代引き注文した商品の代金が払えないときのリスクと4つの対処法

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代引き注文した商品の代金が払えないときのリスクと4つの対処法
この記事に関するアドバイザ・編集者

ファイナンシャルプランナー

隅倉広樹

FP技能士2級を保有する、不動産仲介・管理業務を中心としたライフプラン設計・資産運用のプロ。その他、宅地建物取引士管理業務主任者損害保険募集人といった多数の資格を保有し、ファイナンスに関する幅広い知識でお客様をサポート。

マネット編集担当/キャッシングガイド

奥山 裕基

FP資格を有し、カードローン・消費者金融および貸金業に関する豊富な知識を持つ編集者。関連法規(貸金業法・金融商品取引法等)の理解を深めつつ、多数のローン経験者へのインタビューや金融機関勤務経験者へのヒアリングをもとにリアルな情報収集を怠らず、自身も当サイトにおいて1,000本を超える記事を執筆。生活に欠かせない「お金」だからこそ最適な意思決定を支援したいという理念のもとに情報発信を行っている。

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この記事はこんな人向け

  • 代引き注文した商品の代金を支払えない...
  • 代引き代金を支払わないとどうなるのかな…
  • お金がないときは受取拒否してもいいのかな…

クレジットカードはなし、コンビニに行く時間もない人にとって便利なのが「代引き」。しかし、事前にお金を取っておかないと、商品受取時に支払えなくなってしまいます。

そのような場合、返送だけで済むと思われがちですが、督促がおこなわれたり信用情報に登録されたりするケースもあります。

最悪の場合は裁判沙汰に発展する可能性もあるため、本記事で解説する方法を実践してみてください。

この記事の目次

代引き商品を受け取らないと返送以外の問題もある

ネットサーフィンをしていて自分の好きなものを見ていると、金欠だけどついついネットショップから代引きで商品を購入してしまったという経験がある人もいるかと思います。

しかし、いざ商品が届いた際に、商品の購入を代引き設定にしたが払えないとなってしまった場合、数日後に発送側に返送されます。

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マネット編集担当/キャッシングガイド

奥山 裕基

返送されるだけなら、販売店や配送業者人に迷惑をかけるだけで済む、とも考えられます。しかし、実際はさらに大きな問題に発展するケースもあります。うっかり返送された場合は、きちんと連絡をして商品代金を支払いましょう。

返送されるだけなら迷惑をかけるだけで済むのですが、場合によっては他の問題も発生するので注意が必要です。

代引き商品を受け取れなかったときのデメリット

代引き商品の保管期間満了日は7日間

数日経てば代引きの費用を用意できる場合、基本的に7日間までに受け取りをしないと販売者側に返送されてしまいます。

この7日後のことを保管期間満了日と言い、多くの利用者がいるクロネコヤマトや佐川急便、郵便局はいずれも最大7日間に保管期間満了日を定めています。

しかし、食品を扱う荷物の場合、保管期間満了日は短くなるので注意が必要です。

電話やメールで催促がおこなわれる

代引きに設定していて商品が届いたが代金を払えないからといって郵送を無視し続けると、販売者側商品が戻ることになります。

そうなった場合には、会社から電話やメールなどで催促が来ることになります。基本的に販売者側も丁寧に対応し、過度な電話での呼び出しなどはおこなわないでしょう。

代引きした商品の代金が払えないときの2つのリスク

代引きした商品が払えないと、先述したように商品は基本的に7日後に返送されます。

電話やメールが何度も来ているのに無視をし続けたり、結果的に商品を販売不能な状態にしてしまうと、信用情報に登録されたり、最悪の場合で裁判沙汰に発展する可能性も0ではないのです。

代引き代が払えないときのリスク

リスク1|信用情報に登録されることもある

商品を送ったのに受け取りを拒否すると、信用情報に異動情報が登録され、今後発送をおこなってもらえない可能性があります。

信用情報とは、お金の取引に関する情報のことです。クレジットカードやローン契約時には、申込者の返済能力を調査する目的で信用情報が確認されます。

何回受取を拒否したら信用情報に異動情報が登録されるのかは、会社によって異なります。

一般的に1〜2回程度なら問題ありませんが、代引きを支払えないからと何度も受取拒否をすると、信用情報に異動情報が登録される可能性が高まります。

信用情報に異動情報が登録されてしまうと、ローンの審査に通らなくなったり、クレジットカードを作れなくなったり悪影響が生じてしまいます。

Supervisor

ファイナンシャルプランナー|隅倉広樹

異動情報がいつ消えるかは、問題の程度によります。

ブラックリストと呼ばれるものが登録される元の「信用情報機関」という所が数カ所あります。そして、それぞれの機関で、いろんな事案別の事故情報の登録期間を設けています。どうしても調べる必要があれば、自分の信用情報を各機関に問い合わせてみましょう。手数料は500円や1000円程かかりますが、自分の状態を把握することができます。

リスク2|裁判に発展するかもしれない

商品を発送してから、受け取り拒否をして、保管期間満了日の1週間が過ぎ、返送されると1週間以上はかかってしまいます。

その間に商品が販売不能になってしまうと、商品の弁償や損害を理由に裁判になってしまう可能性もあるのです。

特に賞味期限や消費期限がある食品は、返品されてしまうと販売者は大きな被害を被るでしょう。そうなると、その被害額の請求をされても仕方ありません。

代引き注文した商品の代金が払えないときの対処法

代引きにしたが、払えないという場合に受け取り拒否をすると、最悪の場合で裁判沙汰になるリスクもあります。

払えない場合は、何かの手段でお金を用立てましょう。

代引き代が払えないときの対処法

対処法1|保管期間満了日を延長してもらう

保管期間満了日を少し超えれば、代金を用意できるという場合は、保管期間満了日を延長できないか相談してみましょう。

相談相手は配達業者になるので、不在表に記載されているドライバーさんに電話して、いつならば代金を支払えるのか提案してみてください。

ただし、保管期間満了日を過ぎると販売者に返品出来なくなる可能性があるため、配達業者にとって保管期間満了日を延長するのは非常にリスクのある行為なのです。

そのため、すべての配達業者でも延長してくれるとは限りませんし、状況によっても延長不可とされる可能性もあるでしょう。

対処法2|親や友人に借りる

親や友人からお金を借りるというのも、選択肢のひとつです。

必ずしもお金を貸してもらえるとは限りませんが、この方法で解決できるなら、それに越したことはないかもしれません。

もちろん、借りたお金は必ず返済する必要があります。お金に関してルーズな対応をすると、人間関係に悪影響がある可能性もあるので、注意してください。

特に、友人からお金を借りる場合は細心の注意が必要です。借用書を書くなり、返済期日を明確に決めるなど、誠実な対応をしてください。

対処法3|物を売る

たとえば、物を売ってお金を作るという方法もあります。

不要になった本やCDなどを中古ショップ等に持ちこめば、今回の代引きの費用程度は用意できるかもしれません。

ただし、中古品はブランド物でもない限り、なかなか高値で買い取ってはもらえません。下取りしてもらった結果、十分なお金にならなかったら、他の対処法を検討する必要があるでしょう。

フリマアプリなら売却希望価格を自分で設定できるため、リサイクルショップなどで売却するより高値で売れる可能性があります。

ただし、フリマアプリの場合、いつ売れるかわからないうえに、必ず売れる保証もないため注意しましょう。

Editor

マネット編集担当/キャッシングガイド

奥山 裕基

金欠のときは、あれもこれも売りたくなりますよね。とはいえ、大事なものまで売ってしまうと、原則取り戻すことができないため、慌てることなく売れるものを見繕うのがポイントです。

対処法4|日雇いのアルバイトで稼ぐ

日雇いのアルバイトで代引きの金額を稼ぐ、という選択肢もあります。即日で給料が支払われる仕事であれば、数日中に代引きの費用を稼げるかもしれません。

ただし、日雇いバイトは必ずしも「即日払い」とは限らないので注意してください。

また、非常識なほど高額な報酬を提示している仕事などは、詐欺や危険な案件である可能性もあるので、怪しいアルバイトには手を出さないようにしましょう。

たとえば、700万人以上の人が利用しているタイミーなら安全に働けます。

事前面接不要でスキマ時間に働けるうえに、報酬はその日のうちにアプリに振込まれるため、即日でお金を工面したい人にも適しています。

対処法5|金融機関からお金を借りる

身内や友人からお金を借りることができたら、代引きの商品を受け取れるかもしれません。しかし、お金の問題は簡単に相談できないという人もいるでしょう。

そういった人は、金融機関からお金を借りて代引きの支払いに充てる、といった選択肢にも目を向けてみてはいかがでしょうか?

具体的な借入方法のひとつに、「カードローン」があります。カードローンとは、ローン専用カードを利用してATMから現金を借入できる商品です。

もちろん、金融機関からお金を借りる場合は、金利をもとに算出される利息を加えて返済する必要があります。

ただし金融機関からの借入は自己責任でおこなえるので、しっかりと返済していれば周囲に心配や迷惑をかけずに済むでしょう。

さらに、振込融資なら1円単位で利用できるため、代引き分だけを借りられます。多めに借りる必要がないため、無駄に返済総額が膨らむ心配もありません。

消費者金融カードローンなら無利息期間を利用できる

大手消費者金融には、一定期間無利息で借入れができる無利息期間を設けているところが多いです。

無利息期間とは

たとえば、アコムでは初めての契約で、アコムが指定した返済方法を設定すれば、契約日から30日間無利息で借入できます。消費者金融業者によって、無利息期間の利用条件は異なります。

無利息期間内に代引きの支払いと返済を済ませれば、利息なしで借入できたことになるので、非常にお得といえます。

早ければ今日中に商品を受け取れる

審査が早いカードローンを利用すれば、最短で今日中に商品を受け取れます。具体的には、最短3〜20分で審査結果が出るカードローンがおすすめです。

消費者金融のメリット

このようなカードローンは、スマートフォン1つでお金を借りられるため、今日中に商品を受け取らないといけない人でも、安心して利用できるでしょう。

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代引きが払えない場合によくある質問

Q.代引き手数料を払えないとどうなりますか?
代引き手数料を払えない場合に生じる問題は、各運送会社によって変わります。とはいえ、大手運送会社を例に挙げると受け取りできないケースが多いです。クレカで支払いが可能なサービスもあるものの、支払いができなければ荷物の受け取りはできません。
Q.注文したものは受け取れますか?
代引き手数料を払えない場合、荷物の受け取りはできません。大手運送会社を例に挙げると、荷物を受け取るためには再配達の依頼を行い、必ず代引き手数料を支払う必要があります。再配達でも受け取れなかった場合、発送者に戻されるので注意しましょう。
Q.代引き手数料が払えない場合はどう商品を受け取りますか?
大手運送会社を例に挙げると、再配達でも代引き手数料を支払えず受け取りできなかった場合は、再度発送元から郵送してもらわなければいけません。どうしても代引き手数料を支払えない場合は、発送者に郵送代金を負担してもらう検討をしましょう。

まとめ

代引きにした商品の代金を払えないからといって受取拒否にした場合、信用情報に異動情報が登録されたり、裁判沙汰になったりする可能性があります。

今後の生活に大きな支障をきたすため、代引き注文した場合は商品受取時に代金を支払いましょう。

どうしても代引きの費用を捻出できない場合は、家族に相談したり、物を売ったりしてお金を工面する必要があります。

売る商品もない、頼れる家族もいない場合は、金融機関で借入することも一案です。

たとえば消費者金融のプロミスアコムアイフルなら、曜日を問わず最短3〜20分で借入できます。

消費者金融のカードローンは多くの場合、無利息期間が設けられているため、1カ月以内に完済できれば実質無利息での借入も可能です。

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