横浜銀行カードローンにおける在籍確認の電話内容と会社に気付かれないようにするコツ

この記事に関するアドバイザ

ファイナンシャルプランナー

村上敬

大学卒業後、多数のメディア編集業務に従事。その後、ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。FPとしての専門知識を活かし、カードローン、FX、不動産、保険など様々な情報におけるメディアの編集・監修業務を行ない、これまで計2000本以上の担当実績を誇る。ローン審査経験者などのインタビューなども多数行ない、専門知識と事実に基づいた信頼性の高い情報発信を心がけている。公式ページ:「ファイナンシャルプランナー村上敬」

この記事の目次

  1. 在籍確認は審査中に行われる
  2. 横浜銀行から在籍確認の電話があるタイミングと内容
  3. まとめ

 この記事はこんな人向けです 
  • 横浜銀行カードローンを使おう!
  • 今月の生活費が足りない...
  • でも正直、在籍確認が不安...

横浜銀行カードローンを利用するにあたっては審査があり、その一環として在籍確認も行われます。

申告した勤務先に実際に電話確認をすることですが、いつの時期にどんな内容なのでしょうか。

そして、最大の懸念事項かもしれませんが、「会社にカードローンのことが気付かれてしまう」と考えていないでしょうか。

結論は、まったく恐れるほどの事はないので、在籍確認について説明してまいります。

在籍確認は審査中に行われる

横浜銀行カードローンを利用するためには、審査に通過しなくてはなりません。

横浜銀行は、利用申し込み者にお金を貸しても大丈夫か審査を行います。その過程で在籍確認が行われるのです。

 審査とは?

審査とは、ローン申込者に「返済を続けられるだけの収入と意思」があることを調査する手続きです。
具体的には、収入状況や住居情報、過去に行ったお金関連の取引状況を確認されて判断が行われます。

本当に勤務しているか裏付けを取るのが目的

在籍確認を行わないカードローンはほぼないと考えてください。

金融機関から見れば、審査手順は多ければ多いほど審査の精度も高まるというものです。

では、なぜ在籍確認をしなければならないのでしょうか。

在籍確認の電話1本でも審査の精度アップ

現在のカードローンの審査は、高度にシステム化され、結果がすぐ出るようになっています。
これは、カードローン業界がこれまでの業暦で蓄積してきた膨大なサンプルデータが役立っているからです。

しかし、システムが出した審査結果は入力項目が正しいことが前提で成り立ちます。
当然、ウソや成りすましがあれば、正しく審査できません。

特に勤務先や職業に関するウソ・偽りを確認する場合は、職場に電話するだけでそれができてしまうのです。

それが電話1本だけで、審査の精度はよりアップします。

勤務区分別の電話が掛かってくる場所

在籍確認の電話は、基本的には雇用されている勤務先に来ます。
ただ、勤務区分によって少し違います。

勤務区分別の電話連絡先

正社員:勤務先
契約社員:勤務している会社
派遣社員:登録している派遣会社
アルバイト:勤務している職場

この中では唯一、派遣社員だけが勤務先ではなく登録している派遣会社が連絡先です。
いつも同じ所で働くわけではないので、登録元に電話がいくようになります。

派遣で働く方は、事前に「銀行から電話がある」という話をしておけば、怪しまれることもないかもしれません。

横浜銀行から在籍確認の電話があるタイミングと内容

横浜銀行カードローンに申し込んでから融資実行までの間のどこで在籍確認が行われるのか、簡潔に流れにまとおめておきました。

  1. 1.申し込み
  2. 2.審査(ここで在籍確認)
  3. 3.審査結果の連絡
  4. 4.契約手続き
  5. 5.カード発行
  6. 6.利用開始

ちなみに、在籍確認は審査の終盤に行われることが予測できます。

「職場に借入が気付かれないだろうか…」という不安を抱えつつも在籍確認を受けたのに、他項目で審査を通過できなかったのでは、申込者の不満を買ってしまう可能性があるからです。

銀行側も「会社に内緒で借入したい」というニーズを十分理解してくれているので、きちんと順序立てて対応してくれているのでしょう。

在籍確認の所有時間とその内容

在籍確認の電話は本当に短時間で終わります
例えば、建設会社の社員あてに在籍確認の電話があったとします。

本人が出たとします。

横浜銀行「わたくし、●●と申しますが、▲▲さんはいらっしゃいますか」
申込者本人「▲▲はわたくしでございます」
横浜銀行「ありがとうございます。横浜銀行の●●です。このたびは、お申込みありがとうございました。では、このまま審査をいたしますので、お電話を切ってお待ちください。それでは、失礼いたします」

セリフのやり取りはこの程度ですが、1、2分くらいで終了です。

場合によっては、確認のため生年月日を聞かれることもあるくらいです。

在籍確認で同僚が出た場合

在籍確認で、どうしても同僚が出ざるを得ない場面もあります。
同僚が電話対応する場合の内容を再現してみましょう。

横浜銀行「わたくし、●●と申しますが、▲▲さんはいらっしゃいますか」
同僚「▲▲は終日、現場です。出社は明日朝になります」
横浜銀行「ありがとうございます。また、明日かけ直しますので、失礼いたします」

この会話で横浜銀行は、銀行名、用件を告げていません
おまけに短時間のため、それだけでカードローンの審査だと気付かれることはまずありません。

詮索好きな同僚に気付かれないためのフレーズ集

どの職場にも他人のプライバシーに首を突っ込みたがる詮索好きな同僚がいるものです。そのような同僚に詮索された場合は次のようなフレーズを使いましょう。

言い逃れフレーズ
  • マンションの営業だった
  • 保険の営業だった
  • 寄付の依頼だった
  • 知らない人からだった
  • 関係ない電話だった

ポイントは「自分は必要ないのに相手から一方的に来た」電話だと主張できるようなフレーズにすることです。

Q.在籍確認の電話に誰も出ないとどうなりますか?

Murakami

ファイナンシャルプランナー|村上敬

最悪の場合審査落ちになります

何回も審査担当者が会社に電話をかけても在籍確認ができない場合には、「存在しない会社を申告しているのかもしれない」などと疑われてしまいます。
会社が長期休暇中で誰も電話に出ることができないなどの止むを得ない事情があり、それを審査担当者が認めてくれた場合には書類での在籍確認に代えてくれることもありますが、そうでない場合には最悪のケースとして「勤務先の確認ができない」と判断されて審査落ちとなる場合もあります。

横浜銀行カードローン

限度額 最大1,000万円
金利 1.5~14.6%(変動金利)
審査 最短翌日
融資 最短翌日

低金利に借入したい方におすすめ。
横浜銀行がメインバンクの方におすすめ。

公式サイトはこちら

まとめ

横浜銀行カードローンの在籍確認は、他人に知られる心配はほぼありません。

ごく短時間で終わりますし、用件や社名を告げることがない以上は、他人が聞いても簡単にわかりません。

ただ、私用の電話自体が禁止されていたり、厳しい職場も存在します。

そのような方は、電話連絡なしで在籍確認を行ってくれるカードローンもありますので、合わせて検討してみてください。

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