アプラスカードの支払いを延滞するリスクと適切な対処法

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アプラスカードの支払いを延滞するリスクと適切な対処法

隅倉広樹

ファイナンシャルプランナー

FP技能士2級を保有する、不動産仲介・管理業務を中心としたライフプラン設計・資産運用のプロ。その他、宅地建物取引士・管理業務主任者・損害保険募集人といった多数の資格を保有し、ファイナンスに関する幅広い知識でお客様をサポート。

奥山 裕基

マネット編集担当/キャッシングガイド

FP資格を有し、カードローン・消費者金融および貸金業に関する豊富な知識を持つ編集者。関連法規(貸金業法・金融商品取引法等)の理解を深めつつ、多数のローン経験者へのインタビューや金融機関勤務経験者へのヒアリングをもとにリアルな情報収集を怠らず、自身も当サイトにおいて1,000本を超える記事を執筆。生活に欠かせない「お金」だからこそ最適な意思決定を支援したいという理念のもとに情報発信を行っている。

この記事の目次

アプラスカードの支払いを延滞する3つのリスク

APLUS-card

自分に合った種類を選べ、ポイントも貯まりやすいお得なクレジットカードの「アプラスカード」ですが、月々の代金を滞納してはいけません。

支払方法は基本的に自動引き落としですが、残高不足で当日を迎えると滞納状態に陥ってしまいます。

滞納は明確な違約行為なので、相応のリスクが発生する点を理解しておきましょう。

リスク1:カードの利用停止と督促電話の発生

クレジット代金を滞納すると、カードの利用停止処分に加えて、登録した電話番号に督促の連絡が来ます。

電話内容は支払が遅れている旨を通知して入金を促すだけですが、絶対に無視してはいけません。なぜなら、カード会社からの信用を損ねてしまう可能性があるからです。

無断滞納を続けると、ショッピング枠を減額されるなど、その後の契約内容に悪影響が出るので、万が一対応できなかった場合も必ず掛けなおしましょう。

リスク2:強制解約・一括請求から訴訟に発展する可能性も

長期間の滞納ともなると、クレジットカードの強制解約と一括請求となる可能性があります。

これは法的措置なので、決して拒否できません。それでも滞納状態が解消されないと、最終的にはカード会社から訴訟を起こされることもあるかもしれません。

Supervisor

ファイナンシャルプランナー|隅倉広樹

一括請求を無視すると差押えが執行

一括請求を無視し続けると、そのうち裁判所から呼び出しが来ます。そして、借主の言い分も聞いてはくれますが、たいていの場合は支払い命令が下されます。それまで無視していると、給与や車、その他お金に替えられるものが強制的に差押えられる事になります。その際には、高利な遅延損害金も含めて一括の金額分を回収されます。

リスク3:信用情報のブラック化も深刻な問題

クレジットカードの長期滞納は、異動となり信用情報に問題がある状態になります。

異動・異動情報
「異動」とは支払いに延滞があったことを意味しています。また、異動情報とは信用情報に記載されるネガティブな情報を指し、延滞・遅延、債務整理、代位弁済、強制解約などが該当します。異動情報は一定期間、信用情報機関に登録されるため、この期間中はクレジットカードや割賦契約、カードローンの審査に通りにくくなります。
信用情報
ローンやクレジットなどの取引に関する客観的な事実を表す情報を指し、本人を識別するための情報のほか、契約内容、返済、支払状況、利用残高などが該当します。貸金業者やクレジット会社などで顧客の信用を判断する情報の1つとして利用されています。

信用情報に異動情報が登録されると、破棄されるまでの5~10年間はどんなローンも組めなくなるので注意してください。

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信用情報に異動情報が載る弊害

  • 住宅や車のローンが組めなくなる
  • クレジットカード契約ができない
  • カードローンでお金が借りられなくなる
  • スマホの分割払いが不可に
  • 賃貸住宅の契約で保証会社を保証人にする場合に審査落ち
  • 事実が知られると職場や家庭などでも信用を失う

滞納時の対処法1:カード会社へ連絡

クレジットカードを滞納し続けると、日常生活に悪影響を及ぼすようなリスクも生じます。後悔しないためにも、開き直って滞納し続けるのではなく、適切な対処をすべきです。

まずは、カード会社に電話をして担当者に事情を説明してください。

アプラスカードのカスタマーサポート
0570-008-789

電話をかけると、まずは音声ガイダンスが流れます。手順通りに進めて、オペレーターに相談してみてください。

滞納時の対処法2:専門機関に相談

支払い日を過ぎていて、現在滞納しているなら、適切な相手に相談してください。

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相談先の候補

  • 国民生活センター・消費生活センター
  • 日本クレジットカウンセリング協会
  • 弁護士等の専門家

滞納時の対処法3|カードローンで借りる

カードローンとは、専用のカードを使ってATMなどから、簡単にお金を借りることができるサービスのことです。

たとえば、テレビCMでお馴染みのアコムは、カードローン業界でもトップクラスの利用者数がいる大手カードローン会社です。テレビでCMを流せるということは、それだけ利用者が多くいるという証明でもあります。

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カードローンの特徴

  • カード代金の支払い口座に入金できる
  • 最大30日間無利息で借りられる
  • 毎月の返済は数千円からでOK
  • 早ければ今日中に借入できる

特徴1:カード代金の支払い口座に入金できる

カードローンには、以下のように2通りの借入方法が用意されています。

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借入方法

  • ATMで現金を借りる
  • 指定した口座に入金してもらう

後者の場合、契約したカードローン会社の会員ページにログインし、スマホ上で入金依頼するだけです。

この機能は、入会審査に通過し契約手続きが完了したら、その時点で利用可能となります。

つまり、スマホ上で入会申込をして、そのまま「カード代金の支払い口座」に必要な金額を入金してもらうことも可能です。

特徴2:最大30日間無利息で借りられる

カードローンの中には、初回の利用のみ最大30日間無利息でお金を借してくれるサービスをおこなっている会社もあります。

無利息期間
契約日、もしくは借入日から利息が発生しない一定期間を指します。この期間内であれば基本的には利息は発生しないため、元本のみで完済できます。また、期間内に完済しない場合でも利息の軽減が見込めます。ただし、サービスの提供先によっては、適用開始日が異なるため、契約時に確認が必要です。

代表的な例で言うと、テレビCMでお馴染みのアコムやプロミス、アイフルといった大手カードローンが最大30日間無利息サービスを実施しています。

特徴3:毎月の返済は数千円からでOK

カードローンは無理なく返済ができるように、毎月の最低返済額が少なめに設定されています。

下の図は大手カードローンのプロミスの返済額の表です。

借入残高 返済額
1万円~10万円 1,000円~4,000円
11万円~20万円 4,000円~8,000円
21万円~30万円 8,000円~11,000円
31万円~40万円 8,000円~11,000円
41万円~50万円 11,000円~13,000円

このように、借りる金額によっては毎月の返済も数千円から可能なので、普段の生活を圧迫せずに、ゆっくり返済することが可能です。

特徴4:早ければ今日中に借入できる

たとえば、審査の早いカードローンがおすすめです。

最短20分で審査結果がわかるカードローンを選べば、早ければ今日中にお金の問題を解決することもできます。

では、具体的にどういったカードローンがあるのか?おすすめは、以下の通りです。

選ばれているカードローン

検索条件

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    service table title icon
    大手消費者金融カードローン3社
    公式サイト 審査時間 金利 申込方法 無利息期間 土日の審査対応
    プロミス

    プロミス

    最短3分 年4.5 ~ 17.8% ・WEB
    ・自動契約機
    ・電話
    初回借入日から30日間 ○
    アイフル

    アイフル

    最短18分 年3.0 ~ 18.0% ・WEB
    ・自動契約機
    ・電話
    初回契約日の翌日から30日間 ○
    アコム

    アコム

    最短20分※1 年3.0 ~ 18.0% ・WEB
    ・自動契約機
    ・電話
    ・郵送
    初回契約日の翌日から30日間 ○

    プロミス ※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

    アイフル ※お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。

    アコム ※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

    まとめ

    アプラスカードは、利用目的によって特典も異なり、非常に便利なクレジットカードです。ただし、当然ながら利用代金はしっかり支払う必要があり、万が一滞納するとリスクがあります。

    数日程度の滞納なら、特に問題になることはないはずです。しかし、数カ月続けて滞納してしまうと、信用情報に異動情報が登録され、今後のライフプランにも悪影響があります。

    滞納リスクを回避するためにも、まずはカード会社に連絡して「いつまでに支払えるのか」を約束してください。そして、状況に応じた「適切な対処」を心がけましょう。

    Editor

    マネット編集担当/キャッシングガイド

    奥山 裕基

    滞納はアプラスカードの今後の利用にとどまらず、他の借入がある場合にも影響が及びます。そのため、できる限り早めの対処が必要です。滞納しそうになった際に一時的にカードローンで補填したケースも多くあります。あくまで一時的な対応として検討してみてください。

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