SMBCモビットのすべて|他社と徹底比較!気になる審査や利用方法を解説

コミカルなテレビCMでもお馴染みのSMBCモビット。どんな消費者金融なのか、気になっている方も多いのではないでしょうか?

結論から申し上げますと、SMBCモビットは「カードローン」を取り扱う大手消費者金融です。

申し込みから借入までの流れや返済方法といった基本的な情報だけでなく、実際に利用するメリットやデメリット、他社のカードローンと比べて何が違うのかも分かりやすく解説していきます。

この記事の目次

  1. SMBCモビットはカードローンを取り扱う大手消費者金融
  2. SMBCモビットを利用する5つのメリット
  3. SMBCモビットを利用する4つのデメリット
  4. SMBCモビットが適している人・適していない人
  5. SMBCモビットの申し込み~借入の流れ
  6. SMBCモビットは"WEB完結申込"なら最短1時間で借りられる
  7. SMBCモビットの返済について
  8. SMBCモビットに関するQ&A
  9. まとめ

SMBCモビットはカードローンを取り扱う大手消費者金融

SMBCモビットは、個人向けの融資サービス「カードローン」を取り扱っています。

原則、保証人を立てたり、土地などを担保に入れたりする必要はありません。

事業性資金以外であればどんな用途でも借りられるため、個人でお金を借りる場合、利便性の高いサービスのひとつと言えるでしょう。

SMBCモビット

限度額 最大800万円
金利 3.0~18.0%
審査 公式サイト参照
融資 最短即日
公式サイトはこちら
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

先進的なサービスを積極的に取り扱っている

SMBCモビットは、カードローン業界の中でも先進的なサービスをリリースしている金融機関と言えます。

SMBCモビットの主な特徴

  • 電話連絡なし、郵送物なしで利用できるWEB完結申込
  • カードレスで提携コンビニATMから借入できるスマホATM
  • カードローン返済時にポイントが貯まる還元サービス

各種サービスについては後で詳細解説しますが、顧客のニーズに応じて様々なサービスを第一線で提供しているのが特徴的です。

WEB完結申込を使えば周囲にバレにくい

SMBCモビットは、家族や職場に内緒でこっそり借りたい人にも安心して利用できます。

なぜなら、WEB完結申込というサービスがあるからです。

WEB完結申込とは?

WEB完結申込とは、カードローンの様々な手続きを"インターネット上で完結できるサービス"です。

現在では多くの金融機関がWEB完結申込を導入していますが、「WEB完結申込なら、電話連絡なし・郵送物なし」と銘打っているのはSMBCモビットだけです。

自宅にカードや書類が届いて、家族にバレる心配もありませんし、職場への電話連絡等で同僚や上司にバレる心配もないでしょう。

大手銀行グループ傘下の金融機関ということもあり、安心して借り入れできるカードローンと言えます。

SMBCモビットを利用する5つのメリット

利便性の高いサービスが豊富なSMBCモビットは、利用することで様々なメリットが受けられます。

まずは、SMBCモビットを利用することで得られるメリットを5つ紹介しましょう。

メリット①こっそり申し込んで内緒で借りられる

1つ目のメリットは、ネット上ですべての手続きが完結する「WEB完結申込」を利用すれば、周囲に借り入れすることがバレにくくなります。

利用するには以下の条件があるものの、家族や会社に内緒でこっそり借りたい人には大きなメリットと言えるでしょう。

WEB完結申込の利用条件

  • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行の口座がある
  • 上記の指定口座を借入、返済に利用することを承諾する
  • 必要書類の写しを提出することに承諾する

SMBCモビットは実店舗を持たないので、他の消費者金融や銀行と比べてインターネット上での手続きに特化しています。

審査結果によっては例外もありますが、WEB完結申込を使えば電話連絡や郵送物は原則必要ありません。

検討されている方は必要書類をチェック

ちなみに、提出が必要な書類は以下3つなので、申込時に用意できるかどうか確認してみてください。

本人確認書類(いずれか1点)

  • 運転免許証
  • パスポート

収入証明書類(いずれか1点)

  • 源泉徴収票
  • 税額通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 直近2ヶ月分の給与明細書※

※可能であれば、直近1年分の賞与明細書も用意してください

勤務先確認書類(いずれか1点)

  • 全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)もしくは組合保険証
  • 直近1ヶ月分の給与明細書※

※収入証明書類で給与明細書以外を提出される場合、必須項目です

メリット②借りられる可能性があるか10秒で分かる

2つ目のメリットは、申し込みフォーム入力後すぐに結果がわかる「10秒簡易審査」があるという点です。

申し込みフォーム入力には以下のような項目が用意されていますが、選択項目になっているケースがほとんどなので、5分程度あれば対応できるでしょう。

入力必須項目

  • 名前
  • 名前(カナ)
  • 旧姓の有無
  • 性別
  • 生年月日
  • メールアドレス
  • 携帯電話・PHSの有無
  • 携帯電話・PHS番号
  • 携帯電話・PHS名義
  • 自宅郵便番号
  • 自宅電話番号の有無
  • 自宅電話番号
  • 勤務先の種類
  • 税込年収
  • 契約希望額
  • 利用目的
  • 最終学歴
  • 国籍
  • 希望連絡先
  • インターネットパスワード

正式な審査結果ではありませんが、自分が借入できるかどうか判断する目安になるでしょう。

他の大手消費者金融と比べて入力項目が多い

他の大手消費者金融でも、借り入れできるか簡易診断を行っていますが、入力項目に差があります。

商品名 サービス名 項目数
SMBCモビット 10秒簡易審査 <20項目>
アコム 3秒診断 <3項目>
年齢
年収(総支給額)
カードローン他社お借入状況
プロミス お借入シミュレーション <3項目>
生年月日
年収
現在の他社お借入金額
アイフル 1秒診断 <4項目>
年齢
雇用形態
年収
他社借入金額
レイクALSA お借入れ診断 <4項目>
生年月日
本人年収(税込み)
他社からの借入れ件数
現在の他社借入れ金額

上記のように、他社と比べて入力項目が多いので、より正式な審査に近い結果が分かるかもしれませんね。

メリット③最短申し込んだその日に借りられる

3つ目のメリットは、時間のかかりやすい審査が最短30分で完了するため、最短申し込んだその日に借りられます。

ではなぜ、審査が短時間で終わるのか?それは、SMBCモビットのような大手消費者金融は自社ですべての審査を行っているからです。

上記イラストのように、審査工程がシンプルなので時間がかかりません。

ちなみに、銀行のカードローンは審査の仕組み上1~2営業日かかるのが一般的なので、お急ぎの方は避けましょう。

メリット④モビットアプリを使えばカードレス

4つ目のメリットは、借入専用のカードを発行せずにお金を借りられます。

これは「スマホATM取引」というサービスで、手持ちのスマートフォンにモビットアプリをダウンロードすることで、セブン銀行ATMから借入・返済ができるからです。

多くの金融機関が導入し始めていますが、その先駆けとなったのがSMBCモビットです。

2020年9月時点では、セブン銀行ATMしか対応していませんが、全国展開するコンビニなのでそこまで不便さは感じないでしょう。

メリット⑤返済するたびにTポイントが貯まる

5つ目のメリットは、申込時にモビットカード(Tカード機能付き)を選べば、返済する度にTポイントが貰えます。

毎月の返済時に含まれる利息200円に対して、1ポイント貯まる仕組みです。

数あるカードローンの中でも、返済時にポイント還元が受けられるのはSMBCモビットくらいでしょう。

ちなみに、カードレスで申し込む場合でも、契約後に会員専用サービス「Myモビ」から手続きすればTポイントサービスを受けられるので安心してください。

SMBCモビットを利用する4つのデメリット

次に、SMBCモビットを利用するデメリットを4つ紹介します。

利用者によってはデメリットとなる部分もあるので、検討中の方はきちんと確認しておきましょう。

デメリット①上限金利が年18.0%と高め

1つ目のデメリットは、上限金利が比較的高めに設定されている点です。

ほとんどのカードローンは、初めて利用するとき上限金利が適用される傾向があります。これは、申込者が借入や返済の実績が全くないためです。

上記のような背景があるので、SMBCモビットを初めて利用する人のほとんどは、上限金利の年18.0%で借りることになるでしょう。

とはいえ、上限金利は法律の範囲内で決められているので安心してください。SMBCモビットが法外な金利を設定してくる訳ではありません。

最下限の金利は最大800万円借りた場合

ちなみに、SMBCモビットの金利は年3.0%が下限値となっていますが、こちらは限度額800万円で契約された場合に適用されます。

はじめてSMBCモビットを利用する際に、年3.0%が適用されることはまずありません。

デメリット②無利息期間がない

2つ目のデメリットは、初回契約時に無利息サービスが利用できない点です。

無利息サービスとは、決められた期間中は利息0円でお金を借りられるお得なサービスです。一般的には30日間となっていて、初回契約時のみ約1ヶ月分の利息が一切かかりません。

なので、「借りた次の月には完済しよう」と考えている人にとって、SMBCモビットを利用するのはデメリットが大きいかもしれませんね。

デメリット③有人店舗や自社ATMがない

3つ目のデメリットは、他社のように自社店舗やATMを持っていない点です。

三井住友銀行内にローン契約機はありますが、有人店舗ではありません。

ATMを利用する際も、提携先の銀行やコンビニなどに設置してあるATMを利用することになるので、借入や返済する際に手数料が発生してしまいます。

デメリット④総量規制の影響がある

4つ目のデメリットは、総量規制の影響を受けるため、借入できる金額に制限がついてしまう点です。

簡単に説明すると、以下のように借入額が年収の1/3までに制限される仕組みです。

年収の1/3を超えるような借入を希望する方にとっては、デメリットとなってしまうでしょう。

SMBCモビットが適している人・適していない人

先ほど解説したメリット・デメリットから、SMBCモビットに適している、あるいは適していない人が見えてきます。

SMBCモビットを利用すべきなのか判断に迷っている方は、参考にしてください。

適している:今すぐ内緒でこっそり借りたい人

SMBCモビットにはWEB完結申込があるので、「今日明日中に借りたい!」といった人に適してます。

審査も早く、手続きはインターネットで対応可能。スマホATM取引を使えばカードレスで借りることも出来るので、周囲にバレにくくなるでしょう。

Iidamichiko

ファイナンシャルプランナー|飯田道子

郵送物なしや在籍確認なしの会社を狙う

お金を借りていることがバレるきっかけとなるのは、金融会社とのやり取りがあることです。
つまり、そのような痕跡が無ければバレにくくなります。たとえば、郵送物なしや在籍確認不要の会社を選ぶと良いでしょう。
どうしてもやり取りが必要なこともある場合には、口の堅い信頼している人を巻き込んで、協力してもらうのもひとつの方法です。

適していない:長期的かつ高額な借入を希望する人

SMBCモビットは金利が高めに設定されているので、高額な借入を希望する人にはあまりおすすめできません。

カードローンは少額ずつ長期的に返済していくことになりやすいので、利息の負担が大きくなるからです。

逆に数万円程度の少額な借入であれば、そこまで気にする必要はないかもしれません。

Iidamichiko

ファイナンシャルプランナー|飯田道子

銀行のカードローンやフリーローンも検討

返済期間が長引くほど、支払手数料も増えてしまいます。借入期間が長期間かつ高額になる場合には、できるだけ金利の低い会社を選ぶのが得策です。
例えば、銀行のカードローンを選ぶのも選択肢のひとつです。既に取引実績のある銀行なら、金利優遇が受けられる場合もあります。
また、追加借り入れが出来ない等の懸念点もありますが、銀行のフリーローンも検討してみてはいかがでしょうか?

SMBCモビットの申し込み~借入の流れ

SMBCモビットを利用したいが、どうやって借りればいいのか分からない…そんな人のために、一般的な手続きの流れをフローチャート化しました。

  1. カードローンに申し込み
  2. 所定の審査を受ける
  3. カード・書類を郵送で受取
  4. 送付された書類に記入して返送
  5. 手続き完了

もちろん例外はありますが、通常の手続き方法で進めていくと、上記のような流れになるでしょう。

申し込み方法は4タイプ

SMBCモビットの申し込み方法は、以下4つから選べます。

SMBCモビットの申し込み方法

  • インターネット
  • 郵送
  • 電話
  • 三井住友銀行内ローン契約機

最近の主流はインターネットで、パソコンやスマートフォンから24時間どこからでも申し込めます。

パソコンやスマートフォンでの手続きに不安がある方は、時間がかかりますが郵送や電話を使った申し込み方法を選んでください。

審査は最短30分で結果が出る

SMBCモビットからお金を借りるには、申込後の審査を通過しなければいけません。

これは、すべての申込者に対して厳正な審査を行うことで「きちんと返済してくれる人」なのか判断しているからです。

利用希望者が何かする必要はないので、申し込みが完了したら結果を待ちましょう。審査の詳細が気になる方は、以下の記事を参照ください。

カードと契約書類等は郵送受取

審査を通過できれば、借入専用のカードを発行してもらえます。

ちなみに、発行された借入専用カードは、契約書類等と一緒に郵送されるのが基本です。

カードを受け取り、送られてきた書類に記入して返送しましょう。書類が受理されれば、すべての手続きが完了します。

三井住友銀行内ローン契約機でもカード受取OK

余談ですが、SMBCモビットのカードは「三井住友銀行内に設置されているローン契約機」でも受け取れるようになっています。

お近くの三井住友銀行内にローン契約機があれば、活用してみるといいでしょう。

参照:三井住友銀行内ローン契約機 設置場所検索

SMBCモビットは"WEB完結申込"なら最短1時間で借りられる

SMBCモビットの「WEB完結申込」を利用すれば、早ければ今から1時間後にお金を借りることが可能です。

  1. WEB完結申込
  2. 所定の審査を受ける
  3. WEB上で入会手続き
  4. 手続き完了

通常の手続きですと、カードや書類の郵送による受け渡しが発生するので、借入までに2~3日かかってしまうこともあるでしょう。

ですが、WEB完結申込を利用すれば上記フローチャートのように、必要な手続きはインターネット上ですべて完結します。

原則として電話連絡なし・郵送物なし

WEB完結申込を利用した場合、原則として電話連絡なし。つまり、自宅や会社に連絡が行くことはありません。

借入専用カードや書類の郵送による受け渡しも原則ないので、すべてパソコンもしくはお手持ちのスマートフォンだけで対応できます。

審査結果によっては例外もあるので、電話確認や書類郵送が必要なケースがあるのでご注意ください。

借入は振込キャッシングのみ

ちなみに、WEB完結申込を使えば最短1時間で借りられますが、借入方法は振込キャッシングに限られます。

これは、手続きをWEB上で完結するために、専用カードを発行・郵送しないからです。

「家賃の引き落とし口座が残高不足…」といったときには特に気になりませんが、現金が必要な場合、銀行に振り込んでもらった借入金をキャッシュカードで引き出すことになります。

現金が必要なときはスマホATM取引を活用

現金が必要な方には手間が増えてしまうかもしれませんが、簡単な対処法があります。

それは、手持ちのスマートフォンにモビットアプリをダウンロードし、スマホATM取引を利用してお金を借りる方法です。

上記の方法であれば、お近くのセブン銀行ATMから24時間いつでも現金を借りられます。

即日融資のタイムリミットは14時!

今から最短1時間で借りたい場合、どんなに遅くても14時までには申し込みましょう。

なぜなら、振込キャッシングの手続きを銀行の営業時間内に済ませておく必要があるからです。時間内に契約できなかった場合、借り入れできるのは翌営業日となってしまいます。

週末や連休前など、カードローンの申し込みが混み合えば1時間以上かかってしまう可能性もあるので、できれば午前中のうちから申し込むようにしましょう。

SMBCモビットの返済について

SMBCモビットで借りる方法は分かったけれど、ちゃんと返済できるか不安…そういった方は、返済の基本的な仕組みを理解しておきましょう。

どうやって返済すればいいのか、仕組みをきちんと理解して計画的に借入すれば過度に心配する必要はありません。

借入額が10万円以下なら毎月4,000円ずつ返済

SMBCモビットでは、毎月支払っていく返済額が以下のように決まっています。

最終借入後残高 返済額
10万円以下 4,000円
10万円超過、 20万円以下 8,000円
20万円超過、 30万円以下 11,000円
30万円超過、 40万円以下 11,000円
40万円超過、 50万円以下 13,000円
50万円超過、 60万円以下 16,000円
60万円超過、 70万円以下 18,000円
70万円超過、 80万円以下 21,000円
80万円超過、 90万円以下 24,000円
90万円超過、 100万円以下 26,000円

上記の通り、借りているお金が10万円以下の場合、月々4,000円ずつ返済していけば問題ありません。

ただし、借りているお金が大きくなるのに比例して、返済額は増えていくので必要以上借りないように注意してください。

返済額には金利分の利息も含まれている

毎月の返済額には、金利分の利息が含まれていることも把握しておきましょう。

ちなみに、毎月の利息額は以下の数式を使って確認できます。

「借入残高×金利÷365日×借入日数=利息」

例えば、金利18.0%で10万円借りた場合、1ヶ月目にかかる利息をシミュレーションしてみましょう。

「100,000円×0.18÷365日×30=1,479.45…」

小数点以下は切り捨てとなるので、毎月の返済額4,000円のうち「1,479円」の利息を支払うことになる訳です。

基本は銀行やコンビニの提携ATMで返済

SMBCモビットには自社店舗やATMがないので、基本的には提携ATMを利用して返済することになります。

提携ATM

  • 全国の銀行やコンビニなどの提携ATMから返済
  • 手数料あり

提携ATMの他にも、以下のような返済方法があります。

銀行振込

  • お使いの金融機関口座から、指定の預金口座へ振込で返済
  • 手数料あり

口座振替

  • 預金口座から自動引き落とし
  • 手数料なし

毎月の返済時に手数料を支払うのは…と感じる方は、口座振替を使って自動引き落とししてもらうといいでしょう。

口座振替の自動引き落としは指定口座のみ

口座振替による自動引き落としで返済するには、以下のいずれかに預金口座を持っていなければいけません。

対象金融機関

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行

対象銀行の預金口座を開設されていない方は口座振替を利用できないので、提携ATMもしくは銀行振込で返済しましょう。

返済日は4つの選択肢から自由に決められる

SMBCモビットでは、毎月の返済日を5日、15日、25日、末日のいずれかから選択できます。

約定返済日 借入日 返済期日
毎月5日 1日~19日 借入日の翌月の約定返済日
20日~末日 借入日の翌々月の約定返済日
毎月15日 1日~末日 借入日の翌月の約定返済日
毎月25日 1日~9日 借入日の同月の約定返済日
10日~末日 借入日の翌月の約定返済日
毎月末日 1日~14日 借入日の同月の約定返済日
15日~末日 借入日の翌月の約定返済日

ちなみに、土・日・祝日・年末年始にあたる場合、返済期日は翌営業日となるのでご注意ください。

Iidamichiko

ファイナンシャルプランナー|飯田道子

返済日は給料日直後の最も近い指定日を選ぶ

近年では、返済日を自分で選べる金融会社が多くなっています。せっかく選べるのですから、できるだけ確実に返済できる日を選ぶことが大切です。
お勧めなのが、給料日直後などの収入が得られた後に訪れる、最も近い指定日を選ぶことです。あわせて返済用の資金を別途管理しておくと万全です。
口座引き落としなら、専用の口座を準備しても良いですね。

余裕がある月は追加返済すると効率的

SMBCモビットでは、決められた金額以上を返済できる「追加返済」が可能です。

追加返済した分には利息がかからないので、効率良く借入残高を減らしていけるでしょう。

ちなみに、口座振替は毎月決められた金額しか引き落としてくれません。追加返済する際は、提携ATMもしくは銀行振込を使ってください。

以下に返済シミュレーションを用意しておいたので、実際にどれくらい利息を節約できるのか確認してみてください。

返済金額を計算

毎月の返済金額を計算します

借り入れする
金額
千円
金利 %
完済までの期間 ヶ月

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返済期間を計算

完済までの期間を計算します

借り入れする
金額
千円
金利 %
毎月の返済額 千円

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SMBCモビットに関するQ&A

では最後に、SMBCモビットを利用する際に感じやすい疑問や不安を、Q&A形式で紹介します。

公式サイトでは確認できない内容も、一次情報をもとに解説していきますので、気になる項目があったらぜひ参考にしてください。

Q.限度額を増額するには?

A.アプリから増額審査申込の申請が可能です

SMBCモビットの限度額は、スマートフォンのアプリから増額申請することで上げてもらえる可能性があります。

アプリから申請後、所定の審査を通過できれば限度額を増額してもらえます。

ちなみに、アプリ内には「増額審査申込」という項目があるのですが、こちらは増額審査申込が可能な人にだけ表示される仕組みとなっていますのでご注意ください。

Q.Tカードプラスとは?

A.カードローン以外の機能が付いたカードです

SMBCモビットでの正式名称は、「Tカードプラス(SMBCモビットnext)」です。

こちらはカードローンだけでなく、クレジットカード、Tカードとしても利用できます。

国際ブランドはAcマスターカードなので、利用可能な店舗等も多く、Tポイントサービスを利用したい方にもメリットのあるカードと言えるでしょう。

Q.解約したいときは?

A.モビットコールセンターから手続き可能です

SMBCモビットで解約手続きを行いたい場合は、モビットコールセンター「0120-24-7217」に連絡してください。

営業時間は9:00~18:00となっているので、電話する時間帯に注意しておきましょう。

ちなみに、借入残高が1円でも残っていると解約できません。解約したい方は、銀行振込や提携ATMで借入残高を0円にしてから電話するのがおすすめです。

まとめ

SMBCモビットについて幅広く解説していきましたが、いかがでしたか?

記事中の大切なポイント

  • カードローンを取り扱う大手消費者金融
  • 今すぐ内緒でこっそり借りたい人におすすめ
  • 長期的かつ高額な借入を希望する人には不向き
  • WEB完結申込を利用すれば最短1時間で借入
  • 借入が10万円以下なら返済は毎月4,000円でOK
  • 指定口座がない場合は返済時に手数料がかかる

先進的なサービスを数多く実装してきたSMBCモビットは、利用者の幅広い借入ニーズに向き合ってきた金融機関と言えます。

家族や職場の人にバレたくない人や、急いで借りたい人に適していますが、高額な借入にはおすすめできません。

人によっては返済面にも不便を感じるかもしれませんので、提携金融機関の指定口座を持っているかどうか、で利用するか判断するといいかもしれませんね。

この記事に関するアドバイザー

ファイナンシャルプランナー

村上敬

大学卒業後、多数のメディア運営に携わる。その後、ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。FPとしての専門知識を活かし、カードローン、FX、不動産、保険など様々なジャンルのメディアで編集・監修業務を行ない、これまで計2,000本以上の担当実績を誇る。
公式ページ:「ファイナンシャルプランナー村上敬」

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