カードローンの増額とは?条件・方法やメリット・デメリットなど全て解説

増額を検討するにあたって、「自分は増額できるのか?所要時間は?実際どれくらい増額できるのか?」といった点は気になるところでしょう。

そんな方に向けて、今回はカードローンの増額について徹底解説します!

そのほか、増額を把握するために必要な、

・増額するための条件
・具体的なやり方
・メリット・デメリット
・増額できないときの対処法

といった点も全て解説します。この記事を読んで、増額をするべきかどうかの判断基準にしてみてください。

この記事の目次

  1. そもそも増額とは?
  2. 増額するための条件
  3. カードローンの増額方法
  4. 増額をするメリット・デメリット
  5. 増額できないときの対処法
  6. まとめ

そもそも増額とは?

増額というのは、借りられる金額を増やすことです。

そもそも、カードローンは借りられる金額が決まっています。
それを「限度額」と言いますが、初回契約をした際に、「○○万円まで利用可能」と提示されたはずです。

その限度額を超えない範囲でカードローンは利用できます。

限度額を満額利用している場合は、返済しかできません。

「どうしても借りたい、でも限度額は満額利用済み...。」

そんなときに浮かぶのが、「増額」という選択肢です。

再審査を受けることで増額できる

・増額ってどんな仕組みなの?
・どういう手続きをすれば良いの?

このように感じる方もいるでしょう。増額とは、これまでの利用実績も考慮にいれて、限度額を見直すことです。

どういうことか、具体的に解説してきます。

前提として限度額というのは「その人をどれくらい信用できるか」で決まるものです。判断基準としては、年収や勤務先、雇用形態などが挙げられます。

しかし「きちんと返済する人かどうか」は、新規契約の時点では不明。完全に信用はできないため、はじめは限度額が低めに設定されるのです。

対して、増額の際は、「利用者がきちんと返済しているかどうか」は分かっています。

きちんと返済をしている人であれば、信用が積み重なって、「もう少し限度額を多くしても大丈夫だろう」という判断に至るのです。

Iidamichiko

ファイナンシャルプランナー|飯田道子

カードローンにおいての信用は返済履歴

カードローンの場合、初回契約時の限度額は厳しめに設定していますが、おおよそ3ヶ月から6ヶ月の間、遅滞なく返済してくれる人に対しては、限度額の引き上げを実施することがあります。もちろん、年収などによって引き上げできないことはありますが、しっかり返済しているのというのは、この人になら貸しても大丈夫という証であり、信用になります。

増額するための条件

まず限度額を増やすには、カードローン会社に申請する必要があります。

ただし、申請をすれば、必ずできるわけではありません。断られてしまう人もいます。

増額を成功させるためには、以下3つの条件を満たす必要があるのです。

これらの条件を満たしていることで、カードローン会社から「増額しても問題ないだろう」と判断をされるのです。

なぜ、その条件が見られるのか、ひとつずつ解説します。

条件1:借りたお金をきちんと返済している

今現在、借りたお金を滞納している人は、増額できません。

カードローン会社に限らず、返済しない人に対して、さらにお金を貸したい人はいないでしょう。

借りた金額が増えれば、利息も増えます。現時点で滞納している人に融資をしても、返済がキツくなり再び滞納することは明白です。

ちなみに、他社で長期の滞納をしている場合も、増額はできません。他社での滞納は知られています。

前提として、どのローン会社も、利用者の情報を専門機関に登録しています。個人のローンやカードの利用記録がひとつに集まっているのです。

ローン会社は、その情報を閲覧可能で、増額時も確認されます。他社の遅れとはいえ「滞納した人」に追加でお金は貸したくないでしょう。

Iidamichiko

ファイナンシャルプランナー|飯田道子

貸しても大丈夫な人か確認するための仕組み

返済できるだけの収入があるか確認することは重要なのですが、それと同時に、きっちり返済してくれる人なのか確認するためのツールとして、信用情報機関があります。信用情報機関には各金融機関がアクセスできるようになっており、過去に滞納したことがあるのか、問題を起こしたことがないのかを確認できるよう情報を共有し、審査に役立てています。

全く借りていない人は増額できない可能性あり

返済遅れがなければ増額できるわけではありません。きちんと返済をした実績が必要なので、全く借りていない人は増額できない可能性があります。

カードローンにもよりますが、目安としては6ヶ月程度の利用をしているのが望ましいです。

条件2:求められた収入証明書を提出できる

増額をする際は、収入証明書を求められることがほとんどです。提出できない場合は増額を望めません。

カードローン会社にとって、融資する金額が増えることは、同時に返済されないときのリスクが増えることを指します。

そのため、増額を希望している人の収入は、本当に安定しているのか、精密に審査する必要があるのです。

収入証明書が必ず求められるケース

カードローン会社は「一定の金額を超える融資をする場合は、収入証明書を確認しなくてはならない」という法律に従う必要があります。

収入証明書が必要になるケース

  • 借り入れが50万円を超える場合
  • 複数社の借り入れで100万円を超える場合

このように定められていますが、上記の金額を超えない場合でも、カードローン会社が必要だと判断した場合は、提出が求められます。

新規契約から一定の期間が経った場合や、基本情報だけは判断できない場合は、提出を求められると覚えておきましょう。

Iidamichiko

ファイナンシャルプランナー|飯田道子

収入証明書は返済可能か見極めるためのもの

50万円を超えるお金を借り入れるときや他社とあわせて100万円を超えるとき等には、貸金業法によって源泉徴収票や給与明細や納税通知書などの収入証明書の提出が決められています。提出する目的は、貸しても返せるだけの収入があるか、申告した内容が正しいのかを確かめるためです。また、フリーランスや自営業者の場合、借入額に関わらず、収入証明書の提出が必要です。

主な収入証明書

収入証明書とは、その名称とおり「いくら稼いでいるのか」を証明する書類です。会社や国から発行されたものになります。

収入証明書類の例

  • 給与明細書
  • 源泉徴収票
  • 税額通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書

会社員の方であれば、給与明細書や源泉徴収票が一般的です。給与明細書は2ヶ月分求められることが多いので用意しておきましょう。

個人事業主やフリーランスの方は、確定申告書・青色申告書が、収入証明書となりうるので用意しておきましょう。

実際にカードローン利用者から「増額時に収入証明書が求められた」と口コミも届いています。

Face

ユーザー評価

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half star
4.8
20代 /女性 /職業: 会社員 /年収: 100-299万円 /目的: 生活費

悩むならプロミス一択です

急な出費がある為申し込みをしてから、それ以降出費がある度に使っているので手放せないです。また源泉徴収票を出した際に、限度額を増額してくれたので、その対応も早かったです。

利用したカードローン プロミス
Promise 47093549
借入金額 100万円 金利 年0.15%
審査時間 即日 借入事実の把握 誰も知らない
重視した点 審査の容易さ
Face

ユーザー評価

full star
full star
full star
full star
half star
4.8
30代 /女性 /職業: 契約社員 /年収: 100-299万円 /目的: 生活費

人生初の消費者金融

審査がしっかりしていてオペレーターの方もとても丁寧な説明で好印象でした。私のように初めてで少し怖い印象がある消費者金融ですが全く感じず安心して利用できました。審査の結果の時に増額できるように源泉徴収が必要とするため、前もって準備しておくといいかと思います。だいたい申し込みから2.3日で振込されました。

利用したカードローン アコム
Acom46813113
借入金額 90万円 金利 年0.18%
審査時間 1週間以内 借入事実の把握 配偶者
重視した点 返済の容易さ

条件3:年収に対して既存の借り入れが少ない


既にご自身の年収の1/3借りていると、それ以上増額できません。

前提として、カードローンには、「総量規制」という法律が関係します。「融資はお客様の年収の1/3まで」と定めた法律です。この法律は、「借りすぎて、返済に苦しむ人」を出さないためにあります。

例えば、年収300万なら、限度額は100万円が上限となるでしょう。

お願いをしても、法律なので、カードローン会社は絶対に貸しません。

ちなみに、年収の1/3というのは、他社も含めた合算です。

年収300万円の人が、A社で50万円・B社で50万円を借りている場合、合算は年収の1/3なのでこれ以上借りられません。

また、もうひとつ注意して欲しいのが、クレジットカードのキャッシング枠も、ローンでの借り入れと認識される点です。クレジットカードで借り入れが多いと、増額できない可能性があります。

カードローンの増額方法

一般的にカードローンの増額は、以下のいずれかの方法で行います。

ほとんどのカードローンは会員サイトに、増額申請のページが用意されています。WEBでの手続きは10分あれば終わるのでおすすめです。手続きが面倒だと感じる方は、電話で増額したい旨を伝えてください。

そのほか、大手の消費者金融であれば、全国に無人の店舗があります。そのなかにある自動契約機という機械から増額申請が可能です。

なお、申請をすると以下の流れで手続きが行われます。

  1. 増額申請
  2. 本人確認の電話
  3. 増額審査
  4. 限度額の反映

増額申請が完了すると、本人のもとへ電話がかかってきます。その際、年収や勤務先に変わりはないか、収入を証明できる書類を提出できないかなど質問されます。

その電話に対応したのち、増額審査へと手続きは進みます。※電話がない金融機関もあります。

審査に通らないと増額できない

増額の申請をすると、審査が行われます。この審査では、融資する金額を上げても大丈夫かどうか、金融機関が精査するのです。

その判断基準となるのが、この記事でも解説しました3つ条件です。この条件を満たしていない人は審査に落ちてしまうでしょう。

増額案内が来たときも流れは同様

カードローンを利用していると、稀に増額案内が届く場合もあります。一見、その時点で「増額できることが確定か」と思うかもしれませんが、残念ながら違います。

増額案内が来た場合も、審査を受ける必要があります。では、なぜ案内が来るのか。それは返済状況が良好という点にのみ着目して案内しているからです。

返済状況が良好でも、ローン会社が知らない間に、利用者の年収が下がっている場合もあります。そのため、増額の際も必ず審査は行い、増額の可否を判断するのです。

各カードローンの増額方法はこちら

増額の大まかな流れについて解説はしましたが、具体的な手順については各社異なる場合があるので、まずは確認してみましょう。

以下で、主要なカードローンの増額方法について書いてある記事をまとめました。利用中のカードローンがあれば、確認してみてください。

増額審査の所要日数は各社異なる

増額が反映されるまでの所要時間は、金融機関によって異なるため一概に言えません。

しかし、大手の消費者金融なら、増額審査の結果は「原則当日回答」としているところがほとんどです。

一方で銀行の場合は、時間がかかる傾向にあるので注意が必要です。

以下は、銀行カードローンの増額にかかった時間に関するアンケートです。

アンケート
画像引用:【アンケート調査】銀行カードローンで増額申請した人の体験談

銀行カードローンの場合、増額までに2~3営業日かかった人が多くなっています。

増額にも審査はありますが、その所要時間は、ご自身が新規契約をした際にかかった時間を目安にするのが良いでしょう。

時間帯によっては翌営業日の回答になるので注意

増額を申請する時間帯によっては、よく翌営業日以降に反映されることもあります。人が確認する審査がある以上、夜の時間は対応していません。

申請をするのであれば、一般的な審査時間である朝9時~21時頃までにしましょう。また、土日の申請は翌営業日になるカードローンもあります。この点は各社対応が異なります。

例えば、アコムは土日でも原則当日回答なのに対して、アイフルは土日・祝日を含む場合は、3日以上かかる場合もあるとしています。

増額をするメリット・デメリット

「増額をするべきかどうか」を決断しきれない人は、まず増額にどのようなメリット・デメリットがあるのか、並べてみるのが良いでしょう。

増額するメリット

増額のメリットは主に2つあります。

  • 急な出費に備えることができる
  • 金利が低くなる可能性もある

メリット1:急な出費に備えることができる

増額をするメリットは、限度額が増えるため、急な出費にも備えられるという点です。今後、出費が出てきそうだと思っていても、限度額が足りない場合はカードローンで対処できません。

もちろん、必要がなければ借りなくても良いです。ただ限度額が足りない状態でいると、いざお金が必要だという場合に間に合わないリスクもあります。

「限度額をあらかじめ増額しておくことで、気持ち的に余裕が生まれる」というのもメリットと言えるでしょう。

メリット2:金利が低くなる可能性もある

どのカードローンも、限度額が増えると金利が下がる傾向にあります。

借り入れ先にもよりますが、「限度額がいくらになると金利がコレくらいになる」と決まっているので、確認してみましょう。

例えば、アコムの場合は以下のように決まっています。

限度額 適用金利
501万円~800万円 3.0%~4.7%
301万円~500万円 4.7%~7.7%
100万円~300万円 7.7%~15.0%
1万円~99万円 7.7%~18.0%

なぜ高い限度額ほど低金利になるのか。それは、利用者の返済負担を減らすためです。

高い限度額は、高額な借り入れをする可能性があると考えられます。
利息は借入金額と金利をかけて算出するため、借入金額が高いと当然利息もあがります。そうなると、利息の支払いがきつくなるため、金利を下げることで負担を減らしているのです。

Iidamichiko

ファイナンシャルプランナー|飯田道子

確実に返済できるよう、金利を低くする

借入限度額が大きくなると、最高金利のままでは利息がかさんでしまい、最悪の場合では、返済できなくなってしまいます。そのような問題が起こらないよう、借入限度額が大きくなると、それに伴う金利は低く設定されています。高額な融資が受けられる人は、信用情報も収入面でも問題のない人であり、確実に返済してくれると考えるため、金利を低くしているという考え方もあります。

増額するデメリット

増額のデメリットは主に2つあります。

  • 他のローン審査に影響する
  • 限度額を減らされる可能性もある

デメリット1:他のローン審査に影響する

カードローンは、審査で他社からの借り入れも確認します。増額して、既存の借り入れが多くなれば、借りすぎの状況が懸念されて、他社に申し込みをする際は通りづらくなります。

そのほか、住宅ローンや自動車ローンの審査にも影響します。これらのローンは利用者の返済比率を重視します。返済比率とは、「年収のうちいくら返済にあてているのか」です。

この金額が多いと、生活が苦しくなるのでローンは組まないほうが良いと判断されて、審査に通らなくなるのです。そのため、今後ローンを組む予定があるなら、借り入れを安易に増やさない方が良いでしょう。

Murakami

ファイナンシャルプランナー|村上敬

カードローンの過度な借り入れに注意

カードローンの過度な借り入れをしていると、他のローン審査に影響する恐れがあります。住宅や自動車など大きな出費を予定している場合は、計画的にカードローンを返済する必要があるでしょう。増額についても、本当に必要なことか一度考えてから慎重に行いましょう。

デメリット2:限度額を減らされる可能性もある

返済に遅れがちな人は、反対に減る可能性もあります。
返済に遅れるのは、カードローン会社にとってリスクです。返済遅延によって、借り入れ先からの信用はなくなり、見直された結果、限度額は低くなります。

そのほか、契約時より年収が下がった場合も、注意が必要です。現在の限度額は、契約時の年収を元に決めています。

それよりも年収が下がった場合、返済できなくなるリスクがあるため、限度額を抑えられる可能性もあるのです。

増額できないときの対処法

増額ができなかった場合は、何が原因になっているのか、振り返り改善していくことが大切です。

結論、増額に通らないのは、借り入れの上限に達しているか、返済実績が悪いかでしょう。限度額に年収は大いに絡んできますが、年収をすぐにあげるのは現実的でありません。そのため、それ以外で対処法を考えるのが良いでしょう。

良好な返済実績を作ってから再申請

基本的に返済に遅れた人は増額できません。追加融資しても、また遅れる可能性があるからです。このような状況を打開するためには、「きちんと返済できる人ですよ」とカードローン会社にアピールする必要があるでしょう。

時間はかかりますが、3ヶ月~6ヶ月は遅れずに返済してください。理由としては、過去6ヶ月の詳細な返済状況は確認できるからです。また、他社のローンも同様です。増額審査の際に他社の利用状況も確認される以上、返済はおこたれないでしょう。

急ぎなら他のカードローンも検討してみる

増額できず、すぐ追加借り入れしたい人は、他社も検討してみてください。既存の借り入れが年収の3分の1まで達していなければ、審査に通る可能性があります。

増額審査に通らなかった=その会社の基準を満たさなかったということです。別の会社であれば、基準も異なるので借りられる可能性があります。

借り入れ診断を試してみましょう

一度増額の審査に落ちてしまった人は、他社に申し込みをするにしても、審査に通らない不安を感じていると思います。

そのような場合は、まず借り入れ診断をしてみてください。年収や現在の借り入れ額を入力すると、借りられるかどうか予測してもらえます。

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もちろん、本番の審査ではないので、安心してください。すぐに予測を確認できるので、ぜひ試してみてください。

具体的に、「借り入れ診断があるカードローン」とは以下のとおりです。

アコム

簡易診断
審査時間 最短30分
即日融資
3秒診断で借入できるかすぐ分かる
審査の前に、借入可能か分かる「3秒診断」を受けられます。入力項目は、年齢・年収・他社借入額のたった3つだけ!
「お借入できる可能性が高いです」と出た方は、審査に通過する可能性があります。
年収の3分の1までなら借りられます
キャッシングの借入額合計が、年収の3分の1を超えない範囲であれば、借りられる可能性あり!
すでに他社で借入経験のある方でも、2社目、3社目としてアコムをご利用しているケースもあります。
全国で157万3,000人が利用している
アコムの利用者数は、業界トップクラスの157万3,000人となっています。(2019年12月時点)
利用できるATMも幅広く、24時間365日借入ができるため、非常に人気の高いサービスです。
公式サイトはこちら
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応となります。

プロミス

簡易診断
審査時間 最短30分
即日融資
プロミスの成約率は44.9%
成約率とは、新規申込者の中で実際に借り入れできた人数の割合を示す数値です。
ちなみに、プロミスの成約率は44.9%となっており、たくさんの方に利用されていることが分かります。(2020年4月時点)
3項目を入力すれば借入できるかすぐ判断!
プロミスの「お借入シミュレーション」を使えば、生年月日・年収・他社借入金額を入力するだけで簡易診断してくれます。
「お借入可能と思われます。」という表示が出れば、借入できる可能性はあるでしょう。
スマホユーザーにはアプリローンがおすすめ
プロミスの「アプリローン」は、手持ちのスマホひとつあればキャッシングできるサービスです。
審査落ちしてお急ぎの方でも、ネット申し込み後にアプリをDLすれば、セブン銀行ATMですぐ借入できます。
公式サイトはこちら
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応となります。

アイフル

簡易診断
審査時間 最短30分
即日融資
4項目を入力すれば借入できるか1秒で分かる
申し込み前に、借入可能か分かる「1秒診断」を受けられます。入力項目は、年齢・年収・雇用形態・他社借入の金額だけ!
「ご融資可能かと思われます」が出た方は、そのまま申し込み可能。審査結果と融資金額を算出してもらえます。
年収の3分の1までは借りられます
他社借入を含む金額が「年収の1/3」に達していなければ、新規借入できる可能性はあります。例えば、年収300万円なら100万円まで借入できるイメージです。
現在、他社借入がある方は融資してもらえるのか目安にしてみてください。
アイフル独自のピッタリ診断もおすすめ
他社ではあまり目にしないサービスですが、申込者の状況に応じて「あなたにピッタリのお借り入れ方法」を提示してくれます。
1秒診断で借入できる可能性があれば、ぜひ活用してみてください。
公式サイトはこちら
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応となります。

まとめ

はじめてカードローンを契約する際、限度額は低めに設定されます。審査の際、年収・雇用形態・勤務先といった、収入状況は確認できますが、きちんと返済してくれる人かどうかが分からないためです。

契約時の限度額では足りないと感じたら、「増額」を検討してみてください。カードローンの増額に関するポイントをまとめると以下のとおりです。

この記事のポイント

  • 増額するには利用実績が必要
  • 増額の際は収入証明書を用意しておく
  • 増額できるのは年収の3分の1まで
  • 当日に増額できるカードローンもある
  • 増額案内=増額確定ではない
  • 増額すると金利が下がる可能性あり
  • 限度額を増やすと他のローン審査に影響あり
  • 限度額を減らされてしまうケースもある

限度額というのは、「どれだけその人を信用できるか」で決まります。借りたお金を遅れずに返済していれば、信用が積み重なり、追加で融資してくれる可能性もあるのです。

とはいえ、借り入れの上限は年収の3分の1までなので覚えておきましょう。これは法律で決まっているので、変えようがありません。

また増額ができたとしても、借りすぎは禁物です。借りた分、返済は厳しくなるので、計画的な利用を心がけてください。

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