みずほ銀行カードローンを増額する方法と申請する際の注意点

Takazawa

この記事のアドバイザ

高澤志保

短期大学の秘書課程を卒業後、信用金庫で1年7ヶ月間勤務、カードローン審査のサポート業務を担当。金融事務全般も担当し、オペレーターとして数多くのお客様に対応した。第二種証券外務員資格を所有している、金融商品取引のプロ。

この記事の目次

  1. みずほ銀行カードローンが限度額不足で利用できない
  2. みずほ銀行カードローンを増額すると金利の面でメリットがある可能性も
  3. みずほ銀行カードローンの増額方法・流れ
  4. みずほ銀行カードローンの増額審査について
  5. みずほ銀行カードローン増額審査は即日で行われるとは限らない
  6. みずほ銀行カードローンの増額審査に落ちやすい人の特徴
  7. みずほ銀行カードローンから増額案内が届くことも
  8. みずほ銀行カードローンで増額する場合の注意点
  9. みずほ銀行カードローンの増額ができない場合の対処法
  10. まとめ

 この記事はこんな人向けです 
  • 今月、お金足りないな…
  • よし、みずほ銀行のカードローンを使おう
  • あ!限度額が足りない!

みずほ銀行カードローンを使って借入をしている人の中には、限度額が不足していて悩んでいる人もいるでしょう。

限度額が不足していると「増額」という選択肢も考えられますが、申請すれば必ず増額できるわけではないのです。

この記事では、増額の条件や具体的な流れについて解説します。新たにお金を借りたいという人はぜひ参考にしてみてください。

みずほ銀行カードローンが限度額不足で利用できない

みずほ銀行カードローン
金利
年率2.0%~14.0%
限度額 10万円~800万円
利用条件
以下のすべての条件を満たす個人のお客さま
・ ご契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方
・ 安定かつ継続した収入の見込める方
・ 保証会社の保証を受けられる方
※ 外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象となります。
※ 審査の結果によってはご利用いただけない場合がございます。
参考|みずほ銀行カードローン

借入限度額が10万円~800万円と記載されているみずほ銀行カードローン。望めば800万円まで借りられると思うかもしれません。

しかし実際は、契約時に設定された限度額の範囲内でしか借り入れできないのです。

みずほ銀行カードローンで、初期で設定されている利用限度額が少ないという方もいるでしょう。このような場合は、定期的に利用していると限度額不足になることもあるのです。

みずほ銀行カードローンの限度額は審査で決まる

みずほ銀行カードローンの利用限度額は、入会時の審査で決まります。審査とは、適切な限度額を算出する手続きです。

審査を通して、商品に設定された10万円~800万円の範囲でみずほ銀行が利用限度額を決めるのです。

利用限度額を決めるために、みずほ銀行は申し込み者のデータを確認します。

具体的に言うと、収入状況や信用情報の状態です。これらをもとにその人の返済能力を導き出し、それに見合った利用限度額を設定します。

増額で借り入れ可能額を引き上げる

みずほ銀行カードローンの契約で決定した金額を満たしてしまった。このような場合は、『増額』という方法で利用限度額を引き上げるのが適切だと言えるでしょう。

カードローンというものは、個人の信用をもとにお金を貸すサービスです。初めて貸す人への信用は低く、利用限度額も少なめに設定します。

そのため、ある程度の利用実績を積み重ねているのであれば、増額申請により利用可能額が上がる可能性も十分にあるのです。

みずほ銀行カードローンを増額すると金利の面でメリットがある可能性も

みずほ銀行カードローンの増額をするメリットは、単に使える分が増えるだけではありません。増額をすることで、適用される金利が下がる可能性もあるのです。

融資額が増えるほど月々の返済は増えます。そうなると利息が大きくなるため、金利を引き下げることで返済負担を減らす仕組みなのです

もちろん、増額をしたからといって確実に金利が下がるわけではありません。しかし場合によっては、今までよりお得にみずほ銀行カードローンを利用できるでしょう。

みずほ銀行カードローンの金利は限度額に応じて決まっている

みずほ銀行カードローンで増額を行うと、適用される金利が下がる可能性があります。みずほ銀行のカードローンには、利用限度額ごとに適用される金利が設定されているのです。

以下が、みずほ銀行カードローンの利用限度額とそれに対応する金利表です。

ご利用限度額 金利
10万円以上100万円未満 年14.0%
100万円以上200万円未満 年12.0%
200万円以上300万円未満 年9.0%
300万円以上400万円未満 年7.0%
400万円以上500万円未満 年6.0%
500万円以上600万円未満 年5.0%
600万円以上800万円未満 年4.5%
800万円 年2.0%

利用限度額が100万円上がるごとに、金利が下がっていく設定になっています。

金利は、自由に選べるというものではありません。信用に基づいた利用限度額が決まり、それに対応して金利が決まります。

※みずほ銀行で住宅ローンを契約している方は、上記の表よりさらに0.5%の金利引き下げを受けられます。

みずほ銀行カードローンの増額方法・流れ

限度額分のお金を使いきった
完済前にまとまったお金が必要に
必要額に限度額が足りていない

みずほ銀行カードローンの増額は、すぐにできるものではありません。増額をするにあたっては、以下のような手順を踏む必要があるのです。

  1. 増額申し込み・書類提出
  2. 申し込み確認
  3. 増額審査
  4. 借り入れ限度額の再設定
  5. 追加借り入れ

各行程でどのような手続きをするのか確認しましょう。

STEP1:増額申し込み・書類提出

みずほ銀行カードローンの増額手続きは、インターネットか専用ダイヤルで行います。

みずほ銀行の公式サイト、「カードローンお申込み」というページから再申し込みをすることで、増額の手続きとなります。この手続きはスマートフォン『みずほ銀行アプリ』からでも可能です。

また、みずほゴーゴーゴーと呼ばれる専用ダイヤルから申し込めます。
以下の電話番号に連絡をすれば、担当者が細かな手続きについて解説してくれるでしょう。

みずほ銀行カードローン専用ダイヤル
0120–324–555(フリーダイヤル みずほ ゴーゴーゴー)
月曜日~金曜日 9時00分~20時00分
*12月31日~1月3日、祝日・振替休日はご利用いただけません

他カードローンの利用があると増額できない

みずほ銀行カードローンは増額をするにあたり条件があります。それは、他のカードローンを利用していると増額ができないという点です。

    *みずほ銀行カードローン以外のカードローンをご利用の場合、現在のカードローンのままご利用限度額を増額することはできませんので、みずほ銀行カードローンへの切り替えが必要です。

どうしてもみずほ銀行カードローンで増額をしたいという場合は、他のカードローンの利用をやめる必要があります。急ぎで増額をしたいという方でも、手続きに時間がかかってしまうのでしょう。

収入証明書の提出が必要になる

みずほ銀行カードローンは、限度額が50万円を超える場合収入証明書類の提出が必要になります。

増額をする人は50万円を超えることが多いでしょうから、用意しておくことが賢明です。みずほ銀行が定める収入証明書類は、以下の3つです。

収入証明書類
  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書または課税証明書
  • 納税証明書(その1・その2)

STEP2:申し込み内容の確認電話

増額申し込みをすると、みずほ銀行から確認の電話連絡がくるはずです。

この電話にて、申し込み内容の確認と本人確認が行われます。

現在の就業状況や他社借入状況など、いくつか質問が行われるますが、その際は正確に回答してください。

STEP3:増額審査

上記の申し込み内容と電話確認・書類確認をもと審査が行われます。なお、審査はみずほ銀行だけでなく、保証会社である株式会社オリエントコーポレーションも関わってきます。

利用者の収入状況や信用情報に加えて、これまでのみずほ銀行カードローンの利用実績も確かめられます。

それらの情報を総合的にみて判断をするのです。この審査に通過すれば増額はできますが、反対に審査に落ちてしまえば、増額は失敗に終わります。

STEP4:結果通知・限度額再設定

みずほ銀行カードローンの増額審査の結果は、基本的に登録してあるメールに通知されます。

場合によっては、増額審査落ちとなり、限度額を変更できない場合や、自分が望んだ金額に至らない程度で限度額増額となる場合もあります。

メールに設定で、通知に気が付かないというケースもあるので見逃さないようにしましょう。審査結果がいつまでも来ないという場合はみずほ銀行カードローン専用ダイヤルに問い合わせてみましょう。

STEP5:追加借入

増額審査に通過して、限度額を増やすことができたら追加借り入れをしましょう。

みずほ銀行カードローンの公式ページで振込の依頼、もしくは提携しているATMでキャッシングができます。

増額をしたことにより、これまで以上に借りるお金が増えるかもしれません。しかし、まずは今後支払う返済金額を確かめて、計画的なご利用を心がけてください。

みずほ銀行カードローンの増額審査について

みずほ銀行カードローンは、望めば利用限度額が上がるものではありません。カードローンという金融商品は増額審査経て、それを通過して初めて利用限度額が上がるのです。

無闇な増額は、利用者・金融機関、双方にとってリスクが高まります。利用者が無理な借り入れをすれば返済不能に、また金融機関は貸し倒れになるリスクがあるのです。
このような事態に陥らないためにも、増額前にきちんと審査を行い、その可否を決めるのです。

Q.増額審査の特徴は?

Takazawa

元 信用金庫職員|高澤志保

銀行にとって「増額申込」は「再審査申込」です

利用者にとって、増額申込は「単なる限度額の引き上げ依頼」でしょうが、金融機関にとっては違います。
増額申請はそのまま「再審査の申し込み」となり、現時点の経済状況を踏まえたうえで、もう一度返済能力を確かめる必要があるのです。
以前より高額の枠をつけるには、より高い返済能力が求められるため、新規申込時よりも審査基準が高くなります。

利用実績が重視される

みずほ銀行カードローンの増額審査は、入会時に確かめられた項目に加えて、『利用実績』も確かめられます。具体的にいうと、みずほ銀行カードローンで借入・返済をしたいう実績です。

きちんと返済をしているという実績が信用度を上げ、審査の判断材料になります。反対に、返済に遅れた経験がある人は、信用度が下がっている可能性も否定できません。

また、契約をしてからほとんど借入をしていない人も、実績を築いているとは言えず評価に繋がらないでしょう。

原則として在籍確認は行われない

カードローンという金融商品は、傾向として増額をする際に在籍確認を行いません。

在籍確認は収入状況の裏付けを取る目的がありますが利用実績があれば、ある程度の返済能力を図れるからです。反対に利用実績が良いと言えない場合は、在籍確認が必要となる可能性もあるでしょう。

そのほか、入会時と勤務先が異なると申告した人や、契約から一定期間空いている場合は、在籍確認が行われる可能性があります。人によっても増額時の在籍確認の有無は異なりますのでご注意ください。

みずほ銀行カードローン増額審査は即日で行われるとは限らない

みずほ銀行カードローンは、増額の手続きをすれば即日で反映されるとは限りません。申し込みをしてから増額審査が行われ、それに通過して初めて追加借り入れが可能となります。

すぐにお金が必要だと言う場合でも、増額では間に合わない可能性もあるのです。

一般的に入会審査より時間がかかる

一般的にカードローンの金融商品において、増額審査というのは入会審査より時間がかかると言われています。

入会審査に加えて、利用実績も確かめなくてはならないので時間がかかるとも言えるでしょう。

そもそも、みずほ銀行カードローンの入会審査は、インターネット申し込みで翌営業日以降。それ以外の方法で翌々営業日以降となっています

その点を考えると、少なくともそれくらいは時間がかかると考えておいた方が良いかもしれません。

土日は更に待たされる可能性も

みずほ銀行カードローンでの増額は、土日の場合待たされる可能性があります。一般的に銀行は土日祝日に営業していません。みずほ銀行の営業日も平日のみです。

みずほ銀行カードローンの専用ダイヤルによる増額申し込みの受付も、月曜日~金曜日 9時00分~20時00分となっています。

インターネット申し込みがあるため、増額の申し込み自体は土日祝日でも行えるでしょう。しかし、審査の対応ができないため、審査は翌営業日に回されてしまいます。

みずほ銀行カードローンの増額審査に落ちやすい人の特徴

みずほ銀行カードローンの増額審査では、入会審査で確かめられた項目に加えて、利用実績も確かめられます。

そのため、入会審査とは全くの別ものと言えるのです。つまり、入会審査に通過したからと言って、増額審査に通過するとは限らないのです。

そもそも、みずほ銀行カードローンの増額審査に、どのような人が落ちてしまうのか確認してみましょう。

特徴1:みずほ銀行への返済に遅れている

みずほ銀行カードローンの返済状況が良好でない人は、増額審査に対して不利と言えるでしょう。

カードローンの融資というものは、個人と金融機関の信用で成り立っています。一度でも返済に遅れていると信用が失われて、増額審査に落ちやすいのです。

どうしても返済できない状況や、うっかり引き落とし口座への入金を忘れた場合でも同様です。悪意がなくとも、データ上に遅れた記録が残り、いやおうなしに遅延者として扱われます。

特徴2:返済能力が不足している

みずほ銀行カードローンの増額審査は、返済能力が不足しているとみなされると落ちてしまう可能性があります。

返済能力とは、「借りたお金をきちんと期日までに返済する能力」です。この返済能力というのは、当人の収入状況や他社借入情報をもとに判断されます。

職に就き安定した収入がないと、返済に充てるお金がないと見なされてしまうでしょう。また他社借入が増加している場合も同様です

増額して新たに借入をしたとしても、それを返済する能力が不足しているとみなされ、審査に落ちてしまう可能性があります。

特徴3:クレカ等の支払いに遅れている

利用しているクレジットカードで支払いに遅れている人は、増額審査に落ちてしまう可能性が高いでしょう。

カードローンの審査は、信用情報を照会します。信用情報とは個人のお金に関する記録です。

 信用情報とは

信用情報とは、クレジットやローンなどの信用取引に関する契約内容や返済・支払状況・利用残高などの客観的取引事実を表す情報です。
=中略=
信用情報には、クレジットやローンなどを利用した際の契約内容や返済・支払状況(期日通りに返済・支払したかなどの利用実績)、利用残高などに関する情報が記録されており、新たにクレジットやローンなどの利用を希望する際にクレジット会社やローン会社などが皆さまの「信用力」を判断するための参考情報として確認しています。

クレジットカードやローンの借入・返済に関する記録が信用情報にのっています。この際、返済遅れの記録が残っていると審査へ影響を及ぼします。

返済遅れの記録があると、「返済に対する姿勢が悪い人」と見なされる可能性があります。その場合は貸付するのはリスクがあると判断され、審査に落とされてしまうのです。

みずほ銀行カードローンから増額案内が届くことも

カードローンの多くは、ある程度利用していると増額案内が届きます。

増額の案内と言っても、公式ページのマイページ上やATM画面上で届くことが多いようです。みずほ銀行カードローンの場合も、ある程度利用していたら増額案内が届く可能性があります。

信用ある利用実績を積むことで増額案内が届く

みずほ銀行からの増額案内は、決まったタイミングに届くものではありません。利用者の実績に基づき、みずほ銀行が 優良な利用者であると判断した場合に増額の案内をするものと考えられます。

・半年以上みずほ銀行カードローンを利用している
・返済実績が良好である
・他社からの借入れが減っている

優良な利用者かどうかは、これらの情報から総合的に判断されます。
増額の審査では、申込み者の返済能力に加え、利用状況も審査されます。

案内が届けば確実に増額ができるということではないものの、利用状況に関する条件をクリアしている可能性が高いと考えられます。

みずほ銀行カードローンで増額する場合の注意点

入会審査も通過したし増額も通過する?

上記のように感じた方も、増額をする際は注意をしてください。増額手続きはメリットばかりではありません。実はいくつかのリスクがあります。

カードローンの増額を希望するのであれば、そういったリスクも念頭に置いておきましょう。安易な気持ちで手続きをすれば思いもよらぬ後悔をするかもしれません。

注意点1:書類がないと50万円以上にできない

みずほ銀行カードローンは、利用限度額が50万円超えの場合は、収入証明書の提出が必須と定めています。

    ご本人さまのご年収を確認できる資料のコピー(以下のいずれか1通)をご用意ください。*ご希望のご利用限度額が50万円以下の場合は不要です。
    ・源泉徴収票
    ・住民税決定通知書または課税証明書(*1)
    ・納税証明書(その1・その2)(*2)
    【ご注意】
    個人事業主、会社経営者の方は(*1)または(*2)のいずれかに限ります。

人によっては、上記の書類を用意するのが難しいでしょう。他のカードローンでは「給与明細で可」というケースがありますが、みずほ銀行カードローンの場合は上記の書類のみとなります。

急ぎで増額をしたいのにも関わらず、収入証明書の発行に手間取り、お金が必要なタイミングに間に合わないリスクもあるでしょう。

注意点2:限度額を引き下げられる可能性がある

みずほ銀行カードローン増額審査では、これまでの利用実績も判断材料にします。この利用実績が悪いと、場合によっては減額処分利用停止にされてしまう可能性もあるのです。

「約束した期日に返済をしない」という事実から、「返済に対する姿勢が悪い人」と判断されてしまうかもしれません。

そうなった場合、借入停止になる可能性もあります。返済しない人に貸すのはリスクが高いと判断されてしまうのです。

注意点3:利用制限がかかる場合がある

増額の審査は、単に「増額の可否」を問うものではありません。実は契約内容を見直すという意味合いも持っているのです。

利用者の収入状況や他社借入から、現状ふさわしい利用可能額を設定しなおすという目的があるのです。そのため、入会時より状況が悪化している人は注意した方が良いでしょう。

例えば転職により収入が減った人、他社からの借入が増えた人。このような方は、返済能力が低下しているとみなされ、残りの限度額が使えなくなってしまう可能性もあるのです。

注意点4:案内があっても増額できる保証はない

みずほ銀行カードローンから増額案内が来ても、それは増額審査の通過を意味するものではありません。

一般的に増額案内というは、これまでの利用実績から導き出した優良と思われる顧客に対して送られるものです。しかしあくまで、表面上優良と思われるだけであり、実際の審査を行っているわけではありません。
審査を行うのは、増額案内を受けてコチラが申し込みをした後です。

いざ増額審査を行い、他社借入が増えていたり、収入状況が悪化していたりという状況が発覚すれば、増額審査に落ちてしまうでしょう。

みずほ銀行カードローンの増額ができない場合の対処法

 ここから先はこんな人向け 
  • 今日中に支払わなければ滞納してしまう
  • 大きな買い物を控えているのに限度額不足
  • 増額をあてにしていたのに...

お金がないとマズい状況下で、みずほ銀行カードローンは限度額不足。それでも軽い気持ちで増額しない方が良いかもしれません。

しかし、お金が用意できないリスクは無視できませんよね。どうしてもお金が必要な方は、他の選択肢にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

他のカードローンに新規申込をする選択肢

みずほ銀行カードローンの増額をためらっているなら、他のカードローンに申し込みをするのも一つの手です。

もちろん入会審査を受ける必要がありますが、銀行カードローンの増額審査とは異なる仕組みが採用されています

そもそも、審査の基準は各金融機関で独自に設定されているので、「増額審査に落ちた」「増額審査に通過する自信がない」という方でも、お金を借りられる可能性があります。

新規申し込みする方が手間がかからない

増額申し込みでは、基本的に収入証明書の提出が求められます。すぐに収入証明書を用意できないと言う人は手間がかかってしまうでしょう。

収入証明書なしで利用できるカードローンであれば、スマホと身分証明書さえあれば申し込みできます。収入証明書を発行するといった面倒な思いはしません。

どうしても急ぎでお金を借りたいという方は、このような点も加味して申し込み先を選びましょう。

※借入希望額や金融機関の判断によっては収入証明書の提出を求められるケースがあります。

審査が早いカードローンなら即日で借りることもできる

おすすめは審査が早いカードローンです。インターネットで申し込みができて、お手持ちの銀行口座へ振込依頼をすれば即日融資も受けられます。

最短30分で審査が完了。早ければ、申し込みから借入まで最短60分で済みます。

増額では、借入をするまでに何日もかかってしまう可能性もあります。すぐにお金を用意したい人は、大手消費者金融を検討してみても良いでしょう。

みずほ銀行カードローンからの借入金額を確認しておこう

他のカードローンへ新規申し込みをする場合は、みずほ銀行カードローンからの借入金額を確かめておいてください。

どのカードローンも、申し込みフォームに他社からの借入金額を入力する項目があります。みずほ銀行カードローンの利用状況は、『ATM』もしくは『みずほダイレクト』からご確認ください。

借入金額が把握できたら、以下の審査が早いカードローンを検討してみましょう。

審査が早いおすすめカードローン

アコム
申し込みの手軽さと審査の早さで人気を集める、延べ利用者数1,000万人超えの業界人気トップクラスのカードローン!
金利 3.0~18.0% 審査 最短30分
限度額 最大800万円 融資 最短1時間
コンビニ
公式サイトへ ▶
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

プロミス
ネット上で申し込めば最短1時間でお金を借りられる、幅広い層から人気のカードローン!
金利 4.5~17.8% 審査 最短30分
限度額 最大500万円 融資 最短1時間
コンビニ
公式サイトへ ▶
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

アイフル
郵送物が届く時間を指定できる、こっそりお金を借りたい人におすすめのカードローン!
金利 3.0~18.0% 審査 最短30分
限度額 最大800万円 融資 最短1時間
コンビニ
公式サイトへ ▶
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

※他のカードローンへ新規申し込みをする際は、返済の計画をしっかりと立てて、無理のない範囲で利用してください

まとめ

みずほ銀行カードローンは、低金利で魅力的なカードローンと言えるでしょう。しかし使いすぎてしまうと、やがて限度額不足になってしまう可能性があります。

どうしてもお金が必要...。このような場合は増額という方法が浮かぶと思いますが、減額や利用停止のリスクを考えると、思い悩む人もいるでしょう。

場合よっては他のカードローンへの新規申し込みを検討した方が良いかもしれません。大手消費者金融のカードローンであれば、審査が早いので、急ぎの人にもおすすめです。

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アコム 金利 
限度額
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:3.0~18.0%
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プロミス 金利 
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