楽天カードが強制解約になる理由|解約後のデメリットや対処法を解説

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楽天カードが強制解約になる理由|解約後のデメリットや対処法を解説
この記事に関するアドバイザ

ファイナンシャルプランナー

村上敬

大学卒業後、多数のメディア編集業務に従事。その後、ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。FPとしての専門知識を活かし、カードローン、FX、不動産、保険など様々な情報におけるメディアの編集・監修業務を行ない、これまで計2000本以上の担当実績を誇る。ローン審査経験者などのインタビューなども多数行ない、専門知識と事実に基づいた信頼性の高い情報発信を心がけている。公式ページ:「ファイナンシャルプランナー村上敬」

楽天カードが強制解約される場合は、必ず原因があります

一度強制解約されると再度楽天カードを持つのが難しくなるため、あらかじめ原因を知って対策することが大切です。

そこでこの記事では、楽天カードが強制解約をされる具体的な原因や強制解約後のデメリットを紹介します。

この記事の目次

楽天カードが強制解約になる原因

早速、楽天カードが強制解約される原因を解説していきます。今回紹介するのは、次の4つの原因です。

順番に原因の詳しい内容をチェックしていきましょう。

1.支払いを延滞している場合

楽天カードの利用料金を延滞したままにすると、強制解約されます。

延滞してから強制解約されるまでの期間は利用状況やカード会社の判断などによって異なりますが、3ヶ月以上の延滞をすると確実に強制解約されます。

この時点で信用情報機関に問題があると記録されるので注意が必要です。信用情報については後ほど詳しく紹介するので、合わせてチェックしてください。

料金延滞から強制解約までの流れ

楽天カードの利用料金を延滞した場合、すぐに強制解約されるわけではありません。料金を延滞したまま長期間放置すると、最終的に強制解約になる仕組みです。

料金延滞から強制解約までの流れは、次の通りになっています。

  1. 引き落とし日に料金を支払わない
  2. カードの利用が停止される
  3. 遅延損害金が発生する
  4. 再振替の案内ハガキが届く
  5. 電話で支払いの催促が行われる
  6. 強制解約される

ただし、再振替の案内にしたがって、料金を支払った場合でも強制解約されることがあります。初回の延滞であれば早い段階で強制解約される可能性は低いですが、下記のような場合は注意が必要です。

多少の遅延でも注意が必要なケース

  • 信用情報に何かしらの問題がある
  • 複数回支払いを滞納している

2.会員規約の違反行為をした場合

楽天カードの利用規約に記載された違反行為をすると、契約が強制的に解約されます。楽天カードの違反行為の具体例は、以下の通りです。

規約の違反行為

  • 換金目的で楽天カードを使用した疑いがある場合
  • 再審査に協力しない場合
  • 他人に楽天カードを貸与した疑いがある場合 
  • 暴力的な要求行為をした場合
  • 楽天カードの業務を妨害した場合 など

3.会員情報を更新していない場合

楽天カードの入会後に名前や住所、勤務先などの情報が変わった場合は、会員情報をきちんと変更しなければいけません。

たとえ、変更手続きを忘れていただけでも、「虚偽の申告をしている」と判断される場合があるので注意が必要です。

楽天カードの会員情報を更新する方法は、「楽天e-NAVI」か電話のどちらかになります。

ネットから手続きをする場合は会員ページにログインして、「お客様情報の紹介・変更」から「変更する」を選択して手続きをしてください。

電話で変更する場合は、楽天カードコンタクトセンター「0570-66-6910」に連絡をしましょう。

なお、楽天プレミアムカードやビジネスカードを使用している人は、楽天カードの裏面に記載されている楽天プレミアムカードデスクに電話をかけて変更手続きをしてください。

4.途上与信に問題があった場合

途上与信とは、楽天カードの入会後に実施される審査のことです。

楽天カードに限らず、クレジットカードは入会時だけでなく契約途中に定期的に審査を実施して、利用者に何か問題がないかをチェックしています。

そのため、入会時の審査に通っても、途上与信で信用情報や返済能力などに問題が見つかると、強制解約されます。

楽天カードが強制解約された場合のデメリット

楽天カードを強制解約されると利用できるクレジットカードが少なくなるだけでなく、さまざまなデメリットを被ります。

その後の生活に影響を与えるデメリットもあるので、よく確認しておきましょう。

強制解約になるデメリット

  • 未払い分を一括請求される
  • 楽天カードの再入会が難しくなる
  • 他社のクレジットカードやローンの審査に通らない
  • 裁判になる場合もある

以上4つのデメリットについて、順番に内容を解説していきます。

未払い分を一括請求される

楽天カードの利用料金の未払い分がある場合は、基本的に一括請求されます。

分割払いやリボ払い、ボーナス払いなどを利用してショッピングをしていた場合は、請求額が高額になる可能性があるので気を付ける必要があります。

ただし、楽天カードの担当者の判断によっては一括請求を免れる可能性もあります。

しかし、必ずしも分割払いやリボ払いが許可されるわけではないので注意してください。

再入会が難しくなる

楽天カードを一度強制解約されると、再度利用するのが難しくなります。

なぜなら、楽天カードにとって、強制解約になった人にもう一度自社のクレジットカードを与えることは大きなリスクになるからです。

そのため、申し込み自体はできても、楽天カード内では要注意人物になっているため審査に通過する可能性はとても低くなります。

強制解約をされた場合は楽天カードではなく、時間を空けて別の会社にクレジットカードの申し込みをすることをおすすめします。

他社のクレジットカードやローンの審査に通らない

楽天カードを強制解約された情報は、信用情報機関に異動情報として一定期間記録されます。

信用情報に異動情報があると、信用力が低いとみなされます。そのため、他社のクレジットカードやローンの審査に落ちる原因になるのです。

信用情報は強制解約が実施されてから5年間は記録に残ります。

他社のクレジットカードや住宅ローン、マイカーローンなどの審査を受ける場合は、5年以上経過してから申し込みをする必要があるので注意してください。

※異動情報とは簡単に説明すると、信用情報におけるキズです。クレジットカードやローンなどの支払いを延滞したり、強制解約になったりすると異動情報として信用情報機関に記録されます。

クレジットカード会社やローン会社にとってリスクがある人を信用情報から判断するために、異動情報が存在します。

信用情報とは審査に関わる記録のこと

ここまでに何度か触れている信用情報とは、クレジットカードやキャッシング、ローンなどの審査で必ず確認される記録のことです。

申し込み履歴や審査結果、利用履歴、支払い状況などの情報が信用情報として、信用情報機関に記録されています。

審査担当者は信用情報機関の記録をすべてチェックできるようになっており、記載された項目を元に利用者の信用力を判断します。

そのため、支払いの延滞や強制解約などの異動情報の記録が信用情報機関にあると、審査に落ちる原因になるのです。

裁判になる場合もある

料金の延滞が原因で強制解約された場合は、最悪の場合、裁判になる可能性があります。

いわゆる強制執行ですが、一度手続きが進むと途中で止まることはありません。

預貯金や給与、家や車などの財産が差し押さえられてしまいます。

こうなると、勤務先にも料金を滞納したことがバレますし、滞納とは関係がない人に迷惑をかけることになります。

裁判に発展する前に、どうにかして延滞料金を支払うことが大切です。

楽天カードが使えなくなった場合の対処法

楽天カードで家賃や公共料金、日々の買い物の支払いを行っていた方は、強制解約後には生活に影響がでてきてしまいます。

これらを放置してしまうと、与信の悪化やクレヒスに傷がつくなど、更に状況が悪くなってしまいます

まずは適切な対処方法を把握し、状況改善を試みましょう。

楽天カードが使えない場合の対処法

  • 他のクレジットカードに申し込む
  • すぐにお金が必要ならカードローンを検討する

他のクレジットカードに申し込む

楽天カード以外のクレジットカードを持っていない方は、別のクレジットカードの利用をおすすめします

楽天カードが強制解約された原因によっては、別のカードの審査に通らないこともあります。ただ、審査基準は各社で異なるため、一度申込みをしてみるのも手でしょう。申込先としては、柔軟な審査に対応しているカード会社を選びましょう。また、強制解約の原因が料金の滞納であれば、年会費のかからないカードを選択しておくことも大切です。

楽天カードの代わりとなる「エポスカード」

カード名 エポスカード
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学生や主婦でも使える「イオンカード」

カード名 イオンカード
ブランド VISA、JCB、Mastercard
対象年齢 18歳以上
年会費 無料
発行日数 最短翌日
公式サイトはこちら

すぐにお金が必要ならカードローンを検討する

生活費の支払いやショッピングなどで今すぐにお金が必要な方は、クレジットカードの代わりとして、カードローンを検討してみるのもいいかもしれません。

カードローンとは、素早く現金をキャッシングできるサービスで、大手の銀行や金融機関が運営しています。中でもアコムやプロミスなどは、メガバンクグループが管理していることもあり、安心して利用することができます。

大手のカードローンは、申し込みから現金を受取るまで最短30分で済むものもあり、楽天カードが強制解約となってしまい、急ぎでお金が必要な方にも適しています。

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※1.申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。最短15秒は、お申込みから審査結果表示までです。
※2.Web上でお申込みいただいた方に限ります。

Q&A 強制解約に関するよくある質問

Q.「エラーコード2」の意味は強制解約?
楽天カードの会員ページにログインしたときに表示される「エラーコード2」は、強制解約になっていることを表します。会員ページで強制解約を知った場合は、今後の支払いについて確認するためにも、楽天カードに電話をすることをおすすめします。
Q.強制解約後の返済はどうなる?
楽天カードの会員規約には、強制解約後の返済は一括になることが記載されています。分割払いやリボ払いで対応できる可能性はありますが、延滞が長期間に及んでいる場合は一括返済になることが多いでしょう。
Q.強制解約後に契約の復活はできる?
楽天カードが強制解約された場合、契約の復活はできません。一度解約されると再度楽天カードを持つことが難しくなります。強制解約されないためにも、日ごろから正しく楽天カードを使うようにしましょう。
Q.家族カードやETCカードは使える?
楽天カードは契約者本人のクレジットカードだけでなく、家族カードやETCカードなどの付属カードが発行できます。しかし、契約元のクレジットカードが強制解約された場合は、その時点ですべてのカードの利用ができなくなります。
Q.貯まった楽天ポイントやその他サービスはどうなる?
楽天カードで貯まったポイントは消失することはありません。まだ獲得していないポイントもきちんと付与されるので、他の楽天サービスなどで利用できます。楽天カードにEdyを付帯している人もいますが、強制解約されてもEdyの機能は残ります。ただし、払い戻しには対応していないので、残高をすべて使い切ってから楽天カードを処分するようにしましょう。その他、海外旅行保険などの付帯サービスは、強制解約された時点で利用ができなくなります。

まとめ

この記事で解説したポイントは、以下の通りです。

この記事のポイント

  • 強制解約を未然に防ぐために、原因を知っておくことが大切
  • 延滞をすると、強制解約だけでなく一括請求される可能性がある
  • 強制解約されると楽天カードを再度持つことが難しくなる
  • 強制解約の記録は信用情報機関に5年間記録される

楽天カードの強制解約は非常に多くのデメリットを被ります。その後の生活に悪影響を与えることもあるので、今回紹介した内容を参考に日ごろから楽天カードの正しい利用方法を意識するようにしましょう。

レイクのサービス内容について
    社名:新生フィナンシャル株式会社
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    電話番号:0120-09-09-09

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    ※ご契約には所定の審査があります。貸付条件を確認し、借入と返済のバランスを考えて計画的に利用しましょう。

    無利息に関して
    ・Webで初めてお申込みで60日間無利息
    ・初回契約翌日から無利息適用となります
    ・無利息期間経過後は通常金利適用となります
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     ※60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれ契約額1~200万円まで。
     ※30日間無利息、60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれの併用はできません。

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