4:アフィリエイト目的

アフィリエイト目的のためにメールを送ってくるという場合もあります。アフィリエイトの仕組みは、アフィリンクが設定されたURLから商品の申し込みが行われると、報酬が支払われるというものです。

アフィリエイト目的の場合は、カードローンやクレジットカードの申し込みへ誘導してきます。しかし、ブラックリストに登録されている人の場合、そのURLから申し込みをしても審査に通過することは絶対にありません。

つまり、申し込むだけ申し込ませておいて、借りられなくても向こうに損はないような金儲けの仕組みになっているのです。

このアフィリエイト目的のメールは犯罪ではありません。しかし、悪質な行為には変わりないので注意しましょう。

被害5:個人だと思っていたが実は闇金融

まともにやり取りをしていたが、実は貸主が闇金融だったというケースは多いようです。闇金融は騙すプロなので巧妙に安心させて、違法な金利で取引をしているのでしょう。

闇金融を見抜くためには、金利(年率20%以上) に注目してください。闇金融の金利は法律を無視しているので、年率20%を遥かに超える金利を提示してきます。

いかなる場合でも、利息制限法という法律のおかげで、年20%までしか金利は上がらないということは覚えておきましょう。20%を超えていたら法律違反です。

 利息制限法

金銭を目的とする消費貸借における利息の契約は、その利息が次の各号に掲げる場合に応じ当該各号に定める利率により計算した金額を超えるときは、その超過部分について、無効とする。
 元本の額が10万円未満の場合 年2割
 元本の額が10万円以上100万円未満の場合 年1割8分
 元本の額が100万円以上の場合 年1割5分


闇金融の被害は毎年発生している

闇金の被害は毎年起こっています。日本貸金業協会の闇金被害の相談窓口に寄せられた闇金に関する相談件数が以下の通りです。

闇金融被害相談件数
平成27年度 平成28年度 平成29年度
累計 累計 累計 4月 5月 6月 7月 8月
364 222 86 18 14 20 16 18

このように、闇金融の相談件数は年々減っていますが、決して0にはなっていないという実態は無視できません。

また、上記の数値はあくまでも日本貸金業協会に寄せられた被害相談数なので、闇金融の被害の一部に過ぎないのです。

闇金に手を出すと生活が脅かされる

闇金融に一度手を出してしまうと、以下のような被害が発生する可能性があります。

  1. 1借り入れの容易さをアピールして集客
  2. 2少額を貸付て暴利を貪る
  3. 3貸付後数日で取り立て開始
  4. 4本人以外の近親者にも及ぶ取り立て
  5. 5同業者に個人情報を横流し

借り入れの容易さをアピールして集客

「審査なし」・「すぐに貸します」のような、簡単に借入ができるように思わせる売り文句で、一般的な金融機関の利用が困難な消費者を誘い込みます。主に、電話・チラシ・ダイレクトメール等で集客しているので注意しましょう。

少額を貸付て暴利を貪る

闇金融は、主に3~5万円程度の貸付を行います。少額なために返済は容易に思えますが、金利が法外なため利息が大きく膨れ上がってしまうのです。

貸付後数日で取り立て開始

多くの闇金融は、貸し付けから7~10日後に返済日を設定しています。期間は短いですが、法外な金利のために返済額が大きく、実際には返済困難に陥りやすいです。

本人以外の近親者にも及ぶ取り立て

闇金融は事前に入手した本人の身辺情報を悪用し、家庭から勤務先にまで取り立てを行います。その方法は極めて脅迫的であり、利用者を精神的にも苦しめる可能性があります。

同業者に個人情報を横流し

闇金融は同業者間で利用者情報を共有しています。そのため、一度手を出した人はその後もターゲットにされ続け、自宅にチラシが来たり、身に覚えのない電話番号から電話がかかってきたりします。

金融庁が行っている闇金への注意喚起

闇金融の被害は、毎年発生していて、金融庁からも注意喚起が行われています。

 金融庁からの注意 
登録の有無を確認してください
貸金業を営む者は、主たる営業所等の所在地を管轄する財務局長又は都道府県知事の登録を受けなければならないこととなっています。借入れをする場合には、当該業者の登録の有無を確認し、登録の確認ができない業者からは、絶対に借入れしないで下さい。
なお、無登録でありながら架空の登録番号や別の登録業者の登録番号を詐称するなどして貸金業務を行っている会社名をPDF公表していますのでご確認ください。

金利が合法か確認してください
出資法で定める上限金利は年20%です。これを超える利息は出資法違反となり罰則の対象となります。借入れの際には、利息が年20%を超えていないかどうか確認してください。

万が一被害に遭ったら記録をとってください
万が一、違法な高金利の請求や悪質な取り立ての被害にあった場合には、お金の借入れ・返済の状況がわかる契約書又はその他資料や業者とのやり取りの録音データなど犯罪行為を立証するための証拠を残しておくことが必要です。


どうしても個人融資掲示板しか方法がないなら…

個人融資掲示板を利用して、お金を借りるのはオススメしません。

犯罪かどうかを見抜くことは非常に困難で、気づかない間に個人情報が売られている可能性もあるからです。

ただ、信用情報に傷がある場合は金融機関に頼ることができないので、個人融資掲示板を使わざるを得ないかもしれません。

そのような場合に、犯罪に巻き込まれる危険性や損をする可能性をできるだけ減少させるために金利の知識を身に着けておきましょう。

個人が融資した場合の上限金利は年109.5%

出資法で、個人間での融資における上限金利は年109.5%と決められているのです。

年109.5%を超える利息の契約をした場合もしくは要求をした場合、「5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金またはその両方」になります。したがって、年率109.5%以上の利息を設定されそうになったら、迷わずに警察や弁護士に相談しましょう。

闇金融の場合は、年率ではなく「トイチ」(10日で1割)というような利息の設定をしてくるかもしれません。その場合は自分で年率に計算し直しましょう。

出資法 第五条とは?

原文:金銭の貸付けを行う者が、年百九・五パーセント(二月二十九日を含む一年については年百九・八パーセントとし、一日当たりについては〇・三パーセントとする。)を超える割合による利息(債務の不履行について予定される賠償額を含む。以下同じ。)の契約をしたときは、五年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。当該割合を超える割合による利息を受領し、又はその支払を要求した者も、同様とする。

年率20%以上の利息は支払う必要がない

出資法で上限金利は年109.5%と決められていますが、利息制限法は個人のお金の貸し借りでも適用されます。利息制限法には出資法のような刑事罰はありません。しかし、利息制限法を超えた分の利息は無効とされます。

利息制限法で、借入額に対しての上限金利は以下のように決められています。
・10万円未満だと上限金利は年率20%
・10万円~100万円だと上限金利は年率18%
・100万円以上だと上限金利は年率15%

このように、上限金利は最大でも年率20.0%と決められているのです。

罰則はありませんが、利息制限法の上限金利を超える利息を支払うと、その後の裁判で過払い金の返還を要求できます。

 利息制限法

金銭を目的とする消費貸借における利息の契約は、その利息が次の各号に掲げる場合に応じ当該各号に定める利率により計算した金額を超えるときは、その超過部分について、無効とする。
 元本の額が10万円未満の場合 年2割
 元本の額が10万円以上100万円未満の場合 年1割8分
 元本の額が100万円以上の場合 年1割5分

もしものために借用書は書くべき

借用書は裁判になった時に、重要な証拠になるので、絶対に書いておきましょう。掲示板上のやり取りだとしても、借用書に名前と印鑑を押させるまでは絶対に借りないでください。そして、借用書は無くさない場所に保管しておきましょう。

借用書の書式は、お金を借りる方と貸す方、双方が納得するものであれば大丈夫です。書式は自由ですが、以下の6つの項目は必ず記入してください。

借用書の項目
  • 元金の金額
  • 利息
  • 返済日
  • 返済方法
  • 遅延損害金
  • 不払いの場合の取り決め

書面はPCでも手書きでも問題ありません。しかし、手書きの場合はボールペンなど後から書き換えることが出来ない筆記用具で書くようにしましょう。

署名は必ず手書きで行いますが、捺印は拇印でも可能です。金額を改ざんするのを防ぐために、金額欄は「壱・弐・参」といった漢数字で記入してください。

大事なことは、お金を貸す方に悪意があるかを確かめることです。借用書を用意し、名前と印鑑まで押すような手間を避ける悪質業者は多いはずなので、そこまでして線引するのも一つの手かもしれません。

個人情報漏洩などのリスクは対処できない
掲示板を利用して、お金を借りようとする場合、個人情報を少なからず信用できない人に教えなければなりません。メールアドレス程度であれば、GoogleやYahoo!などで簡単に取得することが出来ますが、住所や電話番号などは簡単に変更することができないので注意してください。
実際にお金を借りることが出来でも、一度教えてしまった個人情報が漏洩しているリスクは消えません。漏洩していたとしても、それが原因化は判別できず泣き寝入りをするしかないのが現実です。


【ちょっと待った!】本当にブラックか確認しましょう

  • 前に申し込んだローンで審査落ちの経験あり
  • 過去に一回クレジットカードの支払いが遅れた
  • 公共料金の支払いを滞納した

上記のような経験から「自分はブラックかもしれない」と思っていませんか?

しかし、それは単なる思い込みの可能性があるのです。個人融資掲示板を利用する前に、本当にブラックなのか確認しましょう。

確認方法1|専門機関で情報を開示する

自分の信用情報に傷があるか確かめるには、信用情報機関に情報開示を請求しましょう。

情報開示請求は手数料が1000円かかりますが、スマートフォンやPCで簡単に行うことができます。

詳しい手順は以下の記事で解説していますので、参考にしてみてください。

確認方法2|セルフチェックで確認する

「信用情報を確認するのが面倒」・「どうせブラックだし、1000円もかけたくない」。

そのような人は以下の項目で、ブラックリスト入りするような問題を起こしていないかチェックしましょう。

以下の経験がないかセルフチェック
カードローンの返済で3ヶ月以上遅延した
クレジットカードの支払いが長期間遅れた
携帯端末の分割払いで長期間滞納した
家賃の支払いで滞納した(保証会社を通す場合)
カードローンの強制解約をされた
借金返済ができなくて債務整理した

1つでもチェックがついた人は、信用情報に傷がついている可能性が非常に高いです。逆にチェックがつかなかった人は、ブラックでない可能性があります。


最短60分で安全にお金を借りる方法

個人融資掲示板の利用はリスクが高く、おすすめできません。ブラックではないとわかった場合、もしくはブラックではない可能性が高い場合は、アコムやプロミスといった大手消費者金融のカードローンを利用しましょう。

大手消費者金融であれば安心かつ安全にお金を借りることができます。申し込みから最短60分で融資を受けることができ、金利も最大で18.0%と個人融資の金利より低く設定されているのです。

また、大手消費者金融のカードローンならではのメリットもあります。

Q.大手消費者金融は安全ですか?

Img 8529

貸金業務取扱主任者|本田光一

安全です。違法な利率、取り立て等を行う業者は限りなく0に近いといえます。


闇金を見極める方法として、まずその名前の会社が都道府県の貸金業者登録がされているか確認することが必要です。登録がされていない場合ほぼ間違いなくその業者は闇金と判断して良いでしょう。闇金と融資、返済という通帳上の関係を持ち、それが金融機関(銀行など)に把握された場合、最悪の場合口座が凍結され引き出し・預け入れといったことが出来なくなってしまう可能性もあります。

大手消費者金融のメリット

今すぐにお金を借りたいという人はスピードと安全性に定評のある大手消費者金融のカードローンがおすすめです。

アコムやプロミスといった大手消費者金融に共通するメリットは主に以下の3点があります。

 消費者金融のメリット 
審査が早いので今日・明日中に借りられる
消費者金融は最短30分で審査結果を通知しており、よほど遅くに申込まなければ、申し込んだ当日中の借入も難しくありません。
30日分の利息をゼロ円にできる
一部の消費者金融は「無利息期間サービス」を提供しており、初回限定で30日分の利息をゼロ円にできます。

おすすめのカードローン

お金を借りる流れと所要時間 ▶

審査に落ちるのが不安であれば、公式ホームページで借入診断を受けてから申し込みましょう。

消費者金融ランキング


お金貸してと言われた場合の断り方

これまではお金貸してという欲求に対して、どのような方法があるのかを解説してきました。

ここからは、「お金貸して」と言われた場合の対処法をご紹介します。

1|親にお金貸してと言われたときの断り方

親に「お金貸して」と言われると、育ててもらったし助けてあげなきゃという気持ちになるかもしれません。しかし、お金が必要な理由を聞かずに、お金を貸すべきではありません。

例えば、ギャンブルなどの理由で「お金貸して」と言われた場合、一度貸してしまうと何度も繰り返す可能性があります。

理由を聞いて、納得のいかないものであれば、きっぱりと断る。親だからこそ、甘やかしてはいけない場面もあるはずです。

2|友達にお金貸してと言われたときの断り方

友達に「お金貸して」と言われた場合、友達同士でお金の貸し借りはしたくないときっぱりと断ってください。

「以前、お金を貸して関係性が壊れたことがある」などと、痛い目にあって友達を無くしたことがあるというエピソードを交えることで、「友達なのに…」という反論をさせないようにしましょう。

その上で、一緒にお金を工面する方法を考えてあげてください。「お金は貸せないけど、頑張って」では、友情関係が壊れかねません。あくまでも、あなたのことは大切だけど、お金は貸したくないというスタンスを貫きましょう。

3|彼氏にお金貸してと言われたときの断り方

彼氏に「お金貸して」と言われた場合、関係性を悪化させずに断るのは難しいでしょう。というのも、相手は自分の収支状況を把握している可能性があり、「お金がないから貸せない」という言い訳が使えません。

そのため、お金を貸したくない理由を見つけなければなりません。「元彼ともお金の貸し借りで関係性が悪化したから」のように、適当な言い訳を探してください。

「お金貸して」がしつこい場合は連絡を断つ

「お金貸して」という連絡がしつこい場合、一度連絡を断つのも1つの方法です。親や彼氏とは連絡を断つのが難しいかもしれませんが、友達であれば簡単に連絡を断つことができるはずです。

親や彼氏の場合でも、少し距離を取った方が良いかもしれません。一度断ったのにしつこく「貸して」と迫ってくる場合、押せば借りられると思っている可能性があります。

本当に貸したくない場合、その意思表明として連絡を断つのも1つの方法といえるでしょう。

貸す場合は返ってこない前提で

断ったけどしつこい。連絡も立つことが難しい。

そのような場合は、返ってこないという前提でお金貸すのも1つの選択肢です。「お金貸して」と迫ってくる親や友達、彼氏の煩わしさから開放されるのであれば、返ってこない前提で貸してしまった方が楽な場合もあるかもしれません。

しかし、しつこく迫る人は、あなたが折れるのを待っている可能性もあります。どうしても貸したくない場合は、断り続けるのも大切です。

まとめ

個人融資掲示板の利用は非常にリスクが高いです。実際に、お金を貸してくれる掲示板で犯罪の被害にあっている人もいます。

「自分は絶対に大丈夫」。そう思っている人でも犯罪に巻き込まれる危険性は0ではありません。また、金融機関からお金を借りるよりも損をする可能性は非常に高いでしょう。

もし、ブラックでなかったのであれば、大手消費者金融を利用しましょう。

個人間融資に関する記事一覧

特徴から探す

記事についてのお問い合わせ・ご相談

マネットカードローンでは、専門家の意見を取り入れながら、正確性に細心の注意を払って正しい情報の発信を追求し続けています。

万が一、内容に誤りがある場合、真摯に向き合って修正にあたっております。

また、ファイナンシャルプランナーへの相談も無料で承っておりますので、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。(詳細は注意事項をご確認ください。)

> 記事についてのお問い合わせ
  • 1.本サイトの目的は、ローン商品等に関する適切な情報と選択の機会を提供することにあり、当社は、提携事業者とお客様との契約締結の代理、斡旋、仲介等の形態を問わず、提携事業者とお客様の間の契約にいかなる関与もするものではありません。
  • 2.本サイトに掲載される他の事業者の商品に関する情報の正確性には細心の注意を払っていますが、金利、手数料その他の商品に関するいかなる情報も保証するものではございません。ローン商品をご利用の際には、必ず商品を提供する事業者に直接お問い合わせの上、商品詳細をご自身でご確認下さい。
  • 3.当社及び当社アドバイザーでは、本サイトに掲載される商品やサービス等についてのご質問には回答致しかねますので、当該商品等を提供する事業者に直接お問い合わせ下さい。
  • 4.本サイトに関して、利用者と提携事業者、第三者との間で紛争やトラブルが発生した場合、当事者間で解決を図るものとし、当社は一切責任を負いません。
  • 5.編集方針、免責事項・知的財産権、ご利用いただく上での注意、プライバシーポリシーの各規程を必ずご確認の上、本サイトをご利用下さい。
この記事に関するキーワード

注目の特集

アドバイザ一覧バナー
ページトップに戻る