初めての借入で200万円まで利用できて驚きました|佐藤さんの体験談(36歳・男性)
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奥山 裕基
マネット編集担当/キャッシングガイド
FP資格を有し、カードローン・消費者金融および貸金業に関する豊富な知識を持つ編集者。関連法規(貸金業法・金融商品取引法等)の理解を深めつつ、多数のローン経験者へのインタビューや金融機関勤務経験者へのヒアリングをもとにリアルな情報収集を怠らず、自身も当サイトにおいて1,000本を超える記事を執筆。生活に欠かせない「お金」だからこそ最適な意思決定を支援したいという理念のもとに情報発信を行っている。
マネット編集部では、カードローンというサービスをより理解するため、実際に借入経験のある方へ、リモートでインタビューを実施しました。
今回は、カードローンで200万円借入した経験のある佐藤さん(仮名)と対談した内容をご紹介します。
今回はカードローンに関するインタビューということで、色々お話をお聞かせいただければと思います。

マネット
編集者

佐藤さん
佐藤さん(仮名)のプロフィール
| 項目 |
詳細 |
| 氏名(仮名) |
佐藤 |
| 年齢 |
36歳 |
| 職業 |
会社員(工場勤務) |
| 年収 |
590万円 |
| 利用サービス |
三井住友銀行カードローン |
| 申込年月 |
2019年7月頃 |
| 借入金額 |
200万円 |
| 実質年率 |
12.0% |
機械加工が専門なので、リモート作業に慣れない感じですが、どうぞよろしくお願いいたします!
そうなんですね!
ちょっと音声にタイムラグが生じているようなので、ゆっくり進めていきますね。
それでは、インタビューよろしくお願いいたします。
住宅ローンで家を建てたが、生活が苦しくなった
なぜ、カードローンを利用することになったんですか?
キッカケは、今付き合っている彼女と一緒に住む家を買ったんですが、色々あって住宅ローンの支払いが難しくなり、カードローンを利用しました。
誰かに相談するということもなく、自分で選んだということですか?
そんな感じですね。
どうしてもやっぱり、会社の人や親に話すと良いイメージではないのと、お金に困ってることがバレたくなかったので、カードローンに決めました。
複雑な理由になりますが…今の彼女と結婚を前提に付き合ってるんですけど、そのとき相手のお母さんの調子が悪かったので、それで一緒に住める家を建てようか~っていう話になり、建てました。
当時は彼女もアルバイトですが、仕事をしてたので、何とかなるかと思いまして。でも、家を建てたあとにアルバイトを辞めることになりまして…。
それでお金がちょっと不自由になってきて、それでカードローンを~という話になりましたね。
家はもう建っているんですか?また、そちらの家に彼女さんとそのお母さんと3人で暮らしているということですね?
はい、もう建ってますね。友達にはちょっと変わってるね、って言われるんですけど(笑)
そうですね。
佐藤さんも「彼女」とおっしゃっていますが、お二人はまだご結婚されていないんですか?
はい、まだ結婚していませんね。ちなみに、家を建てるとき、住友林業の方にお話ししたときも「ん~不思議ですね~」というお顔されてたので(笑)
三井住友銀行カードローンを選んだ理由
もともと、勤務先で三井住友銀行を利用していて、交通費とかの支払いとかをやってるんですよ。
その関係で、最初に目に付いたのが三井住友銀行のカードローンだったんです。
ちなみに、カードローンを選ぶ際は金利とか気になりました?
まあそうですね、できれば低い方がいいというのはあるんですけど、ただ1番最初に三井住友銀行が頭に浮かんだんで、あんまり金利の方は気にしなかったですね。
やっぱり大手ということで、信用性もあるっていう。
大手という安心感が選定基準だったんですね。ちなみに、他社のカードローンも検討すべきだったな、って思います?
はい。
確かにちょっと、こっちの方が金利低かったのかな~とか、もうちょっと借りれたのかな~っていうところはやっぱりありますね。
ちなみに、あのカードローンにすれば良かったな、とかあります?
え~やっぱり知らないとこで借りるのは怖いところあるんで。
でも、後で知ったんですけど、利用している携帯がauなんで、auのほうでもお金を借りられるっていう。
それですね!
そっちでも行けたのかなぁっていうところはありますね。
わかんないとこよりは知ってるとこが安心っていう部分もあるんで。
どんなに金利が安くても、全然知らない金融機関は怖いな~ということでしょうか?
そういった点からも、やはり安心感で三井住友銀行カードローンを選んだというところですね。
初めてカードローンに申込したときのこと
初めて申込したときのことをお伺いします。
事前にご共有させていただいた問診表の回答ですと、2019年7月に申込をされたということですか?
ご契約当初の年収は570万円ということですが、現在は20万円ほど上がっていますね。
それは年収アップと言うよりは、仕事柄、夜勤が定期的に入っている影響ですね。
そうなると夜勤手当等で若干増えた感じになりますね。
そうですね。
メールが来て、「こちらのアプリを開いて提出してください」といった感じでしたね。
そういった方法で書類を提出するのに、難しさとかありました?撮り直しとかもなかったですか?
いや、難しさとかは大丈夫でしたね。
普通に携帯のカメラで裏表の写真を撮って、提出するっていう感じでした。
別に収入証明書類も提出したんですけど、うちらの源泉徴収票が長細くてちょっと入りきらない部分がありまして。
そっちのほうでちょっと引っ掛かりましたね(笑)
いえ、横長なんですよ。
「ここちょっと見えないんで、もう一度取り直して送ってください」っていうことがありましたね。
こちらの収入証明書類は、銀行から「源泉徴収票」という指定があったんですか?
そうですね。
最初に運転免許証を送って、そこであの~なんていうんですかね、審査?が始まって、それが終わった後に「一応送ってください」という話でした。
最初の審査で身分証明をしてから、その次に三井住友銀行のほうで源泉徴収票を見て、貸し出す金額を提示される感じだったんで。
三井住友銀行のほうが本審査?といったような話でしたね。
審査が2段階に分けておこなわれたんですね。
そういった部分もある程度お調べになられてたんですか?
カードローンって怖いイメージなんで一応調べて、そこから三井住友銀行に相談して申し込みましたね。
ステータスに不安があったけど200万円借りれた
問診表の回答には現在も「借入中」ということで、借入限度額は200万円であっていますか?
そうですね。
自分も限度額を見た時びっくりしたんですけど、今の仕事に16年くらい努めてるんで、それを評価されたのかなぁと思います。
そういった自分の属性って、やっぱり気にされていましたか?
そうですね。やっぱり自分のステータスじゃそんなに借りれないだろうな~と思ってましたね。
でもやっぱり、勤続年数って大事だったのかな~というのと、会社関係で三井住友銀行のキャッシュカードを持ってたのもあったのかな~というのは感じました。
佐藤さんとしては、そういったステータスが評価された可能性は高いですね。ちなみに、佐藤さんの希望金額はいくらだったんですか?
何と言いますか、カードローンを利用するのが初めてだったので、どれくらい借りられるのか分からなかったんです。
なので、「借りられるだけお願いします」っていうアバウトな感じでしたね。
たとえば、10万円とか50万円必要、といった感じではなく、自分が想像していた以上の限度額が設定された、ということですね。
念のため、彼女にもカードローンを利用することは話してたんで、「金額いくら?」「200万」って言ったら「えー!?」って驚かれました。
まぁ私もびっくりしたんで、そうなるだろうなとは思ってたんですが。
佐藤さんには、200万円借りられるだけのステータス、信用があったということですね。個人的に気になったんですが、200万円一気に借りたんですか?
彼女が仕事を辞めたあとも、食費とか携帯代とか光熱費とかもやっぱりお金はかかるんで、小出しに使っていった感じですね。
そうですね。
ちょっとやっぱり、心の中では止めたいんですけど生活があるって考えると、もう心を閉ざして借りるしかなかったんで。
増額は頼んだんですけど、ちょっとやっぱり審査にはじかれちゃって。
一応申請はしました。
200万円の限度額にいってからですね。
1年も経っていなかったです。
ネットでも出来るみたいなんですけど、やっぱり不安だったんで話した方が分かりやすいかなと。
対面じゃないけど、こういった状況なんで~っていうことを話した方が分かりやすいと思ったんで、電話でしました。
毎月の返済について
今は毎月25,000円ずつ返済してるんですけど、住宅ローンもあるので…
返済の負担がありますもんね。
そんな中でも、何か工夫されていることはありますか?
工夫ではないですけど、できるだけ仕事の残業を増やしてやっていくという感じですね。
あと「夜勤頼んでいい?」って言われれば「はい、OKです」っていう、もう体張るしかないですね。
収入を少しでも上げる工夫をしているのですね。
お話をお聞きしている感じですと、やはり毎月の返済というところがちょっと苦しい印象ですね。
そうですね。
まあ、借りた分なんで、それはしょうがないっていうところはやっぱりあるんで。
そうですね、やっぱりありますね。
会社に電話がかかるっていうのは、ちょっとできれば避けたいんで遅れないようにしてます。
返済遅れのないよう気を付けていることはありますか?
いいえ、特にはないですけど、支払期日が何日か分けられるので、月末に支払うようにすることで、忘れないようにしてます。
月末の30、31日までに支払うようにして、「月末だから入金しないと!」っていう感じです。
給料日近くだとちょっとバタつくと思うんで、やっぱりちょっと間隔をあけてというような感じですね。
一応、給料の振込先で全部支払いが終わるようにしてるんで、給料が入ったらそこから引き落とされます。
支払用口座と給与振込口座を一緒にしているんですね。
なので残高不足がない限り、基本的には返済が遅れることはありません。
親や会社にバレないか不安だった
彼女には話していましたが、うちの親にはバレていませんね。
ちなみに、家族にバレないよう何か気を付けていたことはありますか?
遅延しないように。それだけですね。
それでバレるとやっぱり、「何でそうなったん?」ってなるので。
僕だけならいいんですけど、彼女も責められるのは嫌なんで。
お金を借りることに良い印象はない、ということですね。
そうですね。
カードローンはたぶんうちの親も利用したことないと思うんで。
一応、「会社に在籍しているか連絡はします」という連絡はあったんですけども、「名目上は銀行のカードを作るためです」というお話だったので。
はい、なので安心はありましたね。
そういう話を事前に聞いていたので。
職場に電話連絡ってちょっとびっくりしますよね。
こちらは職場の人が電話を受けられたのですか?また、職場の人から何か聞かれなかったんですか?
たとえば、「佐藤様宛てに銀行から電話がありましたよ~」とかも?
全然なかったですね。
電話を受ける人とも離れてるし、そんな直で電話が来ることもないので大丈夫でした。
心の負担は軽くなったが毎月の返済額は増えていった
カードローンを利用して良かったと思う点はありますか?
そうですね、200万円借りられるということで、心の負担は軽くなったんで。
そこは良かったです。
ん~、借りた分だけ返済額が増えてしまうことですね。
分かってはいるんですけど、どうしても借りないとダメだったという状況でもあったんで。
悪かったというか、まあ向こうが悪い訳ではないんでなんか捉え方は難しいところですけど、やっぱり返済額が増えるのは分かっていても、ん~ってなっちゃいますね。
初回と比べて、毎月の返済額はかなり増えていますか?
そうですね~。
一気に200万借りた訳ではないんで、最初は何千円とかだったんですけど、少しずつ増えていった感じですね。
返済キツイな~って思い始めた金額のラインってありますか?
10,000~15,000円くらいなら良かったんですけどね。
やっぱり20,000円とかいくと、「あれ?」と思っちゃうんで。
自分の携帯代より高いっていう。
そういった日常的な支払いと比べると、やっぱり高いですよね。
はい、そうですね。
向こうが悪い訳ではないんですけどね。
カードローンを利用した感想は正直半々
カードローンを利用して良かったですか?悪かったですか?
正直言うと半々ですね、良いところと悪いところが使ってみてわかったんで。
さっきも話したように、心の余裕っていう部分はやっぱり良かったと思いますね。
ただ、その分毎月支払う金額も増えるっていうのは悪いところだなって思います。
では最後に、これからカードローンを利用する、もしくは検討している方にメッセージがあればよろしくお願いします。
生活するうえでどうしてもお金が必要になってくると思うんですけれど、やっぱり自分の身の丈に合った金額を借りるっていうのがやっぱり1番なのかな~っていうところですね。
自分も借りた分は心に余裕ができるんですけど、それ以上返していかなければいけないんで。
そこをちょっと考えて借りた方がいいんじゃないかな、と思いますね。
メッセージありがとうございます。
それでは、これにてインタビューを終了とさせていただきます。本日はお時間いただき、ありがとうございました。
まとめ
今回は初めて利用したカードローンで200万円借りた佐藤さん(仮名)のインタビュー内容をご紹介させていただきました。
契約当初は200万円も借りれることで心に余裕ができたものの、限度額いっぱいまで借りてしまってからは返済に頭を抱えているようです。
佐藤さんのメッセージにもありますが、「借りた以上返していかなければいけない」ということを忘れず、計画的にカードローンを利用しましょう。
マネット編集担当/キャッシングガイド
奥山 裕基
借入金額が多い場合は利息の負担が大きくなるため、なかなか返済が進みません。返済負担を減らすためには随時返済が有効です。月に1回の返済を2回に増や足り、1回あたりの返済金額を増やしたりすると元金の返済が進むため、利息の軽減に繋がります。無理のない範囲で実践してみましょう。